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2008
11.22

大越冬(Diet)

Category: チャリ   Tags:ローラー台
ふとした思いつきで10/22から始めた「玄関先ローラー台トレーニング」。俗称「夜トレ」。

昨晩11/21分を終えて、ようやく一ヶ月が経ちました。

「とりあえず、ぐだぐだ言わずに三ヶ月続けてみるか」と思ってやっていますが、キリの良いところで中間サマリしておくのも良いでしょう、ということでざっくり集計/記録。

  • 期間: 2008/10/22~2008/11/21、31日間
  • 自転車乗車日数: 29日
  • 夜トレ実績:
    • 日数: 26日
    • 時間: 15時間55分09秒 (平均 41分32秒/回)
    • 走行距離: 445km (平均 17km/回、24.5km/h)
    • 消費カロリー: 10868kcal (平均 418kcal/回)
    • 心拍: 平均 143、最大 171

というような感じです。

自転車に乗れなかった2日間ってのは、10/30と11/14で共に仕事の都合により。10/30は日帰り東京出張で帰宅が遅かったのと、11/14は残業で帰宅が遅かった為。仕事(通勤)も含めた「既にある生活時間の中で」必要充分な運動ができればそれが一番良いのですが、なかなかそう上手くはいかず「必ず毎日運動する」のは非常に難しいですね。

ま、それはともかく。

使用ギアは53T×19Tを固定的に使っており、毎回およそ100rpmで40分ほど踏み続けていることになります。運動強度的には「高強度の低め」ぐらい(HRmaxの82%)ですね。

途中途中では、「110rpm レブ縛り、30分間」をやってみたり、「Last ×分間は 120rpm」とかしてみたり、退屈しないように工夫(苦労)してやっています。

Diet的効果としては…

現時点での言及は避けておきます。(悲)

夜トレの目的は、第一義として体重を減らしたいんですが、それだけじゃなく、綺麗なペダリングができるように/(脚の)回転でスピードを出せるようになれればいいな~、とも思っています。なかなかできませんけどね。

ま、とりあえず。この先も続けますよん。三ヶ月と言わず、何ヶ月でも続けちゃる!



かなり以前、集中してローラー台トレやってた時に、Panaracer Minits Toughを使ってたんですが、この時にはすごくタイヤの減りが気になってて、「ローラー台ではタイヤの磨耗が激しいな」と感じてたんです。

今は Schwalbe Stelvio(Kevlar) を履いてますが、Minits Tough の時ほど減らないように思います。また、ローラーとタイヤのの回転方向がズレると、Minits Toughでは「キュルキュルキュルキュル」とかなり五月蝿い音がしたんですが、Stelvioはほとんど無音です。

タイヤ自体の真円性では Minits Tough の方が良いのですが、Stelvio もさすがに良いタイヤですね。あらためて見直したしだい。たぶん、次に履くタイヤも Stelvio にしちゃうと思います。


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2008
11.01

ローラー台トレーニング

Category: チャリ   Tags:ローラー台
10月22日から、今のところ途中1日だけ飛ばしたものの、毎夜40分~50分程度ローラー台の上で汗を流しております。

夜トレ・スタァ~イル

ローラー台は、一昨年の8月に買ったミノウラの Action Roller Advance という初心者向けのヤツです。

「台上の高さからくる恐怖感を和らげる為に小径ローラーを使っている」という点が「初心者向け配慮」という事らしいですが、小径ローラーは走行抵抗が大きめで、タイヤの負担も大きそうな感じがします。ということもあって、これからローラー台を買おうと思われる方は、もう少し太めのローラーが使われている中・上級向けのローラー台の方が良いと思います。(Action Roller Advanceが全然ダメという事ではありません)

場所は自宅の玄関先。2Fベランダが出っ張り屋根みたいになっていて、ギリギリなんとか雨も凌げます。

フレームに巻いてあるのは単なるウェス(ボロ布)で、汗避けです。

いちおう、主目的は「ダイエット」。普段の生活に於ける運動不足(=カロリー摂取過多)をなんとか極少化したい、ということで。

で、「ついでに」どうせやるなら上手なペダリングができるよう練習も兼ねてみよーじゃねーか、このヤロー!って感じで(ぉぃぉぃ)、100rpm以上のケイデンスで20分~30分ほど頑張るような感じでヘコヘコ漕いでいます。

ウォームアップ・クールダウンも含めてトータルで40分~50分ぐらいです。

  • できるだけ一定のリズム(ケイデンス)で漕ぎ続けること
  • 車体をフラつかせず、できるだけまっすぐに乗る(走る)こと

というような辺りに気を付けています。と言うか、気を付けていないと、スグにブレちゃうんですね。そういう意味で、トレーニング中はあまり退屈しません。

上記以外で気を付けているのは

  • できるだけ骨盤を立てるような姿勢を維持すること
  • 足を回転させるのではなく「太腿を上下動させる」のをイメージして漕ぐこと

「骨盤を立てる」のは、太腿の上下動運動を下っ腹が邪魔しないように、上体と太腿の角度ができるだけ緩くなるように、というのを意識しています。

骨盤を立てる代わりに背筋を丸めるのですが、これがまた難しい。その姿勢を維持するのはなかなか大変です。

自転車通勤の機会がなかなか作れない事、休日の修行も思うように行けない事、という事もあって、夜の僅かな時間を使った涙ぐましい努力をしています。(笑)


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