2010
11.28

超久しぶりに、ぶらりお散歩たりんぐ

Category: チャリ
金山媛神社 2010/11/28
金山彦神社 2010/11/28
ご褒美 2010/11/28

前回11月3日以来、4週間近くも疎遠になっていた自転車に久しぶりに乗ってみました。

「晩秋の信貴山を」と言いたいところですが、フィジカル・メンタルの劣化が心配な為、信貴山ふもとの金山媛神社・金山彦神社にお参りするだけにしました。

自宅から見える信貴生駒の山なみはもうだいぶ紅葉しているように見えるのですが、近くまで行ってみると「一面が紅葉に」というほどではありません。上の写真にもあるように一部は真っ赤に紅葉してる木もあるんですが、まだ青々とした木もあって、もう12月なんですがなんか妙な感じです。

行き帰りとも大和川CRを利用しましたが、行きは快調・帰りは地獄、弱ったカラダには非常に厳しい向かい風でありました。帰宅後すぐにクツを脱いで玄関を上がろうとしたら、ヒザがガクっと…。はぁ…情けない。

行きしな、大和川CRの大正橋を少し過ぎた辺りで、初めてキルワニご夫妻とすれ違いました。けっこうな向かい風の中だったと思いますが、ひょうひょうと先頭を引いておられたキル兄ぃさん。その後ろをピタっとくっついてキルワニさん。

もちろん、面識はありません。一方的に私が知っているだけです。でも、有名人に出会ったようで、なんかめっちゃ嬉しかったです。(笑)


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2010
11.22

仮想マシンでバックアップサーバ

Category: PC
例によって「バックアップサーバをどうするか」の件で、今日もジタバタと…

神経逆なでスペックなVirtual PCを諦めて、VMware Playerと戯れてみることにします。

QEMU(for Windows)、VMX Builderといったツールの補助を得て、なんとか Vine Linux 5.1のインストール・起動までできました。

後は、バックアップサーバとしての運用/仕様を決めて、それに沿ってセットアップしていこうかと。近々に Vine Linux 5.2 が出そうですし、そのアップデートも含めて対応することにします。

いずれどこかで、プライマリ(Vine 4.2)とバックアップ(Vine 5.2)を入れ替えようと思いますが、まずはそこに至る前段としてバックアップサーバを準備しておきたいと思います。

しかし、仮想マシンはシステムバックアップが気楽で良いですねぇ。わずかのファイルをコピーしておくだけで、完全なシステムバックアップが取れるんですから。

家の外からでも telnet over SSL できるような環境にしてありますので、手元に端末さえあれば気が向いた時・思いついた時にちょこっと作業できます。



VMware Playerを使えば、WinXP な環境も再構築できそう…。とすれば、Win7/64bitで使えなくなった無線プリントサーバも使えるようになる…。かな

【後日追記】
VMware Playerすごいわ、ほんま。カンドーした。
ホスト側に挿したUSBデバイスを透過的にゲストに接続してくれて、ゲスト側でデバイスをネイティブな状態で扱えますやん。ホスト・ゲスト間でデバイスの排他制御も自動でしてくれます。素晴らしい。細かい説明は省きますが、これのおかげもあって無事にネットワークプリンタ(Nethawk WP100)による印刷環境が手元に戻ってきました。ホスト側(Windows7)からの直接印刷ではなく「わざわざゲストOSを立ち上げて」から印刷しないとダメですけど、プリンタ自体を物理的に移動して繋ぎ替えするより圧倒的にマシです。(笑)

ということで、同じ方式でICカードリーダ(ぴタッチ)も対応可能かな。何にしましても、良かったです。

【さらに後日追記】
仮想マシン上のWinXPでICカードリーダ(ぴタッチ)が使えることが確認できました。「これはもしかして、amazonとかの支払いでも使えるかな」と思って、初めてamazonの決済にEdyを使ってみましたが、カードリーダがPaSoRiでないとダメなようでした。しかたなく、携帯電話の方でEdy決済を済ませました。っとまぁこんな感じで、ICカードリーダの方も確認が終わりました。


