2008
08.31

ズブ濡れ後のメンテナンス

Category: チャリ   Tags:メンテナンス
先週(土)は久しぶりに電器屋であれこれ雑用をこなして、(日)になってようやくズブ濡れ後のメンテナンスを行いました。

チェーン・スプロケを外して脱脂/給脂して、FD/RDを拭き掃除して可動部に給脂して、ハブ本体・スポーク・リムを拭き掃除してFハブベアリングに給脂して、クランク・BBを外して拭き掃除して、フレーム・ステムの折り畳み部・可動部に給脂して・・・。

けっこう時間がかかりました。

心配したサビはほとんど見られませんでした。日頃のメンテナンスのおかげで脂切れ箇所がなかった為、助かりました。

午後からは、ぶらっとお散歩がてらBici Terminiにお邪魔しました。

珍しくお客さんはおられず、みやっちさん一人でPC画面にメンチ切っておられました。

「こんちわー!」

「をを・・・。やばかったー! デスクトップのアイコンが全部消えてもーたんで、めっちゃ焦ってましたー!」

お店のPCのOSに最新パッチをあてたところ、デスクトップのアイコンが一斉に居なくなったそうで。やはりクリティカルな装置は多重化しておくのが安心ですね。メーカお仕着せのものではない、レガシーな手法による多重化が一番安心です。

それはともかく、しばし、みやっちさんと二人で話し込んでいたら、ロードに乗ったお客さんが1人おみえになりました。その後、Tylorさんが来られました。さらにその後、でっくんさんが来られて、さらにさらに私ださんが来られて、しょうやんさん・くりたさんらが来られて、アルティくんが来られて、盛豚さんが来られて、黒野さんが来られて・・・。

とてつもなく賑やかな Bici Termini でございます。

でっくんさんに会うのはお久しぶり。次週末の信貴山ポタの段取りをお話ししたり、私ださんとちば県。さんの「悩ましい・・・写真」について議論したりしていました。「やっぱ、あの表情で、顔の右側に吹き出しで "ボク、本気ですから・・・" と入れるべきだろう」という結論に達しました。

でっくんさんの BMC Virus に取り付けられている Selle SMP Strike Evolution を手でスリスリしてたら、「yukkyoさん。それ、やらしー・・・」じゃなくて、「yukkyoさん。サドルがだいぶ気になってるようですね」と見透かされてしまいました。(爆)

ロードほど前傾姿勢ではないHELIOS号で使うとしたら、やっぱし、それなりにパッドが入ったStratos辺りが無難なんでしょうか・・・。ベースのしなりがあるだけのCompositじゃ辛いかなぁ・・・。

Tylorさん・しょうやんさん・くりたさんは、「カキ氷食い足りねー!病」の私ださんと共に、山口果物までカキ氷を食べに行かれました。

私は、盛豚さんに誘われて、一緒に近くのコンビニまで行って「柑橘系清涼飲料:糖質ZERO」を買って、店先で飲んでおりました。盛豚さんって、ほんと、わがままなんですから・・・ (^^; 次回は、麦系飲料・柑橘系清涼飲料と「おつまみ」のセットにしましょう。(笑)

っというような感じで、ほのぼの楽しい週末の午後を過ごしておりました。


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2008
08.28

大阪ガスサービスショップを家の中に入れてはいけない

Category: だめだめ
大阪ガスサービスショップを家の中に入れてはいけない
(gigazine.net, 2008/08/27)


いつも利用させていただいているセキュリティホールmemoにポインタがあったので、気になって見てみたのですが…。

とにかく、めちゃくちゃな話です。

大阪ガスエリアの方は要注意。
特に、お年寄りなどは、餌食にされちゃうかも。

しかし、委託する側も、責任のセの字も無いんかや…。
ざけんなよ、ったく…。

【2008/9/1追記】
gigazine.netに続編記事が掲載されました。やはり「当局への届け出」という事になったようですが…。

続「大阪ガスサービスショップを家の中に入れてはいけない」 ~警察に行ってきました編~
(gigazine.net, 2008/09/01)


にしても、すっきりせん!ちゅーか、なんちゅーか…。「人が死ぬ」とか「家屋が焼失する」とかいうぐらいの事態にならん限り取り締まり当局はマトモに取り合わない、ということですかね。だから、この国は腐っていくんです。


