2017
09.20

超久しぶりに紙の本を買ってみた

Category: チャリ
サイスポ 2017/11号

付録に惹かれて?いやいや、そうではありません。
なんとな~く引力を感じたので買ってみただけ。

けっして「登りが速くなりたい」とか「平地巡航速度を上げたい」とか、そんなコトはミジンコほども思っておりません。

40年ほど前の同誌からすると、めちゃくちゃ立派な装丁になってて違和感ありまくり…。って、較べるモンが悪すぎですね。すみません>八重洲出版さま

今の時代、ネットワーク上にはペーパーメディアなんぞ及びもつかないほどの情報が載ってます。けど、情報が「どこかにある」のと「(なんらかの意図で)掻い摘んで纏められた状態で手元にある」のとでは、情報の意味が違いますよね。

その辺りにペーパーメディアの生き延びる道があるような気がしています。

ま、そんなことはともかく、縁あって手元に来た本にちょっと付き合ってみましょかね。


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2017
09.16

2017年の夏休み@小谷村

Category: チャリ
今年の夏休みは9/9~9/18で、その内の9/11~9/15で「ヒルクライムの聖地」小谷村へ行ってきました。

9/11(月)と9/15(金)は車での移動のみ。間の12日・13日・14日の3日間を「サイクリング三昧」と計画していました。がぁ、お天道様との調整が上手くつけられず、サイクリングは13と14の2日のみとなり、雨の12日は予定コースのあちこちを車で下見して周りました。

サイクリングした2日のコースは以下の通り。「予定と全然違う」ところがナイスです(爆)。
夏休み2017・サイクリングコース

小谷ヒルクライムコース」で紹介されているコースがオリジナルで、実走コース右上が「小谷温泉コース」のオリジナルそのまま。県道114号をフルに使った中土観光交流センター基点の全長15km・獲得標高750mのコース。実走コース左下が「栂池自然園コース」の我流カスタムコースで、宿スタートからオリジナルコースの5km地点への合流でそこから登っていきました。宿から走った分を含め、全長はオリジナルと同じ17kmぐらい、獲得標高は1000mぐらいかと。

この2つを2日に分けて実走してきまして、それぞれとりあえず目的地まで到達できましたけど、普段の坂道ポタとは次元の違うところで圧倒されてきました。2日連続サイクリングの合計獲得標高が1700m以上とか、日頃の運動量からすると、まぁ無謀ですわな。

1日目の小谷温泉コース。基点となる中土観光交流センターに車をデポさせてもらって(当たり前ですが、事務の方にお願いして了承を得てます)、いざ、スタート。
夏休み2017

小谷ヒルクライムコースとして設定されているどのコースでもそうだと思いますが、コース途上には1km毎に↓このようなガイドが表示されており、残り距離や直後1kmの平均斜度等が知ることができまして、これがなかなか「心に響く」情報でありました。「平均」では語れない「斜度」がそこにあったりしまして…
夏休み2017

このコースの有名所の1つ、でしょうか。大きなループ橋です。橋の上はスリップ防止用なのか、廃タイヤのようなゴムの細切れが路面に埋め込まれたような感じになっています。とは言え、細いロードバイクのタイヤでも特別走りにくいこともありませんでした。景色的には遠くを見晴らすような感じはありませんが、深い緑に囲まれた大自然を満喫できる風景があります。
夏休み2017

コース後半にある超有名な小谷温泉・山田旅館。かなり風情のある建物で、青森の酸ヶ湯温泉と並ぶぐらい(?)の由緒正しき温泉です。非常にイイ雰囲気ですが、坂道ポタリストには通過地点でしかありません。
夏休み2017

下の絵は、雨飾荘を越え鎌池も越えた先のゴールまでの途中にある風景撮影ポイントのもの。絵的には秋の風情が感じられるかもしれませんが、ぜんぜんまだまだ秋は遠い感じです。(この時は…)
夏休み2017

で、ようやくゴール地点。当たり前ですがヘロヘロです。地べたに座り込んで、他に何をすることもできません。こんな時に熊とか出てきたら一撃でアウト!でしょう…。この付近には少し広く整地された場所があり車をデポして大渚山へ登山することができるようです。
夏休み2017

