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2013
10.06

今週末の屋外レジャー

Category: クルマ
あまりに酷い状況だったので…

汚いPOLO 2013/10/6

処置後
綺麗なPOLO 2013/10/6

っということで、すっかり男前に戻ったPOLOなのであります。

屋外レジャーの締めくくりは、やっぱりコレ、ですよね~

ご褒美 2013/10/6


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2013
05.27

納車後初の遠出w

Category: クルマ
往年の名車 2013/5/26

昨年8月11日の納車以来、たぶん初めてなのですが、長距離走を行いました。

兵庫の西の端っこの方まで、親戚の法事があって行ってきたのですが、満タン法・目分量憶測式での燃費計算によれば(なんやそれ…)、リッター20kmほども伸びた感じです。

満タン後の走行距離は346km。燃料タンクは45Lで、燃料メータの目視では3/8ほど使った状態。346kmのうち、大阪市内走行が26kmで、320kmの中には「超ノロノロ大渋滞モードで1時間」の14kmも含んでいます。

大人3名乗車で、エアコンもほどほどに使っていましたし、渋滞ではない定常走行では110km/h~120km/hぐらいで走っておりましたが(エンジン回転数は2100rpm~2200rpm)、さすが高効率エンジン、きちんと回してパワー/トルクを活かして走ればきちんと省エネになるのですねぇ。

140km/hぐらいまでしか出していませんが、直進性もハンドリングも全く問題無し。ビタっと安定しており、どこからも緊張感が伝わってくることはありませんでした。

いや~、しかし。惚れなおしましたぜ>POLO

ま、それはともかく、今回の遠出によりやっと、総走行距離が1000kmを超えました。(爆)



で、冒頭の写真は、大渋滞に引っかかっている間中ほぼずぅ~っと自分たちの前に居た、昔なつかしいL型フルチューンっぽいエンジン音のケンメリ・スカイライン GT-R でございます。

古い車だしチューニングレベルも高そうで、エアコンの効きが悪いのか左右両ウィンドウはフルオープンで、ドライバの方はノロノロ運転を頑張っておられました。

ま、そんだけの話なんですが…

あ、そうそう。最近の高速道路って、内側車線ほど「走行車線」で、外側が追い越し車線だったんですね。(爆)

登り坂では最も外側に「登坂車線」と書かれた超速追い越し車線も現れたりして、金にいとめをつけない超高級車様軍団が、ドヒャ~っと登坂車線をかっ飛ばして行かれましたです。

呆れますね。まったく。

それと、行きも帰りもかなり珍しいVW車に数多く出会いました。VWの旧車オーナーのイベントのようなものでも、どこかであったのかもしれませんが、ボディの下に握りこぶし1つも入らないぐらい車高を落とした超古いVWの1boxワゴン車に出会ったり(小さい子供を含む家族連れだったようですが…よく辛抱するよな…)、これまたこぶし1つもはいらないぐらい車高を落とした初代だと思うけどGOLF GTIと出会ったり…。

比較的綺麗な路面の道を市内交通速度ぐらいで走る分には、まぁあまり問題無いのかもしれませんが、よくまぁ高速道路に乗り込んで来るよなぁ…。

ま、他人様に迷惑をかけないなら、どんな車に乗っていただいても問題無いのですけど。


Comment:2
2012
08.11

Vitz to POLO

Category: クルマ
Before
初代Vitz Type-U

After
VW POLO TSI Comfortline BlueMotion

Vitzに替えて新たに入手した車がこれ、Volkswagen POLO TSI Comfortline BlueMotion

長ったらしい名前ですが、要するに、POLOのいっちゃん下のグレード。特に「これ!」といったものは何も付いてない、むっちゃ普通の2バルブSOHC4気筒の1.2リッターターボです。
先代Vitzを買う時にも(当時の)POLOが気に入っていましたが、その時は財政事情がこれを許さず断念しました。それから16年経って、ようやく気に入ったモノが手に入った、ということでしょうか。

今日(8月11日)、開店と同時に受け取って、その足でディーラー近くのオートバックスで車室内用ファブリーズを購入しそのまま滝谷不動尊で安全祈願を受けてまいりました。

ごく普通の5人乗り1.5BOXボディで車重1100kgに、100psを少し超えるパワーと18kgmほどのトルク。普通に走るには必要十分です。ターボは、低速トルクを稼ぐのと燃費効率を上げる為に取り付けられており、トルクに関しては低い回転域から最大値が出るので、ほぼどのような交通モードでも運転するのにストレスは感じません。シフトは7速DSGでかなり燃費重視のシフトスケジュール、どんどん変速していってあっという間にトップに入ります。しかし、アクセルペダルを踏む量を少し増やすだけですぐシフトダウンして必要な加速を得られますので、全く問題ありません。

足廻りを含めたシャーシーとボディは、自分が経験した国産車では味わえない感覚。しっかりした建て付けで、1.5BOXコンパクトカーというグレードとは思えない重厚な感じを受けます。この感覚は、16年前に試乗した時に感じたものと全く同質で、この車を選んだポイントの1つです。

「BlueMotion」とは、よくあるアイドリングストップ機構とブレーキング時の回生エネルギーを利用してバッテリを充電する機構の総称のことで、これにより少なくともカタログ上の燃費数値は素晴らしいものにできています。しかしながら、POLOに限った話ではありませんが、アイドリングストップ機構はいかがなものでしょうか。「別に無くてもいいよ」という感じを持っています。と言うか、正直に言えば「(今のところ)こんな機構要らんわ」という感じです。

