2009
11.28

カーボンホイール

Category: チャリ
ZIPP 340

ふみまろさんから譲り受けました、少し以前のモデルのようですが、持った感じではなかなか軽そうなホイールです。

ハブはDURA-ACEの7400シリーズで、スポークは14番手(ぐらい?)の扁平エアロ風なものです。

タイヤは以前から使っているビットリアのストラーダ。リムハイトがかなりあるので、バルブエクステンダが必要でした。

シマノのカーボンリム用ブレーキシューを用意しましたが、BR-7700の船にセットするのに、えげつなく苦労しました。サラリーマンの平日夜の作業じゃぁなかったw

アルミ・ロープロのホイールと、このカーボンホイールと、場面によって使い分けようと思っていますが、その度にシュー付け替えの血みどろの苦労なんてしてられないので、アルミ/カーボンで船ごと交換する方式にしようと思います。

SWISSSTOP Yellowなら「アルミ・カーボン兼用」だそうですが、兼用は兼用なりの性能でしょうし、多少の手間があっても「アルミ専用」「カーボン専用」のシューを使える方が安心かな。

リムの振れはまったくありませんでした。もしかしたら、Bici Terminiさんでご対応いただけたのかしらん。

リムセメントの除去とホイールバランスの確保で苦労しました。

リムセメントは、VIVAのクリーナーだけでは二晩かけてもぜんぜん歯が立たず、飛び道具(M6ボルトのネジ山)を使って削り落としました。

ホイールバランスは現時点でもまだ調整中で、実走してみないとどうなのか分からないのですが、手で持った感じでは高速回転での上下動がまだ残っています。

バランサには、最初は手元に持ってた電子工作用の糸ハンダを使いましたが、かなりゴツく巻かないとダメだったので、やむなく、ゴルフ用の薄ペラな両面テープ付き鉛を調達しました。

現状で23gぐらい貼り付けてありますが、まだ僅か足りないようです。ただ、1g単位でも大きいようなので、この先の微調整は糸ハンダを使おうと思っております。

実走行は、ぜんぜんまだです。

今日午後か、明日か、どちらかで確認したいと思っています。

ふみまろさん曰く、「強度に不安がある」との事ですが、どうなんでしょうか…。ふみまろさんに比べると私の方が圧倒的に乗員重量があるので、より一層不安あり?(爆)

ま、とりあえず、使ってみないと分からないですね。


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2009
11.23

連休最終日のホームコース

Category: チャリ   Tags:十三峠のどか村
十三峠 2009/11/23

3連休の最終日。明け方まで雨が残ってたのか、朝9時時点でも路面は濡れたままでしたが、太陽の登場とともに乾いてきたので、10時ぐらいから、いつものコースへ行ってまいりました。

陽が射すところは暑いぐらいなんですが、日陰に入ると寒く感じます。走ってても、体温調整が難しい季節です。

毎度の事ながら、しんどい峠道です。

大竹7をスタートして、大阪経済法科大辺りでここに来たことを後悔し始め、第一ヘアピン(別名:うじりんVサインヘアピン)を過ぎる頃から泣きが入り始めます。

今日は、序盤のスローペースにより中盤・後半のペースダウンが小さかったようで、頂上到達タイムは24分10秒。水呑園地駐車場を過ぎた辺りから、24分切りを目指したんですが、今ひとつ頑張りが足りなかったようです。

頂上駐車場に着いたのは11時ぐらいだったと思いますが、カップルが仲良くボンネットに腰かけて大阪平野を見晴らしながらチューしてましたw

その横少し離れたとこにわざわざ自転車を置いて(爆)、石に腰掛けて「ハァ~、ハァ~、ゼェ~、ゼェ~」とわざわざ大きく呼吸していたら、カップルは自分たちの車の中に引っ込んじゃいました。

頂上駐車場は、僅かに風が通ってめちゃくちゃ冷えます。あまりゆっくりしていられなくて、すぐさま奈良側へ。

広域農道を経て信貴山・のどか村へ。

この辺りも、下ってる時はウィンドブレーカを着てないと寒いんですが、上り始めると暑くてたまらん状態。調整が利くように重ね着をしているのですが、いちいち止まって脱いだり着たり面倒ですねぇ。

