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2009
08.11

汗避け

Category: チャリ   Tags:自転車グッズ
ミノウラ・スペースグリップ SG-100N

元々ハンドルバーに取り付けていたライトとサイコン。

ローラー台トレの時は特にアゴから滴り落ちる汗が直撃して、サイコンの接点が腐食してきて接触不良→勝手に休憩モード化しておりました。

汗はどうしようもないので、ハンドルバーから前方へ押し出すことにしました。

用意したのは、ミノウラのSpace Grip(ショート版)。

バー付け根左側には既に「第三番目のボトルケージ用」として、リクセンのボトルクリック(AM840)のアダプタを取り付けてあります。(「ロングライドにゃ、ボトル2本ぐらい要るでしょ」ということで準備してある)

なので、バーの右側にSpace Gripを取り付けて、そこにライトとサイコンを引っ越します。

ライトはとりあえずHL-EL010(uno)を常設しております。普段用途にはこれで充分なんですが、夜間ロングな可能性のある時には、unoを予備にして、HL-EL520を引っ張り出してくる計画。同じブラケットなので気軽です。

それはともかく、Space Gripももう少しスマートな造りになってりゃイイのですが…。まぁ、値段を考えたらやむを得ませんけど…。某ウエパには、これの3倍ほどの値段のアダプタ類も置いてありましたが、さすがにそこまで投資する元気が(サイフに)ありませんでした。

ハンドルバーテープが黒に変わっておりますが、前のゴールド/カーボン風味なテープが破けてしまい、やむなく一番最初に巻いていたCELLINIノーマルのバーテープでリリーフしました。

ノーマル・バーテープ、捨てずに残していたところなんかが、さすが、おやっさんですね。(爆)


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2009
07.21

板の間から畳部屋へ

Category: チャリ   Tags:自転車グッズ
Selle ITALIA C2 Gel Flow そんな例え通りかどうかもまだ分かっていませんが、ぐだぐだ愚痴ってばかりいたサドルの拳。ようやく一歩を踏み出してみることにしました。

Selle ITALIA C2 GEL FLOWという中級クラスなサドルです。会社帰りに平野のスクアドラに寄って買ってきました。

とりあえず、ポジションを合わせて自宅前の広場(貸し駐車場)でごく僅か試乗してみただけの状態です。

ポジション合わせしてる時に座ってみた感じでは「こりゃぁ大失敗したか~」と猛烈に凹みましたが(笑)、実際に外でペダルを漕いでみると感覚がぜんぜん違って「まぁ使えそうな感じやん」という感じです。(なんやそれ~)

前サドル(Selle Sanmarco SKN-Pro)と比べて重量増になりましたけど、乗員の余剰脂肪量に比べたら微々たるモンです。

ま、とにかく。

これからしばらく、このサドルに付き合ってみることにします。


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2009
03.29

UNO

Category: チャリ   Tags:自転車グッズ
CATEYE HL-EL010 去年、発売開始されてスグに入手していた CATEYEの新作LEDヘッドライト "EL-EL010(UNO)"。

購入後ほとんど使う場面は無く(爆)、長くずっと「ハンドル上のオブジェ」だったのですが、先日少しだけ暗い夜道を走ることがありこのライトを使ってみました。

使用電池は単三型充電池(Panasonic HHR-3MPS)。

レンズの形状から想像つく通り、ほぼ円形の照射面が路面上に現れます。ワイドさは期待できませんが、ピンポイントというほど狭くもありません。車両の約4mほど前方路面を照らすような角度に調整していますが、路面上の照射面はけっこう明るいです。電源容量(単三1本)からすると「え!?」と思うぐらいの明るさに感じました。

路面を(左右に)選んで走らないといけないような場面では少々辛いかもしれませんが、そういうのを分かって使う分には性能的には全く問題ありません。

「単三電池1本で15時間」というのも、短いように思うかもしれませんが、予備電池の事・ライト自体の重量なども含めて考えると非常に扱いやすいライトだと言えると思います。

繰り返し充電に強い充電池との併用で、お薦めのヘッドライトです。


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2009
01.06

手の借りは足で返すぜ!