停止/開始の回数や頻度が多いほど機械部品の寿命によくない影響がありそうな気がすること、そのワリに大して実燃費に寄与しなさそうなことが主な理由です。エコカー減税(75%)対象車とする為に必要な機構だったのかもしれません。ま、自分にとって実利のある機能なら有効に使いますし、そうでないならオフっておくだけのことです。

信号待ちとかでエンジンが止まってる間は室内空調の面倒見が悪くなるんです。今のこの猛暑の季節だと、もう明らかに「暑いよな」と思えるぐらい空調の効きが悪くなります。それに、左足ブレーキを使う人は、ブレーキペダルとアクセルペダルの操作タイミングがアイドルストップ機構と相性が悪い場面があるように思います。まずきちんとブレーキペダルをリリースしてからアクセルを踏む、というシーケンスをきちんと守ってあげないと、車の動き始めがギクシャクするんです。慣れの部分かもしれませんが、とりあえず今日は、アイドリングストップ機構はOFFって走っていました。

まぁ、一般道を走る一般ドライバが「セナ足」のような操作をするワケもありませんので、大した話ではないのかもしれません。また、アクセルもブレーキも「右足でしか操作しないよ」という方には全く関係の無い話です。

それはともかく、今日は、国道309号を通って富田林に向かい、サンマルクレストランで昼食したあと国道170号(外環状)~府道202号で滝谷不動尊に行きました。安全祈願の後は、晩御飯用の食材が欲しくて旧国道170号から国道309号で「道の駅かなん」へ。が、朝にほとんど売り切れてしまっており、しかたなく、グリーンロードを経て「道の駅近つ飛鳥の里太子」に向かいましたが、ここでも売り切れて何も無し。諦めて、地元まで戻ってきてから、家の近くのダイエーで食材を調達しました。

トリップメータの操作とかまだ何も分からないので(笑)、今日何km走ったのか正確には分かりません。50kmぐらいかな…

ま、そんな感じで、POLOとの新しい生活が始まりました。末永く、宜しくお願いします>POLO


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2012
08.01

滝流しそうめん 経由 鳥取砂丘

Category: クルマ
戸倉峠・滝流しそうめん 2012/8/1

鳥取砂丘 2012/8/1

長らく務め上げてくれた初代Vitzの(最初で?)最後のロングランに、戸倉峠名物の流しそうめんと鳥取砂丘に行ってきました。(総行程(たぶん)450km)

8月1日(水)、たまたま家族皆の自由時間が揃ったので「Vitz最後に、どっかに行こうか」と。「何がイイ?」「流しそうめんが食べたい」ということで、ググってみた一番最初に出てきたとこへレッツ・ゴー。(笑)

目的はそうめんでしたが時間がどうも余るっぽいので、「ついでに、どっか行きますか?」ということで鳥取砂丘まで足を伸ばすことにしました。

中国自動車道を山崎ICで降りて国道29号をひたすら北上。国道29号は、中国自動車道がまだ無かった頃に、家族で車で島根に帰省する時によく利用した道です。ここを通るのは40年ぶりぐらいでしょうか(もっと前かも…)、景色そのものに懐かしさは感じられませんでしたが、40年前を思い出しながらハンドルを握っておりました。

滝流しそうめんは、まぁ、何と言うことはありません。普通に「そうめんのみを食う」流しそうめんです。「グーグル検索で一番最初に出てくる流しそうめん屋だから」というエクスキューズは何も無いですので、変な期待はしないのが良いでしょう。(笑)

鳥取砂丘も、小学校低学年ぐらい以来と思いますので40年以上のご無沙汰ですねぇ。猛烈に天気が良く、砂の温まり具合も最高で、履いていった靴底ゴムの接着剤が溶けて、ゴムが剥がれてベロ~ンとなってしまいました(つまり、靴がパァ~です)。好天の日に鳥取砂丘に行かれる方は、履物には要注意、ということで宜しくお願い致します。

ま、そんな感じで、Vitzのラストランを無事に終えました。

中国自動車道・国道29号とも、上りでは「アクセルべた踏み」(笑)。トルクもパワーも乏しいエンジンで大人3名乗車+エアコンでは、とにかくエンジン回転数を一定以上保っておかないと後続車両に迷惑をかけてしまうことになります。

そういう特性をきちんと理解した上で…と言うか高速をバンバン元気よく走るための車でもありませんが、とても良い車でした。

デザインはエポックメイキングでしたし、今ある「コンパクトカー」「1.5BOXカー」の模範となった名車だと思います。この初代の良さを当のトヨタ自身がちゃんと分かっていないので、その後は衰退の一途をたどってしまいカローラ化されてしまいましたが、いつかまた、きちんと復活してくれたらとても嬉しいですね。

長い間、お疲れさまでした>Vitz


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2012
07.20

初代Vitz、満16歳を前に…

Category: クルマ
ほんまに急ですが、退役させることになりました。

別に、事故でも故障でもありませんが、以前に予告めいた事を少し書いておりましたけど、「次の車」を手配することなりました。

っということで、準備も何も無いのですが、これから慌てて「次の車」を探さねばなりません。

まいったね…
選びようが無い、っちゅー感じやのに…

【後日追記】
全くの予想外、微塵も考えていませんでしたが、当家の財務大臣のご威光により、次の車がほぼ決まりました。まさか、こういう展開になるとは…。ははははは…


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