2018
01.07

2018年の初サイクリング

Category: チャリ
金山媛神社 2018/01/07

「超久しぶり」「ようやく」というような言葉しか出てきませんが、昨年9月以来のロードバイク/参拝サイクリングです。

これまでのコース取りから少し変化を求めて、高井田からJR大和路線の北側にある「裏通り」を抜けていくコースを試してみました。(住宅地の中を通る生活道路なので、大人数でワイワイ言いながら通るとか、激走するとか、そういうのには全く向かないコースです。また、平日朝夕は学生さん達の通学コースにもなると思われるので、利用には注意と配慮が必要です)

「ついでなので、青谷ゴルフ練習場横のコースも試してみよ…」ということで向かった先は、距離こそ短いのですが、病み上がりが絶望するのに充分な激しい坂道なのでありました。あと20mほどで登りきれるところまでいきましたが、敢え無く撃沈。

練習場用の道路っぽいので、一般の通行に使ってはいけないのかもしれません。次からは、この部分は使わないことにしましょ。

というような厳しめの洗礼を受けたこともあって「今日は金山彦神社が精一杯かも…」と弱気になって金山彦神社に参拝しましたが、少し落ち着いてきたところでダメもとで「いっぺん行ってみるか」ということで金山媛神社に向かうことにしました。

案ずるより産むが易し。ではありませんが、思ったほどキツくなく撃沈されることもなく、なんとか辿り着くことができました。

っということで、無事目的を達成して帰路につきました。

これまでは金山媛神社に到着した時点では道路にへたり込むほど疲れ果てる状態でしたが、今日はそんなことはなかったので、少しばかり減量した効果なんかな~と思ってみたりしました。(軽めのロードバイク1台分ぐらい減量した)

減量した分以上に体力が落ちてるから、相殺かな。

サイクリングの方もマイペースで楽しむことにします。


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2018
01.01

2018年はストライダでスタート

Category: チャリ
ストライダ フレームジャケット 2018/01/01

2018年もマイペースでぼちぼちやっていきますわ。よろしゅーお願いします。

で、「冬休みの友」としていた件、ウジウジしてるとあっという間に休みが終わりに近づいてしまうので、気合を込めて元旦から頑張ってみました。

単に「他にすることが無かったから」だけなんですが…

数々の大ミス(特に皮細工系)をことごとくごまかしながら、なんとかできました。ハンドル部位一式の交換と私製「貧相な」フレームジャケットの装着。

ハンドルバーは昨年末に書いていた純正オプションパーツ(ST-BDS-001)です。ハンドルバーのカット・使用するグリップ・ブレーキレバーをどうするか、いろいろ考えましたが、ハンドルバーはカットせずそのまま使用、グリップは以前使ってたUNAUTHRIZEDのロックオングリップにFizikの余剰バーテープを巻いた上からレザーを巻きました。

ノーマルのストレート型に比べハンドル幅が数cm拡大しますので要注意です。この事があって、オポジットレバーの採用は見送ることにして、ハンドルバーに付属してきたシルバーのブレーキレバーを使用することにしました。

交換前がオポジットレバーでしたので、ブレーキワイヤー類は「長さが足りない!」ということはなく、10cm程度カットするぐらいで済みました。のでハンドルバーに付属してきたアウター延長器具やインナーは使用せず。

さらに、だいぶ長い間「素案」を温めてきたストライダ版フレームジャケットをようやく作成し装着しました。フレームジャケットと言うかステムジャケットと言うか…。

輪行時の徒歩移動等でストライダをコロコロする時にステム部を手で持つのですが、冬場はかなり冷たくてイヤだったんですよね。これを改善するには、この部分に皮を巻くしかない…という事で、現物合わせで型紙を取ってたのを使って自作しました。

できれば、純正オプションパーツ等としてメーカ側で用意して欲しいなと思います。カラーコーディネートとか色々楽しめる部分かもしれませんし。

全景はこんな↓感じになりました。
ストライダ全景 2018/01/01

少しだけ乗ってみましたが、ハンドルが少し遠くなってポジション的に良くなりました。ハンドル幅はもう少し狭くてもいいのだけど…、グリップ込みで考えないとブレーキレバー固定に苦労することになります。いっそ大胆にハンドル幅を狭めた上でオポジットレバー化する手もあるかもしれません…。

