2018
06.17

梅雨の合間の炎天サイクリング

Category: チャリ
平群 2018/06/17

季節は梅雨ですが、ワリと良い天気だったこの週末。せっかくですのでサイクリングに行ってみましょう。ということで、久しぶりに平群のお山まで行ってきまして、ヘロヘロになって帰ってきました。

以前の元気のよい頃ならこの時期は早朝サイクリングしていましたが、そのような気力は出てこず、今日の出発時刻は朝の10時頃。太陽が元気よく路面を照らす時間で「良すぎる天気」の中を走っておりました。「今日は風も無く、辛い修行は無いやろう」とふんでたのですが、奈良方面から帰路につく頃になると、何故か風がぁぁぁぁぁぁ…。きっちり、帰りの大和川CRは修行モードで楽しませていただきました。

ほぼ毎晩、ご飯を食べお風呂に入ったあとに体重を計っているんですが、ここ最近は68kg台半ばで推移しておりました。今日サイクリングから戻ってシャワー浴びついでに風呂掃除してから体重を計ってみたら、なんと65.2kg。

サイクリングに行く直前には計ってませんが、朝ごはんもガッツリ食べてますし、普段から大きく変動していないはず。とすれば、一回サイクリング行っただけで3kgほども減ってしもーてます…

ハンガーノック(低血糖)にならないよう適度に補給しながら・休憩しながら走ってたんですけど、こんなに減ってイイもんなんでしょうか…

補給が足りてないのか(=下手くそなのか)、簡単に体重が落ちてしまうほどに体内にまだ無駄なモノが残ってるのか、はたまた…

何にしても、サイクリング途中でぶっ倒れたりしないよう気をつけねばなりません…


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2018
06.03

いつもの3社詣のついでに寄り道

Category: チャリ
峠地区 2018/06/03

お天気の良い週末でした。さすがに「2日とも、何もしない」は無いでしょう。ということで、他にすることが無いので(爆)いつも通りにサイクリングに行ってまいりました。

朝9:30ぐらいに出発したのですが、既に暑い。走ってると風が当たるので良いのですが、止まると激しく暑い。で、河内堅上の山の上に上がると若干寒い(爆)。「ちょうど良い」というのは、なかなか難しいモンですね。いじょ

いつもは何事もなく通り過ぎている峠八幡神社ですが、今日はふと思い立って初めて左折して少し登ってみることにしました。13%~15%ぐらいでしたが距離にして500mほど登って少し視界が開けたのが冒頭の写真です。

道路(路面)はあまり良くありません。登る分には大した問題でもありませんが、下って楽しい道路ではなかったです。

ま、それはともかく、少し知らない道も混ぜながらサイクリングするのも良いものです。


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2018
05.27

梅雨入り前なので頑張っときましょか

Category: チャリ
参拝サイクリング 2018/05/27
という事ではありませんが、せっかくの良い天気ですし風も弱いみたいですし気温も高いみたいですし(笑)、3社詣の参拝サイクリングに行ってまいりました。景色は既に初夏風味です。

ホント言うと、平群の山を超えて法隆寺まで…と思ってたんですが、なぁ~んか具合悪い感じがしたのでショートカットして帰ってきた、というのが正直なところ。10時頃自宅出発という「炎天サイクリング」がダメだったのかもしれません。ま、自分が弱っちぃだけなんですけど。

以前に報告していた府道183号JR高井田駅から東側の「超絶劣悪な舗装」ですが、久しぶりに偵察してみたら劇的に改善されていました。走りやすくなっていました。そもそも幅の窮屈な道路なので路肩部に余裕は無く歩道すらも「人がすれ違えない」ぐらいの幅しか無いので、交通量が多い時には走りにくい道路ではあるのですが、まぁ、良くなっててよかったです。


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2018
05.12

初夏のようなお天気の中で…

Category: チャリ
金山媛神社 2018/05/12

あまり責任感の強くないっぽい天気予想屋の「日曜日はお天気が悪い。土曜日は絶好の行楽日和」という予想に従うことにして、土曜日にいつも通りのサイクリングへ…

日向は丁度良いぐらいに暖かく日陰(木陰)に入ると半袖では少し寒く感じるような気温でした。河内堅上では標高の加減もあってか、もう少し寒い目な感じで、半袖ジャージのみで出かけたのを少しだけ後悔しました(笑)。

