チャリ | 2008/08/25(月) 21:19
「夜遅くから雨でしょう」の言葉に騙されて自転車通勤してみたおやぢです。

朝は良い天気だったんですが、定時を過ぎる頃にはどんより曇ってて、Bici Terminiに寄り道して、コーヒーをいただきながら、せんむさんとみやっち店主と3人でぐだぐだ喋ってるうちに、外はパラパラと雨が…とゆーてる間にザァー!っと降ってきましたがな。

「こうなる前に用を済ませて帰ろう」と思ってたのに、話し込んでしまったのが敗因です。

四天王寺を通過する辺りでもう全身ずぶ濡れ。もはや「どうにでもして」状態。とは言え、漕がないと家に着きませんから、一生懸命、漕ぎます!漕ぎます! (坂上二郎さん風に)

基本的には、メガネをかけて乱視を矯正しないとフォーカスがだめだめなんですが、今日に限っては、ずぶ濡れのレンズは視界の邪魔でした。

前があんまし良く見えません。

とか言ってたら、平野図書館を過ぎて平野川沿いを走ってたときに、縦溝に前輪が流れて「はっ!」と思った瞬間にはハイサイドで地面に墜落。

右膝を軽くズル剥いて血みどろになったぐらいで済みました。

漕がないと帰れませんので、漕ぎます!漕ぎます!

という感じで、カンペキ「濡れねずみ」状態での帰宅でありました。

ひざ、痛ぇ〜〜〜〜〜
寒い〜〜〜〜〜〜〜
けど、濡れた荷物を先に処置せんと〜〜〜!
の前に、やっぱり風呂じゃぁ〜〜〜〜!

まいりました。

自転車も処置しておかんと、だめだめになるやろうなぁ…。
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昨日購入したレーパンを試すべく、朝5時の目覚ましとともに起床したのですが、あいにくのお天気。

それでも準備をして家を出たのですが、JR久宝寺駅を過ぎた辺りでパラパラと。八尾高校を過ぎると本格的な雨になってきました。

前方遠くに見える信貴山の山並みもやや雲にかかったような感じで、コンディション的に良さそうにありません。無理して行って変な事にでもなったら、それこを目もあてられませんので、やむを得ず、修行は断念して帰宅しました。

その後、9時から近所のダイエーまで、カミさんと一緒に食材買出しに行ってから、本日のメインイベント「平野町ぐるみ博芸・博物館」を巡るポタへと向かいます。



11時にJR加美駅にて、A2Cさん私ださん・Tylorさんと落ち合います。

まずは博物館の1つめがんこ・平野郷座敷へ行きました。

ここで昼食を食べた後、「くらしの博物館」という展示を見てから、今回の展示物でも一番期待の大きい大念佛寺の幽霊博物館へと向かいました。

大念佛寺の境内に入るなんて、何十年ぶりでしょうか…。久しぶりにみる本堂の大きさ(大阪市内府内で最大の木造建築物)に圧倒され気味。本堂の南側にある小さい建物に「幽霊博物館」がありました。

この寺で保存されている幽霊掛け軸等14点が、年に1度、8月第四日曜日の1日だけ一般公開されるのです。という珍しさもあって、けっこうお客さんも多かったですね。

この後我々は、和菓子づくり体験館へ行き(体験できなかったのですが)、自転車屋さん博物館へ行き(お休みだったのですが)、珈琲屋さん博物館へ行って「ICED平野珈琲」をいただいて休憩しました。

次に向かったのは、博物館が集中している平野本町の全興寺付近。こちらでは、どうやら「のぞき」が流行ってたようで

平野町ぐるみ博物館風景1
(「穴があったら、覗きたい」の図)

とか

平野町ぐるみ博物館風景2
(「覗けと言われりゃ、覗きたい」の図)

という状態でありました。

まさか「おばぁちゃんの部屋」までガッツリ覗く人がおるとは思ってもみませんでした…。(笑)

