2013
10.29

週末の作業アイテムが到着

Category: PC
Cooler Master Hyper TX3 evo 2013/10/29
Cooler Master Hyper TX3 EVO

発注していたブツが早速届きました。

背丈がけっこうありますが、重量は大したことはありません。昔のSlot1用とかの巨大ヒートシンクに比べたらちゃちぃモンです。こんなんで本当に冷えるんでしょうか…。ヒートシンクは「重さが正義」みたいな時代に育ってきた(笑)ので、ちょっと不安。

ファンはどこのOEMか分かりませんが、92mm/12V/0.60Aで、定格ではかなりの風量(=うるさい?)のように思われます。PWM制御なので、CPU負荷も相当かかった時に全速力になるのでしょうから、自分の用途では大人しくしておいて欲しいものです…。

使ってみてダメなら、静かめのファンを別途手配せにゃなりません。

【後日追記】
あらためて思いましたが、今ドキのCPUクーラーはヒートシンク自体には熱を留保させず、ファンをブン回してフィンに風を当ててガンガン排熱するのが主流なんですね。私らの時代には「電動ファンに頼った冷却は、あまりよろしくない」とされたものですが…。
こうなると、特にケース背面ファンの処置が重要になってきますよねぇ…。騒音だけ考えて回転制御するワケにはゆかない、というか…。フェイルセーフというかセーフティネットというか、ヒートシンクから背面ファンへのダクト設置も真面目に考えといたほうが良いのかもしれません。

本当に久しぶりに思い出してきました「パソコン風水学」。


Comment:0
2013
10.28

核心に近づいたかも?!

Category: PC
Windows Aeroを無効にする

これが、FAかもしれん…

「FAかもしれん」というのは少し間違いかもしれませんが、要するに「もうこれでOKとちゃうやろか」と思える最後の一手だったような感じがします。

LPMの有効/無効やOS設定変更、各種ドライバ/ソフトウェア類の入れ替えなど、いろいろやってきましたけど、

  • Firefoxの使用を中止して別ブラウザ(Sleipnir4)へ乗り換え
  • 電源プランを「高パフォーマンス」に設定
  • Windows Aeroを無効にする (aeroテーマ以外のテーマを選ぶ)
この3つの合わせ技で、ようやく元通りの安定度になったような気がします。

と書くと、また起こったりして… (トラウマ状態…)

Firefoxの使用中止は、何故だか良く分かりません。他にそのような事例はあまり見られないことから、自分特有の問題なのだろうと思います。Firefox自身の品質の問題ではない、ということでしょう。

しかし、いちばんよく分からないのが、何故これらの対処が必要になってしまったのか?、何故SSDを導入してしばらく経ってから発症したのか?という点です。まぁ、こんな事は考えても意味が無いので、もうどうでもいいのですけど、何かしっくりきませんね。


Comment:0
2013
10.27

パソコン冬支度

Category: PC
ファン・コントローラ 2013/10/27

冬支度ちゅーか、うるさいファン音を我慢してでも冷却を優先するような時期は過ぎましたので、そろそろ大人しめの音になっていただきましょうか、ということでファン電圧を制御する器具を装着しました。

もう何年前に買ったか忘れてしまいましたが、先々代のヨメPCで使っていたZALMANの古いファン・コントローラ ZM-MFC1 で、無断階制御の4chと3段階(off/5V/12V)制御の2ch、合計6発ものファンを繋げれます。ま、そんなに用事は無いんですが。

無断階制御の範囲はよく分かりません。ファン音を聞く限りでは、下は5V以下、上は12Vのような雰囲気です。

ケース前面パネルが蓋になってますので、ボリュームのツマミとかスイッチとかの突出物が邪魔にならないよう15mmほど奥にセッティングできるよう穴あけ加工して取り付けました。

また、後から制御対象ファンを追加したい時にいちいち分解しなきゃならんのもかなわんので、6ch全てに3pinコネクタ付きのケーブルを配線しておきました。ケーブルはコントローラに付属していたはずなんですが、家探ししても見つからなかったので、やむを得ず「電線切って、端子付けて、コネクタハウジングを取り付けて…」みたいな電設工事を超久しぶりに実施しました。

