2017
03.11

Thermos保冷ボトル FFQ-600

Category: チャリ
Thermos FFQ-600 2017/03/11
Thermos FFQ-600 2017/03/11

普段使いの保冷ボトルとして長く使ってるモノもThermosなんですが、自転車用のが出た!ということで買ってみました。お高いです。長く使わないと元が取れません。

「冷たいモノを冷たいまま飲みたい」向きには保冷ボトルは必須ですが、今の時期は、まったく欲しくないです。保冷な感じの評価はもっと暑くなってから…だと自転車に乗らないかも(爆)。「おそらく」ですが保冷性能は問題無いでしょう(殴)。

で、そこ以外の評価ですが、とりあえずまぁ、重たいです。装備重量を気にされる方には向かない製品です。中身の量を減らせばプラボトルと同重量を実現できるかもしれません。

写真の通り、ポラーボトルの小さい方とほぼ同じ長さ(高さ)です。内容量は、500ccPETボトル1本分+氷少々 が入るサイズかと思います。

内部の構造は、けっこう良く考えられています。

吸い口部分がシリコンゴム(と思う)のパイプでできていて、それの反発を利用してフタが「パカっ!」と開くシカケです。シリコンゴムパイプの先はフタの裏まで伸びて、その先はプラのストローを取り付けてボトル底部まで伸延する構造です。ボトルの外周に密着するようフタの裏にはブルーのシリコンゴムが装着されており、(洗浄目的ですが)これも取り外せます。

というように、衛生上も不安は無い感じですが、どういう構造か把握してから使うのが良いと思うので、使い始める前に、フタ部分やストローの分解を予行演習しておくのが良いのではないかと思います。メーカへの期待としては、補修用にフタ部分の構成パーツを別売して欲しい感じです。「壊れやすい」と思ったワケではありませんが、フタ部分の構成パーツは洗浄の度に取り外し/取り付けを行うので、そういうストレスによる傷みが予想されるのと、吸い口については衛生上の問題でパーツ交換できた方が良いと思ったから。

ケージは、圧倒的にプラ製のモノをお薦めします。

ボトル本体が金属なので、ケージも金属だとボトル本体にキズが付きます。(てか、↑の写真を撮る為に初めて装着しましたが、ちゃんと擦り傷が付きました)

ということで、ヨレヨレなポタリストおやじにちょうどお似合いの保冷ボトルの登場です。

【後日追記】
Newボトルケージ 2017/03/13

ボトルケージ、OGKのPC-3に換装しました。

ボトルのクビレ部には0.5mm厚ぐらいのグレー色のゴムが巻いてあるのですが、この部分が窮屈なケージだと、ボトルをケージに挿す時にゴムが捲れてしまって使用感が非常に悪いです。かと言ってユルユルのものもだめですので、上手い具合のものを合わせる必要があります。


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2017
03.05

温かい日差しに誘われて

Category: チャリ
金山媛神社 2017/03/05

金山彦神社→金山媛神社→龍田大社といういつもの「参拝サイクリング」です。

けっこう温かい日でした。コースの途中にある国交省謹製の温度計表示で15℃でしたが、低めに表示するのが常なので実際はもう少し高かったのかも。

冬用グローブが(インナーグローブを含めて)かなり傷んでいるのに気づきました。今シーズンで終わりかな。来シーズン用に新調しておきましょうかね。


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2017
02.27

珍しく、短いインターバルでのサイクリング

Category: チャリ
石川CL 2017/02/27

何故か「年間で、暦上の休日以外に12日休暇を取ること」が目標に設定され、その目標を達成する為、という高尚な理由により本日はお休みをいただいておりました。(ほんま、呆れますよね…)

今日のコースは、大和川CR~石川CL~彼方~滝谷不動~中佐備~河合寺~河内長野駅裏(折り返し)~金刀比羅神社~彼方~石川CL~大和川CR。ウルトラ久しぶりのコース。行きしな道明寺近辺でパンク休憩したのと、復路で金刀比羅神社に参拝したぐらいが休憩で、あとはほとんどノンストップ。

彼方公園の少し南側、左折して滝谷不動へいく交差点のところにコンビニができてました。サイクルラックも設置されていて、利用し易い感じです。

平日の昼間で「誰もおらんやろ」と思ってましたが、さにあらず。けっこうな数のサイクリストに出会いました。すれ違う方は多かったですが、ぶち抜かれることはありませんでした。

道明寺近辺でパンク修理してた時、通りすがりのサイクリストが「大丈夫ですか?」と声をかけてくれはったんですが、ぱっと見、一瞬「かわじぃさん!?」と思ってビビってしまいました。それぐらい似た雰囲気の方のように見えました。

