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2018
12.01

あれこれ・あちこち紆余曲折を経てNitrogen-OS MODで安住(Moto G5plus XT1685)

Category: Android
先月後半頃ですが、いろいろ試してみたくなり…というのは大体に於いて「茨の道」へ進むことになるのですが、その通りの時間を過ごして、今はなんとか安穏と暮らせるようになりました。という話。

キレイに書くのが面倒なので、経緯はざっくり以下の通り。

元は GZOSP Pieだった。
のですが、ある時にNFCが使えなくなっているのに気づく
のついでに他のも試したくなり、それなりに調査&物色して HAVOC 2.0 へ
が、NFCは機能せず
「ひょっとして、もしかするとPersistパーティションの中身が壊れてるんじゃ…」
との懸念が脳裏をよぎる
「IMEI 0事件」に出くわした時にジタバタした際に中身をブチ壊すような何かを…
という漠然とした不安

ということで、いざ修復へ
の前に、現状ままをtwrpでバックアップ

いざ、修復開始
かなり初期段階で採取してあった persistのバックアップをddで戻す
ファクトリーリセットし、twrp版Stock Nougatをインストール
さらに、再ファクリセし、twrp版Stock Oreoをインストール
さらにさらにファクリセして、HAVOC 2.0をインストール&セットアップ
で、いざ確認

NFCでICカード読み取りできず、撃沈

諦めてtwrpバックアップから元のHAVOC環境へ戻し、しばらくそのまま生活

何日か経過し、なんとなく諦めきれず再挑戦意欲が湧き出る

もっかい、初期段階persistのバックアップをddで戻す
さらに、ファクリセしtwrp版Stock Nougatをインストール&セットアップ
かつ、XDA-Devの記事に従ってpersistパーティションの中身をチェック
問題無し(=記事中にあった「この状態であるべし」の状態)
で、NFCでICカード読み取り可を確認(やったー!)
が、VoLTEが有効にならず。電話の発信/着信でCSフォールバック

一瞬ムカつくも、グっと堪えて先(Oreo)へ進むことを決意
の前に、Stock Nougat環境をtwrpバックアップ

ファクリセし、twrp版Stock Oreoをインストール&セットアップ
NFCでICカード読み取り可を確認
が、VoLTEが有効にならず
さらにムカつくも、諦めてカスROMへ進むことを決意
の前にStock Oreo環境をtwrpバックアップ

この時点の最新HAVOCを試すが、印象が良くなかった
ので、ArrowOS最新を試す
人気があるのが分かる感じ。が、決め手に欠く印象でさらに他を物色
GZOSP Pie最新を試すが指紋センサが全く使えず断念
(最新Stock Oreo Firmware環境なのに、なぜダメだったのか…)
「さらに他を…」ということでたどり着いたのがNitrogen-OS MOD
第一印象としてけっこうナイスな感じ
が、NFCカード読み取りできず
ただし、VoLTEはOKで、とりあえずこれでしばらく行ってみるか、と意思決定

それからちょっと日が経過
ある日、ArrowOS開発者さんが「NFC完全に直ったよ」とレポートを発信
心が揺れる間もなく Nitorogen-OS MODもNFC問題修復に追随

新たにリリースされたNitorogen-OS MODを導入(ダーティインストール)
見事にNFC問題が修復されてました(やったー!)
もちろん VoLTEを含む他の機能も全く問題無し(やったー!)


ということで、現在に至る、という感じです。


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2018
10.21

スマホ近況(Moto G5plus)

Category: Android
GZOSP Pie 2018/10/21 Androidの最新メジャーバージョン Android Pieを導入してしばらく経ちますが、特段の問題も無く安定しており安心して使えております。

導入したカスタムROMは GZOSP Pie。現用中のは2018/10/16ビルドのもので、併用しているOpenGappsは2018/10/19ビルドのNanoパッケージ。同じくMagiskはv17.1。

今時点で認識できている問題点としては、(1)電源ボタンの長押しで表示される拡張メニューからのリカバリ起動ができない(システムが再起動してしまう)、(2)ROMに同梱のカメラアプリが端末ロック中からのMotoAction(手首2回ひねり)による起動ができない、の2点だけ。が、それぞれちゃんと回避策があるので全く大した問題ではありません。(1)はいったんfastbootモードにしてからリカバリを起動すればよいだけ、(2)は問題なく起動できる別のカメラアプリをPlay Storeからインストールして使えばよいだけ。

PieカスタムROMは他にもいくつか出ております。Feature Richなものもありますが、非常にシンプルなGZOSPが気に入っております。

ただ、正直に言うと、GZOSPを気に入ってるのではなくメンテナーさんを信頼しているだけ、です。


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2018
09.17

Pie焼き

Category: Android
GZOSP Pie 2018/09/17 旬の季節か…ということで、Pieを食してみることにしました。

食材は、機能的には極めてシンプルな GZOSP。

いくつか問題はあるものの、逃げ策・代替策があるので大きな問題じゃない。性能や電力消費も全く問題がありません。常用していくのに必要な最低限の設定はできましたし、これからしだいに完成度が高まっていくのを一緒に見ていくことにします。