あと、「地獄堂」という建物の入り口のところに「地獄度チェック」という装置があり、

平野町ぐるみ博物館風景3

赤い半袖のシャツを着た方が1つ1つ丁寧に正直に回答しておられたのが印象的でした。

この後は、新聞屋さん博物館・楽しい万華鏡博物館・平野映像資料館・かたな(刀)の博物館・矢立博物館・トンボ玉博物館を回って、平野郷裏路地爆走ポタを終了したのであります。

私ださん・Tylorさんは、この後、桃谷の「美味いか焼き屋」を経由して上町に向かわれました。

A2Cさんとは、ここでお別れしました。

私は、生まれも育ちも平野区なのですが、こうしてじっくり平野の裏路地を見て回るのは初めてのような気がします。古い町屋がまだ残っていたり、昔懐かしい雰囲気が一部残っていた平野本通商店街とか、懐かしさにも浸れたポタリングでありました。

かたな博物館で、本物の刀を手に持たせてもらったのですが、手に持ってから「これって素手で持ってもイイんでしょうか?」と聞いて「本当はダメなんですけどね」と言われた時は、思わずビビリが入りましたです。

かたな研ぎ師のおっちゃん。こちら気が小さいので、いけずせんといて下さいませ。(笑)

ま、とりあえず。ご参加の皆さま、お疲れさまでした。
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チャリ | 2008/08/23(土) 10:35
良いサドルか。良いレーパンか。
それが、問題だ…



で、「実際どうなんでしょうか?」と聞いてみた人の大部分の方は

そんなもん、両方要る、に決まっとる

という、実も蓋も無いお返事で…



っというワケで、スクアドラさんで、ON-YO-NE Kinesio cut BONDING BIKE Bib をゲットしてまいりました。

値札は¥15120でしたが、¥120まけて下さいました。どうもありがとうございました。「もうあと¥120あれば、昼飯食えたのに…」という時にたいへん助かります。

生まれて初めてレーパンを体験しましたが、これは…たいへんですね。ビッチビチのキッツキツで、はくのが大変。太腿の毛が引っ張られて、痛ぇ〜のなんのって…。

明日の早朝トレは、こいつを試してみることにしましょう。
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ぽたねっと.comさんとこの記事で知ったのですが、USキャットアイ謹製の「単三電池1本ヘッドライト − HL-EL010 UNO」。

現状では、同社のHL-EL510を使っているのですが、さすがに単三×4本は重たい。もちろん、その分長時間照射が可能だったりするワケですが、何年か前に登場した「繰り返し充電に強い」ニッケル水素な二次電池を使うことを想定すれば、「毎日自転車通勤する」と仮定して、週に一度充電すれば事足りるぐらいの電池寿命があれば、非常に運用もし易いワケです。

で、件のUNOの説明を読みますと、正にその通り。単三電池一本で「常時点灯で15時間もつ」と書いてある。「話、半分以下」としても7〜8時間もつワケで、片道1時間程度の自転車通勤なら、無事に一週間もつワケですよ。

"perfect light for every day around-town commuting" とも書いてある通り、読み通りの設計コンセプトなワケですね。

通勤用自転車のヘッドライトとして、このUNOは理想的かも。もちろん、繰り返し充電に強い二次電池で運用するのが前提で。

ぜひ、日本でも発売して欲しいなぁ。

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夕方頃からのお天気の具合が少し心配でしたけど、思い切って自転車通勤してみることにしました。

前回、自転車通勤したのは、いったいいつ頃やったかいな…。ぜんぜん思い出せません。それぐらい久しぶり。

走り方もコースも忘れて…ませんね。まったく。要注意ポイントも、信号の繋がりの良し悪しも覚えてました。

フロントにリクセン・スマイル、リアにリクセン・マッチパック、という構成で、着替えやら何やら詰め込んで運びましたが、重たいっすねぇ。こんだけ荷物を積んで走るのも久しぶりなので、ズッシリ体感させていただきました。

