2007
03.30

暖かい季節の服装に悩む

Category: チャリ
今日は天気予報の都合で電車通勤となりましたが、めっちゃ暖かい日でしたねぇ。明日もかなり暖かそう。とある地域では7月並みの気温にまでなっちゃったとか。こうなってくると悩ましいのが自転車通勤の服装をどうするんじゃ!?という点です。

会社はビジネスカジュアルなのですが、それでも仕事用の服装のままで自転車通勤は厳しすぎます。通勤専用の「何か」良い服にしなければなりません。つまり、「通勤用」と「仕事用」を完全に分ける必要があるわけですが、「仕事用」のをバッグに入れて運ぶ必要があります。よって、重たい・数が多いというのは×ということになります。また、「通勤用」の服も、それを着たまま一旦事務所に入ってから、着替えだけを持って更衣室(=男子トイレ(^^;)に行かねばなりません。退社時にも、着替えてから事務所内に戻ってくる必要があり、事務所内の他の人の目に触れる格好ですので、あまりにもレーシーでド派手なのは控えねばなりません。(レーパンなんて厳禁!でしょう) こういう事を考えてると、なかなか「これや!」というスタイルが見つけられません。

dekkunさんのブログで「RIN PROJECT」が紹介されてて、ここのストレッチサイクルショートパンツなんかは良い感じに見えましたが、けっこう高いっすね。(^^; モンベルのサイクリングニッカとかフリーライドニッカが少しお安いので、こちらの方が魅力的に映ったり・・・。(根っからの貧乏人) とりあえず「夏」の文字が見えるまでの間は、薄手のチノパンなんかで良いだろうとは思うのですが・・・。

さらに問題は「上半身」の方で、本当に「何を着たらいいのか」さっぱり分かりません。4月からいきなり「半袖ポロいっちょ!」では季節感無さすぎでダメなような気がしますが、とは言え何を重ね着するんや?というのも分からないし・・・。去年の春は何を着てたんやろ?・・・。洗濯して乾かした後アイロンがけが要るような服ではダメですから、この辺りも簡単手軽なものが必要です。

しかし、ほんまに悩ましいですわ・・・。

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2007
03.29

ちょっと早いけど3月度の集計と今日の成果

Category: チャリ
明日(3/29)・明後日(3/30)と少し天気が悪そうなので、今月の自転車は 3/28(水)が最後でした。

  • 自転車通勤した日数: 16日
  • 総走行時間: 19時間 05分 18秒
  • 総走行距離: 433km
  • 合計消費カロリー: 10547kcal

以上のような感じで、お天気にも恵まれてよく走ったほうです。少し前までなら、これほど続けるとかなり疲れが出たんですが、あまりそういう感じがしなくなってきたのは喜ばしいことです。

会社からの帰り、まだ車の多い時間だったので「LOROさんに寄っていくか」と、多少頭の中で自分勝手な用事も作って、LOROさんに行きました。店先には、スタッフのみやっちさんとどなたかお客さんが話をしておられて、話のお邪魔をしてはいけないと思い、みやっちさんに軽く挨拶して店に入ろうとしたところで、みやっちさんから

「こちら、あの BD-1 のオーナさんで。会われるの、初めてでしたっけ」

なんと、dekkunさんと初のご対面でした。挨拶もそこそこに、いきなり自分の知り合いと喋ってるかの如くなれなれしくお話してしまったのですが、気さくな方で、色々とお話しさせていただきました。ありがとうございました>dekkunさん

平日日中は事務所の中で仕事してて、会社の行き帰りは一人ぼっちの自転車通勤・・・という中では、新しい人と出会う機会はとても少ないのですが、ネット上でお世話になっている方と実際にお会いして直接お話しできるというのは、とても楽しく新鮮な気持ちになります。

dekkunさんからは「またの機会を楽しみにしております」と過分なお言葉も頂戴しておりますが、こちらこそ、宜しくお願い致します。なんだか、これからは「LORO端会議」が会社帰りの楽しみになってしまいそうです。(^^; 今月は新しい方と出会う機会を持てた素晴らしい月でした。

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2007
03.28

Re: ウェストサイズ

Category: misc
サイズが小さくなったのはいいんですが、ズボンが・・・。

最近買ったものほど、ウェストがどれもこれもゴッソゴソのブッカブカで、歩いてるとズリ落ちそうです。昔に買った古~いスーツが、ウェストサイズが合わなくなって着れなくなったのですが、それが丁度ピッタリに近づいてきてます・・・。ちょっと急に縮小しすぎたか・・・。とりあえず、なんとかやりくりできるだけのズボンの数はありますが、至急ウェストの「お直し」に出さないと・・・。おそらく、夏用のズボンも直さないとあかんな・・・。ウェストの「お直し」は高いのに・・・出費が痛いぞ・・・。

CS-6500 11T-21T、LOROさんに発注しちゃったのに・・・。

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2007
03.27

月間走行距離 400km 突破

Category: チャリ
昨日(3/26)で、今月度の走行距離が400kmを突破しました。3/5と3/15の2日は天気の都合で電車通勤しましたが、以外は全部自転車通勤。今週、今日(3/27)と金曜日(3/30)の天気が悪そうなので電車通勤しますが、天気さえ良かったら、もしかしたら「月間 500km」いけたような気がします。ま、「記録狙い」が目標ではありませんので、あくまで「無理せず」ゆっくりとを標榜し。(^^;

なんて言いながら、実のところはペースは上がったまんまで、自転車通勤し始めた頃より、平均時速で最低でも 2km/h ほどは上がってます。ケイデンスが上がったのが原因だろうと思いますが、それでもあまり疲労感を感じずに済むのは、体がだんだんと慣れてきたのかな。先日のように、急に無茶するとダメですが、無理矢理下げる必要も無いだろうし、徐々に上げていくようにしようかなと思ったりします。

