2017
06.19

人生初のリケーブル

Category: misc
Shure RMCE 2017/06/19

長く常用しているヘッドフォンはShure SE215なのですが、簡易リモコン+マイク付きのケーブルを別売しているのを最近になって知りました。

ノーマルではL型のジャックが「ゴツいなぁ~」と感じてましたし「ケーブルが長すぎやし、ちょっと硬いよな~」と思っていながら長く辛抱して使ってきていたのですが、この両方を一挙解決してくれそうな予感のするケーブルがメーカー純正で出てきたのを知って我慢できませんでした。

交換は至って簡単。MMCXなので特に問題無し。
ジャックは細身のストレートなので予定通りすっきり。
ケーブル長はノーマルより短めで「まぁ、こんなモンか」という感じ。
iPod nanoをズボンのポケットに入れるスタイルで「少し余るかな」というぐらい。

ケーブルの折りクセが取れると良い感じになろうかと思います。

音質の変化について柑橘系にモノ言う気はありませんが、「なんとな~く」ですけど、低音が強調された?な感じがします。この方面についてグダグダ言うような人には向かないと思います。

iPod nanoはちゃんとリモコン操作できました。Moto G5 PlusのGoogle Play Musicでも問題なく操作できました。

ま、そんな感じです。


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2017
05.31

3年間務めた現場を終了

Category: misc
Good-Bye DOJIMA 2017/05/31

2014年7月から今日まで頑張ってきた仕事場。(窓ガラスに映ってるのは昨年末に閉館した堂島ホテル)

いろいろありましたが、なんとか無事に終了…。「ありがとうございました」と言ってもらえる状況で終えることができました。

気持ちをリセットする為に(木)(金)は休暇。6/5(月)から自社に戻って仕事しま…「してもらうことが無いかもしれないので、もし可能なら、ちょっと早いですけど夏休みを取っていただくのも良いか、と…」なんていう声が耳元を通り過ぎたりする今日この頃。

ま、とにかく。1つ終わった、終わった!
ゆっくりしよ!


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2017
02.05

続:ゆる~い時計でスロウな生活

Category: misc
SCVE007 2017/02/05

2015年初頭に購入して早や2年経過。

リューズが固くなって操作できなくなってしまい一時期お蔵入り状態だったんですが、数ヶ月後、何の気無しに触ってみたら「普通に使えるやん!」「動くやん!」ということで自然復旧(爆)して、引き続き常用しております。

純然たるメカニカル時計なので「自然復旧」なんて「いかがなものか」という感じですが、調子の悪い機械装置/電気装置は「叩くと直る」というのを何度も目の当たりにしてきた昭和の世代なので、何のギモンも感じません。(笑)

よくよく観察すると、一定周期で「遅れる」「進む」を繰り返すっぽい性格のようで、非常にナイスでキュートな時計です。一定年限毎に保守してやらんとあかんのですが、3万円しなかった時計の定期メンテに2万円かけるのは「いかがなものか」という感じですが(殴)、まぁ長く付き合ってあげたいと(今はw)思ってます。

時計のベルトのバックル部の出っぱりが邪魔なので、観音開き式のベルトに交換しました。装着がめっちゃ面倒ですwww

このように(?)、機械装置とはゆっくり/スロウに付き合ってくのが良いです。


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2015
11.23

35年前へのタイムスリップ…

Category: misc
22日(日)に高校の同窓会がありました。

総勢300名以上への案内、参加者100名以上にもなったパーティの運営など、幹事役をやってくれた方々は、本当にご苦労さまでした。ありがとうございました。北新地まんとくのオーナも頑張って幹事役をしてくれていました。幹事さんの苦労に少しでも報いようと、当日集金分の勘定を手伝ったのに、お札を数え間違えて逆に手間取らせてしまって申し訳ありませんでした>T山

顔を見ただけで思い出せた人、名前を聞いても思い出せなかった人、いろんな人がいました。1年生の時に少しの間仲良くしてもらった女の子も来ていました。「あの頃に比べて、少しふっくらしたね」なんて平気で言っちゃってごめんなさい。けっこうじっくり話し込んだS藤、またいつか会った時、じっくり話しましょね。