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2010
11.21

パソコン漬け

Category: PC
嫁パソコン・自パソコンに続いて、11月15日(月)、自宅サーバ1号機でハードディスク障害が発生。私のお誕生日プレゼントだったのでしょうか、お昼過ぎに smartd から Reallocated Sectors Count の変化がメール速報されました。

平日日中に作業するワケにはゆかず、「まぁ 帰宅してからちょっと様子を見てみるか」と思ってたら、その後一気に病状悪化したようで、帰宅した段階では Kernel でも I/O Error を多数回検知しており、/ パーティションが読み取り専用になってしまっておりました。

このサーバ、自前ドメインのメインのサーバであり、メール関係全てこれに集約しておりました。

Errorが発生したディスクはもはや「風前の灯」状態。システムから認識すらされなくなる直前ギリギリで、なんとか別ディスクに内容をコピーすることができました。

で、その別ディスクでサーバ復旧、といきたかったところですが、ディスク以外にも「何か」が壊れてるようでブートすらしてきません。トホホな状態。特殊な機材(玄箱w)を使っていたこともあり、同様にかなり以前に壊れた筐体もあったんですが、そんなのを使って復旧しても安心できなさそうなので、もう1台別の「普通のMicroATXなタワー型」のサーバ2号機を1号機に昇格させ復旧することにしました。

ところが、この2号機のディスクも、当家で最長年齢のディスクであり…うんぬん、かんぬん。

そんなことが延々と続いて、今月初から3週間以上ずっと「パソコン三昧」な毎日が続いておるワケです。

お気づきの方もいらっしゃるでしょうが、「ing」です。

  • 復旧したサーバのOS(Vine Linux 4.2)が既にディスコン。できるだけ早く 5.x にアップグレードしなければならない。が、アップグレード処理が途中で停止してしまって、どうにもならん状態…。近々 5.2 がリリースされそうなので、それに少しだけ期待して…
  • サーバ1台体制では不安なので、どうにかしてバックアップサーバを用意したいが…。安くて良質なネットブックをサーバに…。資金が…
  • Windows 7 に Virtual PC を入れて、それに最新のVine Linuxを入れて「サーバ1号機がいざという時に立ち上げればいいやん!」と思いましたが、Virtual PC 2007 が全く上手く使えず、Vine Linux(5.1) のインストールすら完走できずな状態。


ということで、「まだまだ続くぜっ!」って感じでルンルン♪な気分です。(悲)



いつになったら自転車に乗れる日が戻ってくるんだろか… (ぼそっ)


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2010
11.14

走らず屋でパソコン三昧

Category: PC
某方面では既にお知らせ済みの話ですが、ブログの方に纏めて書いておこうかと。

今月初、カミさんPCが突如涅槃となり、手持ちの余剰パーツでの蘇生を試みるも願い叶わず、やむを得ず、ほぼ同じパーツ構成であった主夫PCを犠牲にして救出したのでありました。

わずかに苦労もあったのですが「ふぅ~、なんと救出できた。よかったね!」と家族全員様に喜んでいただけたのですが、その後が「祭りの後の寂しさ」。

え~~~っと、ボクのパソコン、どうしたらイイんですかね

何日かの間誰も相手してくれなかったのですが、なんと宅財務大臣から「新調を許可する」とのお達しが。

善は急げ。財務大臣の気が変わらないうちにとっとと手配しちゃいましょう。

ということで、新しいPCを買ってもらって、せっかくの休日を自転車にも乗らず、いそいそセットアップ作業なんぞをこなしておるワケでございます。

新PCは、Mouse Computer謹製の上新電機スペシャルモデルのタワー型で、自分的にはけっこう無謀で無茶で無駄なスペックのPCを買っちゃいました。

ゲームなんてしないのに GeForce GTX なんかなんで要るのよ…。それも VRAM 1GB だって…。メインメモリにしたいぐらいw

事前のリサーチなんてほとんど無し。「関西土着の企業上新電機で買ってやろう」ぐらいしか決めずに、大阪日本橋のテクノランドに行って、陳列されていたPCの中からこいつを選びました。