体重が減る、ウェストが細くなる、等といった分かり易い効果だけではなく、もっと定性的/感覚的な部分も変っていってるのかもしれません。なんだか、イイ感じです。

これから季節の変わり目を迎えます。気温のレンジが変るので、通勤時の服装を春向けに考えねばなりません。

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2007
03.26

数十年ぶりの自転車雑誌

Category: チャリ
funride食材等の買い物に行った時、たまたま本屋が目に付いてブラっと立ち読み・・・。で、目にとまったのが自転車系雑誌類。何種類かあって結局買って帰ったのは、特に理由は無かったんですが左記の funride でした。これ以外にも、立派な体裁になっていたサイクルスポーツもありました。中学の頃は毎月買ってましたねぇ・・・。¥300ぐらいだったでしょうか。あの頃はB5サイズ?ぐらいで、カラーも少なくモノクロも少なく、ザラっとした紙のページがほとんどでしたが、今じゃ贅沢な雑誌です。(^^;

それはともかく、おそらく30年以上ぶりぐらいに、家で自転車雑誌を読みました。funride以外の本も同じかもしれませんが、内容的には「あれも、これも」よりも「あれ」しか無いような、ある意味「尖った雑誌」が好みかなぁ。月刊という形では非常に難しいかもしれませんが、もっと特定の用途に的を絞った濃い内容の雑誌があっても良いような気がします。自転車通勤専門誌、ポタリング専門誌、ツーリング/キャンピング専門誌・・・、人によっては「担ぎング専門誌」なんていうのもあるかもしれませんね。ま、とにかく、「どもれこれも皆おんなじ」では面白くないですからね。

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2007
03.25

チャリ、色々メンテナンス

Category: チャリ
SL-M800 装着状態

結局、SAINTシフターに戻しました。上図のようにブレーキレバーの内側に装着することにして、シフトダウンレバーの「切り刻み」を回避しました。その代わりシフトアップレバーが若干短めになるんですが、まぁ、邪魔になるほど長いよりはマシでしょう。シフターとブレーキレバーのハンドルへの固定バンド部を手ヤスリで少し細身に削りました。僅かでもシフトアップレバーの長さを稼げるように・・・って、せいぜい「コンマ5ミリ」ぐらいですけど。

シフターを交換する際、インナーワイヤーが入り難かったので点検してみたら、リアディレイラで固定される部分が1~2本切れていました。ワイヤー類は、こうなるとどんどん切れていくのが常ですので、力のかからないシフター用ですが、手元にあった新品と交換しておきました。けっこう良い値段した Jagwire RIPCORD が・・・。あっけない。

最近、「コックン!」というか「カックン!」というか「コン!コン!」というかそんな感じの妙な感触がクランク/ペダルから伝わってきておりました。漕ぎ始めの最初は特に、音が聞こえてくるぐらいでした。メンテついでに原因を調べておりましたら、なんとまぁBBが原因でした。タンゲ LN7922 (68/107) が壊れちゃった・・・。しかたが無いので、以前使ってたシマノ UN53 (68/113) に交換しました。軸長が変ったため、フロントギア板の取り付け位置も HELIOS P8 標準スタイルの「アウター位置にギアカバー、インナー位置にアウターギア」に変更しました。HELIOS P8 2005年モデルは、BB軸長 113.5mm でクランクはWギア用でフロントギアをインナー位置に取り付けた時に、きちんとチェーンラインが出るようになっています。

さらにこのついでに、フロントアウターギアを 53T から 52T に変更しました。リアのカセットスプロケを CS-6500 11T~21T に変更するのに備えたものです。(はぁ?)

と、ここまでやって調整具合を確認してみると、SAINTシフターの「1/2速の変速」が変じゃなくなってます。2→1のストロークだけが他より大きい点を除いて、まったく問題がありません。1→2も1枚ずつちゃんと変速してくれます。なんでやねん。以前の症状は何だったんでしょうか・・・。単に私の調整がスカタンだっただけ、なんでしょうか・・・。そうなんでしょうね・・・。


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2007
03.25

ウエストサイズ

Category: misc
今日、何年ぶりか(ひょっとしたら10年以上かも)にジーンズを買いました。

店員さんを前にフィッティングするのもなんだか恥ずかしい感じだったのですが、今はいているのと同じサイズを持って入ると、めちゃデカい。念の為に一緒に持って入った1サイズ小さいのもまだ大きい。これはもしかして・・・と思って2サイズ小さいのを合せてみると、店員さん曰く「ぴったりですね」。感涙にむせぶ一瞬です。(笑)

一時期は、一般向け既製品最大サイズの「ウェスト91cm」まで登り詰めてしまったのが、なんと、81cmが合う体にまで戻ってまいりました。

よう頑張った・・・。とは言え、昔はいていたスラックスは76cmなんですよね・・・。まだまだ頑張らんとな・・・。

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2007
03.24

悩み深いシフター

Category: チャリ
シフターの事ばっかり毎日毎日書いててもしかたがないんですが、気持ち(とカラダ)にピッタリフィットな感じが来ないので、どうしようもありません。

今は Deore のシフターに戻していますが、使ってみてようやく思い出したのは、このシフターを使い始めた頃に、右手首を傷めた事です。シフトダウン操作の時に、親指をかなり反らさないとレバーに指がかからないんですが、私の右手親指は何で痛めたのか分かりませんが、あまり反り返らないんです。その為シフトダウン時は、グリップを握る手を少し緩めて肘から下の腕を少し開くような格好にして親指をレバーにかけないといけませんでしたが、しかし、いちいち腕を動かしてシフト操作なんてしてられませんから、手首をこじって操作しちゃうんですね。それが原因で、右手首が腱鞘炎みたいになってしまったんです。

