2017
11.14

Moto G5 Plus(XT1685)/VoLTE on Validus ROM

Category: Android
音声通話なんてホント滅多に使わないので VoLTEなんてまったく気にしてなかったのですが、ステータスバーに [VoLTE] アイコンが出たのを見ると、出てない状況では「おかしい!?」と思ってしまうのは、いったい何なんでしょうか。

VoLTE 2017/11/14 それはともかく、[VoLTE] アイコンが何かの拍子に消えてしまうことがあり、いったん消えてしまうと、左の図の赤枠の設定を OFF/ON し直さないとなかなか再点灯しないんです。が、何かの拍子に勝手に再点灯してる時もあったような気が…

だから何なの?という軽い話なんですが、まぁそういう状況です(爆)。

ちなむと、キャリアはIIJmio(type D)の音声付きを契約しております。


Comment:4
2017
11.12

Moto G5 Plus(XT1685)/Validus ROM諸々

Category: Android
つい先日、Android 2017/11 patchがリリースされてすぐにValidus ROMメンテナーさんが該当パッチを適用したファームウェア一式をリリースしてくれました。例の WPA2の脆弱性がFIXされたバージョンです。

すぐさま利用させてもらっていますが、まったく快調です。「もののついでに…」ではないと思いますが、WiFiへの接続が以前と比べて圧倒的にスムースになりました。残念ながら「ESSIDがブロードキャストされていないと、全く繋がらない or 繋がるのがメチャ遅い」のはそのままです。

"Google Play Services" の電力消費が目立つのが気になっていますが、「他が低いから目立ってるように思うだけで、何も問題は無い」のかもしれません。IDLE中の電力消費は2~3hで1%ぐらい、端末使用中は使うアプリしだいで減っていきます。まぁ、こんなモンかもしれません。バックグラウンドでの各種同期の設定を見直したりしつつ様子見を継続です。

この端末のハードウェアの特徴として指紋認証センサを利用したジェスチャーがあって、センサをタッチしたり左右にスワイプする等のジェスチャーに対して「ホームボタン」や「戻る」「履歴」等の機能を割り当てることができます。純正ROMには、これらを設定するアプリが搭載されていますが、カスタムROMではシステムメニューに組み込まれていて、且つ、純正ではできない「ジェスチャー動作時のバイブレーションをOFF」にすることができます。これがけっこう快適で非常にスムースな操作感をもたらしてくれます。

総じて、かなり満足度の高い端末使用感です。電力の件を差し引いても、純正に戻る気がほとんど失せてきております。


Comment:0
2017
11.08

Moto G5 Plus(XT1685)/Validus ROMその後の状況

Category: Android
Validus ROM for potterを日常用途で使い始めて少しだけ日が経ちました。

超簡単に感想を述べると、機能的には全く問題無し。極めて安定に普通に使えます。

今のところ「唯一の課題」に感じてるのが電力面で、7.0ベースの純正システムに比べるとバッテリーの減りが早いです。充分2日間は保つぐらいなので実用的には問題は無いのですが、純正では「上手くすりゃ4~5日は保つ」状況の為、「同じ程度には保って欲しいなぁ~」と望んでしまいます。

スクリーンロックして端末未使用状態の間の減りは全く問題は無いです。ほとんど減りません。が、端末使用中の減り具合が純正に比べて急な感じです。細かく調査すれば、設定か何かで逃げる(対策できる)ことがあるのかもしれませんが、まだそこに至っていません。

少し前に、Extended Kernel, Destroyer Kernel, Alize Kernel を試してみました。唯一使えたのは Alize だけ。後の2つはWiFi接続で問題がありました。「Obtaining IP Address....」から進まず。

あれこれ同時並行して試すといろいろややこしくなるので、今は ValidusのStock Kernelにしています。

とりあえずこの状態で、まだしばらくは使い続けてみるつもり。


Comment:0
2017
11.04

Moto G5 Plus(XT1685)/Nandroidバックアップからのリストア時のおまじない

Category: Android
完全に自分用備忘録です。
TWRPのFile Managerを使って /data/system下の以下のファイルを削除する
 *.key [*password.key, *pattern.key]
 locksettings.* [.db, .db-shm, .db-wal]


【閑話休題】
Nandroidバックアップを使った「相互にリストア」で問題のあったアプリはLINEのみ。まぁ、こいつはしゃーないかな。逆に言うと、LINE以外の「アカウントが必要なアプリ」は別の端末に同じようにセットアップすれば「複数端末から(単一アカウントを)同じように使えてしまう」という事であり、アカウントが外部に洩れてしまった場合には(クレジットカードの偽造などと同じように)ちょっと面倒なコトになるよね~、なんて当たり前のことをあらためて感じてみたりなんかして。まぁ、「今さら何を…」な話で恐縮です。


Comment:0
2017
11.03

Moto G5 Plus(XT1685)/カスタムROMへ

Category: Android
GroundZeroROMs Validus 2017/11/03 予定(予言)していた通り…と言うかノーマルROMを堪能し切ったので(笑)、カスタムROM方面に舵を切りました。

ROMは、以前から興味深く見ていたValidusを選択。

に加えて、OpenGapps(pico)、SuperSU(SR5)、Busybox(1.27.2) という組み合わせで、レッツ、ビギン!

