2015
12.24

Marshmallowへ

Category: Android   Tags:ZenFone2
ResurrectionRemix-M 5.6.0 2015/12/24 ようやく、というか、なんとか無事にAndroid Mに移行することができました。

移行の環境としては、使用したTWRPはUnofficialの2.8.7.3、元はResurrection-Rimix-LP 5.5.9(20151124)+OpenGapps5.1(20151124,x86 nano)で、移行先はResurrection-Rimix-MM 5.6.0(20151223)+OpenGapps6.0(20151224, x86 nano)。/dataとdalvikのwipeのみで移行できました。(Factory Resetせずに済みました) SuperSUは2.64betaを使用。

2日ほど前に一度トライして失敗してまして(20151221ビルドのパケジを使った)、正しいPINを入れてもロックスクリーンが解除できなかったり、LINE/Twitpane等アプリが起動しなかったりして、移行を諦めました。また、TWRPのBackupが/systemのバックアップで妙なエラーを吐いて処理できなくなり、TWRPを他のに入れ替えても直らなくて、「バックアップを取れなくなった…」と悲しんでいたのですが、パッケージかROM自体に問題があったようで、20151223版でjこれらの問題が解消していました。

現時点での問題点は、USBでPCに接続した時に内部ストレージ/SDカードが見えない事。何か設定を洩らしているのかもしれませんが…。ADBは問題無しでした。

「やる時ゃ一気に」ということで、KernelもCyanogenmod13向けにリリースされている FlareM(v7→v6b) を導入しました。

入れ替えてまだ僅かですので感想を述べる状態ではありません。メモリ使用量は(5.1.1に比べて)若干少ない感じ。動作に関しては、僅かに重たい感じがしています。開発が進めば良くなっていくのかもしれません。

というような感じで、Marshmallow生活の始まりです。

【後日追記】
バッテリ消費の進み具合が以前(RR5.5.9)に比べて異様に早いです。Deep Sleepモードに全く入りません。目に見える何かが動いているワケではないっぽいのに、この状態なのはちょっと困る感じ。厳しく調べたら対処を含め色々分かるのかもしれませんが、そこまで時間と労力を割くのも…という感じなので、もしかしたら戻してしまうかも。


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2015
11.21

何も書くことが無ぇ~!

Category: Android   Tags:ZenFone2
ResurrectionRemix-LP 5.5.8 2015/11/21 っということで、ぼちぼちと生きてはおりますが、仕事以外にはほとんどなぁ~んにもしていません。平日夜や休日、家に居る間は「生きる屍」状態です。

ZenFone2は、Resurrection Remix LPのおかげで非常に快適に使っております。GappsはOpen Gapps(x86、nano)で。

一時期、別誂えのカーネルが使われてたのですが、「あちらを立てれば、こちらが立たず」的な不具合のモグラ叩き状態でしたけれど、最近になってCyangenmodのオリジナルカーネルがそのまま使われるようになり、非常に安定しました。自分の手元では、そういう感じがしております。設定変更の多様性ではスペシャルなカーネルに軍配が上がりますが、システム全体として安定して使えないことには意味がありません。

バッテリ消費についても、「まぁ、こんなモンか」という程度には保ってくれています。「1日もたない」なんてことは全くありません。一時、Smart WiFi Togglerを使ってたのですが、バッテリ消費が進むので使用を止めました。基本はLTEで運用、自宅等安定してWiFiが使える場所且つ転送量の多い処理をする時だけ手動でWiFiに切り替えています。切り替え損ねて、LTEで大量パケット使ってしまうミスも2度ほどありましたけどw ま、注意して運用すれば全く問題ありません。「何でも自動」はデメリットもありますよね。

ZenFoneシリーズ向けに年明けに(?)Android 6.0が出てくるらしいですが、それよりもCyanogenmod13が楽しみです。Nexus7(2012)向けも大期待。

メーカお仕着せのUIとかアプリとかは、やっぱり好きになれなくて、手元で好きにできる自由さは保っておきたいですし、たぶんメーカ純正ROMに戻ることは無いなぁ…。こんな志向なので、自分自身用にiPhoneを選ぶことはまず無いなぁ…。人に薦めるとすれば、iPhoneは第一位かもしれんけどね。