角の鋭い小石を踏んだせいでパンクしたと思うのですが、チューブに開いた穴の位置に対応するタイヤ位置に特に異変が見られなかったのよねぇ。そういう感じでタイヤ表裏をオネオネと眺めていたのが、もしかしたら「パンク修理すらおぼつかないオヤヂ初心者」に見えたのかもしれません。それでお声がけいただいたのかも。

よくよく考えたら、大和川CRとかで何度かお見かけしたことがあるような方、のような気がします。とりあえず、お気遣いありがとうございました。ココロが少し温まった一瞬でした。

行きは大和川CRが向かい風、帰りは石川CLから大和川CR/自宅まで全部向かい風。の上に、けっこう寒かった。なかなか大変な修行モードでしたが、なんとか無事に帰宅しました。


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2017
02.25

天気の良い冬空の下のサイクリング

Category: チャリ


久しぶりにロードバイクに乗ってみることにしました。行き先は相変わらずで、金山媛神社・金山彦神社・龍田大社・志紀長吉神社を参拝して回るだけです。写真は龍田大社のもの。

金山彦神社は、昨年の惨事から新たな一歩を踏み出しておられました。宮司さんによれば、地元の方々の理解/協力があっての事だそうで、4月末の完成を目指して工事が進められていました。

身体がナマっている/弱っているのを実感しました。少し登っただけで足がパンパン。シッティングではチカラを出せず、かといってダンシングする為に立ち上がることもままならん状態。増えた体重がさらに状況を悪化させている感じがします。帰り道の大和川CRは全編向かい風で、徹底的に打ちのめされヨロヨロの状態で志紀長吉神社に向かいました。

こんな状態でも、いちおうロードバイクに乗ってサイクリング(のようなこと)を出来るだけでもありがたく思わないとね。

もう少し暖かい季節になったら、今よりもっと身体を動かしたくなる…かな。


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2017
01.09

2017年の初ポタリング

Category: チャリ
金山媛神社 2017/01/07

代わり映えしませんが、ご近所の神社へ参詣ポタリングしました。

久しぶりの坂道登攀でしたが、とにかくまぁ、辛いのなんのって(爆)。実は、昨年10月の信州サイクリングから戻ってからリアスプロケを組み替えておりまして、12T-23Tの13Tを抜いてローに「いざっ!」って時用の25Tを追加したんですが、いきなり「いざっ!」って時がやってきまして、準備しておいて良かったよね~、みたいな(笑)。

という感じで、今年もナマクラな感じで自転車と接していきたいと思っております。


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2017
01.03

謹賀新年

Category: チャリ
HappyNewYear 2017/01/03

実のところ自転車と疎遠な日が続いておるのですが、ま、とりあえず、本年もどうぞ宜しくお願い致しまする。


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2016
10.22

余韻に浸る

Category: チャリ
乗鞍ヒルクライム やっぱりちょっと悔しいので(笑)、乗鞍のリザルトをもう少しだけ詳細に調べることにしました。

①乗鞍観光センター(1453m)、②三本滝レストハウス(1808m)、③今回到達点(2417m)、④岐阜県境(コース最高地点,2716m)

①~② 6.8km、②~③ 8.6km、ということで①~③ 15.4km/+964m ということでした。

②~④は 12.5km/+908mなので、もうあと4kmほど走っていたら最高地点に到達できていたことになります。が、4kmで+300mですので、元気な状態であってもけっこう辛い状況であったように思われます。

①~④だと19.3km/+1263mですから、まぁ、ユルユルの坂道ポタおやじには無謀な挑戦であったのが明らかですね。

という事ぐらい事前にリサーチしてから行けよ!という話ですね。すんません。

鹿島槍ヶ岳? こちらは2日目のサイクリング途中での1枚です。小熊山山頂のパラグライダー場を出発して鹿島槍スキー場に至る途中で撮影しました。曇ってましたが、雲が上層だったので山頂が見えていました。白馬もこれぐらいだったら良かったのですけどねぇ。

木崎湖キャンプ場前から小熊山を通って鹿島槍スキー場に抜けていく道ですが、道は険しいですけど、かなり良い雰囲気の林道です。全線舗装路面ですが、季節がら道路上に落ち葉/枯れ枝がワンサカありましてコース取りに注意が必要でした。(特に下り)

また、いつ何時何が出てきてもおかしくない環境ですので、熊鈴などの装備は必須です。宿の主人曰く「鈴とかよりもラジオをかき鳴らすのが良いかも」との事でした。ポケットにスマホを入れてましたので「音楽を流し続けながら登るか…」とか一瞬考えましたが、気づきベルを鳴らし続けながら登っていました。