まさか自転車のシフト操作で手首を傷めるとは思ってもいませんでしたが、こういうのもあって、「もう少し操作し易いレバーを・・・」という発想からショートストローク/ショートレバーな SAINT に目をつけたワケです。

という事を思い出しましたですね。(なんじゃそら・・・)

とりあえず、SAINT のレバーを悶々と眺めておるのですが、このレバーをどうやって切り刻む・・・じゃなくて「短くカット」できるのか作戦をたてねばなりません。まったく悩み深いです・・・。

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2007
03.23

SAINT SL-M800 の1/2速変速不良のナゾ

Category: チャリ
SL-M800-R

「SAINT SL-M800 は、1/2速ギアの変速がおかしい」と一昨日に書きましたが、ふと思い立ってシフター本体のネジを外して中のラチェット部を覗いて見ました。

SL-M800-R内部

やはり、ラチェットを構成するギアの1/2速の部分のピッチが他のギアのピッチよりも広くなっておりました。「1/2速ギアの変速がおかしい」というのは具体的には
  • 2速から1速へシフトダウンする時は、他のギア間の変速時よりもレバーの移動量が大きい
  • 1速から1段だけシフトアップ操作をすると、(2速を飛ばして)3速に入ってしまう
という状態なんですが、上図のギアピッチの影響からそういう風になっている・・・というか、このシフターはそう設計されているように思えるのですが・・・。って、そうか?ほんとか?>ヲレ。ま、いいや。とにかく、そうだとすれば「変速が変」なのではなくて「仕様通り」なワケで、「気にする必要なんて無いじゃん」ということになって、「DeoreからSAINTに戻しちゃう?」という雰囲気がほんのりとしてきたりするワケですね。そもそも1・2速のギアなんて「ほっとんど使わない」ですから、仕様だろうが不具合だろうが、私にとって実用上は全く問題が無かったワケです。(なんやそら)

とは言っても、レバーの長さの問題がまだ残っているわけでして、これを解決しないままあっさりと戻るワケにはまいりません。このシフター、仕様としては「ブレーキレバーの外側に付けろ」となっています。でもそれに従うと、シフトダウンレバーがあまりに長すぎて非常に操作し難い。且つ、全部の指でハンドルグリップをしっかり握れない。という問題があって、仕様を無視してブレーキレバーの内側に取り付けておりました。これを「仕様通り」の取り付け位置にして、邪魔になるシフトダウンレバーを「短くカット(笑)」しちゃえば良いのではなかろうか・・・などと思いを巡らす今日この頃です。

【2007/3/25追記】
後日談あり

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2007
03.22

続:DAHON車ヘッド部のナゾ

Category: チャリ
前回ヘッド部をバラした時に、諦めて何もしなかったヘッド部。ようやく勇気を出して分解/清掃/グリス詰め直しを行いました。

ヘッド部その1

上図はステム/フォークを抜いてヘッドの下側を写したものです。赤矢印のストッパーリング(ピアノ線のCリング)が玉押しを止める役目をしており、フロントフォークを差し込むと、フォーククラウン部が上手くこの玉押しを押す格好になるよう造られています。ストッパーリングを外さないことにはベアリングが出てこないんですが、このリングがけっこう固い。また、細い隙間に上手くはまり込んでいる為、こいつを外すのにけっこう苦労しました。先の尖った千枚通しみたいなのと小さめ/細めのマイナスドライバとを使ってなんとか外しました。この時、下にウエスなりを敷いて、極小(ご苦笑)の玉が多数ころげ出てきても大丈夫なように備えておかねばなりません。玉を失くすと大変です。また、Cリングを外す事だけに集中してはいけません。リングが外れた瞬間に玉押しが抜けて、ベアリングの玉が飛び出てくるかもしれません。気持ちも手も目も全てそれに備えておかねばなりません。Cリングが外れたら、次は細心の注意をはらって玉押しを外します。くどいように書きますが、ベアリングの玉が散逸しないよう充分注意する必要があります。

ヘッド部その2

で出てきたのがこれ(↑)です。ベアリングの玉は2mm無いですね。めちゃ小さい玉が数多く入ってます。この時点で組戻しの大変さが分かって滅入ってきますが、戻さないワケにはいかないので辛抱です。

ヘッド部その3

ヘッド部のワン側です。特に何を言うこともない普通のワンです。入門クラスのHELIOS P8なので、酷い状態を想定(危惧)しておりましたが、案外綺麗だったので拍子抜けです。玉押しも同じく、目だった傷や虫食いなんかも無くて良かったです。ただ、使用されていたグリスは、あまり良さそうな感じのものではなく、なんだか赤茶けてて「サビが混じった粘性の無いグリス」っぽい感じです。

ヘッド部その4

ヘッド部から外したパーツ一式です。左側がフォーク側(下側)、右側がステム側(上側)のパーツです。フォーク(クラウン)なりステムなりでスペーサーを押さえ込むことによって玉押しを押すシカケになっています。

組み戻しはごく普通の手順です。
  • まず、ワン側にグリスを詰める
  • そこにベアリングの玉を1つずつ丁寧に並べていく
  • 玉当たり部にグリスを塗った玉押しをはめこんで
  • 玉押し落下防止のストッパーリング(Cリング)をはめる
直径2mmにも満たない玉を1つ1つ並べていくのが大変でした。手では玉を置いていけませんので、小さいマイナスドライバーの先にグリスをつけて、そこに玉をくっつくけて1つずつワンに並べていきます。分解してしまった事を後悔したくなる作業ですね。玉押しを押すスペーサにも少し多めにグリスを塗っておきました。もしかしたらシールドの役目を持ったパーツかもしれないと思ったので、水分除けの意味で。