撮った写真の何枚かは見れる状態のものもあるんですが、ココに掲載するワケにはいかんよね。どーするかな…。

作成されていた同期生名簿には、いくつか「物故」という文字もありました…。この35年の間に、皆それぞれ、何がし苦労してきているんですね。その長い長い時間を、ぎゃーっと逆戻りして、ほんの数時間だけのタイムスリップ。

夢の中に居るような時間を過ごした翌日、二日酔いでグダグダな状態のおっさんです。

写真が公開されてました。

頑張ってカメラマンしてくれていたY見くん、ご苦労さま&ありがとね。

さらに、Facebookアカウントが無くても見れるページが用意されました。


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2015
10.19

2015北信州旅行・雑感

Category: misc   Tags:STRIDA
前記事に書いてない事を少し書き連ねてみましょうかね....

まず、行き帰りの高速道路ですが、平日だったので大した渋滞も障害も無くけっこうスムースでした。行きも帰りも休憩した恵那SAも、大した混雑も無し。高速道路上では平均して「ぬふわkm/h」ぐらいだったのではなかろーか。また燃費については、1回めの満タン時の計測で約18km/L、全行程でもそれぐらいなのではないかと思います。POLOのカタログ上のJC08モード燃費は22km/Lだったかな。なかなかそんな成績にはならんです。

次に、秋山郷。これは本当に良いところです。「グルッとまるごと栄村」のサイクリングイベントが有名ですが、自転車で走るには、ほんと良いところかと思います。過年の大地震による災害からの復旧が今でも続いているのでしょう。道路工事が何箇所かで行われていました。また、道路位置やコースが変わっている部分もあるかと思うので、地図が古いとコースを見誤るかもしれません。ってゆーか、屋敷辺りだったと思いますが見誤りましたです。

雑魚川林道ですが、今では「林道・秋山線」というんですかね。秋が深まりつつあるこの時期は、最高の紅葉ロケーションが続きます。平日だったから通行量が少なくて良かったのかもしれません。通行量が多いと運転要注意ですわ。また、走る時間帯によれば(例えば朝早い時間帯などでは)、もしかしたら、バカみたいに頑張って走る人がいるかもしれませんので危ないかも。それと、志賀高原のどの辺りまでだったか定かではありませんが、雑魚川林道ほとんどのエリアでDoCoMoは圏外でした。場所が場所だけに他キャリアでも圏外っぽいですけど、要するに携帯電話系の通信ネットワークが無い事を前提にこのコースを楽しむ必要があります。

飯綱~戸隠~鬼無里~小川村~美麻~木崎湖のコースですが、戸隠から小川村まで、強烈なアップダウンの連続でした。自転車では相当な健脚コースだろーなー、と思いながら走ってました。でも、35年前は、飯綱高原から、どこかを通って大町温泉まで抜けたんですよねぇ....。途中の登り坂でほとんど気絶状態で走ったのを薄っすら記憶しています。

木崎湖~中綱湖~青木湖の仁科三湖ですが、湖周辺だけなら比較的気軽なポタリングコースと言えるかと思います。健脚向きには、小熊山から鹿島槍スキー場へ抜けるコースが良いのかもしれません。って、景色とかどうなのか全く知らないですけど。

白馬村は、いくら平日とは言えもっと人が多くて賑やかだろうと思ってたんですが、ゴーストタウンのようでした。店も宿も閉まってたし人は少ないし、ほんと何にも無いところでした。村から少し離れたところを走って、北アの雄大な景色を見るのが良いと思います。飯綱も木崎湖の温泉街も同じような感じでしたけどね。

ちなむと、飯綱での宿/木崎湖での宿は、どちらも「客はワタシ独り」でした。木崎湖の方は少し年季の入った民宿で、夜、廊下の先にあるトイレに独りで行くのが怖い感じでした(笑)。

乗鞍は、なんとなく「やり残した」感がありますねぇ。「STRIDAで完全登攀したかった」ということではなくて(笑)、ちゃんと計画/装備して行けば良かったと少し後悔してます。頂上も雲(霧)に隠れるようなことはなかったですし、気温/風は分からないものの、人も交通も少ない感じで天候を含め「ベスト」な日だったかもしれません。まぁ、またいつかチャレンジできる日が来るでしょう。