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2008
08.25

晴れ、後、雨

Category: チャリ   Tags:だめだめ
「夜遅くから雨でしょう」の言葉に騙されて自転車通勤してみたおやぢです。

朝は良い天気だったんですが、定時を過ぎる頃にはどんより曇ってて、Bici Terminiに寄り道して、コーヒーをいただきながら、せんむさんとみやっち店主と3人でぐだぐだ喋ってるうちに、外はパラパラと雨が…とゆーてる間にザァー!っと降ってきましたがな。

「こうなる前に用を済ませて帰ろう」と思ってたのに、話し込んでしまったのが敗因です。

四天王寺を通過する辺りでもう全身ずぶ濡れ。もはや「どうにでもして」状態。とは言え、漕がないと家に着きませんから、一生懸命、漕ぎます!漕ぎます! (坂上二郎さん風に)

基本的には、メガネをかけて乱視を矯正しないとフォーカスがだめだめなんですが、今日に限っては、ずぶ濡れのレンズは視界の邪魔でした。

前があんまし良く見えません。

とか言ってたら、平野図書館を過ぎて平野川沿いを走ってたときに、縦溝に前輪が流れて「はっ!」と思った瞬間にはハイサイドで地面に墜落。

右膝を軽くズル剥いて血みどろになったぐらいで済みました。

漕がないと帰れませんので、漕ぎます!漕ぎます!

という感じで、カンペキ「濡れねずみ」状態での帰宅でありました。

ひざ、痛ぇ~~~~~
寒い~~~~~~~
けど、濡れた荷物を先に処置せんと~~~!
の前に、やっぱり風呂じゃぁ~~~~!

まいりました。

自転車も処置しておかんと、だめだめになるやろうなぁ…。

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2008
08.24

早朝修行不能で平野郷路地ポタへ

Category: チャリ
昨日購入したレーパンを試すべく、朝5時の目覚ましとともに起床したのですが、あいにくのお天気。

それでも準備をして家を出たのですが、JR久宝寺駅を過ぎた辺りでパラパラと。八尾高校を過ぎると本格的な雨になってきました。

前方遠くに見える信貴山の山並みもやや雲にかかったような感じで、コンディション的に良さそうにありません。無理して行って変な事にでもなったら、それこを目もあてられませんので、やむを得ず、修行は断念して帰宅しました。

その後、9時から近所のダイエーまで、カミさんと一緒に食材買出しに行ってから、本日のメインイベント「平野町ぐるみ博芸・博物館」を巡るポタへと向かいます。



11時にJR加美駅にて、A2Cさん私ださん・Tylorさんと落ち合います。

まずは博物館の1つめがんこ・平野郷座敷へ行きました。

ここで昼食を食べた後、「くらしの博物館」という展示を見てから、今回の展示物でも一番期待の大きい大念佛寺の幽霊博物館へと向かいました。

大念佛寺の境内に入るなんて、何十年ぶりでしょうか…。久しぶりにみる本堂の大きさ(大阪市内府内で最大の木造建築物)に圧倒され気味。本堂の南側にある小さい建物に「幽霊博物館」がありました。

この寺で保存されている幽霊掛け軸等14点が、年に1度、8月第四日曜日の1日だけ一般公開されるのです。という珍しさもあって、けっこうお客さんも多かったですね。

この後我々は、和菓子づくり体験館へ行き(体験できなかったのですが)、自転車屋さん博物館へ行き(お休みだったのですが)、珈琲屋さん博物館へ行って「ICED平野珈琲」をいただいて休憩しました。

次に向かったのは、博物館が集中している平野本町の全興寺付近。こちらでは、どうやら「のぞき」が流行ってたようで

平野町ぐるみ博物館風景1
(「穴があったら、覗きたい」の図)

とか

平野町ぐるみ博物館風景2
(「覗けと言われりゃ、覗きたい」の図)

という状態でありました。

まさか「おばぁちゃんの部屋」までガッツリ覗く人がおるとは思ってもみませんでした…。(笑)

あと、「地獄堂」という建物の入り口のところに「地獄度チェック」という装置があり、

平野町ぐるみ博物館風景3

赤い半袖のシャツを着た方が1つ1つ丁寧に正直に回答しておられたのが印象的でした。

この後は、新聞屋さん博物館・楽しい万華鏡博物館・平野映像資料館・かたな(刀)の博物館・矢立博物館・トンボ玉博物館を回って、平野郷裏路地爆走ポタを終了したのであります。