ちなむと、3日目に車で行った鷹狩山もコース/環境としては似たような状況でした。

ログペンション・さかい 今回の旅行で4泊お世話になった宿「ログペンション・さかい」です。

オーナーご夫妻で切り盛りしてらっしゃる心温まる宿でした。気さくなご夫妻なので、気兼ねも遠慮も全く無用。4泊もした為かもしれませんが、自分ちに居るような気にもなりました。(笑)

膨大なコミックスの蔵書があり、懐かしい「釣りキチ三平」を毎夜拝読しておりました。


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2016
10.15

2016年夏休みの記録

Category: チャリ
予定通り2016/10/10~2016/10/14の期間で信州に行ってきました。

初日と最終日は大阪~安曇野間の移動のみ。11日・12日・13日の3日間が実質的な「旅行」でした。

2016長野旅行/乗鞍 11日から早々に乗鞍アタックを敢行しました。天候の具合が読み切れなかった為「走れる日に走っておこう」ということで。

元は三本滝レストハウスから畳平までを目論んでおりましたが、旅行に行く直前ぐらいになってスケベ根性が出て(爆)スタート地点を乗鞍観光センターに変更したのですが、これが徒花を咲かせる大きな原因になり、当初の計画通り標高900mは獲得したのですが、ゴール地点畳平(標高2700m)まで300mほど足りずに終わってしまいました。

三本滝レストハウスは標高1810m。それよりも300m以上も低い1457mをスタート地点にしたのですが、その事の「本当の意味」を分かってなかったんでしょうね。(爆)

スタート地点をどちらにしようが、いきなりの登攀一本槍でチカラを抜ける場所はまったくありません。「十三峠の超絶長い距離版」というようなコースでして、900mもの標高を一気に稼いだことも無いヤツが1200mを登りきれるはずがない。

実際のところ、三本滝レストハウスまでの7km/300mだけでも「充分マンゾク」なヒルクライムでして、「え!? ここからまだ900mも登るん?!マジ???」って感じで…。三本滝レストハウスから約9km行ったところ、標高2420m地点で撃沈でした。

三本滝レストハウスを起点にしていたらゴールできてたかもしれません…。

まぁ、この「たら・れば」も、この時の膝の具合からすれば非常に怪しいもので、右膝外側がめちゃくちゃ痛かったんです。チカラを入れてペダルを踏み込めない。右脚は軽く回す感じで登攀に必要なトルクは左脚で稼ぐ、というような状況だったので、まぁ登りきれる可能性は極めて低かったです。

っというようなコトで、先に書いた通り目標未達で終わってしまいました。

あと、翌日に気づいた事ですが、サドルバッグの外側網ポケットに入れていたクリートカバーが無くなっていました。たぶん、三本滝レストハウスから乗鞍観光センターまでの下りを「豪快に楽しんだ」のが原因と思います。

2016長野旅行/小熊山山頂 翌12日はけっこう良好な天気になり、さらに13日は終日曇り空の予報だった為、「多少ムリしてでもサイクリングに行くべき!」という天からの声(=宿の女将さんの声)もあって、白馬往復サイクリングを敢行することにしました。

ただし、膝の具合が心配だった為、宿起点ではなく木崎湖キャンプ場を起点とした少し短めのコースに変更してのトライ…でしたが、起点の変更が災いして、今日もまたスタート後いきなり「えげつない登り」です。

計画段階では「7%ぐらいか」と踏んでたんですが、さにあらず。スタート直後の1kmほどは「常時10%」って感じの血湧き肉踊る坂道が続いておりました。その後少しラクになったところが7~8%ぐらいで、こんな感じで8kmほど走って到着したのが山頂パラグライダー場でした。

2016長野旅行/小熊山から西方を望む 登ってる途中ではこのような絶景をみることができました。

2016長野旅行/小熊山から東方を望む 山頂パラグライダー場からは、木崎湖がこんな感じで見えました。

こういう景色を見れると、頑張った甲斐があったというモンですね。

小熊山からは鹿島槍スキー場方面に抜けてから中網湖まで下って、青木湖畔を通って白馬まで行きました。

2016長野旅行/白馬 白馬の景色です。昨年この辺りを走った時は、雲が少ない絶好の天気だったのですが、今回は北アルプス山頂に分厚い雲がのしかかっていて、景観的には残念な状況でした。

また、雲間からの陽光もありましたが、何故か北からの風が強く吹いて、けっこう修行気味のサイクリングになっておりました。

右膝の具合は全く良くなくて、小熊山は気力でこなしましたが、右脚はもうほとんとチカラを入れることができず、回すので精一杯。白馬からの折り返しは平坦基調なので多少マシでしたが、コースのところどころに現れる登りの度にコメカミに青筋立てて必死の形相でペダルを漕いでおりました。

