2009
04.29

GW初日の十三峠

Category: チャリ   Tags:十三峠
十三峠 2009/4/29

早いところではもう既にGW突入済みの会社があるかもしれませんね。そんな祝日29日。午後から十三峠へポタリングに行ってまいりました。

下界はけっこう暑いぐらいだったんですが、頂上で休憩してると、吹く風がひんやりしていて体が冷え込んできました。ウィンドブレーカを持って行ってたので助かりました。

信貴山方面、もう新緑してますね。春というより初夏の勢いみたいなのを感じます。

十三峠は、道路も頂上駐車場も車だらけ。なんかイマイチでしたが、大阪側への下りは、スタートのタイミングが良かったせいか邪魔な車には全く出会わず、Max50km/h超の爆走ダウンヒルで降りてきました。



私のGWは全くカレンダ通りなんですが、3日だけ用事があり以外は空き。2日・4日・5日・6日は、できれば毎朝「早朝坂道ポタリング」を行いたいと思っております。

6:15~6:30に大竹7スタートで、のどか村~JR高井田~大和川CRで、9:00amには帰宅。

お金要らないし時間も要らないし。普通の朝時間には帰宅してるので、何か急な用事があっても対応できますし。お気楽。

十三峠ばっかり行って、何が面白いんだ!?」みたいな話があるかもしれませんが、要するに、年寄りのお散歩ですね。

事前に都合がつけば、このGW中に南河内グリーンロード・水越峠辺りへも行ってみたいです。


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2009
04.26

休日の妄想

Category: チャリ
状況が良ければ「いつものコース」へ行こうかと思ってましたが、すさまじい風が吹き荒れてて、大事をとって自宅でひきこもりw

家の中で、ふと「この夏、どっか走りたいな~」とぼんやり考えておりました。

まずは、 このコースをスタートにして、ズバっと万座温泉まで上がって、その後 このコースの途中に合流して白根山から横手山(渋峠)を越えて志賀高原・蓮池へ。蓮池からは このコースを辿り奥志賀から雑魚川林道を経て切明温泉へ。の後は、 このコースを辿って森宮野原へ。

30年前の思い出のコース(の半分)を逆順に辿ってみるコースです。

8月初の「グルッと110km」も考えないではないけど、休みの日程をその通りにできるかどうかも怪しいし…。できるだけ自由度高いようにするには、勝手気ままなサイクリングが一番良いワケで…。

しかし、こんなコース、ほんまに行けるんかいな…。体力的・財力的に。

ソロツーリングだと、雑魚川林道で何か起こってもどうしようも無くなってしまう…。

まぁ、お金は無いけど、まだ時間はある。のんびり検討することにしよう。


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2009
04.23

4月は「毎週(日)は十三峠」な月?

Category: チャリ
と密かに思ってたんですが、次の(日)は天気が怪しそう…。

ちくしょー

ま、前回のように早朝とういうワケにはいかないと思うのですが、お天気の具合をみながらスキがあれば行ってみましょかね。



最近、長野へ出張することが多いんですが、なんだか無性に冠着山付近を走ってみたい衝動にかられます。

聖高原とか一本松峠とか四十八曲峠とか、そんな辺り。高さはあまり無いんですが、なんかすごく雰囲気が良さそうな峠道なんですよね~。


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2009
04.19

なんだかんだで週刊十三峠

十三峠 2009/4/19

何ヶ月ぶりでしょうか、5時起床で早朝坂道ポタリングに行ってまいりました。

5:30に家を出りゃ大竹7は6:00にスタートできるな…と思ってたら、家を出るのが5:45になっちゃって、予定より少々遅れ気味でした。

今日の大阪の日の出は5:22頃だったはずで、家を出た時は既に補助灯も要らないぐらい明るくなっていました。ま、安全なので良かったです。

大竹7で一息ついて、6:18ぐらいにスタート。

だぁ~れも居ません。時折車が通っていくぐらいで、自転車の方は誰も…お一人、坂道を押して上がってらしたDAHON SPEED P8な方がおられました。

「こんちゃー!」と一声かけて、必死の形相で景色を楽しみながらポタポタ、ポタリング。(なんやそれ…)