OpenGappsも9.0に替えましたが、OpenGappsの問題なのかROMの問題なのか、FaceUnlockが利きません。「顔」の信頼性の問題なのかも…

ついでに言うと、Voice Unlockも利かないので、総合的に見て端末利用者のフィジカルに何か問題があるのかも(爆)。


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2018
06.02

Moto G5 Plus(XT1685)/現況

Category: Android
2018/06/01 電池保ち具合 相変わらず、快調に Validus を継続利用しています。

左記は最近撮影した(笑)バッテリ消費の具合ですが、かなり軽い自分の使い方からすれば、まぁ、これぐらい保てばOKでしょう。(ゲームとか負荷の高い処理をすれば、当たり前ですが、ガンガン減ると思います)

5月初旬に最新セキュリティパッチが適用されたビルドが公開されたのですが、しばらく使っていてゴーストタッチ等タッチパネル操作に異常があった為、1つ前のビルドに戻しました。問題があったのはそれぐらいで、本当に良質なパッケージが提供されています。開発者の興味がなくなっていない間はValidusを使い続けようと思っています。

以前なら(昔なら?) XDA-Developersのフォーラムが情報の先端でしたが、最近では妙な投稿が多く、見て(読んで)てうんざりすることも多いです。開発者も嫌気がさしてるのか、そうした場所は他に移ってしまっているようで、有用な話はXDAにはあまり出てこない感じです。

ま、それはともかく、良いシステムで快調に機能してくれるスマホは便利ですね。


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2018
02.13

Face IDのようなもの…

Category: Android
っということで、Androidに備わっているSmart Lockについて一部機種でFace Unlock機能があるようなのですが、早速それの核となるライブラリを取り出して公開してくれた方がおられて、スケベ根性で自端末でも試してみることにしました。

Face Unlock 2018/02/12

このような感じでSmart Lockのメニューに Trsuted Face という項目が追加され、この中に「信頼する顔を登録する」メニューだとか「登録した顔を消す」メニューだとかがあるワケです。

端末のフロントカメラを使って自分の顔を登録するのですが、認識精度を高めるため、周囲の明るさ等を替えて複数のシーンで撮るのが良いっぽいことがガイドされていて、それに従って数回顔認識させておきました。(これで精度が高まったのかは分かりませんが…)

で、実際のロック解除は、画面消灯状態の端末を画面点灯状態にすることで自動的に顔識別モードになり、自顔面をフロントカメラに正対して認識させ、無事認証されるとロック解除される、という仕掛けです。

メガネをかけた素顔を登録した後、マスクをした顔面を見せると解除できませんでした。また、ニット帽を被る程度の変化では影響が無いようでロック解除できました。同じウェリントン型ですが別のメガネをかけてみたところ、こちらもOKでした。また、ぜんぜん似ていない息子の顔面では解除できませんでした。ま、当たり前ですかね。

っということで、まぁいちおう、何らかの識別ロジックがあって認証処理を行ってはいるようです。

ま、そんだけの話なんですが、画面消灯状態から指紋認証で一発ロック解除できる現状からは、本機能を実使用するインセンティブに欠けるのも事実であります。指紋認証の具合が悪い時がたま~にあるのですが、そういう時の代替解除方法には良いのかも…、でも安全性は???…、というような感じです。


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2018
02.07

Moto G5 Plus(XT1685)/Validus8.1 Beta1.4 build 20180206

Category: Android
Validus 8.1 Beta1.4 2018/02/07 着々と開発が進んでいる様子が伺える Validus 8.1 です。左の画像は日本時間の今朝リリースされていたROMパッケージをインストールした状態のものです。

このビルドから Beta1.4 というバージョンに上がり、Androidセキュリティパッチレベルも今月リリースされたものまで包含されました。こういう取り込みの素早さも大きな魅力になっていますが、それはともかく、まだ非常に不確かなのですけど、アイドル状態(=セルスタンバイ)での消費電力が低減したような感じがしています。

Telegramか何かに正規の開発用のコミュニケーションがあるのだろうと思いますが、よく分からないところに飛び込む勇気が持てず、とあるウェブに公開されるROMパッケージを見つけては独りこっそり試す、というような形での運用です。当然、相応のリスクを背負いながらの試用になりますが、開発者の側の対応品質が素晴らしいおかげで、妙なトラブルや問題に出会うことなく安定して日常利用できております。

以前も書いたような気がしますが、個人的な感覚としては既に完全なリリース品質に到達しているように思います。


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2018
01.28

Moto G5 Plus(XT1685)/Validus8.1 Beta1.2 Build 20180125

Category: Android
Validus Oreo Beta1.2 2018/1/28

前回記事を書いた直後に新しいビルドがリリースされすぐさま導入しました。それ以降ずっと使ってきておりますが、「超絶に良い」がさらに良くなっております。もう完成版じゃないでしょうか。

スムースネスはもちろん、安定性も電池保ちも素晴らしいのひと言。これ以上望むものはないですわ。

Validus Oreo Beta1.2 2018/1/28VoLTEもこの通りで、電波事情が悪化しない限りこの表示が消えることはありません。本当にVoLTEが有効なのか念の為にVoLTE対応の別端末から電話をかけて話中にした状態で各所をブラウズするとか通信系アプリをいくつか使ってみましたが、アンテナピクトのLTE表示が消えることはありませんでしたし速度が落ちることもありませんでした。