ま、そんな感じで、本年もゆっくりのんびりやっていきます。

【後日追記】
結局、左右両ハンドルバーを25mmずつカットしました。ブレーキレバー位置との兼ね合いもあり、グリップを10mmほど短縮。それに合わせグリップのレザーカバーも幅を調節。という玉突き式の帳尻合わせを行い、一件落着。


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2017
12.28

未来に向けたポジション変更の為に…

Category: チャリ
2017/12/28 STRIDA ST-BDS-001 などと大袈裟に書くようなものではなく、単に「冬休みの友」という程度か。ま、久しぶりのチャリネタです。

ストライダ純正オプションのハンドルバーキット(ST-BDS-001)で、標準のストレートバーでは「少し手前過ぎる感じがするな~」と感じつつ数年が過ぎてるのですが、ようやっと「対策してみよか」という気になって手当したしだい。

ハンドルバーに加え、グリップ・ブレーキレバー・ブレーキワイヤー延長器具一式がセットになってまして、まぁ、それなりに良心的です。且つ、何故かハンドルバーを固定するアルミレバーまで同梱されていて、「何故そこまで必要なのか…」と理解が難しいものまで同梱されております。

現状は世間的にあまり評判のよろしくないダイアコンペDC-188レバーを使ってまして、これを継続使用するつもりなのですけど、アウターの具合やら色々考えつつ交換方針を決めたいと思います。

「冬休みの友」なんて言いつつ、休み期間中には終わらんかったりして…

健康回復の第一弾として、ストライダを有効活用しようと思ってるのですけど、はてさて、どうなりますやら。


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2017
09.24

ちょっと参拝サイクリングへ…

Category: チャリ
金山媛神社 2017/09/23

先日の夏休みに15kmの登りを2本もこなしたから、たかが2kmの登りなんて軽ぅ~いモンよ!なんてことは微塵もなく、相変わらずヒィ~ヒィ~言いながら登ってきた河内堅上でございます。

金山媛神社の鳥居横のキンモクセイが良い香りを発していて、季節の到来を感じてしまいました。が、陽の下は、むぅ~~~っちゃ暑くて汗だく。日が陰るとかな~~り寒くなりガクプル。衣装の難しい季節でございます。「天気エエみたいやし、ウィンドブレーカ要らんか」と家に置いて出てきたのを後悔しました。

昔っからそうだったんですが、あまり軽いギアというのを好みません。ケイデンスに対する移動量が気に入らない…進み具合の不足感に苛まれつつ走るのが嫌いで、しぜんと重ためのギアを踏み込んで走るスタイルでこの歳まで生きてきました。

今でもそういう傾向が強いんですが、「歳相応に考えないといけない」時の到来を実感する今日このごろ(爆)。

河内堅上の坂道も、以前なら17や19で頑張って登って厳しさを感じはじめた頃に21・23を使ってきましたが、ハナから23で登り始めて、しんどくなったら気軽に25を使う、というようなスタイルで登ってみたら、ゴールの金山媛神社に到着した時のしんどさが若干違うことに気づきました。

っというコトなんでしょうね。

え? そんなコトはお前がこないだ買ったサイスポに書いてある! ですと?!

な、なな、なんと…。まだほとんど読んでないのだよ…

おそまつ


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2017
09.20

超久しぶりに紙の本を買ってみた

Category: チャリ
サイスポ 2017/11号

付録に惹かれて?いやいや、そうではありません。
なんとな~く引力を感じたので買ってみただけ。

けっして「登りが速くなりたい」とか「平地巡航速度を上げたい」とか、そんなコトはミジンコほども思っておりません。

40年ほど前の同誌からすると、めちゃくちゃ立派な装丁になってて違和感ありまくり…。って、較べるモンが悪すぎですね。すみません>八重洲出版さま

今の時代、ネットワーク上にはペーパーメディアなんぞ及びもつかないほどの情報が載ってます。けど、情報が「どこかにある」のと「(なんらかの意図で)掻い摘んで纏められた状態で手元にある」のとでは、情報の意味が違いますよね。