ま、とりあえず、こういうようなことで、HELIOS P8を買って以来初めてのヘッド部グリスアップができたのでよかったです。こうして上手くいったのも、みやっちさんのお教えがあったればこそ。感謝の極みでございます>みやっちさん。この作業、10年に1回ぐらいの頻度なら定例的にやってもいいですね・・・。

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2007
03.21

シフターを Deore に戻す

Category: チャリ
Deore Shifter

昨年1月に9速化した時に購入した Deore のシフター。しばらく使ってたんですが、ショートレバー/ショートストロークでギアインディケータの無いシンプルなのが欲しくなって SAINT のシフターに交換しました。2速・1速辺りの具合が悪く、シフトアップ用レバーが少し短すぎな感じだったのですが、まぁあまり気にせず使ってきました。けど、やっぱり気になるモンは気になってしまって、LOROさんでも「このシフター、1/2速が変かも」と指摘されちゃったりしたのもあって、「やっぱり Deore に戻そうか」ということで、戻しちゃいました。

この Deore シフター、素の状態で気に入らなかったのは、シフトアップ用レバーがやたら長くて、ハンドルグリップをしっかり握りたいと思ってもレバーが邪魔して人差し指がどうしても握れなかった点です。シフター自体を少しステム寄りにセットするとこの問題は解消しますが、今度はシフトダウン用のレバーが遠くなってしまってシフトダウン操作に悪影響が出ます。あちらをたてれば、こちらがたたず。「丁度良いとこは無いんか!」と多少ムカついて SAINT へ乗り換えたんですが・・・また舞い戻ってきました。でも、そのまんまで戻ってきたらまたムカつきますので、今度は手を入れました。シフトアップ用レバーの先っちょを鋸で切断です。レバー芯材の金属も一緒に金鋸でぶっつりいきました。ぶっつり っても、数ミリほど切っただけですが。切った部分はヤスリで気休め程度に丸めて、ハイ!出来上がり。(笑)

フラットバー用のシフターは総じて、レバーの長短がどうも気に入らないですね。どの製品も固定長レバーで。シフトアップ/ダウン各々のレバーを好きな長さ(位置)に調整できるシフターが望ましいです。「レバーの先っちょに被せるカバーで何段階かに長さを調整できる」なんていうのが、1つぐらいあってもイイのではないでしょうか。なんて思ったりします。

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2007
03.20

超久々に常用アプリを入れ替え

Category: Zaurus
Zaurusネタは本当に久しぶり・・・。そんだけ「弄ってなかった」「ありきたりの道具として当たり前に機能していた」という証のようなもんですが、フと思いついたように、常用MUAを入れ替えました。乗り換え先は(言わずもがな?)「qpop」です。

Zaurus標準は qtmail で、SL-C860の時からずっとこれを使ってきたんですが、ごく普通にテキストメールを受信するだけなら大して問題は無いものの、受信済みメールログが多くなってくると動作が鈍重になる、ファイル添付のメールを送受信/閲覧しようとすると極端に鬱陶しい、メールヘッダがほとんど見れない、等いろいろ気に入らない点がありました。それでも「これしか無かった」ので辛抱してきたんですが、ようやく乗り換えられそうなMUAが見つかった感じですね。

qpopも使い始めたばかりでまだあまり慣れていませんが、痒いところに手が届く、という感じで機能的によく考えられていますね。ただ現状(Ver 0.1.5)では、各種設定画面が物理画面サイズをはみ出している(なんとか設定はできる)、メール一覧表示の時に下側の空白部分をタップすると落ちてしまう、という2点ぐらいがちょっと目立つ不備でしょうか。ま、何もしない大手メーカ製のアプリよりは、圧倒的に期待できるアプリかと思います。

さらに、「常用アプリ」という事ではないのですが、だいぶ前に買ったCFGPS2とアンテナがようやく見つかり、qpeGPSにも挑戦・・・してみたんですが玉砕です。起動すらしないですね。(^^; 他のパケジの都合で zlib 1.2.3 を入れてるんですがこれが原因かもしれません。性根を据えてトライしてないので、「ああダメか」であっさり退散です。「その代わり」という事ではありませんが、今月で終わってしまうモバイルマップNaviを試してみました。やはり、640x480解像度で外部アンテナ未接続では、表示装置系からのノイズで衛星を捕捉できず。外部アンテナを繋ぎ数10cm以上離して、5分ぐらいかかってようやく衛星を3つ捕捉できました。しかし、モバイルマップNaviはもうじきサービス終了ですし、今月中に全ての地図データを取得するなんてのももう無理ですし、できれば(まだ将来性に期待できる)qpeGPSを動かしたかったんですが・・・。ま、もう少しジタバタしてみようかと思っていますが、zlibはopensslが依存してて、opensslが無いとZaurus/bitwarpPDAの時にかなり困る為、解決するのは至難の技・・・かな。(やる気の問題かもしれませんが・・・)

qpGPSには、まださらに「地図をどうするか」という問題(?)もありますね。いろいろ方法はあるようですが、どれも手数や道具(と財力)が必要なようで、こちらも高そうなハードルです。ま、やる気の問題かもしれませんが・・・。(^^;

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2007
03.19

Win Vista対応のDVDドライブ?