Category: チャリ   Tags:自転車グッズ
っというワケで、モンベル・サイクルフットウォーマー(ショート)です。

mont-bell サイクルフットウォーマー (Short)
足モデルはおやっさん。(爆)

2日に十三峠に行った際、うじりんさんもmottiさんもシューズカバーで防寒対策しておられて、「ワタクシめも欲しいですわ~ん」という感じにときめいてしまいましたのです。

実は昨年末ぐらいにスクアドラさんで物色していたんですが、どれもこれも細身なのばっかりで、MTBシューズのような幅の広いシューズにはどうにも合いませんでした。

という伏線もあって、今回モンベル製品を購入となりました。

フルカバータイプのもあったんですが、靴を脱いだり履いたりする事自体が面倒になりそうで、その辺りが手軽そうで且つ必要最低限の防風(防寒)になりそうなショートの方を選びました。

シューズはShimanoのSH-MT30。サイズは43で靴底長は30cm弱。モンベルのページを見てLサイズのを選びましたが、合わせてみてぴったしでした。

普通に寒い程度ならこのカバーのみで。めちゃ寒い場合には靴下に貼るタイプのカイロを併用で。実使用場面としては、これぐらいで大丈夫だろうと。

でもこのカバー。材質が伸縮性のある「ネオブレン」というもののようですが、何かに摺れたりするとスグに傷みそうな感じです。

シューズカバーとしては2300円とお安い目ですので、まぁ、「傷んだら買い替えろ」という主旨なのかもしれません。傷めないよう注意して使いますけどね。



大阪のモンベル本社ショールームで買いましたが、そのついでに、近くのトレックストア大阪へも立ち寄ってみました。

昨年秋にオープンした南久宝寺町の著名巨大ショップと同様、広々且つこ洒落た雰囲気のお店で、良い品物が立派なプライスタグで並んでいました。

ま、庶民派の私には縁遠い店のようです。


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2009
01.05

サイクルハンドウォーマーのなぞ

Category: チャリ   Tags:自転車グッズ
先月購入したモンベルのサイクルハンドウォーマー。

先日2日の「十三峠初詣」の際に初めて実使用してみたんですが、使ってみて初めて分かった、とゆーか、「そんなモン、見ただけで誰でもわかるやん」って驚愕の事実に気付きました。

フラットバー用のシフターって親指と人差し指一本で操作しますが、サイクルハンドウォーマー着用で操作しようとすると、人差し指と中指をペアで動かさなあきません。

めっちゃ操作し難いです


という事に使って初めて気付いたバカタレは、何を隠そうこの私。

さらに言えば、脱着するのもかな~り面倒っす。
つまり、サイコーの使用感です。ということで。(泣)

チィ~ン、ポク、ポク、ポク、ポク…
なんまいだぶ、なんまいだぶ…


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2008
12.12

サイクルハンドウォーマー

Category: チャリ   Tags:自転車グッズ
足の防寒については「つま先っちょカイロがエエで」ということで目処がつきましたので(笑)、「では、手の方を」ということで、手当てしてまいりました。

mont-bell サイクルハンドウォーマー

モンベルのサイクルハンドウォーマーという製品。手袋の上からする手袋です。

上記手のモデルはおやっさんですが(殴)、どうです、ミトン風味で可愛らしい感じで、いかにもポタリストにぴったしコンキンって感じっすよね。

思わず、ローラー台トレでも使ってみたくなっちゃうですね。(ならん、ならん)

ということで、何かの鬱憤を晴らすのが目的であるような買い物シリーズの第二弾でした。(笑)

乞う!ご期待


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2008
12.10

シューズカバー

Category: チャリ   Tags:自転車グッズ
私ださんに触発されて、シューズカバーが欲しくなってきました。

以前、ガッシガシ自転車通勤していた頃は、つま先が異様に冷え冷えになりました。確かにこういう状態ではあかんですよね。信貴山をポタポタしてても楽しくないでしょう。(笑)

というワケで、会社近くにあるモンベルで…と思ってウェブをあたってみたのですが、こういうのこういうのぐらいしかなくて、ダメなよう。

ウエパを見てみたら、GOLDWINのこんなのがあって、まぁ使うにはこういうのが良さそうです。

が、高いっすね。

たかがシューズカバーに千円札が7枚も要りますか…

同じく、この冬場には「冷え冷えになる」手の方も、もう少し保温性の高いグローブを手当てしてやろうかとも思うんですが、なんにしてもお金が要りますねぇ…

ナンギなことです。


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2008
11.09

続ウィンドブレーカー

パールイズミ ウィンドブレーカー ようやく入手しました、パールイズミのウィンドブレーカー(No.2385)。

ウエパで、ウェブに掲載されてたけど現物を見ない間に品切れになってしまってたのが、昨日ぐらいウェブで「再入荷」の案内がありまして、今日お昼過ぎに飛んで行ってゲットしてきました。

そないにヤイヤイ言うほどの物ではありませんが、個人的には「入手にとても苦労した逸品(笑)だった」ということで記念の記事です。

背面の首の付け根の下辺り・両脇・裾部分がメッシュになっていて通気性にも(僅かに)配慮されています。

買った後これを着て走っておりましたが、ま、風の冷たさを少し和らげてくれます。値段が全く違うので比べるのも変ですが、やっぱりゴアテックスのウィンドブレーカーの方が性能はいいですね。