信貴山・朝護孫子寺ものどか村も、けっこうな人出でした。

のどか村で少し補給して、今日は久しぶりに青谷方面へ下っていくことにします。

というつもりしてたのに、間違っていつも通り変電所方面へ行ってしまって、途中で気づき、柏原聖地霊園の中を通って本堂高井田線に抜けていきました。

ヘリオスの頃にはよく来たござみねばしを通り、超激坂を下っていって金山媛神社・金山彦神社に立ち寄って参拝してきました。

金山媛神社 2009/11/23 金山媛神社

金山彦神社 2009/11/23
金山彦神社


のどか村へのアプローチ中から右膝が変な感じがしてたのですが、のどか村をスタートしてすぐ痛みを感じ始めチカラが入り難くなってしまいました。

どこかで無理した気は無いのですが、やっぱ年ですかねぇ。(爆)

国分から駒ヶ谷~南河内GRと繋ぐつもりでしたが諦めて、青谷から大和川沿いのいつものコースを辿って帰宅しました。

という感じで、3連休はおしまいです。


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2009
11.15

向かい風のお散歩たりんぐ

十三峠 2009/11/15

(日)朝からバタバタと、食事の後片付け・洗濯物干し・風呂掃除等を片付けて、11時前ぐらいからお散歩たりんぐに出発。

今日のコースは、十三峠~広域農道~信貴山~のどか村~JR高井田~国分~駒ヶ谷~近つ飛鳥の里道の駅~石川CRで茶話会大和川CR~帰宅、です。

えげつない風が吹いていますが、まぁ、予想通り帰りの大和川CRでは死にましたわ。んまに。

十三峠手前、高安中学校近くのコンビニで、お昼ご飯としておにぎり2個を補給。少し休憩もしてから出発します。さらに、大竹7で少し軽装に切り替えてスタート。

車が多いですが、自転車はそれほど見かけません。スタートしてすぐにお二人ほどをパスします。

第一ヘアピンを過ぎてセンターラインが消えてしばらくの頃、1台ロード乗りの方が心地よい挨拶とともに抜いていかれました。

けっこう身軽でかなり良いペースな方のようでしたが、

「ここ(十三峠)は、よく来られるんですか?」
「いえいえ。週に一度ぐらい、ですかねぇ」
「それじゃぁ、けっこう走ってらっしゃるんですね」
「それほどでも…」
「インナーギアは何枚を?」
「34Tです。でもリアが23Tで…かなり辛いです」
「ああ、じゃぁ、39T×25Tぐらいって感じですか」

っというような会話をしつつしばらくお付き合いいただきましたが、「じゃ、先に行かせていただきます!」と、シューッ!と見えなくなってしまいました。

おそらく、20分切りは間違い無い…もしかしたら15分ぐらいで登りきるぐらいの方のような気がしました。

こちらはもう、息も絶え絶えの状態で…何度来てもダメですね。まったく成長がありませんが、ヘコヘコ、ヨロヨロと登って、25分で頂上駐車場に到着。

しかし、冷たい風がよく通って、ひじょーに寒い。

ゼェ~ハァ~言いながら呼吸も心拍も落ち着かないんですが、じっとしてられないぐらい寒いです。

さくさく写真だけ撮って、すぐさま奈良側へ。

いつも通り、広域農道を経て信貴山~のどか村に向かいます。

のどか村は、路上駐車で溢れかえるほどではありませんでしたが、駐車場が満車になるぐらいの人手がありました。

けっこー寒かったんですが、ファミリーも多かったようです。

軽く補給してすぐにスタート。JR高井田方面に下ってゆきます。

高井田からは国分を抜け府道27号を経て駒ヶ谷から南河内GRで近つ飛鳥の里道の駅へ。

道の駅への最後の登りを、うつ向き加減で登ってたら、上からサカタニジャージな方を含む大勢のロード乗りの方々が、ビャァ~~~~~っとダッシュで下って行かれました。

こちらヘロヘロで、顔を上げることができず、ご挨拶すらままなりませんでした。

近つ飛鳥の里道の駅から、盛豚さんに連絡を入れます。

既に予定地で待っておられるとの由。こちらも、少しばかりのお土産(よもぎ饅頭)を仕入れて出発します。

来た道を折り返して駒ヶ谷へ。そこから国道166号を経て臥龍橋から石川CRに入り、集合地点に到着。

ご挨拶などしてるうちに、A2Cさんもご到着。

茶話会 2009/11/15 盛豚さんが準備して下さった給湯設備でお湯を沸かし、暖かいコーヒーをいただきつつ、みたらし饅頭をいただきつつ、よもぎ饅頭もいただきつつ、和やかな時間を過ごしました。