Category: PC
去年8月に IO-DATA DVR-AN18GL というドライブを購入しました。で、今日(2007/3/19)に DVR-AN18GLV というドライブが発表されたようです。

メーカ曰く。モデル番号の末尾の「V」は「Windows ista対応」の意味だそうな。ふむふむ。そうか。じゃ、Vの付いてないドライブはVistaには対応していない or しない、ということか。ほぉ・・・

くっだらん似非新製品じゃ。なんで別な型番にする必要があるんや。アホくさ・・・。

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2007
03.18

SPECTRUM

Category: 音楽
SPECTRUM BEST なんの前触れもなくフと思い出した名バンド「スペクトラム」。彼らを知ったのはスペクトラムとしてデビューする前、キャンディーズのバックを演っている時でした。特に「8時だヨ全員集合!」は、生放送も多く、キャンディーズがレギュラーで出ていたのもあって、彼らのカッコイイ演奏を見ることができました。キャンディーズが解散してもう見れなくなって「寂しい!」と思ってたら、間もなくスペクトラムとして登場。出てきた最初は「なんじゃこれ」という感想。彼らの「見た目」に関してですけどね。

それはともかく、なんとなく思い出してなんとなくHMVを検索したら、上記のアルバムがHitして、なんとな~く「欲し~カモ」と思ってしまったのであります。ええ。要するに買ってないんです。ヘビーローテにならずに、すぐ飽きちゃうような気がする・・・。

同じような流れで、オルケスタ・デル・ソルのレインボーラブも思い出してしまった・・・。これは昔LP盤を買ったな・・・。よう聞いたな・・・。

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2007
03.17

Motorex Dry Lubricant

Category: チャリ
天気は良かったのですが、昼からは冷たい風が吹いてきてえらい寒くなりました。「午前中はゆっくりして、チャリのメンテは午後からにするか」と思ってたら、寒い中での作業になってしまいました。

少し前に RESPO チタンスプレー を入手して使っておりましたが、性能的に良いのは納得済みなんですが、値段的な事と飛散してあちこち汚れるのがどうも気に入らなくて・・・。もう少し(もっと?)安くてほどほどの性能のは無いものかいな・・・と思ってたら、家の近くのショップさん「スクアドラ」が、良さそうな感じの油脂の取り扱いを始められました。

Motorex Dry LubeMotorex Dry Lubricant
良いも悪いも分からないので、とりあえず小さい方の100ccボトルを買ってきました。店主さんに少しお話を伺ったのですが、ユーザさんからの声がまだお店の方へは戻ってきてないとの事で、あまり詳しいことは聞けませんでした。「Finish-Line Krytechが2~3日しかもたない」というお話をしたら「まず間違いなく Motorex はそんな酷くない」「1週間 100km ぐらい普通のチェーンオイルなら持つでしょ」と即座に反応。ま、そりゃそうですわな。ってことで、とりあえずこのチェーンルブを使ってみることにします。

このボトルのフタ部分にに給脂用のノズルが付いてて、それを伸ばして塗布するんですが、このノズルが短くって油脂の出具合が見難い。右手でボトルを持って、左手はチェーンの下からウエスを当ててたんですが、けっこうドボドボとウエスの方に流れてしまいました。塗布に関しては、スプレー缶の300ccの方が良さそうに思いますね。今回の試用の具合が良ければ、次からは300cc缶を買うでしょう。300ccでないとコストメリットも無いですし。

塗った感じは、まぁ良い感じです。RESPOほどではないにせよ塗布後はチェーン音も小さいですし変速性能も問題無し。総じて潤滑性能は良さそう。塗布後はウエスでチェーン表面の油脂を拭き取りましたが、ドライタイプですので、チェーン表面がベタベタすることはありません。後は、これが(この状態/性能が)どれだけもつか、ですね。最低でも一週間もってもらわないと。

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2007
03.16

バックミラーの是非

Category: チャリ
チャリ系通販で著名なサイクルベース・あさひさんのブログに記事が出ていたのですが、自転車歴の長い人ほどバックミラーに否定的な意見を持っている、との事。本当にそうなんでしょうか。自分が「自転車歴の長い人」とは思ってないですが、バックミラーは「あると便利やな~」と思ってます。

B&M Back Millor

ミラーで後方確認を済ませるつもりなんてハナっからありません。どちらかというと、自分の周囲にセーフティスペースがどれぐらいあるのかを確認する為に使っています。自分と周囲との速度差と、前後左右の空きスペースの具合から、自分の自転車をどういうタイミングでどこに持って行くかを決めながら走っています。これをするのに、いちいち「後方振り返り式」で確認してたのでは、それこそ危ないです。後方確認をする時には、ちゃんと振り返って自分の目で見ますね。夜間の走行では、後方の車のライトがバックミラーを通じて自分の視野に入ってきますから、視線をミラーに移動しなくても、自分の後方に車が居ることが把握できます。

中学1年の頃だったかサイクリングに興味を持ち始めた頃に自分の身近に師匠のような人が居て、その人からこういう事を実践で教わったような気がします。こういうのも、道路を上手に走る為の技術の1つでしょうか。

それはともかく、こういった感じで「バックミラーは有用」と思ってるんですけど、ただ、ハンドルバー端に取り付ける為に、車幅がその分広がってしまうのが難といえば難ですかね。

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2007
03.15

ペース上げすぎでダウン

Category: チャリ
昨日朝の通勤、かつてないほどのスピード記録を達成してしまいました。平均時速としては、いつもはだいたい20km/hぐらい、よくて21km/hぐらいだったのが、なんと24km/h。最高速度に至っては41.5km/h。(いずれも、サイコン読み値) 使うギアは普段と変ってないのに、スピードがこれだけ変っちゃうのは相当な負担増です。あまりのペースに、会社に着いたらけっこうヘトヘト&汗だく。その日一日終わっても体調が戻りませんでした。

信号に引っかかる回数が非常に少なかった為、スピードが落ちる場面が少なかったことが大きな要因だろうと思いますが、ちょっとやりすぎました。年寄りの体を追い込みすぎてしまいましたです。ほどほどの運動を長く続けるのが大切で、一時的/瞬間最大風速的に頑張ってしまわないように注意していたつもりだったんですが、ちょっと調子が良いとすぐ勘違いしてしまいます。まったく修行が足りてません。

週後半(木)(金)、元々の天気予報では曇りや雨の予報だったのが、雨マークが消えてくれたんですが、上記の事情により自転車通勤はちょっと自粛して体調(特に足の筋肉疲労)を戻そうと思います。