大きく環境が変わる為、/system, /cache に加えて /data もさっくりフォーマットしてからの導入&再セットアップ。さらには、fonts.xmlを書き換え Rounded Mgen+ を導入してフォントを入れ替え、システム設定メニューをあれこれ弄り倒して、ようやく初期セッティングが完了しました。

ここまでまだ僅かの時間しか触っていませんが、感想は「Rock Solid!」。機能的にはほぼ完璧です。バッテリの保ち具合に問題が無ければ、ごく普通に日常生活で使える状態かと。かなりナイスなカスタムROMです。


Comment:0
2017
10.26

Moto G5 Plus(XT1685)/電力消費の具合

Category: Android
Moto G5Plus Battery 2017/10/25 素の状態でも極めて良好なバッテリー保ち具合の本機ですが、現状はこのような感じで、さらに良くなっております。

「ほとんど端末を使ってへんかったら、そらそーやろ」と思われるスマホドランカーな方もおられるかもしれませんが、使い方は人それぞれなので、ご容赦を。

それはともかく。

これぐらい保ってくれるなら大変満足でございます。「この状態がいつまで続いてくれるん?」という心配はありますが、優しく長く使っていきたいと思っています。

ちょっと前に出たBluetoothの脆弱性の問題、最近に出たWPA2の問題、どちらも本機種メーカ/ベンダーからは何らアナウンスもありません。Android O対応を予定しているらしいですが、そんなコトより大事なコトがあるでしょう…。こういうところが、全くダメですね。既に覚悟は決めていますので、どこかで踏ん切りをつけて「あっちの方」へ進むことにします。


Comment:0
2017
10.23

Moto G5 Plus(XT1685)/ElementalXカーネルの導入

Category: Android
先日の記事で「ダメでした」と書いていたElementalXカーネルですが、その理由は「WiFi捕まえやがらね~」問題でして、これを解消することができました。(人によっては「カメラがダメ~」な場合もあるようですが、こちらの問題には遭遇しませんでした)

大した話ではなくて、無線AP側でESSIDをブロードキャストするよう設定変更したらOKでした。というだけの話。そういう結果を得る為に紆余曲折があったのですが、ばっさり省略。(書くの面倒なので)

NPNS25.137-67-6オリジナルのドライバとElementalXカーネルに同梱のドライバとで、サイズ等が違うので他にも何か仕様的に違いがあるのかもしれませんが、とりあえず「結果お~らい」ということで。

ストックROM/ストックカーネルでもWiFiの掴みは「良いとはいえない」状態でした。接続設定を手動登録しているにもかかわらず、それが優先的に表示されることはなく、なかなか繋がらない事も頻繁に起こっていました。未確認ですが、ノーマル状態でのこの状況も、もしかしたら上記と同じことで対処できるのかも。もしそうだとしたら、この機種のファームウェアの(好ましくない)特徴なのかもしれません。