とりあえず、携帯に便利な防寒着が手に入ったので、今のシーズンに走るのが多少気楽になりました。

*   *   *


ウエパは今日も、けっこう沢山のお客さんがおられました。

サイフの中身が潤沢なら、いくつか買いたいモノはありましたが、ウィンドブレーカーだけで退散してきました。

その後、テルミニを目指して走りましたが、堺筋を北上していた時にふと思い出し、南久宝寺町1交差点南西角にある著名巨大ショップに初めて立ち寄ってみました。

なるほど、すごい広さのリッパなお店です。表も綺麗なら、中も贅沢にスペースを使って高額商品が展示されています。店内に入って左手奥の方がパーツコーナーのようですが、けっこうな広さに沢山のパーツが陳列されており、単に見て廻るだけだとしんどいですね。(笑)

ま、個人的には、あまり用事の無いショップさんかなぁ、と。

その後、テルミニへお邪魔しました。

前回買い忘れた Smartube を買いました。今回はとりあえず標準チューブのみですが、ナルゲンボトル用のキャップがPOLARボトルに使えるらしいので、いつかそれも手に入れたいと思っています。

十三峠とか登る時でも、手持ちのボトルでは「走りながら飲む」のはまず不可能で、必ず停車して両手を使ってボトルをケージから外して…というようなことをしなければならなかったのですが、Smartubeを使えば、なんとか走りながらでも水分補給できるのではないか、ということで試してみることにします。


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2008
11.08

POLAR F11 をメンテしてみる

POLAR F11 解体図

昨年2月に購入したPOLAR F11 心拍計。

使ってみたり、使わなくなったり、紆余曲折を経て(笑)今日に至りますが、最近続けている「夜トレ(ローラー台トレ)」の時に、心拍/消費カロリーを計るのに使っていました。

けど、時折心拍信号を拾えなかったりして微妙に調子が悪かったので、センサ/本体とも電池を交換してみることにしました。

POLARの心拍計って、センサ側はユーザで交換できる仕様なんですが、本体側は「いちいちメーカに依頼する」仕様なんですね。

しかし、たかが電池交換でいちいちそんなことやってられませんので、サクサク裏蓋を外し、臓物を取り出し、ワサワサと分解しちゃいます。のが上の図です。

下段右側より。裏蓋、液晶表示パネル、メイン基板。
上段右側より。電池(CR2032)、電池ホルダ、臓物フレーム、臓物スペーサ、本体。

裏蓋が本体に接する部分に防水(防汗)用シールドゴムみたいなのがあって、メーカに電池交換を依頼するとこのシールドの交換とかの付随メンテナンスもしてくれるらしいですが、個人作業なのでそんなことまで不可能です。(補修部品も入手不可能ですので)

ボタン電池は、ごく普通に売っている Panasonic謹製 CR2032 です。ので、全く同じものに入れ替えて、元通りに組み立て直します。

電池ホルダに電池をハメ込み、電池ホルダ毎臓物フレームにセット。の上からメイン基板を被せて、さらに上から液晶表示パネルをハメ込む。

後は、組あがった臓物にスペーサをハメて本体に組み戻し、裏蓋をネジで固定すれば、ハイ! 完成です!

何故か余ってるバネ1つ… ちっこいバネ1個、余ってるし…(汗)

こんなモン、自分で外した覚えないやん…

元に戻されへんやん…

ま、いっかw

【後日追記】
yosiko2さん・みやっちさんからコメントいただいた通り、このバネは圧電ブザー用配線部材でありました。このバネを設置する穴も見つかり、無事にブザー音も復活しました。

っというワケで、無事、電池交換作業が終わりました。

センサ側のプラ製の裏蓋がめっちゃ固くて、硬貨を使って捻って開けようとして溝を潰してしまい、通販で裏蓋+電池(CR2025)のセット品を手当てしました。税込み1050円也の超高級な蓋&電池です。


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2008
10.16

Schwalbe Durano

Category: チャリ   Tags:自転車グッズ
タイヤネタの続きで、SCHWALBEの新製品?を発見。もしかしたら、ずっと前からあって自分が知らなかっただけかも。

SCHWALBE Durano というモデルだそうです。

製品ページを見ると、28-406(20x1.10)のサイズも並んでいます。STELVIOの後継モデルなんでしょうか。

と思ったら、STELVIOという名前が残ってる上に種類も増えてますね。

小径のは STELVIO HS350 にしか無いようですが…。

DAHONの2009年モデル SPEED PRO-TT には、この Durano の DAHON Special 版?が採用されてるみたいです。(LOROさんのWeb情報)

それはともかく、値段がねぇ…。高いよねぇ…。

もーちょっと庶民的なプライスタグにならんもんかねぇ…

言ってみりゃタイヤなんて消耗品なんだしねぇ。1本5000円以上、前後交換したら軽く10000円突破、なんていう消耗品はサイフに優しくなさすぎよねぇ。


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