頂上駐車場には、けっこうな数の車が止めてありました。どこかでキャンプでもやってるのかな…

呼吸と心拍が落ち着くのを待って、奈良側へ下って行きます。今日の予定は、広域農道~信貴山のどか村~JR高井田駅~大和川CR というコースです。

信貴山バス停の桜 2009/4/19 コース脇の信貴山バス停に大きな桜の木があり満開でした。

コース途中にも何本も満開の桜の木がありましたし、信貴山上の桜はまだ楽しめますね。

とっくりダム湖の吊り橋 2009/4/19 とっくりダム辺りは普段は全く気にも目にも留めないところなのですが、今日たまたまふと目をやった先に吊り橋があったので、コースを逸れてわき道へ。記念に吊り橋の上で1枚撮影。

のどか村 2009/4/19 始業前の、のどかなのどか村(笑)でパチリ!

太陽が当たると暖かいのですが、日陰それも早朝且つ山の上は、まだまだ寒い感じでした。上は長袖を着込んでいったのですが、下はビブショーツで足がちょっと寒かったっす。

帰り道の大和川CRは、東へ向いて走って行くロードの方がたくさんおられました。

今日も良い天気のようで、昼間は暑いぐらいになるんでしょうね。のんびり過ごしたいと思います。


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2009
04.14

暗黒な夜

Category: だめだめ
2009年4月13日月曜日夜7時「サラリーマンの街」東京新橋界隈。

怪しげな者どもが集まり、折り畳み自転車を持ってエレベータに乗り、階上の呑み屋へも持って入り…

暗黒技研の所長さま、重鎮1号さま2号さま、CTO兼工場長さま、さらにスペッシャ~ルゥ~なゲストgenさま。各界著名人の方にわざわざお集まりいただき、呑んだくれておりましたのです。(爆)

お会いできて光栄でございました。

皆さんお忙しいのに、関西のヨボヨボおやぢ1人を暖かく出迎えて下さって、ありがたいことです。

19時ちょっと過ぎてから呑み始め、え?と思ったら「すみませーん。食べ物ラストオーダなんですがぁ」な時間。楽しい時間の過ぎる速度は光速よりも速いのかもしれません。(単に途中の記憶が無いだけ?)

酒の勢いとは恐ろしいもので、あれほど直接コンタクトを避けに避けまくってきたのに、とうとうダースベイダ~号に直に尻タッチしてしまったりして、驚愕の軽さにアゴを落としまくったりしてしまったしだい。

忘れましょう。(なんでやね~ん!)

惜しむらくは、やはり、ステム付け根付近からの「ギシ音」ですかね~。

これが解消できれば、微塵も文句の付けようも無い「完璧な暗黒卿」のできあがり、ですね。私にはそう思えました。

ま、それはともかく、お世話になりました。ありがとうございました。

あの後、田町のホテルへ向かいましたが、ホテル手前のローソンで缶チューハイ500ccを買って部屋に入った関西弁のオヤヂがいたようです。

まったく記憶が無いんですが、朝目覚めたら、床に空き缶が転がっていました。(爆)

またの機会がありましたら、宜しくお願い致します。


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2009
04.12

発作的に十三峠へ

Category: チャリ   Tags:十三峠
十三峠 2009/4/12

9日から15日にかけての「出張まつり」の合間の日曜日、「あ”。十三峠へ行きてー」とふと思って(爆)、午後突然に行ってまいりました。

めちゃくちゃ暑い春爛漫?な日。

麓も頂上も半袖で十分ですね。日焼け対策が要るシーズンの始まりかも。

十三峠 2009/4/12

今日は珍しく下り途中で停車して景色を撮影。したつもりだったんですが、ボヤけてて何が景色なんだか・・・。しゃーないので、坂の具合が少し想像つきそうかな?な絵にしてみました。

頂上ゴール手前の最終ヘアピン下のところです。あんま大した坂に見えませんよね。

それはともかく、暑いぐらいの日中ですから、かような場所に好んで来るポタリストは・・・、何名かおられましたですね。ロードやMTBな方が。

例によって本日も「サンデードライバー未満」な車も大変多かったです。

大竹7でお会いしたロードの方と、途中と頂上でもお会いして少しお話をさせていただきました。

白いコルナゴ(カーボンフレームな感じ)で真新しい感じ。聞けば、購入してまだあまり日が経ってないとの事。どなたかのお薦めで「十三峠に行ってこいと言われて来てみたんですが・・・。何なんすかね、この坂道わ」との事でしたが、「私も最初は、よう登り切らんかったですよ。何度か来てるうちに登れるようになって。ま、要するに慣れですよね。わはははは」という感じでお話しておりました。