ZenFone2に6インチLCDのが出たとか。ちょっと大きすぎやな。自分には5.5インチで限界。もっと言えば、5インチでもいいぐらい。そのぐらいのサイズなら、画面解像度も1080x1920なんて要らない気がする。そういう物理形状で、高性能なCPUと高速/大容量のメモリと、高速なネットワークがあれば充分で。もしかしたら、簡易な防水性能もあった方が良いかなぁ。

くだらん性能誇示なんて要らんから、機器の携帯性とか日常利用シーンをもっと真面目に考えた高性能な端末が欲しいなぁ。


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2015
09.06

ちゃんとした日本語フォントに

Category: Android   Tags:ZenFone2
フォント修正 2015/09/05 新たに導入したカスタムROM "Resurrection Remix LP" ですが、ロケールを日本語にしておくと問題は無いんですけど、それ以外のロケール、例えばEnglish(United States)等にした時の日本語フォントが「中華フォント」になっちゃうんですよね。

これを「ちゃんとした=日本人にも違和感の無い」フォントになるように、Google謹製のNoto Fontsを入れました。という話です。

何故か理由は分かりませんが、素のResurrection Remix LPのfallback_fonts.xml/fonts.xmlには NotoSansJP-Regular.otfが記述されているのに、フォントファイル自体が /system/fonts下にありません。よって、足りないこのフォントファイルを /system/fonts下に置いて(再起動して)やるだけで対策完了、というスカみたいな対処で完了です。

実際に入れたのは、NotoSansCJKではなくこちらにある NotoSansJP-Regular.otfの方です。

TWRPから導入できるようインストーラに仕立てておくのが良いですね。


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2015
07.06

高品質なケーブルで喝を入れる

Category: Android   Tags:ZenFone2
Anker 高耐久ナイロン Micro USB ケーブル 2015/07/06 たかがUSBケーブルで、何に喝を入れよーと言うんでしょうか… (爆)

アホな話はさておき、スマホ本体・カバー・ストラップ等を赤系にしている関係で、Micro USBケーブルも赤で統一してみることにしました。高速転送/高耐久性を謳う(?)天下のAnker製です。

毎度の事ながら、立派な梱包で恐縮してしまいますが、まぁ、普通に使えます。と言うか、とやかく言うほどの事もない、普通のUSBケーブルです。


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2015
07.03

と・つ・ぜ・ん・電源断

Category: Android   Tags:ZenFone2
ZenFone2 Battery状況 2015/07/02 昨日のお昼休憩時間でしたが、お昼ごはんを食べ終え、某うじりんさんとLINE de Talkしてた時のこと、突如、画面が真っ暗け! に。

あ~!出やがった~!故障か~!

咄嗟にはそう思ったんですが、仕事場で大声で悪態をつくワケにもゆきませんし、グっと堪えて「ま、とりあえず、電源に繋いでみるか…」と。そうしますと、ほんわりと充電ランプが灯るではありませんか。

よっしゃ。とりあえず充電機構は故障してないっぽいな…。

障害が起こる直前は、BatteryMixで見えてた電池残量は40%ぐらいあったので、電源ボタンでシステムが起動するかどうか確認してみることにしました。

が、何度やってみても起動してきません。充電の電池アニメーションは表示しますが、システムが起動してくる様子は微塵もありません。

そうこうしているうちにお昼休みが終わってしまい、充電したまま仕事に復帰しました。で、何時間か経った時、もう一度起動操作をしてみることにしました。

すると、今度は何事も無かったようにスルスルと起動してくるではありませんか。

故障ではなかったのか…と、少し喜んでからよくよく考えてみると、これはもしかして、電池残量表示がめちゃくちゃになってただけとちゃうんかい、ということに気づきました。