予定では、この先も突き進み川沿いを下って新潟県の平岩へ出るコースを考えたりしていましたが、ココから20mほど行った先から激下り&ゴツゴツ石ありまくりの激烈なコースになっていまして、昔に乗っていたランドナーなら行ってかもしれませんが、素のロードバイクで突撃するようなところではありませんでした。今ドキの自転車なら、キャノンデールのSLATEがぴったり合うかもしれません。

もっと言うと、当初予定では奉納温泉へアプローチする県道330号を登り、その途中の中通から中土観光交流センターへ抜けて小谷温泉コースに合流する計画になっていましたが、前日に下見した結果、「こんな無茶なとこ、ロードバイクで通れん!」ということが分かり、素直にオリジナル小谷温泉コースに決めたのでした。「通れん」はウソで車で通れた道路でしたけど、登りも下りも苛烈を極め、荒れ荒れなコンクリ路面・急斜面・ガードレール無しの急旋回コーナーなど「こりゃ危ないわ」で断念しました。

下見って大切です(笑)。

ということで、初日は小谷温泉コースを堪能するのみ。「他に何する気力も体力も残ってない」状況でした(笑)。

サイクリング2日目はカスタム版の栂池自然園コース。実業団の公式競技コースにもなるぐらいの熾烈なコースで身震いしてきます。

ここ↓が栂池高原スキー場で、本格的な林道に入っていく入り口になります。これより先は、一般には歩行者/自転車しか通行許可されていませんのでワイヤーで制止されています。栂池ゴンドラリフト/栂池ロープウェイに沿ってグネグネとターンを繰り返しながら標高を稼いでいき、栂池ロープウェイの終点近くがゴールになります。自然園のところまで自転車で行けると思っていましたが、ゴール地点から先は自転車は進入禁止になっておりました。
夏休み2017

コース途上の絵です。ま、何と言うことはない普通の7%~8%の登りです。コース全般このような状況で林の中を抜けていく感じです。ところどころでゲレンデを横切る箇所があり、そこでは視界がひらけます。路面は比較的綺麗です…と言いたいところですが、今年は雨が多かったせいか道路上に石や砂が多くあり、がけ崩れで道路幅が狭くなっている箇所もあったりして、帰路の下りは注意が必要です。
夏休み2017

下りの途中で撮った絵ですが、栂池のゲレンデから南東方向かな?に開けた視界です。昨年夏休みの小熊山パラグライダー場からの眺めを思い出します。
夏休み2017

ゴール地点です。途中休憩も何度かして、なんとか頂上にたどり着きました。
夏休み2017

ロープウェイ駅の中の待合室でへたり込むように休憩しておりましたが、めっちゃくちゃ寒くなってきて慌ててウィンドブレーカをはおりました。急にガスってきて日光が遮られたのが原因。ビックリしました。

小谷温泉コースも栂池自然園コースも、下りは色々と撮影しながらゆっくり降りてきました。特に栂池自然園コースは自動車が対向するにはギリギリなぐらいの道路幅しかありませんので、豪快にダウンヒルするようなところではありません。石や砂もありますし、道路等整備しておられる作業者もおられますし、景色を楽しみながらゆっくり下るのが適切です。

サイクリングした2日間とも、「(色々な意味で)余裕があったら他のコースにも行ってみるか…」なんて思っていましたが、そんな甘えた考えは吹っ飛ばされてしまいました。ヨレヨレのオヤヂには激すぎるぐらいの「ヒルクライムの聖地」でした。

小谷ヒルクライムコースには、他にもいくつかコースが紹介されています。雨の降った初日に車で色々と見て周りましたが、どのコースもほとんど「え!?マジか!?」と思えるぐらいの強烈な斜度が何箇所もあり、かなり厳しい場所です。コース紹介の情報・コース途上のカンバンに「平均斜度」が掲載されていますが、あまり参考にしないほうが良い(≒気にしないほうが良い)と思います。

ロードバイクにとっては厳しめの路面状況な箇所がありますし、人家の無い地帯も多く通りますし人間よりも猛獣に出会う確率の方が高いかもしれない場所が普通に沢山ありますので、準備不足なまま単独行動したりするのは厳禁、て感じがしました。ものすごく安全寄りな考えで行動しないと楽しめないところかと思いました。

