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2013
03.17

統計学が最強の学問である

Category: 読書
統計学が最強の学問である 久しぶりの読書ネタ。

以前に「ヤバい統計学」を読んでいましたが、書名に「統計」が付く自分的第二弾です。(意味無し)

まだ読み始めたばかりですが、始まりからいきなりズバズバと直球が来るので、読んでてなかなか楽しいです。

どっかの会社も、データサイエンティスト育成だ!とかマヌケなこと言ってる間があるなら、こういう本を読む時間に使ったほうが、よっぽど有効かと思いますね。

それはともかく、凝り固まった脳みそを解される気持ちよさを感じつつ、楽しみながら読書させていただきます。


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2012
06.18

やっかいな放射線と向き合って暮らしていくための基礎知識

Category: 読書
やっかいな放射線と向き合って暮らしていくための基礎知識

現代日本人の必読書の1つ、かも。

マスゴミや頭の悪い評論家・似非科学者のノイズに惑わされない知恵と知識を得るための書物かと思いました。一度、ザァ~っとナナメ読みして、通勤の友として、今またもう一度きちんと読みなおしているところです。



【後日追記】
揺れる通勤電車の中で7inch画面に表示されたこの書物、素のままの状態では、も…文字がぁっ…小さすぎる!(爆)
っという凄まじい動機によりたどり着いたのがこちら(※)。ページ周囲の余白が除去され、素のPDFを拡大表示したかのように画面いっぱいに文章が表示されて、とても老眼に優しい表示となりました。

※指定するoffset値については、こちらを参考にさせていただきました。

ありがたいことです。


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2012
04.03

バカヤロー!経済学

Category: 読書
バカヤロー経済学」 (晋遊舎新書) 竹内薫 著

出版社の本著紹介ページが無いようなので、某通販のページにリンクしましたが…。

それはともかく、とりあえず読み始めたばかりですが、この本はおもろいかも。経済学をネタに世の中のバカヤロー!の本質を暴く、というのがこの本の狙いなのかも…。

本著続編ともいうべき(?)「鳩山由紀夫の政治を科学する(帰ってきたバカヤロー経済学)」も読みたくなってきました…


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2010
02.15

ファインマンさんっ!

Category: 読書
岩波現代文庫の「リチャード・P・ファインマン」シリーズ

ふとした拍子に興味がわいて、とりあえず「光と物質のふしぎな理論」をゲット。

光と物質のふしぎな理論:岩波現代文庫

8冊ぐらいがセットになったものもありましたが、さすがに諭吉様にご登場いただくほどには勇気を持てず、おとなしく1冊ずつ攻めていくことにします。


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2008
07.08

フリーズする脳 - 思考が止まる、言葉に詰まる

Category: 読書
フリーズする脳 - 思考が止まる、言葉に詰まる 久しぶりに本を買ってみました。

例によって橋本大也さんの書評を見て興味が沸いたものです。

脳神経外科のお医者様が書かれたもので、まだ読み始めたばかりですが、なかなか興味深い内容です。

以下に思い当たる人は要注意!(書籍のオビから引用)

□ 話の中に「あれ」「それ」などの指示語が多い
□ みんなが笑っているときにタイミングよく笑えない
□ アイデアが浮かばない。思考が長く続かない
□人や物の名前を思い出せないことがよくある
□ 同じ相手に、同じ話や冗談を繰り返し言ってしまう
□ 全体を考えることが苦手で、細部に固執しがち
□ 融通がきかない。流行や時事的なことに疎い
□ 物をよくなくす。紛失物をうまく探せない

この本を読んで「じゃぁどうすれば改善できるのか」と思った方は、こちらの書籍もどうぞ。(^^;


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2008
05.27

KY

Category: 読書
「空気読めよ」

と言われた事がショックで… なんてことはありませんが、以前に読んだ「関係の空気」「場の空気」の中でも、かなりの頻度で紹介/引用されていたのが、故 山本七平氏の「「空気」の研究」という本なんですが、買って読んでみることにしました。

読み始めからけっこう挽きつけられます。文章が、非常に論理的で明快なせいもあるでしょうか。通勤時間を、少しばかり読書の為に割り当ててみようかな。そう思える本です。

1983年に初版が出て、今では第19刷にもなっているロングセラーで、ウェブ上にも大変な数の書評があります。

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2008
02.19

「タテ社会の人間関係」 - 単一社会の理論

Category: 読書
「タテ社会の人間関係」講談社現代新書 久々のボログ更新、久々の書籍購入。

例によって、橋本大也さんの書評を見て、興味が沸いた一冊です。

が、ストレスが溜まりまくり、睡眠不足が重なりまくりで、通勤途中で本を読んでても全く真空状態です。目が文字を追ってるだけで、基本的に意識がありません。

「通勤する屍」状態です。

読み始めたばかりですが、他の書籍と同じく、何度も何度も読み返さないと理解できなさそうです・・・。


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2007
11.07

買っちゃったぁ! 「関係の空気」「場の空気」 冷泉彰彦 著

Category: 読書
「関係の空気」「場の空気」講談社現代新書 よく書評を参考にさせていただく橋本大也さんのページで気になっていた本ですが、ようやく本屋に立ち寄るチャンスがあって入手しました。

今やってる仕事の絡みでどうのこうの、ということではないのですが、なかなか面白い切り口で「日本語コミュニケーションの妙」を分析しているようなので、是非読んでみたいと思っていました。

「はじめに」を読んだところで、まだまだこれからですが、しばし通勤の友としたいと思います。

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2007
05.04

久々の書籍購入

Category: 読書
はじめての超ひも理論 講談社現代新書

はじめての〈超ひも理論〉

著者: 川合光
ISBN:978-4-06-149813-6

時間は実在するか 講談社現代新書

時間は実在するか

著者: 入不二基義
ISBN:978-4-06-149638-5

どちらも、具体的には忘れてしまいましたが、どなたか著名な方のサイトで紹介されていた本で、その記事を見た瞬間になんとなく「あ、読みたいな」と思って書名や著者名・ISBNをメモってあったもので、北新地に用事があった時についでにアバンザ堂島のジュンク堂で入手しました。物理ド素人なクセして、内容が理解できるのかどうか分かりませんけど・・・。

ブログに書くのを忘れていましたが、ちょっと前に、集英社新書の「時間はどこで生まれるのか」という本も買って読んだんですが、なかなか難しくて・・・。「集中して読書する」時間を取らないから理解できないのかもしれませんね。


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2006
10.01

数学入門(上)(下) - 岩波新書

Category: 読書
久々の書籍購入。岩波新書の「数学入門」
どこかの書評で、難解な数学の知識を非常に分かり易い例えで説明してある、とか書いてあって読んでみたくなった。
自分が現役の勉強人であった頃に「何故こういう風に興味がもてなかったのか・・・」と思うと残念でならない。(笑)

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