1時間ほど居て先においとまさせていただきましたが、その後にお二人ほど参加され延長戦に突入したとか。

盛豚さん・A2Cさん、ありがとうございました。
また機会がありましたら、宜しくお願い致します。

という事で、この後はウルトラ級向かい風の大和川CRを激走し、通りすがりにあった自販機で缶チューハイ500ccを仕入れてから帰宅しました。

あ~~~、疲れた~~~
んでも、気分すっきり!


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2009
11.11

超久々にパソコンパーツ買い

Category: PC
AOpen AK77-600N

AOpenのAK77-600Nという、2004年ぐらいの現役マザーボードです。

今年2月にトラブって以来ずっとほったらかしにしてきた旧パソコンなんですが、たまたま偶然に中古パーツ屋サイトを見てたら、程度の良さそうな物件を発見。

今日会社帰りにショップに立ち寄って、現物を見て、ゲットしてまいりました。

まぁ、とりたてて何を言うこともないマザーですが、カミさんPCで現用中のパーツで使い慣れてるのもあって、こいつを使って復活させてみようかと思ったしだいです。

このマザーの良いところは、CPUソケットの周りに4つ穴が空いていること。アルファ社のPAL8045というSocket A用としては最高クラスの性能のCPUクーラを設置できるのです。

ギガコンプのバックプレートを使って強固に固定できますし、バックプレート自体もゲルシートを経由してケース側に熱結合できるので、CPUの熱をできるだけ手広く拡散するのに、非常に具合の良いマザーである、というワケです。

PC2700メモリなら1GB×3枚で3GBまで載せれるようですし、3GBあれば「なんとかWindows7も使えるかもしれない」ですし。

これで旧パソコンを復活できたら、カミさんPCとほぼ同じ仕様(パーツ構成)のマシンの並列体制にできますので、障害が起こった時のバックアップの意味も含めて安心度が高まります。

平日は充分な時間が無いので、週末にでも作業してみようと思っています。

でもまぁ、旧パソコンの死亡時には変な落ち方をしたので、もしかしたらHDDの中身(OS他システム)がぶっ壊れてしまってる可能性もあるんですけどね…。

今さら「まっさらからWindowsXPのインストール&セットアップ」なんて、やる気が起こらんよなぁ…。

アプリの制約が無いなら ubuntu でも入れたいんやけどなぁ…



【2009/11/14追記】

結果から言うと、ダメでした。M/Bのみでは復旧しませんでした。

M/B(の電源系)がイカレてたのは間違いなかったようです。M/Bを交換して電源SWを押すと、電源は入るもののBIOSが上がってきません。

色々調べてみたところ、どうやら、2枚挿してたDDRメモリを2枚とも道連れになってしまっているようです。

僅か2度ほどBIOSブートが成功したんですが「CMOS Checksum Error」が出て停止してしまい、あれこれしてるうちに、DDRメモリにトドメを射しちゃったようで、それ以降ウンともスンとも言わなくなってしまいました。

DDRメモリの余剰も無いですし元気も無くなったところで、作業は中断しました。

先は長いぜ… くそったれ…


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2009
11.08

三度のメシより十三峠(爆)

Category: チャリ   Tags:十三峠
十三峠 2009/11/8

11/311/7、 それに今日、週の間に3度も行くなんて過去最高頻度です。やりました。(爆)

っということで、今日も、家事したり、家事したり、家事したり、チャリ弄りしたり、家事したりで、チャリ弄りしたりで、なんとなく午後1時半ぐらいからスキマができたので、「ちょいとひとっ走り、行ってくら!」 って感じで。

11月とは思えない暑さの中、今日はできるだけ軽いギアでヘコヘコ登っていきます。

「できるだけ軽いギア」っても23Tしか無いワケで、ヒィ~ヒィ~言いながら、「腰痛ぇ~~」「腕に力が入らん~~~」「握力がぁ~~~」と目一杯の泣き言と共に、ヘコヘコ、ヨロヨロと。

頂上駐車場で休憩してると、麓の大竹7でお会いした方お二人が上がってこられました。

その方曰く。「ブログ書いておられる方ですよね。ブログ見てますよ」

ええーっ! こっ恥ずかしーーっ!!