その辺りにペーパーメディアの生き延びる道があるような気がしています。

ま、そんなことはともかく、縁あって手元に来た本にちょっと付き合ってみましょかね。


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2017
09.16

2017年の夏休み@小谷村

Category: チャリ
今年の夏休みは9/9~9/18で、その内の9/11~9/15で「ヒルクライムの聖地」小谷村へ行ってきました。

9/11(月)と9/15(金)は車での移動のみ。間の12日・13日・14日の3日間を「サイクリング三昧」と計画していました。がぁ、お天道様との調整が上手くつけられず、サイクリングは13と14の2日のみとなり、雨の12日は予定コースのあちこちを車で下見して周りました。

サイクリングした2日のコースは以下の通り。「予定と全然違う」ところがナイスです(爆)。
夏休み2017・サイクリングコース

小谷ヒルクライムコース」で紹介されているコースがオリジナルで、実走コース右上が「小谷温泉コース」のオリジナルそのまま。県道114号をフルに使った中土観光交流センター基点の全長15km・獲得標高750mのコース。実走コース左下が「栂池自然園コース」の我流カスタムコースで、宿スタートからオリジナルコースの5km地点への合流でそこから登っていきました。宿から走った分を含め、全長はオリジナルと同じ17kmぐらい、獲得標高は1000mぐらいかと。

この2つを2日に分けて実走してきまして、それぞれとりあえず目的地まで到達できましたけど、普段の坂道ポタとは次元の違うところで圧倒されてきました。2日連続サイクリングの合計獲得標高が1700m以上とか、日頃の運動量からすると、まぁ無謀ですわな。

1日目の小谷温泉コース。基点となる中土観光交流センターに車をデポさせてもらって(当たり前ですが、事務の方にお願いして了承を得てます)、いざ、スタート。
夏休み2017

小谷ヒルクライムコースとして設定されているどのコースでもそうだと思いますが、コース途上には1km毎に↓このようなガイドが表示されており、残り距離や直後1kmの平均斜度等が知ることができまして、これがなかなか「心に響く」情報でありました。「平均」では語れない「斜度」がそこにあったりしまして…
夏休み2017

このコースの有名所の1つ、でしょうか。大きなループ橋です。橋の上はスリップ防止用なのか、廃タイヤのようなゴムの細切れが路面に埋め込まれたような感じになっています。とは言え、細いロードバイクのタイヤでも特別走りにくいこともありませんでした。景色的には遠くを見晴らすような感じはありませんが、深い緑に囲まれた大自然を満喫できる風景があります。
夏休み2017

コース後半にある超有名な小谷温泉・山田旅館。かなり風情のある建物で、青森の酸ヶ湯温泉と並ぶぐらい(?)の由緒正しき温泉です。非常にイイ雰囲気ですが、坂道ポタリストには通過地点でしかありません。
夏休み2017

下の絵は、雨飾荘を越え鎌池も越えた先のゴールまでの途中にある風景撮影ポイントのもの。絵的には秋の風情が感じられるかもしれませんが、ぜんぜんまだまだ秋は遠い感じです。(この時は…)
夏休み2017

で、ようやくゴール地点。当たり前ですがヘロヘロです。地べたに座り込んで、他に何をすることもできません。こんな時に熊とか出てきたら一撃でアウト!でしょう…。この付近には少し広く整地された場所があり車をデポして大渚山へ登山することができるようです。
夏休み2017

予定では、この先も突き進み川沿いを下って新潟県の平岩へ出るコースを考えたりしていましたが、ココから20mほど行った先から激下り&ゴツゴツ石ありまくりの激烈なコースになっていまして、昔に乗っていたランドナーなら行ってかもしれませんが、素のロードバイクで突撃するようなところではありませんでした。今ドキの自転車なら、キャノンデールのSLATEがぴったり合うかもしれません。

もっと言うと、当初予定では奉納温泉へアプローチする県道330号を登り、その途中の中通から中土観光交流センターへ抜けて小谷温泉コースに合流する計画になっていましたが、前日に下見した結果、「こんな無茶なとこ、ロードバイクで通れん!」ということが分かり、素直にオリジナル小谷温泉コースに決めたのでした。「通れん」はウソで車で通れた道路でしたけど、登りも下りも苛烈を極め、荒れ荒れなコンクリ路面・急斜面・ガードレール無しの急旋回コーナーなど「こりゃ危ないわ」で断念しました。