私ださん・Tylorさんは、この後、桃谷の「美味いか焼き屋」を経由して上町に向かわれました。

A2Cさんとは、ここでお別れしました。

私は、生まれも育ちも平野区なのですが、こうしてじっくり平野の裏路地を見て回るのは初めてのような気がします。古い町屋がまだ残っていたり、昔懐かしい雰囲気が一部残っていた平野本通商店街とか、懐かしさにも浸れたポタリングでありました。

かたな博物館で、本物の刀を手に持たせてもらったのですが、手に持ってから「これって素手で持ってもイイんでしょうか?」と聞いて「本当はダメなんですけどね」と言われた時は、思わずビビリが入りましたです。

かたな研ぎ師のおっちゃん。こちら気が小さいので、いけずせんといて下さいませ。(笑)

ま、とりあえず。ご参加の皆さま、お疲れさまでした。

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2008
08.23

続:サドルの拳

良いサドルか。良いレーパンか。
それが、問題だ…



で、「実際どうなんでしょうか?」と聞いてみた人の大部分の方は

そんなもん、両方要る、に決まっとる

という、実も蓋も無いお返事で…



っというワケで、スクアドラさんで、ON-YO-NE Kinesio cut BONDING BIKE Bib をゲットしてまいりました。

値札は¥15120でしたが、¥120まけて下さいました。どうもありがとうございました。「もうあと¥120あれば、昼飯食えたのに…」という時にたいへん助かります。

生まれて初めてレーパンを体験しましたが、これは…たいへんですね。ビッチビチのキッツキツで、はくのが大変。太腿の毛が引っ張られて、痛ぇ~のなんのって…。

明日の早朝トレは、こいつを試してみることにしましょう。

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2008
08.21

心の琴線に触れるヘッドライト - UNO!

Category: チャリ   Tags:自転車グッズ
ぽたねっと.comさんとこの記事で知ったのですが、USキャットアイ謹製の「単三電池1本ヘッドライト - HL-EL010 UNO」。

現状では、同社のHL-EL510を使っているのですが、さすがに単三×4本は重たい。もちろん、その分長時間照射が可能だったりするワケですが、何年か前に登場した「繰り返し充電に強い」ニッケル水素な二次電池を使うことを想定すれば、「毎日自転車通勤する」と仮定して、週に一度充電すれば事足りるぐらいの電池寿命があれば、非常に運用もし易いワケです。

で、件のUNOの説明を読みますと、正にその通り。単三電池一本で「常時点灯で15時間もつ」と書いてある。「話、半分以下」としても7~8時間もつワケで、片道1時間程度の自転車通勤なら、無事に一週間もつワケですよ。

"perfect light for every day around-town commuting" とも書いてある通り、読み通りの設計コンセプトなワケですね。

通勤用自転車のヘッドライトとして、このUNOは理想的かも。もちろん、繰り返し充電に強い二次電池で運用するのが前提で。

ぜひ、日本でも発売して欲しいなぁ。


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2008
08.20

ようやく実行。久々のチャリ通勤

Category: チャリ
夕方頃からのお天気の具合が少し心配でしたけど、思い切って自転車通勤してみることにしました。

前回、自転車通勤したのは、いったいいつ頃やったかいな…。ぜんぜん思い出せません。それぐらい久しぶり。

走り方もコースも忘れて…ませんね。まったく。要注意ポイントも、信号の繋がりの良し悪しも覚えてました。

フロントにリクセン・スマイル、リアにリクセン・マッチパック、という構成で、着替えやら何やら詰め込んで運びましたが、重たいっすねぇ。こんだけ荷物を積んで走るのも久しぶりなので、ズッシリ体感させていただきました。

帰りは、上町のBici Terminiに寄り道。

店では、みやっち師匠がMTBのFフォーク・ヘッドパーツの交換作業中。で、非常に珍しい衣装の私ださんがいらっしゃいました。

Yシャツ・スラックス・革靴というスタイルの私ださんなんて、私ださんじゃない。(爆)

ちなむと、私も会社帰りでしたが、私のスタイルは完全に自転車乗り用。仕事着は会社で仕事する時だけ。その分、荷物が多いワケですが…。

それはともかく、なんだかサラリーマンみたいな私ださんを見れたのが今日の大きな収穫だったかも。(笑)

店には、もうお一方、常連さんですが非常にお若い(高校生?)の方。たしか、ウエパでバイトしてらしたかしらん。この週末、岡山のエンデューロに出られるそうで、頑張っていただきたいものです。