自宅WiFiでは(妙な事情が無い限りは)ESSIDを広く通知する必要など無いので、これが対処方法となってしまうのには少々思うところがあります…。


Comment:0
2017
10.21

Moto G5 Plus(XT1685)/今回のroot化の足跡

Category: Android
使用機材:Moto G5 Plus (XT1685, NPNS25.137-67-6)、日本国内リテール品

  1. 内蔵SD上にあるファイル群のバックアップ
    ブートローダ アンロックの実施により内蔵SDの中身がさっくり消滅するので、消えて困るものを外部(MicroSDや母艦PC)に退避。アプリ類は再インストールして再セットアップすれば良いのでバックアップせず。
  2. 使用資材の収集:TWRP
    Moto G5 Plus向けTWRP開発スレッドからtwrp_3.1.1-0_potter.imgをいただく。このスレッドの#412にあるtwrp-3.1.1-4-GtrCraft.imgもいただく。
  3. 使用資材の収集:SuperSU
    SuperSU Beta版スレッドから SuperSU v2.82 SR5をいただく。特にBETAに拘った理由は無し。STABLEでも問題無いのではないか。
  4. ブートローダ アンロック
    「Unlock Bootloader on Lenovo Motorola Moto G5 Plus」にある手順通り実施。
  5. テンポラリTWRPによる各種パーティションのバックアップ取得
    fastboot boot twrp-3.1.1-4-GtrCraft.img によりテンポラリTWRPを起動。
    起動時最初に「bootへのパッチ適用、systemパーティションの改変」の可否確認があるが、「しない」を選択してスワイプしてTWRPを起動する。
    TWRPメニューの Advanced - Terminal を起動して、ddコマンドを使ってパーティションのバックアップを取得する。
    /dev/block/bootdevice/by-name/boot(/dev/block/mmcblk0p37)
    /dev/block/bootdevice/by-name/logo(/dev/block/mmcblk0p33)
    /dev/block/bootdevice/by-name/recovery(/dev/block/mmcblk0p38)
    /dev/block/bootdevice/by-name/system(/dev/block/mmcblk0p53)
    /dev/block/bootdevice/by-name/oem(/dev/block/mmcblk0p51)
    自分は以下も取得しておいた。
    /dev/block/bootdevice/by-name/modem(/dev/block/mmcblk0p19)
    /dev/block/bootdevice/by-name/dsp(/dev/block/mmcblk0p22)
    /dev/block/bootdevice/by-name/fsg(/dev/block/mmcblk0p29)
    /dev/block/bootdevice/by-name/persist(/dev/block/mmcblk0p30)
    この時起動しているテンポラリTWRPでは(何故か)内蔵SDをマウントすることができずMicroSDにしか書き込みができなかった。
  6. 母艦PCとUSBケーブルで接続。PC側からMicroSDが見えるはずなので、取得したバックアップファイルを母艦PCにコピー。
  7. テンポラリTWRPのRebootメニューを使ってbootloaderを起動(fastbootモードに)
  8. fastboot flash コマンドを使用し、さきほど取得したバックアップから boot, system, oem を書き戻す
  9. 書き戻し終わったら、fastboot reboot bootloader で念の為の再起動をしておく
  10. fastboot flash recovery {twrp_3.1.1-0_potter.imgのフルpath名} でrecoveryパーティションにTWRPを書き込む
  11. fastboot reboot bootloaderで再起動し、ハードウェアボタンを操作してリカバリを起動。→ TWRPが起動してくるはず
  12. 起動後最初に「bootへのパッチ適用、systemパーティションの改変」の可否確認があるので、ここでは素直に許可してスワイプして起動する。
  13. 起動したTWRPのInstallから SuperSUの.zipイメージを書き込む
  14. Dalvik Cache 及び Cacheパーティションを Wipe する
  15. TWRPメニューからシステム再起動を実施

自分的には5~10の手順がキモだったかな、と思っております。8を実施しないと10以降ができなかった。10以降を正常に実施する為には5が必須だった。で、5でtwrp-3.1.1-4-GtrCraft.imgを使ったのは、機能する状態で起動してくれたTWRPはこれしか無かったから。

そもそも、5はするつもりの作業でした。「何事があっても(bootloaderさえ起動すれば)なんとかなるように」各パーティションのバックアップを確保しておくのは必須と考えていました。が、その後、6, 7 と進むにつれ「あれ?!」「おや~?」「なんでじゃぁ~~」という状態が頻発し、冷や汗たらしながらあれこれやったのを後から整理したのが上記の段取りです。

8をやらないと、10以降ができないばかりではなく5の再実行もできなくなってしまいました。何故そんなことになるのか、自分が何か間違えてるのか、理由はよく分かりません。

こんなのがどなたかの参考になるとは思いませんが、備忘録として残しておきましょ。

あ、そうそう。以上を全部やった上で、AdAwayを導入するとSUで問題が起こるので、1つ前の記事にある対応を実施する必要があります。


Comment:0
2017
10.20

Moto G5 Plus(XT1685) AdAway問題の対処

Category: Android
「AdAway問題」っつーか「導入したSuperSUが死んでしまう問題」、前の記事の「追記」に書いた「root権限の要るアプリが、突然に『suがありまへん』と言う」件、なんとなくAdAwayが引き金引いてるっぽい。(と予感した)

まだはっきり分からないのだけど、とりあえず、ルートのシェルで以下を実行しリブートして様子見中。
# ln -s /su/bin/su /system/bin/su

ほぼ1日経過して何も問題が起こってないので、たぶんこれがビンゴだったみたい。

あと、どさくさまぎれにElementalXカーネルも(スケベ根性出して)試してみたのですが、WiFiの掴みが強烈に悪くなったので純正カーネルに戻しました。これも、何かやるべき事/やれる事があるのかもしれませんが、まったくのリサーチ不足。

ま、ぼちぼちと

ルート化後のいくつかの調子の悪さの原因がTWRPではないかと書きましたが、そうではなかった。けど、テンポラリTWRPは色々具合が悪いのも事実。recoveryパーティションに書き込んで使わないとダメみたいっす。