日の丸電気とか富士山通信とか$ONYとかのPCは、製品も仕様もゴテゴテいっぱい何かくっついてるので遠慮。ゲートウェイやイーマシンズもありましたが、微妙に独自格安仕様が入ってそうな気がしてこれも遠慮。

以前、けん。さんが「マウスコンピュータ、CP良いよー。せんむちゃんもお薦めしてたしぃ。」とか言っておられたのを思い出し「じゃぁ、それにしましょうか。」と。

MicroATXのモデルもあって一瞬良い感じがしたんですけど、ケースサイドパネルにブサイクな吸気口の出っ張りが付いてたのと、OSがWindows7の32bit版しかなかったことがあり、前述のモデルを選んだのであります。

生まれて初めてのWindows7で、初期セットアップ(=常用環境向けの整備)にも大変苦労させていただいたのですが、とりあえずなんとかがんばってみました。

事前のリサーチが乏しいおかげで、新PC化によってロストした(使えなくなった)デバイスもいくつか…。

1つは、無線プリントサーバの Nethawk WP100。32bit版Windows7でなら救う方法があるようなのですが、64bit版はこれに当てはまりませんでした。このプリンタサーバを経由せず、プリンタ(CANON PIXUS 850i)をPCにローカル接続して使う分には全く問題はありません。自分のPCで印刷したい時だけ、そのように接続して使うしか方法は無いようです。

もう1つは、IO-DATAの「ぴタッチ(USB2-NFC)」。ドライバと(この製品に対応する)EdyViewerとが、32bit版Windows7には対応するようですが、64bit版は非対応ということのようで。

3つめは、今は無き(ぉぃぉぃ)カノープスのTVキャプチャカード MTV1200FX。独自のオーバレイ処理・ハードウェアエンコード等出た当初の時代は「良いハード」だったのですが、それも今は昔。巷では既にジャンク扱いなのだとか…。うちでは立派に現役なのですけど…。メーカもどこかに買収され社名が変わり、ドライバを含めた製品のサポートも終了しており、Windows7のサポートなんて夢のまた夢。「Aeroデスクトップを切ったら、以前のソフトウェア類のままでちゃんと使えたよ」なんていう情報もあるみたいですが、まぁ、64bit環境では期待する気にもなれません。

同じハードをカミさんPCで現役で使ってますので、それの予備にして、アナログ地上波の終了(2014年3月末)まで使いきることにします。

そんな感じで、新しいPC・新しいOS・新しい環境が始まりましたのです。

「PC本体が新しくなってモニタが古いままというのも、なんかバランス悪いよなぁ」的な思いが頭をよぎり、どさくさまぎれにモニタの新調を(財務大臣に)打診したら、若干困難な折衝場面もあったのですがなんとかクリアし、三菱のDiamondcrysta RDT232WX(BK)というものに新調しました。



しかし、旧PCに比べて圧倒的な性能になったハズの新PCですが、肥大したOSでは、そういうアドバンテージを見事に食いつぶしてくれちゃいますね。「動作が重い・鈍い」という感じは無いものの「めちゃくちゃ快適になった」という実感が微塵もありません。逆に言うと、それなりの性能のあるマシンでないと肥満OS(Windows7)は使うのがしんどい、ということになります。

なんか、バカみたいな話ですね。

あと、新PCのケースですが、これはちょっといただけない。アルミのペラペラした「いかにも安もん」風味のケースです。贅沢を言うとキリがありませんが、もっとしっかりした筐体をお願いしたいところ。あと同様に電源も…。

もう1つ。内蔵HDDはSeagate製 ST31500341ASでしたが、このHDDあまり評判が良くないようです。新品時点で既に Reallocated Sectors Countが上がってしまってる、というのがダメ評価の原因のようです。自PCのを見てみると、なるほど同カウントが7になっていました。しかし、ぜんぜん増えていかないので、あまり騒ぎたてるような事でもないのかな、と。
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2010
11.03