いつも通りに平群から法隆寺に抜けて折り返して戻ってくるいつものコースを想定して出かけたのですが、最初の金山媛神社まで登った時から「なんか変」な感じで、妙に動悸が激しくて呼吸が落ち着いた後も治らず、無理しない方が良さそうな気がしたので、金山媛神社→龍田 大社→金山彦神社→帰宅というショートカットコースに変更しました。

金山彦神社で参拝してると、先週お会いしたAVEDIOのサイクリストに再び遭遇。「二日酔いで…、この時間まで寝てたんです」との事で、時間はお昼過ぎぐらいだったかな、「これから、いつものコースを辿る予定で出てきました」との事でした。

少しの間雑談してお別れして、そのまままっすぐ帰宅しました。


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2018
05.07

自分はどんなギアを踏んでるのか

Category: チャリ
というのが少し気になって、某自転車屋さんブログのマネした資料を作って眺めてみました。

使用ギア検討 2018/05/07

ふ~ん。あっそ。

上表が現在の使用機材である変態スプロケット(13Tを抜いて25Tを追加)でのもの。下表が「標準スプロケットならこれを使うだろうな」のもの。赤色セルは「下りで且つ特別な事情があった時にだけ踏むギア」でめったに使わないもの。青色セルが平地巡航+緩い登りの守備範囲。緑色セルが登り用。

アウター・ローとかインナー・トップとかの機材に負担の大きい極端なギアは使わないので、結局11速か12速分しか使わない。最新のカンパ・スーパーレコードならフロントシングルで充分てコトです(殴)。

ここ最近では25Tもほとんど使わずに済んでますので、変態スプロケを標準に戻しても良いのかも…。「25Tが無きゃ登られへん!」ってな無謀なトコには行かないですし…。でも「ロー側1つ」は「できるだけ使わないで済ませること」を意識してたりするので、標準スプロケにしちゃうと使えるロー側は21Tになってしまう…と、いきなり弱気になる私(爆)

あと、フロントギアを落としたらリアを3つか4つ上げること、ってのも身体で覚えておかんとね。なんてことは、某電動シフトにすれば装置が勝手にやってくれるワケですけれども…

ま、そんなことを思ったり思わなかったりする今日この頃。

【後日追記】
さらにふと思うところがあって…

使用ギア検討 2018/05/07

ふ~~~~ん、あっそ。


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2018
05.05

連休の合間に参拝サイクリング

Category: チャリ
平群の山 2018/05/05

暑いのか寒いのかよー分からん気温の中、いつもの参拝サイクリングへGo!でございました。

「もう今日ぐらいは風が収まるやろ…」という期待も虚しく、行き(東向き)はルンルン♪追い風、帰りは猛烈シゴキ道場、という感じで楽しんでまいりました。

金山彦神社でお若いサイクリストと出会いました。「3週間ぶりに乗りました」とおっしゃってましたが、がっしりした体格でかなり本格派な感じ。

AVEDIOの赤基調のカーボンフレームにDURA-ACEコンポ・手組みホイールにVITTORIA Corsaオープンサイドと、若いワリにシブめの纏め方で、かなりカッコいいバイクでした。

本堂高井田線を登って朝護孫子寺からフラワーロード・裏十三を登攀、表十三を下って南下してからぶどう坂を登り返して…というようなコース取りとのこと。「おっちゃんには、もうそれは無理やなぁ…」と喉元まで出かかりましたが飲み込みました。

で、こちら側は特に何も変わりがなく、いつも通りのコースをいつも通りにこなして帰宅。

最近思うのは、登りきった後のゼーゼー・ハーハーの時間が短くなった事。わりとすぐに回復する感じがして、循環器系か代謝系が少しは良くなったんかな…とか感じております。


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2018
05.01

ツールボトルを新調す

Category: チャリ
ツールボトル新調 2018/05/01 フタだけ吹っ飛んでったツールボトルの代替品でございます~

「たかがツールボトル」ですが、フタの無いものは使えないし、ツールボトルが使えないとサイクリングにも行けませんので、慌てて…という事ではありませんが「早めの手当を」ということで。

流行(?)のジッパーで半分に開けるタイプのにしようかとも考えたのですが、容量的な懸念を払拭できなかったのでオーセンティックなプラボトル ELITEのbyasi にしました。

一旦とりあえず、元の装備を全て入れ替えたのですが、よく見ると「こんなモノ要らねーんじゃね?」とか思うものもあったりで、次のサイクリングまでには点検し直そうと思っております。

今さらながらに思いますが、汚れが目立つ白ではなくて黒にしておくべきだったかな、と(爆)