そういえば、これが起こる前は「今回はけっこう電池が長持ちするな~。エコなセッティングがだいぶ上手くいった証拠かな。」なんて呑気に思ってましたが、電池残量が無いのに残量メータが40%ほどを示してたとすると、今回の現象は、単に電池残量が極端に減ってしまってカットオフされてしまっただけ、ということになって、充電開始後すぐには起動しなかった理由も説明がつきます。

たぶん、おそらく、そういう事だったんだろうと思います。

上の図で、50%を下回っている谷の部分が「と・つ・ぜ・ん」が起こった時点です。その後の急激な山が充電中のもの。図にあるとおり、見た目は電池残量がある状態のように見えてますが、実際には残量無しでカットオフが発生していたと思います。

実は、この1件が、踏み越えてはならない一線を超えるきっかけになってしまったのであります…

あ~~~~めん


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2015
06.26

続・Zenの教え

Category: Android   Tags:ZenFone2
タイトルに悩むとスグ「続・」になってしまいます。

例によってZenFone2の話ですが、「やっぱり熟考しない対策はダメですね」という話で、買ってすぐに取り付けたアルミ製バンパーですけど、取り外しました。(爆)

何がって、電波の掴みが悪化しますわいな。アンテナピクト1本分劣化しますわいな。

いちおう買う前には気にはしたんですけど、「いってまえ」式で行っちゃったんですけど、逝っちゃってましたですね。あきませんでした。(笑)

ちょっとだけ補記しておきますが、「自分が使ったアルミバンパーが製品として全然ダメだ」という事ではなくて、電波事情との合わせ技でダメな場合もある、ということでご理解下さいませ。良好な電波の元では、バンパーによる多少の劣化は問題にならないこともあるでしょうし。

それはさておき、やっぱり、色々やりたいことがあってrootを取らないと出来ない事が多くてモヤモヤした気持ちだったんですね。これに追い打ちをかけるように、Localeを英語に切り替えて日本語を使うと、あろうことか中華フォントで表示…というのに出会ってしまい、一気に突き進む気力が湧いてきたんですが、先のアルミバンパーの事もあり、「よ~く考えろ>ワシ」と叫ぶワシが居て、なんとかワシは踏みとどまることができたのです。

は~~、よかったね。(なにがやねん…)

root取ってやりたいことができるようになったとしても、いろいろエクスキューズが付きまとうようなんですね。なので、それは「メーカや純正品には一切世話にならん!」という状況になってからにしようと、そういう風に決めたのであります。


【後日追記】
root取るだけではやりたい事が全部できるワケではなく、root取る・Bootloader Unlockする・RecoveryをTWRP等に書き換える、をセットでやる必要があって、そこまでやっちゃうには「メーカーサポートや純正品の世話にならなくても大丈夫」という状況が自分の目で確認できるようになる必要があるんです。という意味で「時機尚早」というか、そんな感じです。


xda-developers.comとか2chを見てますと、世の有志で勇士な方々が頑張って楽しんでおられるのですけど、今はまだワシのような平民が突っ込んで行ける状態では無い感じです。

電池の消耗をもう少し改善でけへんかね、という程度のアイレベルのおっさんです。

ま、そんな感じで、今週も一週間お疲れさまでございました。


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2015
06.20

Zenの教え

Category: Android   Tags:ZenFone2
っということで、ZenFone2のその後ですが、H/W的なパフォーマンスはほとんど文句はありません。

大きな声で文句を言いたいのは、「ASUSなんちゃら」というアプリ群がウルトラ邪魔や、という1点かな。

できるモノについてはアプリを無効化、無効にできないものでも自動起動の抑制とか手出しできることは全てやって、「(自分にとって)余計なものが勝手にメモリや電力やパケットをムダ食いしないように設定する」ということでようやく「普通に使えるスマートフォンになる」ような気が致しております。

「ASUSなんちゃら」というアプリ群は、配布パッケージが大きく且つ何故かアップデートの頻度も高くて、ちょくちょく更新を迫ってくる煩わしいヤツです。邪魔です。鬱陶しいです。LTE通信中に勝手に更新されても困るので、自動更新もオフっています。(自宅のWiFiで手動更新しますのん)