ということで、久々に音楽でも聴きながらのんびり通勤しましょ。

【後刻追記】
で、今日の通勤曲は、朝が Michael McDonald の MOTOWN TWO。帰りが Michael McDonald の If That What It Takes。でありました。

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2007
03.14

久々に少しだけ音楽ネタ

Category: 音楽
っても、CD買ったワケじゃなくて単に「欲しいな~」というだけで・・。

今欲しいのは、右のWish Listに長ぁ~いこと入ったままですが
  • Les Dudek "Say No More"
  • Dixie Chicks "Top Of The World Tour Live"
  • Rascal Flatts "Me & My Gang"


この3作がなんとなく妙に「欲しい!欲しい!」状態。じゃ買えよ>ヲレ と言っちゃうと実もフタも無い。気軽に買えるぐらいならとっと買ってます。そうできない「大人の事情」があるんです・・・。う~~~ん・・・、それにしても「耳新しい」音楽に触れたい症候群・・・。「単なる物欲しい病」かも。

でも、最近はチャリで通勤する頻度が非常に高いので、音楽を聴いてる時間が実質的に少なくなっちゃってるんですよねぇ。天気が悪けりゃ電車で通勤しますので、この時はゆっくり音楽を聴けるんですが・・・。

閑話休題

たまに、両耳にイヤフォンしながらチャリンコで通勤してる人を見かけますが、危ないっすね。周囲の大きな音なら聞こえる程度の音量で聴いているのかもしれませんが、車やオートバイなどと一緒に走る交通環境では、少なくとも目と耳は常時周囲の状況を捉えるべく働かせてないといけませんから、暢気に音楽なんぞを聴けるような状況じゃぁないのにね。ママチャリ類の通勤学生とかで、耳はイヤフォン、目は携帯電話、という状況で走ってるバカもよく見かけます。車にもバカ音量で走ってるバカ車がいますけどね。

道路を走る時に聞こえてくる「音」は、ものすごく大切な情報源の1つなんだけどなぁ・・・。目は「見ようとした物」だけじゃなくて「偶然視野に入っている物」も見えてなきゃいけないし、耳も同じで「偶然聞こえている音」も聞いてなきゃいけない。そして、手や足や尻や顔や肌から得た情報も含めて全情報を整理した上で経験や勘を働かせ、さらにその上で「ちゃんと操作する技術」があってはじめて「上手に運転できる」と思うんだけどなぁ・・・。

この「上手に運転する」っていうのが、車にも自転車にも重要なんだと思うんですよねぇ。もっと言うと、道路を歩く人にも「上手に歩く」技量が要るんじゃないかとさえ思うんですよねぇ。「自分以外の周囲に対する気配り」だけじゃない「上手さ」が要るんだろうと。

なんて言ってる自分も、めちゃくちゃ「下手クソな運転」の時がよくありますけどね。車のドライバーさんに「ごめんなさい」する時もあります。いつでも「上手に運転できる」人になりたいものです。

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2007
03.13

YPK Cafe 2.0 の固定位置

Category: チャリ
YPK Cafe 2.0。以前は、RIXEN&KAULのMini Adaptorを使ってステムに固定していたんですが、この場所をボトル&ケージに譲ることにしたので、新たな場所を探さねばなりません。色々と悩んだ結果、使い易さ/収納し易さを考慮して下記のようなスタイルに落ち着きました。

YPK Cafe2.0

片方の先端ループ部はサドルのやぐらの中を通してあります。乗車状態でも折り畳み状態でも邪魔になりませんし、Extenderにバッグを付けるのにも邪魔になりません。自転車を折り畳んだ時にサドルの後部を持って移動しますが、これの邪魔にもなりません。YPKのロックにはベルクロが1つしか付いていませんが、それだけではワイヤーが緩んでしまうので、もう1つベルクロを使って2箇所でワイヤーを縛っています。

ワイヤーを伸ばせば、きちんとフレーム/前後輪とも括ることができるので、この場所が一番理想的。難点は、Extenderにマッチパックを付けたままの状態でワイヤーロックを収納し難い事ですが、実用上はあまり問題にはならないと考えています。

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2007
03.12

カーボンハンドルバー

Category: チャリ
今まで EASTON EA30 というアルミのフラットバーを使ってきました。確か、ステムをカットした時に HELIOS P8 ノーマルバーをこれに交換したと思います。で、ずっと通勤してきたわけですが、「路面からの振動が辛い」と言いますか、手首/腕/肩/上半身を柔軟にして振動に耐えてきたんですが、これがけっこう辛かったのです。この為カーボン製のハンドルバーには興味津々だったのですが、明らかに高価なことと効果が不明確だったことの合せ技でなかなか手出しできずにいました。

たまたま会社帰りにLOROさんにお邪魔した折に、スタッフさんとハンドルの話になり、MTBとかでカーボンバー/シートポストを使用された経験談とか聞かせていただき、予想通り前輪から来る振動をかなり緩和できるというお話をうかがいました。さらに、たまたまこの時 LOROさんに点検入院していた BD-1 に EASTON EC90 CNT が取り付けられていたのを拝見したんですが、後日、この車のオーナーさんのブログにお邪魔した時に、オーナーさんからも全く同じ効果をお聞きして、「これはもういくしかないな」と。スイッチが入ってしまいました。

EASTON EC70

というワケで、非CNTなんですが EASTON EC70 を調達/取り付けしました。ショップさんには EC90 CNT もあったのですが、さすがに高かった。EC70 CNT を目指してたんですが、CNTが無く 非CNTのが(想定してたよりも)安く出てたので、つい貧乏人根性が働いて選んでしまいました。