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2018
04.29

奈良の親戚んちまでサイクリング

Category: チャリ
奈良サイクリング

大型連休前半の中日、所用があって親戚んちまでサイクリングしてきました。行きは平坦基調の河内堅上~王寺~法隆寺を経由して曽我川沿いを南下するコース。戻りは久しぶりの竹内峠越え+グリーンロードで短距離狙いで失敗してみましたコースw。往復で65km弱、合計獲得標高800m、消費カロリー2200kcal という感じでした。

行きのコースは初めて辿ったもので、事前にだいぶリサーチしていたつもりなんですが、実際にはスカタンなコース取りして余分に走ってたりしました。曽我川沿いはけっこう走りやすかったです。サイクルロードも整備されていて良い感じです。

竹内峠は、あんまし面白くなかった(笑)です。交通量が多いのもありますが、まぁ、風情が無いw。少しだけしんどい思いをして通りすぎるだけの場所っす。そんなこともあってか、走ってるサイクリストは自分以外は皆無でした。

総じて、脚の売り切れが早くて、リハビリは「まだまだこれから」という感じです。頑張って精進せねばなりません。

自宅付近まで帰ってきた時、走行中に僅かな異音。1~2秒ほどの空走があってから「あ!あかん!何か落とした!」と思って自転車を見ると、フタが無くなっているツールボトルが…。戻って、音がした辺りをキョロキョロ探し回ったのですが、フタは見つからず…。

ボトルの中身の詰め方がマズくて、ポンプ・ホースが少し飛び出すような格好になっていたのがフタを押し上げる圧力になってしまっていたのでしょう。自業自得ってやつです。


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2018
04.24

私家版最強のボトルケージ

Category: チャリ
ELITE CIUSSI 2018/04/24 やっぱコレ、ELITEのCIUSSIっすよね。

強固なホールド力。ケージにはめたボトルが取り出しにくいぐらいの強固さ(爆)

サーモスの保冷ボトルを使い始めて「金属ケージではあかん」と思ったのですが、ヤワいケージではホールド力が足りまへん。また、自分の場合「フレーム前三角に腕を通して自転車を担いで石段を登る/下りる」ことも多く(爆)、その時にボトルを横から押すようなチカラをかけてしまうことがあって、ガッチリ系なものの方が自分に似合ってるのであります。

ま、石段登り下り以外でホールド力が足りないことを具体的に体験したワケではないのですけど、荒れた路面など振動の大きな場面で「抜けて飛んで行くんじゃね?」て感じの妙に気になる音がするモンで、グワっし!と掴んで離さない強力さを求めて、これにたどり着いてしまいました。

ミノウラのケージでもロード用の4mmとは別にMTB用(だっけ?)とかで5mmの頑丈版のケージがあるかと思いますが、プラ製ボトルのみ利用ならそれでも良いのかもしれません。


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2018
04.22

今年初の炎天サイクリング

Category: チャリ
平群の山 2018/04/22暑くなるのは承知の上で、10:00出発でいつものコースに出かけました。

昨日より少しマシだったような気がしますが、やっぱ走ってると…走って止まると激暑。

それでも、沢山のサイクリストが走っておられて、大和川CRでは挨拶しまくり魔王状態。ただ、石川CRへ向かう人がほとんどで奈良に向かうのは自分だけ…と思ったら、前にマイヨジョーヌ着用のピナレロライダーさんが1名、真後ろにもけっこう本格派な感じでスレンダーでいかにも速そうなサイクリストが1名。お二人とも国豊橋から国分方面に向かわれて、結局、奈良に向かったのは私一人。ま、いいんですけどね

今日は、なんとなく気が向いたので帰りも三郷→峠→河内堅上→金山彦神社というコースを辿ってみて、脚とメンタルが売り切れましたw

三郷から峠は、距離こそ短いですが最大斜度18%且つワリと路面荒れ荒れの登攀があり、久しぶりに「前輪が浮く~」「後輪が滑る~」を体験。小径車の時は何度か経験ありますが、ロードバイクでは初めてかも…。なかなかナイスな体験でした。

昨日ほど日差しは強くなくて、「大丈夫やろ」とアームカバー無しで突撃したんですが、けっこう日焼けしてしまった…。年寄りは、もっと気をつけねばなりませんな。

しかし、ジャージもビブショーツも体型に合わんくなりました。っていうか、体型がウェアに合わなくなりました。ちょっとお高いめのロードバイク1台分ぐらい体重が減ってしまってるので、ウェアも買い替えが必要かも…。もちろん、普段着/通勤着も合わなくなっております。出費が痛い…


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