7時過ぎぐらいに黒野さんもお見えになりました。「体調が悪いので早退してきた」とか。過積載にはご注意を。(^^; しかし、食材値上がりはナンギです。そうでなくても苦しい台所事情なのに…。

まぁ、そんな感じで、みやっち師匠の作業を邪魔しつつ(こらこら)、常連の方と他愛も無い話をして時間を過ごさせていただきました。

私の「尻の件」をお伝えしたところ、みやっち師匠が、店で余剰だった Selle ITALIA Nitrox Genuine GEL 中古を貸してくださいました。

GEL入りの分だけ、現用中の3○子 SKN-Proよりクッション性はあるみたいで、お言葉に甘えて試用させていただくことにしました。



ってワケで、今週の自転車通勤は今日だけ。週末に向けて(木)(金)は、神戸で仕事です。

この週末は天気があまり良くなさそう(な予報)。季節の変わり目なのかしらん。冬毛への生え変わりか抜け毛が多くなってきたのでそれを実感します。(爆)

私ださんが、私の地元平野郷の裏路地ポタを計画しておられるご様子。

(土)は天気が悪そうなので、(日)は…。早朝トレに行って、その後自由時間として確保できそうなら、ご一緒したいのですが…。現時点では全く未詳でございます。


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2008
08.19

右か左か

Category: チャリ   Tags:メンテナンス
皆さん、フロントブレーキは、左右どちらのレバーで操作しておられますでしょうか?

実は、ワイヤーの取り回しの良さ(スムースさ)を勘案して、右レバー:後ろブレーキ、左レバー:前ブレーキ、にしましたのです。

「取り回しの良さを勘案して」と言うか、そもそもブレーキ自体の設計が左で前を操作するように考えられてます。キャリパー型にしてもVブレーキにしても、前ブレーキのアウター受け部は車体の右側にきています。左レバーから伸ばしたワイヤーは、スムースに右側に入っていきます。

少し調べてみると、欧州では古くから「右:後ろ、左:前」だったのだとか。それが由来で、現在のブレーキ本体もそのような取り回し設計になっておるのだとか。

ならば、「右:前、左:後ろ」などという無理なことをせんと、設計通りにワイヤーを取り回した方が良いでしょう、と。

でも、慣れないと怖いっすよね。咄嗟の場面のフルブレーキとか、下りコーナーへの突っ込みとか。

前ブレーキは、最大限の制動力を発揮させながらも、絶対にロックさせられません。「ロックしないギリギリのところで制動する」この微妙な操作が左手できちんとできるまでは、下り道とかで無茶はできませんね。



でも、こんな苦労するぐらいなら、「右レバーで前ブレーキを操作」を前提にしたブレーキを作っていただいたほーが、よっぽど嬉しいのですが…。

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2008
08.17

ぜんぜん違う

Category: チャリ
少し前に「冷めたいもんラリー」に参加して尻の痛さを思い知ったワケですが、サドルで解決しようか、ウェア(ボトム)で解決しようか、尻を鍛え直そうか、悶々とした日々を過ごしておるわけです。

今日、昼過ぎから少し時間が余ったので、家の近所のスクアドラさんにお邪魔して、今日びのレーパン類の現物を見てまいりました。

アソスの廃エンドモデルとか、デマルキの高級品とかも見て/触っていたのですが、1万円未満のものと1万円以上クラスのとでは、ぜんぜんモノが違いますね。

触ってて特に目だって良く分かったのが、股の部分のパッドの品質。

1万円未満のものは現用中のインナーパンツみたいな薄っぺらなパッドです。1万円以上クラスのは、ブ厚すぎないひじょうに良質そうなパッドが入っておりました。

「1万円未満のもので良い感触のがあれば買おうかな」と思ってお店に伺ったのですが、この差が分かって意気消沈w 安モンを買うのはやめました。

ちゃんとお金を貯めて、ちゃんとしたモノを買わなあかん。ビブショーツ。最低でも1.5万円ぐらい出さんとあきませんね。

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2008
08.13

超久々に自転車通勤…

Category: チャリ
しようと、前の晩から自転車通勤向けに荷造りし換えたりしてて、朝から自転車通勤ウェアを着てキャップ&メットを被ってグローブしてボトルに飲料を入れて、気合イッパツ「さぁ!出るぞ!」と。