でも最初だけはテンポラリTWRPを使って、bootもsystemも改変させない状態で、素の状態の各種パーティションをバックアップしておくのが大切かと。bootもsystemもrecoveryも「後から元通りに戻せるように」する為にね。


Comment:0
2017
10.18

Moto G5 Plus(XT1685) root化/フォント入れ替え

Category: Android
昨日のroot化失敗は、TWRPの挙動(仕様)とか今日びのAndroid端末の仕様とかを良く理解してなかったのが原因でした。事前にちゃんとリサーチして手順を確立(確認)しておけば遭遇せずに済んだ話でした。(XDAにはちゃんと全部書いてあった)

ということで、テンポラリのTWRPを利用して、SuperSU導入・AdAway導入・フォント入れ替え(Rounded Mgen+)を行い、ようやく思い描いていた端末環境にすることができました。

TWRPを端末に導入しない理由は、標準のリカバリでなくなると純正システムが機能しなくなる*らしい*から。それに、カスタムROMの導入まで行うつもりも無かったので端末ローカルにTWRPが無くても不自由しないと思ったから。何も修正されない状態のbootやsystem等のパーティションを含め各種パーティションのバックアップを取っておきたかったのもあって、テンポラリTWRPを使って対応することにしました。

フォントの入れ替えは、(だいぶ以前にも書いていますが)Androidの標準状態ではシステムの言語設定を日本語以外にした時に使用されるフォントがNotoSansCJKになるのですが、こいつが「正しい日本語フォント」で日本語を表示してくれないのですね。いわゆる「中華フォントで日本語を表示しよる」というのが気に入らなくて、フォント入れ替えたい症候群だったワケです。

そもそも言語設定を「日本語」にしてれば、こんな問題もおこらず気にもなりません。ちゃんとした日本の漢字文字を使って表示されます。

ま、変な趣味趣向のおっさんの、けったいな問題意識です。聞き流しておいて下さいな。

とりあえず、最低やりたかった事はできました。

っというような所業により、今後メーカからファームウェアがリリースされても「OTAで簡単適用!」というワケにはゆかなくなりました。

AdAwayを停止・アンインストールし、unrootしてSuperSUを除去した上で、boot/system等のパーティションをバックアップしてある「素の状態のもの」から書き戻してからシステムを起動し直して、ようやくOTAでアップデート適用できるようになります。

なんてワザワザ書いているのも、自分の備忘録の為(笑)。

メーカのファームウェア提供もユーザが望むほどの頻度では実施されてはいませんし、この先もあまり期待していません。これを書いている時点では世の中的には「WPA2の脆弱性がー!」騒ぎが起こっていますが、これのFIXについても、(素のAndroidが対応できたとしても)端末メーカからタイムリに出てくるとは到底思えません。

ということもあって、OTAが面倒になるぐらい大した問題じゃないね、という判断です。

端末メーカの対応が我慢できなくなったら、カスタムROM方面に向かおうと思います。その時には、端末ローカルにTWRPも導入して、あれこれカスタムROMを色々試し易い環境にします。

【翌日追記】
面倒なので追記にしましたが、テンポラリTWRPだと、なぁ~んか上手くありません。fastboot boot {twrp image file} でテンポラリTWRPを起動するんですが、TWRPの起動画面のままフリーズしたように停止して先に進まないことが何度もあって、たまたま上手くいったタイミングで↑の記事のようにroot化したのですが、こういう状態そのものがおかしいですよね。
そういうこともあってか、普通に端末を使ってて、数時間すると何故かsu権限が要るアプリが使えなくなりました。曰く「SuperSUがありまへん」と。で、システムをリブートすると、またちゃんと使えるようになる。が、数時間すると使えなくなる。
「こりゃダメだ」ということで、「別のBETAのSuperSUを入れてみるか~」ということで、やってみようとしたら、何度やってもテンポラリTWRPが起動しない症候群。boot, system, logo等をバックアップから書き戻してからやり直しても改善無し。

で、やってみる事が無くなったので「TWRPを焼いてみるか」とやってみたら、全て上手くいきました。マル。と。

心配していた「純正システムが正常に機能しなくなるのでは…」は、今のところ「杞憂だったか…」という感じで問題は起こっておりません。この状態で少し様子を見てみます。

なんか良く分かんないですけど、XDAとかのroot化ガイドではテンポラリTWRPでやる方法なんて全くガイドされていませんので、そうした理由がちゃんとあるのかもしれません。

しかし、なんだかんだでTWRPもローカルに導入しちゃったし、カスROMまでいっちゃうか~!的な雰囲気になったような…、なんとなく。いくならOreoかな…


Comment:0
back-to-top