帰りは、上町のBici Terminiに寄り道。

店では、みやっち師匠がMTBのFフォーク・ヘッドパーツの交換作業中。で、非常に珍しい衣装の私ださんがいらっしゃいました。

Yシャツ・スラックス・革靴というスタイルの私ださんなんて、私ださんじゃない。(爆)

ちなむと、私も会社帰りでしたが、私のスタイルは完全に自転車乗り用。仕事着は会社で仕事する時だけ。その分、荷物が多いワケですが…。

それはともかく、なんだかサラリーマンみたいな私ださんを見れたのが今日の大きな収穫だったかも。(笑)

店には、もうお一方、常連さんですが非常にお若い(高校生?)の方。たしか、ウエパでバイトしてらしたかしらん。この週末、岡山のエンデューロに出られるそうで、頑張っていただきたいものです。

7時過ぎぐらいに黒野さんもお見えになりました。「体調が悪いので早退してきた」とか。過積載にはご注意を。(^^; しかし、食材値上がりはナンギです。そうでなくても苦しい台所事情なのに…。

まぁ、そんな感じで、みやっち師匠の作業を邪魔しつつ(こらこら)、常連の方と他愛も無い話をして時間を過ごさせていただきました。

私の「尻の件」をお伝えしたところ、みやっち師匠が、店で余剰だった Selle ITALIA Nitrox Genuine GEL 中古を貸してくださいました。

GEL入りの分だけ、現用中の3○子 SKN-Proよりクッション性はあるみたいで、お言葉に甘えて試用させていただくことにしました。



ってワケで、今週の自転車通勤は今日だけ。週末に向けて(木)(金)は、神戸で仕事です。

この週末は天気があまり良くなさそう(な予報)。季節の変わり目なのかしらん。冬毛への生え変わりか抜け毛が多くなってきたのでそれを実感します。(爆)

私ださんが、私の地元平野郷の裏路地ポタを計画しておられるご様子。

(土)は天気が悪そうなので、(日)は…。早朝トレに行って、その後自由時間として確保できそうなら、ご一緒したいのですが…。現時点では全く未詳でございます。

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チャリ | 2008/08/19(火) 20:41
皆さん、フロントブレーキは、左右どちらのレバーで操作しておられますでしょうか?

実は、ワイヤーの取り回しの良さ(スムースさ)を勘案して、右レバー:後ろブレーキ、左レバー:前ブレーキ、にしましたのです。

「取り回しの良さを勘案して」と言うか、そもそもブレーキ自体の設計が左で前を操作するように考えられてます。キャリパー型にしてもVブレーキにしても、前ブレーキのアウター受け部は車体の右側にきています。左レバーから伸ばしたワイヤーは、スムースに右側に入っていきます。

少し調べてみると、欧州では古くから「右:後ろ、左:前」だったのだとか。それが由来で、現在のブレーキ本体もそのような取り回し設計になっておるのだとか。

ならば、「右:前、左:後ろ」などという無理なことをせんと、設計通りにワイヤーを取り回した方が良いでしょう、と。

でも、慣れないと怖いっすよね。咄嗟の場面のフルブレーキとか、下りコーナーへの突っ込みとか。

前ブレーキは、最大限の制動力を発揮させながらも、絶対にロックさせられません。「ロックしないギリギリのところで制動する」この微妙な操作が左手できちんとできるまでは、下り道とかで無茶はできませんね。



でも、こんな苦労するぐらいなら、「右レバーで前ブレーキを操作」を前提にしたブレーキを作っていただいたほーが、よっぽど嬉しいのですが…。
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チャリ | 2008/08/17(日) 22:39
少し前に「冷めたいもんラリー」に参加して尻の痛さを思い知ったワケですが、サドルで解決しようか、ウェア(ボトム)で解決しようか、尻を鍛え直そうか、悶々とした日々を過ごしておるわけです。