出がけに、玄関先で空気を入れてたら、プシューっ!と見事な脱力音。

バルブ付け根から思いっきり空気が抜けてました。

と同時に気合も抜けて、もっかい部屋に戻って、電車通勤衣装に着替えて、カバンの荷物を入れ替えて、そそくさと電車通勤したのでありまする…。

パンクは、ほんまに久しぶりです。まぁ、出る前だったからまだ良かったですかね。

夜、会社から戻ってからチューブを交換しましたが、パンクしたチューブを見てみると、バルブ付け根付近に比較的大きな穴が空いておりました。リムのバルブ孔の縁に高圧で押し付けられた為にゴムが切れたような感じになったのかな。そんな感じの穴でした。

ということで、まぁ、今週唯一の自転車通勤チャンスだったですが、見事に逃しました。

来週は、(月)~(水)が大阪市内の本社で勤務する予定なので、自転車通勤してみようと思っております。

前の晩、荷造りしてて思いましたが、ここ最近ずっと修行やポタしかしてなくて、リクセンのスマイル程度で賄える荷物しか積んで走ってなかったのが、自転車通勤だと、フリーパックメタ2に仕事用衣装入れたりなんだかんだで大きく重たい荷物になっちゃって「こんな重たい荷物積んで走るの、イヤやな~…」とか思ってしまいました。

とは言え、頻繁に自転車通勤してた頃は、前にリクセン・スマイル、後ろ(サドル)にはリクセン・マッチパックという構成で、それと同じ程度ではあるのですが、その重さを忘れてしまってます。

かくも人間とは身勝手なモノで…。まぁ、ぼちぼちと慣らしてゆきましょうか。

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2008
08.11

シートポスト絡みのピキピキ音

Category: チャリ   Tags:メンテナンス
先日チラっと書きましたが、みやっち社長のご助言により、ピキピキ音が解消です。

クランプ締め付け強度に関して、みやっちさんの言葉は「DAHON車はギチギチに」というような表現ではありましたけど、まぁ、ほどほどにきっちり締め付ける感じです。

カーボンシートポストだったので、アルミポストに比べて「少し遠慮があった」んでしょう。その遠慮を排除して普通に強く締めました。

ピキ音に最も効果があったと思われるのは、シートチューブ(フレーム)とシートシムの間へのグリス塗布、シートクランプとシートチューブの間へのグリス塗布です。

ベタベタには塗らず「金属同士の隙間を埋める」程度に薄く延ばして塗りましたが、見事に音が収まりました。

シートクランプを締める時も緩める時もピキピキ音がしていたのですが、ピタっと止みました。(日)早朝の信貴山トレにはこの状態で行ってきましたが、めちゃ快適です。

さすが、チャリマイスター・みやっち社長。ありがとうございました。


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2008
08.10

早朝トレ

昨日予告していた通り、無事に目覚まし時計で起きることが出来て、朝6時ぐらいから9時ぐらいまで、いつもの修行場(十三峠信貴山のどか村)へ行ってきました。

目が覚めたのは5時前だったのですが、これぐらいの時間だとまだ陽も出てなくて涼しいっすね。

ノンビリ・だらだらと朝仕度をしていたら6時になっちゃって、この時間ではもう陽が出て、日差しのある場所だともう「暑い!」。

予定通り6時半に大竹7交差点に到着して、僅かながら休憩していたら、上からお年寄り2名のツーリスト風味な方が降りてこられました。

もう登って降りてこられたのでしょうか…。さすがと言うか何ちゅーか、早いですねぇ…。

さて私も気合イッパツ登り始めます。とは言え、できるだけ負担が軽くなるよーに、しょっぱなからできるだけ軽いギアを選んで登っていきます。

約28分で頂上に到着。平均時速は8.8km/h。まぁ、これぐらいが私の実力なのでしょう。

もっと軽いギアがあればそれを踏む(選ぶ)だろうと思いますが、出せる時速は変らないような気がします。もっと重たいのを踏んだ結果は過去に実証済みだしね。

今日の十三峠は、ロードの方がそれなりにいらっしゃいました。もう少し遅い時間がピークだろうと思うのですが、皆さん、この暑さ避けの為に、早め早めに出てらっしゃるのかもしれません。