とりあえず、もうこれで充分な感じです。

と言いつつ、新ビルドが出たら導入してしまうんですけどね…

【閑話休題】
過去記事に非通知でコメントをいただいていたようで気づくのが遅れたんですけど、なんと言うか、答えようのない質問をいただいてしまって…。結論は「よく分からん」です。中古のG5+を買ったらBootloaderがUnlockされてたものだったらしく、自力でLock状態にできたもののブート時に妙なメッセージが出る/アップデートが来ない、のだとか。まぁ、自分的には「モトローラが提供してくれるソフトウェアを待つより、カスタムROMの方がよっぽどまし」なので、なんとも言いようがないです。


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2018
01.24

Moto G5 Plus(XT1685)/Validus8.1 Beta1.2

Category: Android
Validus(64bit) Beta1.2 2018/01/24

導入しておよそ1日が経過。使ってみての感想ですが、超絶に良いです。めっちゃ素晴らしいです。安定性・性能は非の打ち所がない感じ。いろんな機能を使ってみると「あら?」ってな箇所が出てくるのかもしれませんが、とりあえず、自分的な日常の使い方をしている限りでは、何1つ文句ありません。

常用に際しての重要ポイントであった電池保ちについても、下の図にある通り、見事な節制ぶり。この点でもノーマルと同等かそれ以上になり、心配事項が無くなって晴れやかな気持ちになりました。

Battery Stats 2018/01/24

メンテ放棄気味のベンダROMに戻る気が失せました。


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2018
01.21

Moto G5 Plus(XT1685)/再びカスタムROMへ

Category: Android
Validus v16.5 2018/01/21

「まだ始まったばかりで時期尚早かも…」という気も少ししましたが、スマホのOS、64bit方面に向かってみることにしました。

試してみたのは ValidusNitorogen OSAOSiP の3種類。いずれも、Android Oreo 8.1.0 ベースです。これに加えて、Magisk 15.3 も併用です。(TWRPは、64bit OSに対応した 3.2.1.0 を以前から使用中です)

結果、自分的に一番問題が少なかったのは Validus でした。

カスタマイズ項目の揃い具合からすると Nitorogen OSが1番でしたが、たいへん残念ながら、指紋センサーの認識精度がシビアすぎて使い物になりませんでした。AOSiPは Magiskをインストールするとブートループが発生、H/Wの電源ボタン操作すら困難な状況になってしまってそこで試用を中止、中身の出来を判断するに至りませんでした。SuperSuだと問題が無かったのかも…あまり時間がなくて試していません。

目立った問題が無かったのが Validus で、ビルド日/リリース日でいくと3つの中では一番古いものなのですが、「とりあえず、これで常用環境を作ろう」ということにしました。ROM自体が標準的に持っているカスタマイズ項目を弄る程度で、カーネルを入れ替えたりカーネルパラメータを弄ったりということは全くしていません。

性能や安定度については、全く問題が無いように感じます。電池の保ちは、「上手くすれば3~4日は保つ」ストックの状態からすれば少し悪いかもしれませんが、これからの確認事項です。

64bit化されたからと言って、ユーザ体感に何か影響するものではありません。メモリ負荷が高まるような状況で何か違いが生まれるのかもしれませんが…よく分からないですね。

ま、そんなこんなで、新環境で運用開始です。

【翌日追記】
ここ最近にOreo 8.1 ベースの各種カスタムROMの完成度が一段上がったみたい(?)で、Validusも配布されているパッケージ(.zip)の名前が AlphaからBetaに格上げになったようです。早速、1/22付けビルドを導入して様子見しているところです。
もののついでに、TWRPも 3.2.1-1 を見つけて導入しました。日付やタイムゾーン等TWRPの設定が正常に保存されるようになり、TWRPのThemeも問題なく導入できるようになりました。(バージョン表記は3.2.1-0のまま)
いずれも、現状全く問題はなく、至ってスムースに稼働しております。Validusの最初の起動時、指紋やPINによるロック解除ができなくなりました。ロック関係のファイル群を初期化する必要がありましたが、遭遇した問題(のようなもの)はこれぐらいです。
多くの開発者/協力者の皆さまに感謝感謝でございます。


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2017
12.23

ツルっピカ!な液晶面に

Category: Android
AZ Aqua Shine Clear 2017/12/23

かようなものを、スマホの液晶画面に…正確に言うと保護用ガラスフィルムの上に塗布してみました。という話です。

こちらのブログに掲載されていたことを、そのまんま実施しただけですが、額面通り、見事に「ツルっ!ツル!」な状態になりました。手指の脂(皮脂)の付き具合は「少しマシか…」という程度ですが、皮脂が付いた状態でも「ツルっ!ツル!」です。

別に滑りが悪くて困ってたワケではありませんが、「ちょっと試してみるか…」と気軽に考えられる程度のコストでしたので、ポチポチしてしまいました。


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