バーの幅は540mmが自分のサイズなので、オルファ社のクラフトのこで、バーを回転させながらゆっくりカットしました。「バーを回転させながら切る」というのは、買ったショップさんで聞いた方法なんですが、カーボンバーは一方向だけから切ると切り口がササクレ易いので、常にバーの中心に向かってノコを入れて下さい。との事でした。筒型のものを切る場合には、一方向から切って切り口の面を揃えるのが普通ですが、それがダメとのことなので、バーを回しながら且つ切り口(線)がズレたりしないように慎重にカットしました。高額なパーツなので失敗は許されません。(^^; ショップさんの説明では「金鋸で切って下さい」との事でしたが、家に金鋸がなく前述の鋸を使いました。

通常カーボン製パーツというのは網目模様が見えますが、買った EC70 もまさにこの模様です。CNTだとこの模様が全く無くて、非常にプレーンな上質な感じのマットブラックの仕上がりになっています。

バーを切ってみて初めて分かったのですが、バー内径が EA30 より少し小さめでした。EA30で使えていたアルミのバーエンドが入らず、余っていたQDIのプラ製のバーエンド(軸が細身)を入れました。右側端はBUSH&MULLER 製の CYCLE STAR 901-3を取り付けています。これは細身の EC70 の内径にもすんなり入りました。

っということで、今朝の通勤からカーボンハンドルバーの絶大なる威力の恩恵に・・・。自分が鈍感すぎるんですかね。(爆) ま、焦らずじっくり体感したいと思います。

で、会社からの帰り。「ええっ!?」と思うぐらいの感動でした。信号ダッシュのダンシングの時、見事なまでの理想的なハンドルの反発力に救われて、いつもとは段違いのスピードの乗りを体験してしまいましたです。これは、まことに素晴らしいです。これを感じた後に、路面からの振動も相当にマイルドになっているのを実感しました。(やっぱり、単純に鈍感なだけですね・・・)

いや~、しかし。それにしても、見事です!>カーボンハンドルバー
ちょっと稀なぐらい素晴らしい効果で、充分以上に投資した甲斐がありましたです。

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2007
03.11

POLAR BOTTLE と TOPEAKモジュラーケージ

Category: チャリ
自転車通勤では、片道40分ほどなこともあって、途中の水分補給の必要性をあまり感じていません。会社に着いてから自販機で500ccのお茶を買って飲んでたんですが、汗をかいてから補給するのが水分だけというのが祟ったのか低血圧化が進んでしまい、医者から塩分摂取を指示されてしまいました。

お茶をやめてスポーツドリンクにすればいいのかもしれませんが、ランニングコストを節約すべく、塩分入りアルカリイオン水を家から持って行くことにしました。で、POLAR BOTTLETOPEAKモジュラーケージを調達してきました。

POLAR BOTTLE

TOPEAKモジュラーケージは、なんだかフィット感がよろしくありません。買った品物がたまたま広がってしまったものだったのかもしれませんが、POLAR BOTTLEにきちんとフィットするように、金属ケージ部を手でぎゅっ!ぎゅっ!と馴染ませてやりました。(^^; ボトルの保冷機能に期待したわけではありませんが、容量面とかもあってPOLAR BOTTLEを選びました。カラーはグレーが欲しかったんですが、運悪くこの色だけが欠品で、青を選んできました。容量24oz、だいたい700ccぐらいかと思いますが1日分としてはこれぐらいかなと。

ボトル/ケージは、RIXEN&KAUL AM840 ボトルクリックを使ってステム部に取り付けることにしました。AM840のアダプタをもう1つフレームトップチューブ上にも付けてあって、自転車を折り畳む時はそちらにボトル/ケージを移動します。

POLAR BOTTLE

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2007
03.10

DAHON車ヘッド部のナゾ

Category: チャリ
買ってからまだ一度もオーバーホールしてなかったヘッド部。ちゃんとメンテしないと危ないよね。ということで分解してみたんですが・・・。

昨年5月にヘッド部のガタを調整すると称して書き残していますが、

ステム部
このボルトはステムの回転軸方向の固定が役目で、これだけを先に完全には緩めてもステムは抜けないので、適当に緩んだ状態で置いておきます。その次に、ステムを折ってから

ステム内のボルト穴
この10mm六角穴ボルトを緩めていきます。このボルトが、ステム上部の固定(ステム部抜け防止)/フロントフォークの固定、両方の役目を担っており、ハンドル軸回転の固い/緩いを調整するボルトでもあります。それはともかく、このボルトを完全に抜いて、先の(ステム外側の)6mmボルトを完全に緩めれば、ステムが抜けてフォークも抜けます。

で、ようやく本題ですが、ここまでやってみてびっくり。ベアリングが見えません。シールドベアリングのような金属のリングがフレームのヘッド部に残るようになっており、ステム/フォークの固定でそれらと圧着する仕組みになっているようでした。いずれにせよ、油脂の入れ替えなんてする余地のないヘッド部で、ここがイカレちゃったらどうするんでしょ・・・。なんか、すっごく高くつきそうな感じがしました。

ということで、結局何もせず、バラして組み戻しただけで終わってしまいました・・・。って、きちんとボルトを締めたんだろうか・・・。記憶が定かでないな・・・。後でちゃんと確認しておこう。
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2007
03.09

血の浄化

Category: チャリ
# カテゴリを何にしようか、2.5秒ほど悩みましたが、
# チャリにすることにしました

昨年秋の健康診断にて「劣悪なる血液状態」の宣告を受けて以来、薬をのみつつ頑張ってチャリンコしてきましたが、ようやく、LDLコレステロール値・血糖値が「正常値範囲内」にまで下がってまいりました。