LTEとWiFiの切り替えは「Smart WiFi Toggler」で、ほぼ自動化できています。(ナイスなツールです)

4GBメモリを搭載しておりますが、以上のような状況で普通に使ってる分には2GB超をラクラク使ってくれます。電源オフからのブート直後で1.3GBぐらいいってたような気がしますので、2GBメモリ搭載機を選んでたらつらい状況だったかもしれません。

電池の持ち的には、そうですねぇ…「2日に1度、満充電弱ぐらいまで充電する」という感じです。が、今ドキの若い人のようにヘヴィな使い方は全くしないので、その分差し引いてお察し下さいませ。

ZenFone2純正の充電設備を使うとQuick Chargeが機能するようです。(5V/2A以上の設備で機能するのかもしれません…) 電池残量が75%ぐらいまで急速充電してくれるっぽいです。が、そこから先「満充電まで」が「2時間かかります」とかなので、なんちゅーか…。ま、今日びの充電池は「満腹にしない」「激しく空腹にしない」のが肝要なので、大した問題ではないようにも思います。

っということで、今ドキのスマートフォンとしては「こんなモノ」なのでしょうねぇ。でも、おっちゃん的には、電力系をもっともっともっともっともっともっともっと改善してもらわんと、という気がしております。

電話機としてというか通信端末としてハードに使えば電力はおそらく1日持ちません。そんな頼りない機器が「モバイル機器です」なんてね、「ふざけるな、ボケ」という感じもします。

予備電池を持て? は?何言うとんでっか。

充電池方面のテクノロジーでブレークスルーが無いと、なかなか難しいのかもしれません。

とりあえず、これからも試験・試験・試験です。

今のところ、来年3月末で現行ガラケーを現役引退させる予定です。電話番号/SMS/Eメールなどなど一切合切が変わることになります。その際は関係各方面にはご連絡致しますが、SMSは実用的ではなくなるので、LINEなりlala Callなりの「トーク機能」で代用することになると思います。

念のため、と言うと変ですが、LINEのアカウントは取得しました。が、MVNOでは年齢確認ができない為、ID検索→友達追加ができず、ご招待いただくしか手が無いのが現状です。("怪しい技"は使いたくないので)


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2015
06.13

諸般の事情にて今ドキのすま~とふぉんへ

Category: Android   Tags:ZenFone2
ASUS ZenFone2 2015/06/13

色々と思うところがあって、スマートフォンを入手しました。IIJmioのSIMをモバイルルータ(Aterm MR01LN)で使ってきたのですが、このSIMをそのまま使って「データ通信のみ契約で生き延びていけそうか」を研究する為の題材です。

いちおう音声通話端末としての機能も必須であることから、(我が家にとって)導入のハードルが低い la la callを選択しました。

Android自体の経験はそれなりの期間がありますが、PC的使い方をする端末として触れてきたもので、電話機を前提にしたAndroid端末は生まれて初めての経験になります。その違いに戸惑う場面も多くて、まだ慣れません。(使いやすいようセットアップしていく為の考え方を変えないとダメですね)

それはともかく、鬼のようにテンコ盛りの「あまり用の無い」アプリを起動しないようにしたり、できるものはアンインストールしたりして省電力化を図り、無用な通信が起こらないよう設定していったりして、少し落ち着いたところです。

これからしばらくは実験的に使っていって、主に通信量と省電力化について研究しなければなりません。問題無いことが確認できたら、長く付き合ってきたキャリアと離れて経済性優先志向で進むことになります。



素っ裸で使うと傷みも激しかろう…ということで、アルミ製バンパー(黒) を取り付けました。

ASUS ZenFone2 2015/06/14

この手の補助製品の業界もウハウハなんでしょうかねぇ。「え?たかがこんなモノがこの値段?!」みたいなのばっかりですね。

【後日追記】
結局この金属パンパーは使わないことにしました。明確に、アンテナピクト1本分以上電波事情が劣化しました。電波強度の強い場所なら問題じゃないのかもしれませんが、不幸にも当方環境はそうではなかった、ということで。


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