今日、昼過ぎから少し時間が余ったので、家の近所のスクアドラさんにお邪魔して、今日びのレーパン類の現物を見てまいりました。

アソスの廃エンドモデルとか、デマルキの高級品とかも見て/触っていたのですが、1万円未満のものと1万円以上クラスのとでは、ぜんぜんモノが違いますね。

触ってて特に目だって良く分かったのが、股の部分のパッドの品質。

1万円未満のものは現用中のインナーパンツみたいな薄っぺらなパッドです。1万円以上クラスのは、ブ厚すぎないひじょうに良質そうなパッドが入っておりました。

「1万円未満のもので良い感触のがあれば買おうかな」と思ってお店に伺ったのですが、この差が分かって意気消沈w 安モンを買うのはやめました。

ちゃんとお金を貯めて、ちゃんとしたモノを買わなあかん。ビブショーツ。最低でも1.5万円ぐらい出さんとあきませんね。
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チャリ | 2008/08/13(水) 21:54
しようと、前の晩から自転車通勤向けに荷造りし換えたりしてて、朝から自転車通勤ウェアを着てキャップ&メットを被ってグローブしてボトルに飲料を入れて、気合イッパツ「さぁ!出るぞ!」と。

出がけに、玄関先で空気を入れてたら、プシューっ!と見事な脱力音。

バルブ付け根から思いっきり空気が抜けてました。

と同時に気合も抜けて、もっかい部屋に戻って、電車通勤衣装に着替えて、カバンの荷物を入れ替えて、そそくさと電車通勤したのでありまする…。

パンクは、ほんまに久しぶりです。まぁ、出る前だったからまだ良かったですかね。

夜、会社から戻ってからチューブを交換しましたが、パンクしたチューブを見てみると、バルブ付け根付近に比較的大きな穴が空いておりました。リムのバルブ孔の縁に高圧で押し付けられた為にゴムが切れたような感じになったのかな。そんな感じの穴でした。

ということで、まぁ、今週唯一の自転車通勤チャンスだったですが、見事に逃しました。

来週は、(月)〜(水)が大阪市内の本社で勤務する予定なので、自転車通勤してみようと思っております。

前の晩、荷造りしてて思いましたが、ここ最近ずっと修行やポタしかしてなくて、リクセンのスマイル程度で賄える荷物しか積んで走ってなかったのが、自転車通勤だと、フリーパックメタ2に仕事用衣装入れたりなんだかんだで大きく重たい荷物になっちゃって「こんな重たい荷物積んで走るの、イヤやな〜…」とか思ってしまいました。

とは言え、頻繁に自転車通勤してた頃は、前にリクセン・スマイル、後ろ(サドル)にはリクセン・マッチパックという構成で、それと同じ程度ではあるのですが、その重さを忘れてしまってます。

かくも人間とは身勝手なモノで…。まぁ、ぼちぼちと慣らしてゆきましょうか。
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先日チラっと書きましたが、みやっち社長のご助言により、ピキピキ音が解消です。

クランプ締め付け強度に関して、みやっちさんの言葉は「DAHON車はギチギチに」というような表現ではありましたけど、まぁ、ほどほどにきっちり締め付ける感じです。

カーボンシートポストだったので、アルミポストに比べて「少し遠慮があった」んでしょう。その遠慮を排除して普通に強く締めました。

ピキ音に最も効果があったと思われるのは、シートチューブ(フレーム)とシートシムの間へのグリス塗布、シートクランプとシートチューブの間へのグリス塗布です。

ベタベタには塗らず「金属同士の隙間を埋める」程度に薄く延ばして塗りましたが、見事に音が収まりました。

シートクランプを締める時も緩める時もピキピキ音がしていたのですが、ピタっと止みました。(日)早朝の信貴山トレにはこの状態で行ってきましたが、めちゃ快適です。

さすが、チャリマイスター・みやっち社長。ありがとうございました。

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チャリ | 2008/08/10(日) 18:09
昨日予告していた通り、無事に目覚まし時計で起きることが出来て、朝6時ぐらいから9時ぐらいまで、いつもの修行場(十三峠〜信貴山のどか村)へ行ってきました。