すんません、こんなおっさんで。

お二人はこの後、広域農道を経てのどか村へ向かわれるそうで、頂上駐車場でお別れしました。

いや~、しかし。世の中広いようで狭いですねぇ。またいつかお会いしましょう。

っということで、こちらはそのまま来た道を折り返して帰宅。総行程2時間半ほどのお散歩たりんぐでありました。

ご褒美 2009/11/8 で、おきまりのご褒美を。

やはり、健康管理にも気をつけて、カロリー摂取過多に配慮して。(笑)

いや~、美味いっす~

で、帰宅後は、シャワーを浴びつつ風呂掃除して、夕飯の支度をして…。


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2009
11.07

逆走お散歩たりんぐ

十三峠 2009/11/7 今日もなんとか頑張って家事のスキマを作りました。

で、行ってきたのは「いつものコース」なんですが、今日は趣向を変えて逆順を辿ることにしました。

大和川CR~JR高井田駅~のどか村信貴山~広域農道~十三峠 というコース。

左の写真は、広域農道から左折して十三峠に向かう道にある道標です。

高井田からのどか村へ登るコースは、HELIOSで何度も走っていましたが、久しぶりの挑戦、ロードバイクでは初トライです。

平均的な斜度はあまり大したことはなくて、その分距離が長めのコースになります。

ファミリーがのどか村に押し寄せているかと思ったんですが、それほどでもありませんでした。コース上の車の量も少なくて走りやすかったです。

のどか村で少し休憩してすぐにスタート。

コース全般的に良く知ったところなので、逆走してても、このコーナーの次はどれぐらいの登り坂で…みたいなのが全部想像ついて、なかなか大変です。(笑)

十三峠頂上から広域農道へ下りる道は普段はガーっ!と下ってるのですが、今日はそれを逆に登り返し。

ありゃ、こんなにキツかったっけ

みたいな箇所がいくつもありましたが、なんとか無事に十三峠に到着。

峠の駐車場でもしばらく休憩して、身体が冷えてしまわないうちにスタート。

その後は、いつもの道を辿って自宅付近まで戻ってきて

ご褒美 2009/11/7 いつものコンビニでご褒美を買って帰宅しました。


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2009
11.06

夕焼けこやけで日が暮れて…

Category: misc
自宅ベランダからの夕陽 2009/11/6

今日は、お休みをいただいて、運転免許証の更新に行っておりました。

色んな意味で疲れまくりましたが、まぁなんとか無事に1日を終えて、夕方、3Fのベランダの洗濯物を取り入れに行ったら、夕陽が綺麗だったので。

もう11月でありますが昼間の気温が20℃超えで、自転車に乗って走ってたら暑いのなんのって…。でも、日中の日陰や日が暮れた後はグッと冷えてきて、体調管理には注意が必要です。

明日もお天気が良さそうです。

テキパキと家事を済ませて、スキマを作らんと…



Selle ITALIA FLITE Retro Limited 今日、テルミニ店長とも話してたのですが、なんとなく、アタシのOPERAにはこのサドルが似合うような気がして…

オヤヂくさいかしらん…。
でも真性のオヤヂだし。

今月15日、アタシの誕生日なの。
どなたか… (祈)

と、とりあえず書くだけは書いといてみよう。(爆)


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2009
11.03

チューブラーお試し走り

Category: チャリ   Tags:十三峠
十三峠 2009/11/3

祝日の今日、朝から家事したり日用品の買い物に付き合ったりしていましたが、午後になんとかスキマが作れて、ようやくチューブラー初体験となりました。

とは言え、予備タイヤはあるものの携帯用予備テープが無いので、まずはそれを買いにウエパまで向かい風の中を激走します。

携帯用=ワンポイントリリーフと割り切って、TUFOのGLUING TAPE(yellow) を購入しました。2本セットで800円也。

それを持って、今度は来た道を折り返して十三峠に向かいます。何せ「スキマの時間」が短いので、迅速な行動が求められます。

大竹7に着いて少し休憩して、心拍を落ち着かせてからスタートします。

っと、ここで「うっかりミス」に気づく。

チューブラーホイールと共に、CS7700の12T-23Tを頂いたのですが、それをそのまま付けてしまっていました。

十三峠を23Tで、ですか…

「まっ、なんとかなるっしょ!」と無意味且つ無根拠なふん切りをつけて、そのままいっちゃいます。(笑)