乗鞍アプローチの国道158号は、大型車/観光バスも含めけっこうな交通量だし道幅が無いので自転車の通行は無理だと思いました。

結論としては、やはり、何度でも行ってみたいですわ<信州


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2015
10.17

35年前に辿った道を再トレース

Category: misc   Tags:STRIDA
遅れ馳せながら10月体育の日の週に夏休みをいただきまして、35年前にフルキャンピング装備で走ったところを再トレースしてみる旅行に行ってきましたのです。

秋山郷 2015/10/14
秋山郷 2015/10/14
秋山郷 2015/10/14
奥志賀 2015/10/14
渋峠 2015/10/14
木崎湖 2015/10/15
千国街道 2015/10/15
北アルプス 2015/10/15
白馬村 2015/10/15
乗鞍 2015/10/16
乗鞍 2015/10/16

今回のコースは、ベースは「35年前に通った(はず)の道」ですが、記憶が定かではなく道路自体もだいぶ変わってるだろうし「まぁ適当に」という感じで、自宅→中野(泊)→森宮野原→秋山郷→雑魚川林道→奥志賀→志賀→渋峠→万座→須坂→飯綱高原(泊)→戸隠(奥社)→鬼無里→小川村→木崎湖→中綱湖→青木湖→白馬→JR大糸線→木崎湖(泊)→安曇野→乗鞍→松本→自宅、という感じで繋いでみました。

この全コースを、上の写真にあるように全てSTRIDAで…なんてことはあるはずもなく(すんません!>itaさん)、POLOでの移動がメインでございました。買って3年で2500kmしか走ってなかったクルマが、この4日間で1300kmも走ってしまいましたさ。

上の写真の最初5枚はフェイクです(笑)。秋山郷では僅かに実走しましたが、STRIDAなんぞで走るコースではないですね。ロードバイクにぴったりな感じです。冠雪と紅葉と青空の見事なコントラストに圧倒されました。

切明から雑魚川林道に入るまでの登り、35年前はダート路面で自転車を漕いでは登れなかった(後輪が滑る)のですが、全面舗装で快適な道路になってました。雑魚川林道もフルダートだったのが全面舗装になっていて、めっちゃ快適でした。

志賀高原・丸池から渋峠へのコースは、平日でしたが車の通行量が多くて、道幅に余裕がある感じではない為自転車で走る(登る)のはリスキーな感じでした。35年前はそんな感じは受けなかったように思うのですが…。

万座から須坂への下り(万座道路)は、35年前の記憶と変わりなく豪快な下りでした。道幅は広くなくタイトターンも数多くあるので、呑気に下りを楽しむコースではなく、全神経を集中して対応する必要があります。

飯綱高原は、とてものんびりした良いところでした。朝日に照らされた全面紅葉した飯綱山は、背景の青空と相まって素晴らしい姿でした。

35年前は飯綱からどういうコースを辿ったのか記憶が定かではありません。今回は、戸隠神社(奥社)に参詣し、その後鬼無里を経由、小川村を経由して木崎湖に向かいました。コースの途中から西方向に視界が開けると、圧倒的な迫力をもって北アルプスの山並みが見えました。標高の高い山は既に冠雪しており、麓の緑、山肌の紅葉、山頂の冠雪、青空、という見事な見事な景色を見ることができました。

木崎湖から中綱湖/青木湖を経て白馬村まで、約30kmほどサイクリングしました。コース上に「山」は想定してなかったのですが、随所に現れるアップダウンがかなり大変でした。「ロードバイクだったら最高やったのに…」と、ここでも思いました。白馬から宿のある木崎湖まではJR大糸線で輪行で戻りました。計画時点では「時間と元気があったら走って戻ろ」なんて気楽に考えておりましたが、時間はあったものの元気は無く、輪行以外の選択肢はありませんでした。

最終日は「ここまで来てるんだから、乗鞍へ行ってみよ」ということで、あまり深く考えずに国道158号から県道84号を辿ってアプローチしました。三本滝レストハウスまで車で到達することができ、冠雪した山頂を拝むことができたので「ま、これでヨシとしとくか」と思っていたのですが、車止めのところで警備をしておられる方と少し話をしたのですが、「ま、行けるんじゃない?」みたいな予想外に気楽な反応が返ってきたので、「じゃぁ、行ってみますわ」ということで、あろうことか、STRIDAで乗鞍ヒルクライムへ(爆)。