信貴生駒山地の大阪市内向き斜面はまだ陽が当らず日陰で涼しいままですが、十三峠から見下ろす大阪市内は、もうお陽様カンカン照り。見てるだけで「暑い」のが分かります。

峠頂上からは、今日は奈良側へ降りて、広域農道~信貴山のどか村へ行きました。

奈良側斜面は東向きなので、もう「カンカン照り」「どピーカン」でございました。溶けるかと思いました…。

信貴山上辺りで僅かな下りに差し掛かった時、フロントの変速機にトラブルが発生。アウターに入れようとしても入らない。ワイヤーが緩んでしまってます。何故急にこんな…。

すぐさまワイヤーを張り直して再スタート。張りすぎて変速不良w。再度ワイヤーの張りを調整し直して再スタート。今度はOKです。

信貴山のどか村手前の1kmほどの登りも、毎度けっこう辛いんですが、コース路肩にかろうじて日陰があり、できるだけ影を選んで黙々と念仏を唱えるように登ってたら、なんとか上に到着しました。

さすがに朝7時半では、のどか村も開園しておらず、当然お客もいませんし店も開いてません。のどか村のスタッフさん達が、開園の準備をしておられるようでした。

残念ですが、今日は「いつものソフトクリーム」はありません。8時ぐらいまで休憩して、斎場前~変電所横を通り、JR高井田駅方面へ下っていきました。

ちょっとした登りのところで軽四?車が追い抜いていったんですが、「下りじゃワシの方が速いやろうな…」と思った通りに、この軽四が超ジャマでした。

四輪のクセに二輪のワシより、コーナー突っ込みが甘すぎるやないの!

こっちゃエンジンが非力だから、コーナー手前でできるだけ減速したくないのよー!

という叫びも先行するドライバには伝わらず、バックミラーに鬼の形相を映してたつもりだったんですが(爆)、ぜんぜん効き目が無かったようです。

高井田からは国道25号を大和川沿いに走って柏原から大和川CRに入りました。

大和川CRに入ってすぐ、前にロードの方がおられました。私は25km/hぐらい、向こうはもう少し速い感じだったので、ついて行くのは止めてマイペースで走っておりました。

2つめぐらいの信号待ちで、女性のロード乗りの方が前に止まってらっしゃいました。

青信号で走り出すと、この女性の方は 30km/h超 ぐらいのペース。これ以前の我々男2人のペースからすると、女性の方がズンと先に行っちゃうハズが、男2人、何故かケツにくっついてペースについて行ってますヨ。

やはり、高いモーティベーションは、平均速度を上げますね。(殴)

新明治橋まで3人縦一列で 30km/h超で流しましたが、私だけここでお別れ。中央環状線を北上して帰宅しました。

家に着いたら9時少し前。シャワーを浴びて、ホップの効いた麦茶をいただきました。

いや~、麦茶って、ほんと~にイイもんですね。(爆)


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2008
08.09

昼からポタポタとBici Terminiへ

Category: チャリ
週末(土)、朝目が覚めると時計は9時過ぎ…。「こりゃもうダメだな」ということで、ノラリクラリしながら午前中を過ごして、午後から特に何という用事は無かったんですが、他にする事が無いし行くとこも無いし…、じゃぁBici Terminiでも、って感じで行ってまいりました。(じゃぁ、って何よ…)

しかし、暑いっす…。もうね、途中で「行くのやめようか…」って思うぐらい暑かったっす。

途中の果物屋で柑橘類を仕入れてから店に着くと、店横には青いカンパなPANTOが…。Tylorさんと正やんさんがいらしゃいました。

うだうだ話をしていると、mottiさんが来られて、盛豚さんも来られて、mottiさんに強く誘われたのでしかたなく近くのコンビニで「清涼飲料」を買って店横で飲んでおりましたのです。

シートポストのクランプ近辺からピキピキ音がするので、みやっち社長に診断いただいたのですが、「yukkyoさん、これ締めつけ弱すぎ。DAHON車は、もっとギチギチに締め上げやんと。カーボンポスト?そんなん気にしない。」ということで、処方箋をいただきました。

「シートチューブとシムの間、シートクランプとシートチューブの間に、薄くグリスを塗りなさい」とも指示されましたので、家に帰ってからそのように致しました。

今日はもう早よ寝るです。

で、明日は早起きして、早朝トレ…十三峠です。前回同様、朝6時半に大竹7交差点スタートの予定。

その後は、できれば「いつも通り」に、奈良側へ下って広域農道~信貴山のどか村~JR高井田~大和川CRというコースにしようと思っています。


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2008
08.04

サドルの拳

Category: チャリ   Tags:自転車グッズ
先日の「冷えもんポタ」、嵐山スタート~上町ゴールまで約7時間、60kmのコースでありましたが、7時間のうち実走は4時間弱ぐらい(サイコン読み)でありました。