2016長野旅行/青木湖畔 青木湖は、行きしなは山側の林間コースを走り、戻りは国道側の平坦コースを走りました。

いいところですね。のんびりしますし、落ち着きますし、車もほとんど通らないし、サイクリングする場所としては絶好のエリアです。

この後、中網湖を経て木崎湖キャンプ場に戻って、この日のサイクリングを終えました。と同時に右膝も限界を迎え、サイクリングはこの日でおしまい。翌13日は車での観光を決意しました。

2016長野旅行/鷹狩山からの眺望 13日の観光の写真はありません。いや、ありますけど掲載できるようなモノはなくて…

と書いておりましたが、1枚だけ。大町市の東側にある鷹狩山に登って、山頂展望台から大町市街を見下ろしたものです。天気が良ければアルプスの大パノラマが見えたはずです。

この鷹狩山とその南側にある大峰高原はサイクリングコースとしても計画していたのですが、残念ながら膝の具合で断念せざるを得なかった…と思っていましたが、実際に車で鷹狩山に行ってみて思いました。

「ああ、車で良かった…」と(爆)

膝の具合が良くても、かなり苦労しそうな坂道でした。

2016長野旅行/アルプスの山並み 最終日14日、安曇野でお土産を買ったところからのアルプスの眺めです。帰る日になって、ようやく絶好の天気がやってきました。今回の日程でいけば、14日(金)と15日(土)が「絶好のサイクリング日和」だったようですが、まぁ、しかたがありませんね。

というような感じで、苦しい思いも辛い(痛い)思いもありました今年の夏休みが無事終了しました。

車での移動距離は合計1141km。燃費としては(たぶん)19~20km/L ぐらいいけたと思います。


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2016
10.07

とりあえず今回はこんな感じで…

Category: チャリ
頑張って行ってみたいと思いますっ! (キリッ)

2016/10/07 2016年夏休みサイクリング メインイベントは乗鞍っすかね。前年のリベンジということで、きちんとした装備と準備をして、STRIDAで…ではなくてロードバイクで。

安曇野~木崎湖~小熊山~中綱湖~青木湖~白馬の往復も楽しみの1つで、久しぶりの本格的に長い距離のサイクリングです。

「尻がもつか?」が勝負の分かれ目か(爆)

基地は安曇野に設定しました。ココを基点に3日間サイクリングしまくり魔王。ただし、乗鞍ヒルクライムについては、基地~乗鞍観光センター間だけは車移動です。(乗鞍ヒルクライムは1500m地点から登ってみることにしました)

2016/10/08 車載方式 車載はこんな感じ。

車がハネた時にロードバイクも一緒にハネちゃうんですけど…、そこまで対処は要らないかなと。

WRCじゃあるまいし、それが問題になるよーなジャンプはしないハズです(爆)

あと、雨水/泥汚れのような状態のバイクを積まなきゃいけないかもしれないので、ビニールシートをラゲッジ全体に敷くようにします(忘れてました)。

お天気の具合も含めて結果どうなりますか分かりませんが、楽しんできたいと思います。


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2016
10.01

念願(?)の25Cへ

Category: チャリ
ブログの更新は久しぶりですかね。ま、ぼちぼち元気にやっております。秋の信州行の時期が近づいてきて、ソワソワ/ドキドキする今日この頃ですが、特にまだ何も計画できていないところがナイスです。

EXTENZA RR2LL 25C 2016/10/01 「とりあえず」ということで、ロードバイクの方の準備を進めることにしまして、まだ充分使える状態のZAFFIROに代えてEXTENZA RR2LL 700x25Cを奮発しました。

タイヤ幅は24.3mmで少し細めですかね。前輪のRR2X 23Cは22mm弱でこちらも細め。周長は、キャットアイ社の周長資料の通り 2105mm でした。

EXTENZA RR2LL 25C 2016/10/01 少しだけ心配していたフレーム(シートチューブ)とのクリアランスですが、左のような状況。カッツカツでセーフでした。

もしかしたらFD台座のバンド部を削らんとあかんかも…なんて思ってましたが、そういう工作が要らなくて良かった。真円精度に問題のあるような製品だと危ないところです。

っということで、ロードバイクの装備面ではこれでおしまいかな。整備は別途実施しますが。一緒に持っていく予定の補修用資材類も用意しておきました。

それはともかく、行動計画を立てなあかんのと、宿を確保せなあかんですわな。(爆)

ま、ぼちぼちと。

【閑話休題】
25Cですが、これは驚愕でした。昼から少しだけ試乗に行ってきたんですが、ここまで良いモノとは思ってもみなかった…。
フレームの振動吸収性能やタイヤの銘柄や特徴にもよるでしょうから、万民向けの話としては言えませんけど、久しぶりに「これは良い!」と思ったパーツでございました。
フロントに使うと、もしかするとハンドリングがダルな感じになるかもしれません。自分的には「前23C・後25Cでキマリ!」な予感です。


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