下見って大切です(笑)。

ということで、初日は小谷温泉コースを堪能するのみ。「他に何する気力も体力も残ってない」状況でした(笑)。

サイクリング2日目はカスタム版の栂池自然園コース。実業団の公式競技コースにもなるぐらいの熾烈なコースで身震いしてきます。

ここ↓が栂池高原スキー場で、本格的な林道に入っていく入り口になります。これより先は、一般には歩行者/自転車しか通行許可されていませんのでワイヤーで制止されています。栂池ゴンドラリフト/栂池ロープウェイに沿ってグネグネとターンを繰り返しながら標高を稼いでいき、栂池ロープウェイの終点近くがゴールになります。自然園のところまで自転車で行けると思っていましたが、ゴール地点から先は自転車は進入禁止になっておりました。
夏休み2017

コース途上の絵です。ま、何と言うことはない普通の7%~8%の登りです。コース全般このような状況で林の中を抜けていく感じです。ところどころでゲレンデを横切る箇所があり、そこでは視界がひらけます。路面は比較的綺麗です…と言いたいところですが、今年は雨が多かったせいか道路上に石や砂が多くあり、がけ崩れで道路幅が狭くなっている箇所もあったりして、帰路の下りは注意が必要です。
夏休み2017

下りの途中で撮った絵ですが、栂池のゲレンデから南東方向かな?に開けた視界です。昨年夏休みの小熊山パラグライダー場からの眺めを思い出します。
夏休み2017

ゴール地点です。途中休憩も何度かして、なんとか頂上にたどり着きました。
夏休み2017

ロープウェイ駅の中の待合室でへたり込むように休憩しておりましたが、めっちゃくちゃ寒くなってきて慌ててウィンドブレーカをはおりました。急にガスってきて日光が遮られたのが原因。ビックリしました。

小谷温泉コースも栂池自然園コースも、下りは色々と撮影しながらゆっくり降りてきました。特に栂池自然園コースは自動車が対向するにはギリギリなぐらいの道路幅しかありませんので、豪快にダウンヒルするようなところではありません。石や砂もありますし、道路等整備しておられる作業者もおられますし、景色を楽しみながらゆっくり下るのが適切です。

サイクリングした2日間とも、「(色々な意味で)余裕があったら他のコースにも行ってみるか…」なんて思っていましたが、そんな甘えた考えは吹っ飛ばされてしまいました。ヨレヨレのオヤヂには激すぎるぐらいの「ヒルクライムの聖地」でした。

小谷ヒルクライムコースには、他にもいくつかコースが紹介されています。雨の降った初日に車で色々と見て周りましたが、どのコースもほとんど「え!?マジか!?」と思えるぐらいの強烈な斜度が何箇所もあり、かなり厳しい場所です。コース紹介の情報・コース途上のカンバンに「平均斜度」が掲載されていますが、あまり参考にしないほうが良い(≒気にしないほうが良い)と思います。

ロードバイクにとっては厳しめの路面状況な箇所がありますし、人家の無い地帯も多く通りますし人間よりも猛獣に出会う確率の方が高いかもしれない場所が普通に沢山ありますので、準備不足なまま単独行動したりするのは厳禁、て感じがしました。ものすごく安全寄りな考えで行動しないと楽しめないところかと思いました。

複数名であれば、西山林間コースなど良いかもしれません。ただ、「行く」と必ず「戻って」こなくてはなりませんので、実際に走るにはコース取り(作り)がなかなか難しいです。国道148号は、驚くほどの交通量はありませんが大型車が通りますし、小谷村から新潟県にかけてはトンネルが非常に多く内部はかなり暗い上に道幅・路肩幅に余裕がありませんので、自転車でこれを走るのは全くお薦めできません。健脚な方であれば国道148号を外したコース取りが可能かもしれませんが、色々と厳しそうな感じがします。

これからも少しずつ整備が進んでいって「サイクリストの聖地」になってくれたらイイなぁ、と思いました。

こちら↓が今回の行動拠点とした宿の「ペンション・シルバーファーン」。とても良くしていただきました。ご夫婦二人で営んでおられて、宿の方は実質的には奥様が仕切っておられて、ご主人は栂池パラグライダースクールの代表をしておられます。あと、大きくて人懐っこいワンちゃん「ハッチ」もいます。とても良い宿でした。
夏休み2017

14日の夕方だったか、宿のすぐ近くの「ホタルの郷」から空を見上げた時の写真がこれ↓。日が陰ったせいもあるのでしょうけど、吹く風は冷たく感じられて、秋が近いことがわかりました。
夏休み2017