複数名であれば、西山林間コースなど良いかもしれません。ただ、「行く」と必ず「戻って」こなくてはなりませんので、実際に走るにはコース取り(作り)がなかなか難しいです。国道148号は、驚くほどの交通量はありませんが大型車が通りますし、小谷村から新潟県にかけてはトンネルが非常に多く内部はかなり暗い上に道幅・路肩幅に余裕がありませんので、自転車でこれを走るのは全くお薦めできません。健脚な方であれば国道148号を外したコース取りが可能かもしれませんが、色々と厳しそうな感じがします。

これからも少しずつ整備が進んでいって「サイクリストの聖地」になってくれたらイイなぁ、と思いました。

こちら↓が今回の行動拠点とした宿の「ペンション・シルバーファーン」。とても良くしていただきました。ご夫婦二人で営んでおられて、宿の方は実質的には奥様が仕切っておられて、ご主人は栂池パラグライダースクールの代表をしておられます。あと、大きくて人懐っこいワンちゃん「ハッチ」もいます。とても良い宿でした。
夏休み2017

14日の夕方だったか、宿のすぐ近くの「ホタルの郷」から空を見上げた時の写真がこれ↓。日が陰ったせいもあるのでしょうけど、吹く風は冷たく感じられて、秋が近いことがわかりました。
夏休み2017



次? 次は…
やまなみ街道かな…


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2017
09.02

2017年夏休みの計画

Category: チャリ
2017年夏休み計画

とりあえず、こんな感じで。

お天気の具合も道路の具合も分からないので、どれだけ楽しめるか…。
例によって全行程「ぼっち」なので、相応の準備と装備を考えとかないと…。
モバイル通信網の圏外が多いし…


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2017
08.11

久しぶり?にちょっとだけメンテナンス

Category: チャリ
メンテナンス 2017/08/11
メンテナンス 2017/08/11

メンテナンスつっても大したことは何もしてなくて、フレームについた砂とかドロとかを落としてワックスがけして、チェーンリングやスプロケやプーリーにこびりついた脂ゴミを落として、チェーンを脱脂/給脂して、リムの汚れを落としてスポークやハブの汚れも取って、扁平スポークが少し斜めになってしまってるのがあったのでそれを矯正したり、前後ディレイラを微調整したり、ブレーキの引きとシューの当たりを微調整、という程度(笑)。

久しぶりにクランクを外したんですが、プリロードをかけるキャップを外さないとダメのを忘れて「クランク外れね~」とか、実は情けない状態だったり。

ユルユル状態だったボトルケージについては、ケージに付属していたゴム部品を交換することで対応できました。

たまにはこういうことでもして、少し細かいところに目をやるのも重要ですね。思わぬところに傷みあるのを見つけたりしますし、そういえば、フロントフォークの股ぐら部分のひび割れを発見したのも、ちょっとしたメンテをやった時だったのを思い出しました。

とりあえずまぁ、綺麗になって、良かった良かった。


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2017
07.26

ポンプヘッド交換 - airbone ZT-A15

Category: チャリ
airbone ZT-A15 2017/07/26 Hirameの横カムのポンプヘッドも持ってるんですが、さすがに「仏式/米式をちょくちょく入れ替える」なんていう用途には不向きすぎて…

ロードバイク:仏式、ストライダ:米式、Polo:米式、ということで、自動車(Polo)はともかく、ロードバイクもストライダも「乗らない時はエアを抜いておく」運用をしているので、乗る時には必ずポンピングするわけです。その度に「アダプターがぁ…」とかやってられなくて、米仏兼用ヘッドの良いものが無いかと物色していたワケでございます。

タイミング良く、某みやっち店ブログに 掲題ポンプヘッドの事が出ていたので、「よっしゃ!これにしよ!」ということでゲットしてまいりました。

できれば一般車(ママチャリ)用の英式も…と思っておりましたが、米式のクチにアドオンする英式用のクリップは、このポンプヘッドでは使用不能でした。(くわえ込んでくれない)