で、大阪市内に入って大川沿いを走ってる頃になると、もう「ケツの置き場が無い」。尻位置をどこにずらしてもケツが痛い。

実走2時間程度の信貴山修行では、ほとんど何も問題無かったのに…。San Marco SKN-Proに換装してから初めてのロングランでしたが、短時間走行では気付かないところに問題が出ますね。

前後位置・座面角度をさらに微調整してみてどうなるか確認してみようと思っております。ないしは、もう少し厚めのパッドが付いたインナーパンツにしてみるとか。

それがダメなら他のサドルに…とは言え、あれも・これも試せるほど経済的余裕はありませんし、どうにかして対策しなければなりません。

てゆーか、「慣れ」で解決するんかなぁ…。よく分かんねー。
まぁじっくり構えて対策検討してみます。

似たような話として、手のシビレもかなりキテたんですよね、実は。

城北川沿いを走ってる頃から、両手がシビレておりました。時折、片手ずつ「手首プルプル」するなどしてシビレを取るようなことをしていたのですが、最後の方は、そんな程度ではシビレが取れなくなっておりました。

こういうのも、やはり距離/時間が延びてから気付くことなのかな。全体的に、ライディングポジションを見直す(調整し直す)べき時期なのかもしれません。

こんな状態では、110km走るなんて無理やなぁ…。とか言ってみる試験。

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2008
08.03

冷たいもんラリー 於2008/8/2(sat)

Category: チャリ
Bici Termini企画の第二段、真夏のくっそ暑い時期に、むっちゃ暑い中を走って、めっちゃ冷たいもんをがっつり食おうぜ!な会、「冷たいもんラリー」が開催され、不肖わたくしめもそれに参加させていただきましたのです。

朝は曇りがちな天気で、大阪北部~京都に行けば行くほど雲が厚くなってくるようでちょっと心配したんですが、桂川沿い・淀川沿いを走る頃には季節なりの好天となり、「冷たいもんばっかり食って大丈夫か?」という事前の不安は全くの無用。

「次の氷屋はまだか!」

といわんばかりの激走に次ぐ激走で、おっちゃん、もうヘロヘロです。



朝は少し早めに家を出て集合時間に遅れることのないように…と思ってたら、えらい早めに着いてしまって、途中の桂駅で下車。そこから嵐山まで自走し、とりあえず渡月橋へ。

京都嵐山/渡月橋

まだ曇ってます。この後、ジャリ道を通って阪急嵐山駅に向かったんですが、細身・高圧・小径タイヤでジャリ道を走るモンじゃないですね。降りて押しましょう。ってゆーか、ジャリ道なんて通らないほーがイイです。

嵐山駅前でmottiさんに遭遇。駅前広場のベンチ?にはKHSの芝田さんもおられました。そうこうしてるうちに、参加者の皆さんが集まってこられました。

阪急嵐山駅前/集合の図

左から、 「日本最速のSTRIDA男」とも噂される私ださん
いつもにこやか、ひょうひょうとした感じを醸し出しつつも、なんだかんだ激走しちゃうmottiさん
この後、西部警察の大門団長に変身されるご予定の盛豚さん、
マシンも黒基調、衣装も黒基調で精悍な感じで攻める芝田さん、
アイボリーBromptonをごっつい足でガシガシ漕ぎまくるtac-phenさん
温和で温厚でジェントルマンな雰囲気でマシンもブリティッシュトラッド風味の緑BromptonなA2Cさん

この後、ちば県。さん(今日はTTスタァ~イル)が到着され、夜勤明けにもかかわらずハチマキ締めての大激走でコース途中からTAROさんが参加され、総勢9名の「ラリーイスト」で京都~大阪を爆走してきたのであります。

嵐山からは、桂川沿いCRを走り桂の「中村軒」へ。季節限定のすだち氷をいただきましたのです。写真を撮り損ねましたが、美味でしたねぇ。すだちが、カキ氷にこんな風に合うとは思ってもみませんでした。

この後さらに桂川CRを南下し、途中でTAROさん合流を待ちました。若干トラブルがあり合流に手間取りましたが、なんとか無事に9名揃って、伏見久我東町の蕎麦工房 膳に行き昼食をとりました。