ま、「範囲内に収まった」だけで、まだまだ安心できない状態ではあるのですが、少しばかり頑張っている事に対して明確な効果が見えたのが嬉しい限りです。薬の服用もまだ継続しなければいけませんし、そもそも、基礎代謝まで改善して体重も増えなくなったな、というぐらいまで到達しないと安心できません。

とは言え、とりあえず1つの通過点を無事クリアできた、ということを素直に喜びたいと思います。

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2007
03.08

フレームからピキピキ音

Category: チャリ
ここ最近、自転車に乗ってる時に、例の「ピキッ!ピキッ!」という感じの音がしてて、またどこか具合が悪いんかいな・・・と少し気にしていたんですが、なんのことはない、フレーム前三角のトップチューブの接合部の衝撃緩衝用シリコンゴムシートが中心からズレてしまっていただけでした。

ゴムシートの粘着力も弱ってきてるのかもしれません。時折、(位置を)点検してあげるのが良いようです。あまりにズレが激しいなら、強力な接着剤で処置してしまおうと思っています。

こういう点が DAHON 伝統の HELIOS 型フレームの弱点かなぁと思いますね。最近の主流である SPEED 型?フレームには、このような問題は起こりえないので、HELIOS 型フレームより気楽かもしれません。

DAHONのフレーム話のついでに。「フロントWを想定するなら HELIOS 型にしとけ」みたいな話を見かけますが、フレームの形には関係無くフロントW化はとても難しいと思いますね。フロントディレイラの位置を細かく任意の位置に制御できるシフトレバーなら、多少マシかもしれません。それぐらいチェーンラインが厳しいと思います。LOROさん店頭で BD-1R とかを見ましても、フロントギアがだいぶ外寄りにセッティングされており(=長いBBが使われている)、インナーギアがチェーンライン上にきている感じ見えました。これぐらい外側に出さないとフロントディレイラの位置決めが難しいのでしょう。でもこのセッティングだと、フロントアウターギアの時のリアギアの選択肢が(トップ寄りに)かなり制限されてしまいます。これを嫌うと、インナーが内側に寄りすぎてディレーラ(プレート)とチェーンが干渉しまくる。BD-1Rを見てそういう風に思ってしまいました。

いくら「フロントW化したぜ!」なんて言っても、実使用できるギア比が増えないと意味がありませんから、そういう意味で、リアセンターの短い DAHON車 のW化の難度は高いように思いました。
HOLLOWTECH IIのトリプルクランク(の外側2枚)を利用する形でW化すれば、比較的問題点をクリアしやすい。という話も見ますが、実際どうなんでしょうねぇ・・・。↑に述べた「外寄りセッティングの BD-1R」と同じなんじゃないのかなぁ・・・。
フロントアウターの時にリアはトップ側6枚。インナーの時にはロー側6枚。チェーンラインに負担無くこれぐらいの守備範囲が確保できるW化なら、やる意味は充分あると思いますけどね。

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2007
03.07

復活!HELIOS SL

Category: チャリ
って、別に買ったワケでもなんでもなくて、アキボウさんのDAHONカタログ Vol.2 に HELIOS SL が載ってました。というだけの話でございます。

写真を見た限りでは、2005年モデルとして存在した HELIOS SL を踏襲した感じですが、ペダル抜きの重量が 8.8kg とより軽量になっているようです。値段は 17万円弱。日本専用モデルだそうで、軽い自転車が良い向きには、面白い選択肢かと思います。

Mu SLとかと同じリアホイールなんですが、どうも強度不安を感じるホイールです・・・。ま、そんな感じの HELIOS SL 2007年モデルでありました。

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2007
03.05

ほぼ瞬間折り畳み!? Bike Friday tikit

Category: チャリ


5秒で折り畳めるとか噂は聞いていましたが、ほんまにそんな感じですね。さすがのDAHONでも、ここまで手軽ではないなぁ・・・。でも、剛性とか大丈夫なんですかねぇ。若干不安を感じてしまいます。これに近い感じなのはブロンプトンでしょうかね。LOROさんで見ただけですが、相当手軽に折り畳めますし、畳んだサイズもかなりコンパクトですし。

面白い小径折り畳み車が登場してくるのは嬉しい限りです。

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2007
03.04

Deep Purple - Burn / Made In Europe

Category: 音楽   Tags:音楽CD
Burn Made In Europe

中学~高校に上がるぐらいの頃でしょうか・・・、Highway Starで初めて知ったハードロック(死語?)であり、Deep Purpleとの出会いでもありました。「めちゃくちゃ格好ええ!」と思った記憶があります。
それはさておき、そういう出会いのDeep Purpleの中で、個人的には「これがベスト」と思うのが上記の2枚であります。要するに「第3期」ですね。David Coverdale と Glenn Hughes が居た頃のパープルが一番好きでした。とは言っても、ライブで聴いていたワケではなくて、タイミング的には少しズレて(遅れて)たかと思います。ま、とにかく、懐かしさがこみあげてくるアルバムです。必死になってBurnのドラムを叩いていた自分の姿が脳裏に浮かび上がります・・・。

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2007
03.02

80km強、2000kcal強

Category: チャリ
走行距離80km強、消費カロリー計2000kcal強、ぐらいが週次のマイペースのような感じです。

もう少しペース/強度を下げて、頻度/回数を増やすのが良いのかもしれませんが、お天気の具合とかもあって、「無理しない範囲」ではこれぐらいに落ち着いてしまいます。ゆっくり走ろうとか思う時もあるんですが、なんかしらストレスを感じたりして、結局だいたい決まったような負荷レベルになってしまいます。

今日は、何ヶ月ぶりかでビンディングペダル&シューズを使いました。ちょっと緊張しましたが、特段危ない場面にも出会わず無事でありました。たまに使わないとコツを忘れてしまいますね。「ビンディング式だからペースが上がる」ということは無いようです。PROMENADE-Ezy+ハーフクリップでもたいして違いはありません。

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