目が覚めたのは5時前だったのですが、これぐらいの時間だとまだ陽も出てなくて涼しいっすね。

ノンビリ・だらだらと朝仕度をしていたら6時になっちゃって、この時間ではもう陽が出て、日差しのある場所だともう「暑い!」。

予定通り6時半に大竹7交差点に到着して、僅かながら休憩していたら、上からお年寄り2名のツーリスト風味な方が降りてこられました。

もう登って降りてこられたのでしょうか…。さすがと言うか何ちゅーか、早いですねぇ…。

さて私も気合イッパツ登り始めます。とは言え、できるだけ負担が軽くなるよーに、しょっぱなからできるだけ軽いギアを選んで登っていきます。

約28分で頂上に到着。平均時速は8.8km/h。まぁ、これぐらいが私の実力なのでしょう。

もっと軽いギアがあればそれを踏む(選ぶ)だろうと思いますが、出せる時速は変らないような気がします。もっと重たいのを踏んだ結果は過去に実証済みだしね。

今日の十三峠は、ロードの方がそれなりにいらっしゃいました。もう少し遅い時間がピークだろうと思うのですが、皆さん、この暑さ避けの為に、早め早めに出てらっしゃるのかもしれません。

信貴生駒山地の大阪市内向き斜面はまだ陽が当らず日陰で涼しいままですが、十三峠から見下ろす大阪市内は、もうお陽様カンカン照り。見てるだけで「暑い」のが分かります。

峠頂上からは、今日は奈良側へ降りて、広域農道〜信貴山のどか村へ行きました。

奈良側斜面は東向きなので、もう「カンカン照り」「どピーカン」でございました。溶けるかと思いました…。

信貴山上辺りで僅かな下りに差し掛かった時、フロントの変速機にトラブルが発生。アウターに入れようとしても入らない。ワイヤーが緩んでしまってます。何故急にこんな…。

すぐさまワイヤーを張り直して再スタート。張りすぎて変速不良w。再度ワイヤーの張りを調整し直して再スタート。今度はOKです。

信貴山のどか村手前の1kmほどの登りも、毎度けっこう辛いんですが、コース路肩にかろうじて日陰があり、できるだけ影を選んで黙々と念仏を唱えるように登ってたら、なんとか上に到着しました。

さすがに朝7時半では、のどか村も開園しておらず、当然お客もいませんし店も開いてません。のどか村のスタッフさん達が、開園の準備をしておられるようでした。

残念ですが、今日は「いつものソフトクリーム」はありません。8時ぐらいまで休憩して、斎場前〜変電所横を通り、JR高井田駅方面へ下っていきました。

ちょっとした登りのところで軽四?車が追い抜いていったんですが、「下りじゃワシの方が速いやろうな…」と思った通りに、この軽四が超ジャマでした。

四輪のクセに二輪のワシより、コーナー突っ込みが甘すぎるやないの!

こっちゃエンジンが非力だから、コーナー手前でできるだけ減速したくないのよー!

という叫びも先行するドライバには伝わらず、バックミラーに鬼の形相を映してたつもりだったんですが(爆)、ぜんぜん効き目が無かったようです。

高井田からは国道25号を大和川沿いに走って柏原から大和川CRに入りました。

大和川CRに入ってすぐ、前にロードの方がおられました。私は25km/hぐらい、向こうはもう少し速い感じだったので、ついて行くのは止めてマイペースで走っておりました。

2つめぐらいの信号待ちで、女性のロード乗りの方が前に止まってらっしゃいました。

青信号で走り出すと、この女性の方は 30km/h超 ぐらいのペース。これ以前の我々男2人のペースからすると、女性の方がズンと先に行っちゃうハズが、男2人、何故かケツにくっついてペースについて行ってますヨ。

やはり、高いモーティベーションは、平均速度を上げますね。(殴)

新明治橋まで3人縦一列で 30km/h超で流しましたが、私だけここでお別れ。中央環状線を北上して帰宅しました。

家に着いたら9時少し前。シャワーを浴びて、ホップの効いた麦茶をいただきました。

いや〜、麦茶って、ほんと〜にイイもんですね。(爆)

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