蕎麦工房・膳

写真正面は、ショットガンは持っておられませんが、西部警察署の大門団長です。(笑)

ご夫婦二人できりもりしてらっしゃるお店で、その日に準備できる蕎麦の量にも限界があるのでしょう。我々9名分が「この日の最後」だったようです。ギリギリで間に合った、って感じだったかな。よかった。

蕎麦工房・膳/鴨汁そば

鴨汁そば をいただきました。本当なら、粉のひき方の違う蕎麦を2種類味わえるそうなのですが、残念ながら1種類しかいただけませんでした。次の機会の楽しみにとっておきましょう。

この後は、桂川CRに戻り、御幸橋を経て淀川CRに入っていきました。

この頃になるともう激暑となり、お陽さまギラギラ、路面からの照り返しもキツく、たいへん厳しいコンディションとなってきておりましたが、そんな事は気にも留めず、誰ともなく激走合戦の開始。(爆)

噂には聞いて知っていましたが、現物を見るのは初めてです。時速40kmで巡航するストライダ。

自車で激しく頑張って40km/h超ぐらいで必死で漕いで前を追走している時に、なにげに横を見ると、16インチ・シングルスピード・アップライトポジションなストライダが平然と並走してる。

この瞬間は、体験した人にしか分からないかもしれませんが、自分の中で何かがガラガラと崩れていくような、そんな気がしました。

で、なんだかんだ言って、参加者皆さん、きっかり追走してます。

枚方に着くまでには、きっちり身体を仕上げておかんと! ね!

っということで、無事に枚方凍氷に到着です。

蕎枚方凍氷

さすが人気店のようで、満席&順番待ちのお客でいっぱい。我々も、店横の細い通路に自転車を置いて、しばし順番待ち。その間、お店の無料サービスな「冷えたお水」をいただきます。「身体に染み渡る」というのはこういうのを言うんでしょうね。激走の後のオアシスのようです。

しばらく待つと席も空いて、250円也の「青りんごシロップ」をいただきました。フワっとした氷が山盛りっす。めちゃ美味い。ガツガツいただいてあっさり完食。「おね~さん! おかわり!」という気分だったっす。シロップの種類は沢山あって、皆、色んなのを楽しんでおられました。

ここ、これで250円は安いっすね。お薦めです。

我々一行は再び淀川CRに戻り、豊里大橋まで激走(笑)。豊里からは市内のややこしい道を経由して千林へ。

今日の3軒目、千林の角家です。

千林・角家

こちらも、たいそうな人気店で、店頭お持ち帰りもひっきり無しにお客さんが買いに来られます。店内で食する方もとても多く、店先には順番待ちで並んでおられます。我々も、店内でいただく組なので順番待ちで並びました。

しばらく待つと席が空いたので、中に入って注文…品数ぎょーさんありすぎ。

私ださんに相談して、レモン・プリン・ソフトを頂くことにしました。「丸ごと全部カキ氷」というのんより、プリン・ソフトが入ってたほーが良いですね。私ださんのお薦め通りでした。

で、ふと店の奥の一角を見ると…

千林・角家/作戦会議?

おっちゃん3名が、狭いテーブルにパフェ3つ並べて、何やらにこやかに談笑中…。ひじょーにイイ感じが出てましたですよ>3名さま (^^;

ってことで、我々はこの後、阪神高速守口線下の城北川沿いから大川沿いの自転車道路を経由して、Loro前を通って本町通りのぜー六へ。「時間が遅いので売り切れか…」と言ってた通りで、最後だけは残念ながら、ありつけませんでした。

ここで、BiciTerminiイベント企画部/夜部門企画担当課長のTylorさんに遭遇。何かの試験を受けられたそうで、その試験が終わったので、一旦家に帰ってから自転車で上町に来られる、との由。

この後我々は、市内を南下し、上町のコンビニで「無事ゴールインを祝う」為の清涼飲料を仕入れた後ゴール地である上町Bici Terminiに到着しました。17:30頃着だったかな。

実質 10:30ぐらいからのスタートだったので、約7時間、総走行距離約60kmの、「ポタリング」としては至極普通ペースのポタリングとなりました。

結局めちゃくちゃ暑くなりましたが、めちゃくちゃ美味しくて、めちゃくちゃ楽しい一日でした。

皆さま。たいへんお疲れ様でした。良い経験/体験ができました。また行きましょう。

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