ママチャリにはそれ用の簡易なフロアポンプを手当してあげることにします。

この手のポンプヘッドは他にもいくつかあるようですが、はてさて、何が良いのやら…。あれもこれも試すほどマニアではありませんので、とりあえずコレでいってみます。


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2017
07.22

久しぶりに早朝サイクリング

Category: チャリ
大和川CR 2017/07/22

朝5時起床、6時出発、8時半帰宅。という感じで「酷暑を避けて」の早朝サイクリング。この時期のサイクリングはこれでないとダメですな。

絵は朝6時頃の大和川CR。お散歩の人、ランニングの人が多く、サイクリストにはほとんど出会いません。今日は、原付きバイクのガキどもに出会いました。

例によって、運動不足を痛感するサイクリングでありました。

体重落としたい…

【後日追記】
THERMOS保冷ボトル(FFQ-600)ですが、この時期に完璧に機能しますね。保冷性能は抜群で、冷蔵庫で冷やしておいたミネラル水を500ccほど入れ残りを氷で埋めて、帰ってきてもまだたっぷり氷が残ってます。唯一弱点(?)は、「吸わないと出てこない」ので、頭や腕や首筋/脚に水をかける用途に使えないこと、ぐらいでしょうか。とりあえず、のんびりサイクリストな自分にはぴったりフィットな保冷ボトルです。 

かたや金属保冷ボトル用にということで装備したプラ製ケージですが、まったくあきまへん(笑)。製造個体の問題なのかよく分かりませんが、緩んでしまって保持力が思いっきり低下。大きな轍を飛び越えるとか衝撃があった時に、ボトルとかツールボトルとか飛んで行ってしまいそうな…。この点は改善せねばなりません。


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2017
07.09

新スマホ・1ヶ月経過

Category: Android
Motorola Moto G5 plus (XT1685) 2017/07/09 液晶破損で退役した前スマホ(ASUS Zenfone2)の後ガマの Motorola Moto G5 plus ですが、かなり良い感じです。

何より電池保ちが素晴らしい。長けりゃ4日間ぐらい保ちます。短くても2日に1度充電するぐらい。ゲームや動画再生など負荷の高い処理は行いませんので、「そんなモン」ということかもしれませんが、前機種では処理負荷とは無関係に「どんどん電池消耗する」状態でしたから、それと比べたら雲泥の差…。比べたらあかんのかも…

の上に、操作上のストレスはほとんど感じない快適なレスポンス。

指紋認証付きハードウェアボタンを操作してのロック解除や「戻る」「履歴」等の操作も、慣れると「もうこれ無しでは生きていけない」ぐらい快適。

現状この機種で実用上問題になるような事項はありませんが、機能的に「こりゃダメだ」と思うのはNFCぐらい。固有ハードの問題かもしれませんが、読み取れるICカードが無いです。いくつかアプリを試しましたが、ほぼ全滅。とりあえず、自分の実用に害は無いのでヨシとしています。

Androidとしては既に7月分の不具合修正版がリリースされていますが、例によって機器メーカ側の対応は貧相な状態です。この機種向けの最新ファームウェアは今年3月の不具合修正版をベースとしたもので、ぜんぜん追いつかない状態。妙なアプリが少ない素のAndroidに近い状態のファームウェアなのに、リリースが追いつかないのはどうしたことか…。という点が、メーカサイトにあるユーザサポート用(?)のページでも騒がれています。この辺りは、どのメーカでも似たような状況かと思います。

あまり改善が無いようなら、どこかで見切りをつけてカスタムROM方面に行ってしまおうと思います。

っということで、非常に良い端末に巡り会えて、良い生活を送っております。

【後日追記】
NFCの問題ですが、読み取り可能領域が異様なほどシビアなだけ、というような気がしないでもないです。NFCのセンサ自体は背面カメラのやや上辺りにありそうな感じで、PiTaPaカードの使用履歴を何度か読み出すことができました。できないことの方が多いのですが…。っというように、非常に微妙な感じです。
カーネル/ドライバのパラメータ設定不備が原因とかならファームウェアの更新で改善されるかもしれませんが…。


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2017
06.19

人生初のリケーブル

Category: misc
Shure RMCE 2017/06/19

長く常用しているヘッドフォンはShure SE215なのですが、簡易リモコン+マイク付きのケーブルを別売しているのを最近になって知りました。

ノーマルではL型のジャックが「ゴツいなぁ~」と感じてましたし「ケーブルが長すぎやし、ちょっと硬いよな~」と思っていながら長く辛抱して使ってきていたのですが、この両方を一挙解決してくれそうな予感のするケーブルがメーカー純正で出てきたのを知って我慢できませんでした。