時刻は夕方3時を過ぎています。こんな時間にここに来るのは初めてか…。今日は時間が無いので、登ってすぐ下りてきますが、下る頃には夕陽が綺麗かも…。

そんなことを思いつつも、23Tしか無い事を後悔しつつ、辛抱して頑張ります。

水呑園地ヘアピンを過ぎてから、「こんちわー!」とひと声かけてご年配風な方を追い抜きます。

とりあえず、25分ほどで頂上到着。

お手洗いに行って出てきた時に、途中で追い抜いた方が到着されました。

なんと、御年72歳のご老体。(うちのオヤジと同い年)

吹田から走ってこられて、「これから奈良側へ下りて、ひとっ走りして帰りますわ」との事で、とっても元気で顔色も健康いっぱいなお父さんサイクリストでありました。

お互いの安全を気遣って、お別れしました。

私は、予定通り大阪側に下って、そのまま帰宅しました。

頑張って走った後のご褒美 で、自宅近くのコンビニに立ち寄ってご褒美を購入し、家の玄関先で「お疲れさん!」でグビグビと。

サントリーの新作のよう。なかなか美味しかったっす。




チューブラー初体験。

マヌケな話として、これまで常用してたスプロケ(12T-25T)と違ってしまってるので、軽量ホイールだけの感想では無くなってしまうのですが、まぁ軽いっすね、やっぱり。(当たり前や!ちゅーねん)

信号ダッシュでもそうですし、十三峠の登りでのダンシングでも感じましたが、加速に必要な踏力が少なくて済みますね。

十三峠を23Tで登れたのも、おそらくこの軽量ホイールのおかげだろうと思います。

以前使っていたタイヤに比べて2mmほど細いタイヤを装着していますが、細くなった分エアボリュームが減って路面振動や乗り心地の悪化を懸念しましたが、心配は無用でした。

高圧細身のタイヤですからそれなりに振動が伝わってきますが、「角が無い」と言うのでしょうか、振動そのものがマイルドです。「チューブラーは乗り心地が良い」と言われるのは、この部分の事を指して言われているのかなと思いました。

VITTORIA STRADAという安価な練習用タイヤですが、ドライに限ってはグリップも全く問題がありません。ひょっとしたら、ウェットでは厳しいかもしれません。(単なる私の勘ですけど)


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2009
11.01

チューブラーへ

Category: チャリ
人生初チューブラー 2009/11/1

人生初チューブラー 2009/11/1

Bici Termini店長の絶大なるご尽力により、人生初、チューブラー方面へ向かうことにいたしましたのでありまする。

  • タイヤ
    Vittoria STRADA 28" × 21mm
  • リム
    AMBROSIO Formula 20 CRONO 28h
  • スポーク
    15/16ダブルバテッド
  • ハブ
    HB-7700(F), FH-7700(R)

ついでに、CS7700の12T-23Tを12T-27Tと交換で頂いたりなんかして…。

ホイール自体はusedなので、以前のリムセメントをシコシコ落として(笑)、新しいタイヤはMIYATAの両面テープで接着。このテープ、超お手軽ですね。巻き芯をもっと細くして携帯用のを出していただけるとありがたいのに…。

それはともかく、パンク不安を少しでも和らげるようNoTubesのシーラントを前後とも10ccほど注入。

サイコンのタイヤ周長を調整して、ブレーキシューの当りを微調整して、ツールボトルやサドルバッグの中の備品を見直して、よっしゃ!準備できっ!

といった時点で、天気予報通り「今にも降りそう」なぐらいに曇ってきやがんの。(怒)

っということで、午後は悶々w

ちなむと、タイヤ周長は、前のホイール(WH-R500 + Pana Closer 700x23C)が2096mmで、今回のはそれよりやや小さい 2090mm でありました。

リムのブレーキ当り面は、チューブラーの方の外径が若干(1mmほど)大きいようでしたが、タイヤ幅が23→21になった関係で、タイヤ外周は小さくなったものと思われます。


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