次? 次は…
やまなみ街道かな…


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2017
09.02

2017年夏休みの計画

Category: チャリ
2017年夏休み計画

とりあえず、こんな感じで。

お天気の具合も道路の具合も分からないので、どれだけ楽しめるか…。
例によって全行程「ぼっち」なので、相応の準備と装備を考えとかないと…。
モバイル通信網の圏外が多いし…


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2017
08.11

久しぶり?にちょっとだけメンテナンス

Category: チャリ
メンテナンス 2017/08/11
メンテナンス 2017/08/11

メンテナンスつっても大したことは何もしてなくて、フレームについた砂とかドロとかを落としてワックスがけして、チェーンリングやスプロケやプーリーにこびりついた脂ゴミを落として、チェーンを脱脂/給脂して、リムの汚れを落としてスポークやハブの汚れも取って、扁平スポークが少し斜めになってしまってるのがあったのでそれを矯正したり、前後ディレイラを微調整したり、ブレーキの引きとシューの当たりを微調整、という程度(笑)。

久しぶりにクランクを外したんですが、プリロードをかけるキャップを外さないとダメのを忘れて「クランク外れね~」とか、実は情けない状態だったり。

ユルユル状態だったボトルケージについては、ケージに付属していたゴム部品を交換することで対応できました。

たまにはこういうことでもして、少し細かいところに目をやるのも重要ですね。思わぬところに傷みあるのを見つけたりしますし、そういえば、フロントフォークの股ぐら部分のひび割れを発見したのも、ちょっとしたメンテをやった時だったのを思い出しました。

とりあえずまぁ、綺麗になって、良かった良かった。


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2017
07.26

ポンプヘッド交換 - airbone ZT-A15

Category: チャリ
airbone ZT-A15 2017/07/26 Hirameの横カムのポンプヘッドも持ってるんですが、さすがに「仏式/米式をちょくちょく入れ替える」なんていう用途には不向きすぎて…

ロードバイク:仏式、ストライダ:米式、Polo:米式、ということで、自動車(Polo)はともかく、ロードバイクもストライダも「乗らない時はエアを抜いておく」運用をしているので、乗る時には必ずポンピングするわけです。その度に「アダプターがぁ…」とかやってられなくて、米仏兼用ヘッドの良いものが無いかと物色していたワケでございます。

タイミング良く、某みやっち店ブログに 掲題ポンプヘッドの事が出ていたので、「よっしゃ!これにしよ!」ということでゲットしてまいりました。

できれば一般車(ママチャリ)用の英式も…と思っておりましたが、米式のクチにアドオンする英式用のクリップは、このポンプヘッドでは使用不能でした。(くわえ込んでくれない)

ママチャリにはそれ用の簡易なフロアポンプを手当してあげることにします。

この手のポンプヘッドは他にもいくつかあるようですが、はてさて、何が良いのやら…。あれもこれも試すほどマニアではありませんので、とりあえずコレでいってみます。


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2017
07.22

久しぶりに早朝サイクリング

Category: チャリ
大和川CR 2017/07/22

朝5時起床、6時出発、8時半帰宅。という感じで「酷暑を避けて」の早朝サイクリング。この時期のサイクリングはこれでないとダメですな。

絵は朝6時頃の大和川CR。お散歩の人、ランニングの人が多く、サイクリストにはほとんど出会いません。今日は、原付きバイクのガキどもに出会いました。

例によって、運動不足を痛感するサイクリングでありました。

体重落としたい…

【後日追記】
THERMOS保冷ボトル(FFQ-600)ですが、この時期に完璧に機能しますね。保冷性能は抜群で、冷蔵庫で冷やしておいたミネラル水を500ccほど入れ残りを氷で埋めて、帰ってきてもまだたっぷり氷が残ってます。唯一弱点(?)は、「吸わないと出てこない」ので、頭や腕や首筋/脚に水をかける用途に使えないこと、ぐらいでしょうか。とりあえず、のんびりサイクリストな自分にはぴったりフィットな保冷ボトルです。 

かたや金属保冷ボトル用にということで装備したプラ製ケージですが、まったくあきまへん(笑)。製造個体の問題なのかよく分かりませんが、緩んでしまって保持力が思いっきり低下。大きな轍を飛び越えるとか衝撃があった時に、ボトルとかツールボトルとか飛んで行ってしまいそうな…。この点は改善せねばなりません。


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