交換は至って簡単。MMCXなので特に問題無し。
ジャックは細身のストレートなので予定通りすっきり。
ケーブル長はノーマルより短めで「まぁ、こんなモンか」という感じ。
iPod nanoをズボンのポケットに入れるスタイルで「少し余るかな」というぐらい。

ケーブルの折りクセが取れると良い感じになろうかと思います。

音質の変化について柑橘系にモノ言う気はありませんが、「なんとな~く」ですけど、低音が強調された?な感じがします。この方面についてグダグダ言うような人には向かないと思います。

iPod nanoはちゃんとリモコン操作できました。Moto G5 PlusのGoogle Play Musicでも問題なく操作できました。

ま、そんな感じです。

【後日追記】
およそ一ヶ月半後の7月下旬、けっこう酔って帰宅した日があってその後日の出勤日、いつもの通りいつもの音楽を聴くと定位がおかしい。右に寄る。左耳に何か詰まってるような微妙に聴こえ難い感じ。「おかしい…」と思いつつ、帰宅して点検してみたら、ケーブルがイカれてやがりました。酔ってたので何とも言えませんが、無茶な扱いはしなかったと思うんですが…
ま、とにかく、リケーブルしたケーブルが終わりました(爆)。


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2017
06.07

スマホ瞬殺

Category: Android
特に何ということもないカジュアルな買い物の時、胸ポケットに入れていたスマホ(ASUS Zenfone2)が「ぽろっ!」とこぼれ落ちてしまい
壊れたZenfone2 2017/06/07

かような姿に成り果ててしまいましたのさ。

上部のひび割れ箇所から金属物体に激突し見事な最後でありました。今まで何度も落としてますし、もっと高い標高からの地上落下も何回も経験していますが、ガワに傷がつくだけで液晶パネルには全く影響しませんでしたのに…。「当たりどころが悪いと、こうなる」ということなんでしょうねぇ。

液晶右端にセロテープを貼ってガラス片の更なる飛散を防いでいます。表示以外は全く無問題なんですが、さすがに「いつガラスが木っ端微塵に飛び散るか分からない」物体を日常利用する勇気は持てず、やむなく

Motorola G5 Plus 2017/06/07

というようなモノに新調したのでありました。

「というようなモノ」では分からないですね。Motorola MotoG5 Plus でございます。
一部では「コンパス未装備」を叩きまくられているようですが、全く問題ありません。と言うより、快適すぎます、このガジェット。Boot Animationがアバンギャルド過ぎる点以外は、ほとんど文句はありません。

良いモノを手にした。と(今のところは)実感しております。(笑)

標準機能だけでは画面の情報量が「少し不足気味?」と感じたので、「adb shell wm density 360」コマンドで「バッチグー!」なDPIに設定しました。

できれば日本語フォントをRounded Mgen+に入れ替えたい、できれば余計な広告を除去したいのですが、Bootloader Unlockは踏みとどまっており辛抱する日々が続いております。


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2017
06.03

不死鳥の如く蘇るNexus7(2012)

Category: Android
Slim7 on Grouper 2017/06/03

ヒマを持て余したので、長らく放置していたNexus7(2012)を取り出して遊んでみることに…。

XDAを見ると Nougat(7.1.2_r8)のSlim7がリリースされていたのが目に止まったので「では、これで」ということでサクサク導入。(と言いつつ、先にTWRPを最新 3.1.1.0に入れ替えを行っております)

当然フルワイプしての導入なのでAndroidの初期セットアップが始まるワケですが、何故かセットアップアプリがコケまくり魔王。少し古い版のSlim7を入れるとコケ方がマシになる(爆)ので、古い版でなんとかセットアップを進め改めて最新ビルドを導入して事なきを得ました。

それはともかく、導入してみて驚きましたが、「いくらなんでも、もうあかんやろ」と思ってたNexux7(2012)が、見事に生き返りましたわいな。以前にMarshmallowベースのROMを入れた時だったか「ま、辛抱すればなんとか使えるか」という感じだったのですが、それ以上に素晴らしいレスポンスで…。今ドキのアプリの起動でもたつきますが、少しの辛抱で使えてしまうのには驚きました。

Zenfone2(ZE551ML)でも同じようにMarshmallowよりNougatの方が快適だと感じましたが、Nexus7でも全く同じ感想。OSの出来としてNougatがだいぶマシなような気がします。

それはともかく、こうして生き返ったNexus7は何かに使ってみることにしましょ。


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