最後の2枚の写真が乗鞍です。スタート地点が標高1800mぐらいで、そこからたぶん5kmぐらい走ったところで標高2100mぐらいかなぁ(GPSログによれば)3.3km走って標高2049m地点でしたが、これぐらいまでで精一杯でした。後先何も考えなければまだ頑張れましたが、大阪まで車を運転して帰らなきゃならん日でしたのでムリはできません。

ここでも、「ロードバイクだったらなぁ…」と思ってしまいました。少なくとも、STRIDAで到達した地点までなら、大した坂はありませんでした。この程度の斜度で頂上まで行けるんなら、ロードバイクならあまり苦労は無いだろうなぁという感じです。行ってないので、実際どうなのか分かりませんけど。

っというような感じで、3泊4日の旅を楽しんでまいりました。


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2015
07.12

根性入れて禁酒継続ちう

Category: misc
って、それほど根性入れてませんけど、まぁなんとか、誘惑に負けず、雨ニモ風ニモ負ケズ、続いております。

体重減は順調に…と言うか、いよいよ上桁の数字が変わる段階が間近に見えてまいりました。上桁が「6」になるのは何年ぶりやろか…とりあえず楽しみです。

血の気の方は、少し前に献血に行った時の検査結果が出てきましたが、びっくりするような改善はありませんでした。悪くも無く良くも無い感じです。GA値がまだ高めのままなので「もっと頑張れ」ということなんでしょう。

次の点検は来月上旬の「年次定期健康診断」です。

この時点では「お~~!よ~頑張ったな~!!」ぐらいの結果を期待したいところ。(なんやそれ…)


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2015
07.01

禁酒後初の呑み会

Category: misc
今日、仕事関係の呑み会がありました。

「生まれて初めて」だと思いますが、1滴もアルコール系を摂取せずに過ごしました。

「今日ぐらい、1杯目ぐらい、イイかな…」という考えも一瞬浮かびましたが、自分のフィジカルの事を考えるとそういう甘えは許されませんでした。(笑)


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2015
06.21

禁酒・その後

Category: misc
およそ3週間経過しましたが、現状では「体重2kg減」というのが目立つぐらいで他はあまり気づくような点はありません。

禁酒が体重減の直接要因ではなくて、食事の摂り方が良くなった為だろうと思っています。

この調子で「血の気の具合」も良くなっていってくれれば御の字です。

10何年、何十年という時間をかけて悪くなっていったのでしょうから、じっくり時間をかけて戻していかんとね…


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2015
06.06

禁酒

Category: misc
2015年5月30日より「酒と縁遠い生活」を開始しました。

先天的なものなのかポンコツ化の影響なのかよく分かりませんが、アルコール分解能力がかなり劣化しているように思えてならない、というのが理由の1つです。

手先・足先に「しびれた感」があるとか、脚(ひざ上辺り)の皮膚感覚が薄れてるとかしびれ感とか、時折強烈な頭痛があるとか、物を取り損ねることがたまにあるとか、平坦な道で軽く躓くことがたまにあるとか、まぁそういったような事について「よくよく考えたら、そんなようなことがあるなぁ…」的に思い当たるっちゅーか、ちょっと危険が危なそーな悪寒もしてきたりして、

当面しばらくの間は節制してみるか


という感じになったのが秘密の事情です。(秘密なので他言無用でお願いします)

全体的に運動量が落ちてきた、仕事面で厳しい場面が増えてきて時間と気力(と体力)が仕事に奪われがちになってきた、というのもあり、自分の中で何かを変えないと「どこかで破綻する」ような気がしてきたのもあります。

酒に関しては、一般的には「適量であれば何も問題無い」んだろうと思いますが、人それぞれ色々なことが違ってますから「万民一律の基準値」なんてのはあり得なくて、「何が(自分に)適量なのか」というのは自分自身でちゃんと決める事なのですよね。という事からすると、禁酒せざるを得なかったというのは自分の弱さを証明してるようなもんで、心境としては複雑ですわ…

古くは、2006年5月13日に禁煙を始めて今だ継続中ですが(今となってはもう「断煙」ですね)、タバコとは違って「禁酒を継続すること」にはあまり拘りはありません。が、とりあえず2~3ヶ月ぐらいは継続してみようかと思っています。


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