リハビリ的お散歩たりんぐ

Category: チャリ
アバラを骨折して3週間ほど、ようやく痛みも収まってきたので、軽くリハビリ走に行ってみることにしました。

彼方公園 2010/11/03

大和川CR~石川CL~彼方("おちかた"と読む)公園~石川CL~国道25号~カフェ・アスリート、という感じのコース取り。

最初は「滝畑ダムまで行ってみるか」と思ってスタートしたんですが、休憩した彼方公園でなんかプッツリきてしまって、「折り返して帰ろ」と。

行きしな大和川CRの外環状を越えたところで、今回初めて塩焼酎ブラザースにお会いしました。(写真は全く別な場所で撮影したものです)

塩焼酎ブラザース 2010/11/03

この兄弟にブチ抜かれこのバックプリントを見せつけられた者は、思わず両手を合わせて拝んでしまう、とも噂される…。大迫力でございます。噂には聞いていたんですが、実在したんですねぇ…。

ご兄弟はこの後カフェ・アスリートに向かわれるとのことで、大和川CR上で(一旦)お別れしたのですが、彼方で折り返してカフェ・アスリートへ行ってみたら、お店にまだいらっしゃいました。(笑)

こちらランチをいただきながら、マスターやマスターの奥様も交えてしばし談笑。

カフェ・アスリートは、この11月1日でオープン1周年とのことでした。いつも暖かく迎えていただける、とても感じの良いお店です。国道25号線、志紀南交差点(外環の高架下)の南西角にあります。店先にはマスターの赤いロードバイクが吊ってあるのが目印。お近くを通られた時には、是非お立ち寄り下さい。

この後、塩焼ご兄弟はJR関西線の北側を流れる長瀬川沿いの細い道を通って市内に向かわれるとの事で、ご一緒させていただくことにしました。

ここにこんな道があるとは全く知りませんでした。道幅は細く道路脇はすぐ民家がありますのでスピードは出せませんが、車通りが非常に少なく信号も少ないので、走りやすいコースです。国道25号を走るよりはだいぶマシです。JR八尾駅の少し北側を通過し八尾警察署横を通り八尾高校横を通って顕証寺で左折して長瀬川を離れ、久宝寺の村の中を通ってゆきます。こんなコースを辿るのは生まれて初めて。

久宝寺という村は、ド真ん中に顕証寺という立派なお寺があり、このお寺を中心とした寺町だったようです。

そのまま直進して府道5号に入り平野から国道25号へ合流。25号の途中で塩焼ご兄弟と別れましたが、私はさらに寺田町を抜け四天王寺・上本町を通って、久しぶりにBici Terminiにお邪魔しました。

みやっち店長、元気いっぱいお仕事をしておられました。相変わらず激務をこなしておられるようで体調を少し心配していたのですが、食欲はがっつりあるそうで、見た感じ表情も含めてとてもお元気そうで安心しました。

ブロンプトン(青のM6L?)の納車をしておられまして、そのオーナさん、当然面識は無く初めてお会いしたのですけど、みやっち店長が「こちら yukkyoさん、という方で」と紹介してくださったら、なんと「ああ、yukkyoさんですか。ブログとかでお名前は見て知っております」みたいな。

いや、ま、なんと言いますか、驚くやら慌てるやらで。悪い事はできませんな。まったく。わはははは。

Bici Terminiからまっすぐ帰宅。総行程65kmほどのリハビリ的お散歩たりんぐでした。



で、アバラの具合ですけど、まぁ、普通に平坦基調のコースを走る分には、なんら問題ありませんでした。運動不足で筋力/体力が落ちてしまってる、且つ、体重が(少し)増えてしまってるのでペースは上がりませんが、まぁ、ボチボチやっていけばいつか戻ってくるでしょう。

ただ、大きく腕にチカラを入れるような場面では、まだ少し傷みが残ります。走ってる時だけでなく、走行前にフロアポンプでタイヤにエアを補充する時でも、だいたい6barを越えるぐらいから少し痛みが出ます。

完治までは、まだもう少し時間が必要なんでしょう。ムリしないようにしておきます。


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