私よりかなりお若い感じで、好青年な方でした。良いマシンとともに、長く楽しんで欲しいなぁと思いました。

もう1人、バイクで上がってこられたこれまた若い方に「こっ、こんなとこ、このちっこい自転車で上がってこられたんすか?!」なんてお声がけいただきました。

「エコが叫ばれる時代、バイクなんかより自転車でっせ。おにーちゃん」などとは言いませんでした。(爆)

大竹7をスタートした直後、軽快車で上がっていた方を追い越しましたが、頂上駐車場で休憩している時に、その方が来られました。(笑)

頂上駐車場手前の部分でのその方のスピード/漕ぐ姿勢は、少なくとも私より立派だったように思います。世の中にはすごい方がおられます。

今日も前回と同様、来た道を戻ってサクサク帰宅しました。

約2時間ほどの坂道ポタリングでありました。


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2009
04.06

DAHON車での坂道の登り方

Category: チャリ
昨日もそうでしたし、先月21日の時もそうだったんですが、坂道ポタリングの後どうにも腕がだるい。

以前はこんなことはぜんぜん無かったのに・・・。単に身体がナマクラになっただけなのかしらん。

でもそうじゃないとしたら、もしかしたら登りでガシガシ引きハンしてるのかも・・・。そんなことしたら、ハンドル折り畳みなDAHON車の弱点のステム付け根が弱ってしまうやないですか・・・。

もっと車をいたわって乗らにゃならん・・・。

そんなコトすら出来んようなボンクラに成り果ててしもーたんかな・・・


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2009
04.05

空き時間で、ぶらり十三峠へ

Category: チャリ   Tags:十三峠
なんだかんだ仕事方面で落ち着かない為、休日と言えど全く予定が立たない日々でありますが、結局、時間が空いたりしちゃうワケです。

で、日曜日の午後、わずかに空いた時間で十三峠ポタリングに行ってまいりました。

十三峠 2009/4/5 13時半ぐらいに家を脱出。大竹7は14時頃スタート。ぼんやり霞んだ春らしいお天気の中を、えっちら・おっちら漕いで登っていきます。

自転車の方はあまり見かけません。車がやたら多いです。

登ってる途中、中間地点ヘアピンを過ぎて少し行ったぐらいのところで、上から降りてこられたロードの方から「頑張ってー!」と声をかけていただきました。

ありがとうございました。

自転車で走ってて、人から「頑張れ」なんて声援をいただいたのは、何十年ぶりだろうか・・・。嬉しいモンです。

頂上駐車場も車で満杯。行楽の人が多いようです。駐車場の隅っこの方で、ビニールシートを広げてくつろぐファミリーもおられました。

こちらは、登り着いたらもうヘロヘロ。息も絶え絶え。心臓バックバク。頂上駐車場にAED設置しといてもろーたほーが安心かもw

奈良側へ下ろうか、このまま来た道を引き返そうか、しばらく考えてたんですが、体力的・時間的な点を考慮して来た道を引き返すことにしました。

下りも車が多く、運転慣れしないサンデードライバー未満な方がおられました。人が歩く速度程度で下る車に付き合ってらんないので、見通しの良いトコで一気呵成に車3台をゴボウ抜きw

良い子はマネしないように。

登るのにあれだけ苦労した道なのに、あ!っという間に下りてきちゃいます。あっけないモンです。

去年ほどには全く走れなくなってしまいました。

気晴らしになりゃイイじゃん。楽しめりゃイイじゃん。しんどい登りを楽しむの趣味のうち。ぼちぼちマイペースでいきましょ。



今日は、初めて暗黒技研バンダナを着用しました。

関東メンバの方と一緒に走ってるような、なんとなくイイ感じ。こういう「ユニフォーム」っぽいモノって大好きだったりします。


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