使ったのは無断階の2chのみで、ケース背面ファン(120mm)と前面ファン(120mm)。この2つは元々はM/B上の3pinコネクタに接続していましたが、回転数制御の為にいちいちBIOSでパーセンテージを可変して…なんてやってられませんし、Windows上のアプリでファン回転数を制御するツールもあるにはあるのですが、対象M/Bとは思えなかったし奇妙なインストーラでPM2.5な国由来のIMEを導入しようとしやがるので、敬遠しました。

前面ファンは定格でも低い回転数の為、上限電圧で運用。背面ファンが五月蝿い系なので低めの電圧にして運用。という感じです。

CPUクーラーファンとVGAファンについては、元から処理負荷に応じて自動でファン回転数が制御される仕組みがありますので、外部機器で制御する必要性をあまり感じません。

ただ、リテール品のCPUクーラーの方は冷却性能がいまいちな感じがします。今まで2年ほどもこのパソコンを使ってきて、冷却で問題が起こったことは無く、自分のパソコンの使途からすると「必要充分な冷却性能」という事なのでしょうけど、急激に変化するCPU負荷とそれにほぼリニアに反応して90℃近くまで上昇するコア内温度とかを見てしまうと、もう少し熱衝撃を緩和するタイプの冷却設備にしないといけないような気になります。

ということで、実は既に Cooler Master Hyper TX3 EVO という設備を発注済みだったりします。

巨大なヒートシンクがケース背面ファンに正対していますので、「背面ファンとヒートシンクを繋ぐダクトを設置したらCPUファンは要らないんじゃないのか…」とか余計なことを考えてしまいます。

何年ぶりかにパソコン冷却系の事をやってみましたが、ウェブ界隈を見るといろいろありますね。冷却命!な方は熱伝導性だけにフォーカスしたようなグリスを使われるのでしょうけど、メンテナンスの事を考えたら、そんなもの全く使う気になれません。

昔は粘性のあるグリスを長く使っていました。銀入りグリスを使ったこともありますし、信越化学のG765も良く使いましたが、今ではもう、信越化学製のフェイズチェンジシート、これの一択です。熱伝導性が飛び抜けて良いわけではありませんが悪くはありません。何より、粘性のあるグリスに比べたら取り扱いがとても気楽で、経年劣化をほぼ気にする必要がないところが大変重要なメリットだと思っています。

ま、とりあえず。

秋晴れの休日は、やっぱり「家でパソコン弄り」ですよね。(なんでやね~ん)


Comment:3
2013
10.25

プチフリ遊戯の後夜祭の二次会

Category: PC
タイトルだけでもうヤケクソなのが見え見えですね。

「Firefoxを使ってるとダメだ。Firefoxがあかん子なんや」ということでSleipnir4に乗り換えて、「は~~、よかった落ち着いた」というとこでしたが、そうは問屋がおろしませんでしたね。

SuperFetchがあかんねん。SuperFetchサービスを止めろ

はいはい。え~~っと、既に「手動」にしてサービスが自動で起動しないようにしてますね。現に開始していませんし、これは大丈夫かと…

んでは、Damon Tools Liteはどうじゃ!? 最新版になってるか?

はいはい。え~~っと、既に…え~~、v4.45でしたので少し古いですね。では、最新の v4.47に更新しておきましょう。Win8系なら、こんなのはほぼもう要らないのですが、しゃーないですよね。

AeroBlendはどうや?最新版かぁ?

いえ、すんません。最新おっかけてませんでした。今すぐ v1.5 に入れ替えますね。

Rainmeterはどうなんや。ちゃんとしとるんかよ…

それは大丈夫でっす。v3.0 Final Releaseが出てすぐにちゃんと入れ替えております!

あと、フリーズとは関係無いけど、8.3ファイル名なんて要らないなら、レジストリ変更しておけよ!

はいはい。それも既に…対応していませんでしたね。早速レジストリを変更しておきませう…

というところで、今週はココまで!
また来週、お会いしましょう!(殴)


Comment:0
2013
10.24

The WILD FEATHERS

Category: 音楽
The WILD FEATHERS 久しぶりの音楽ネタ。

会社帰りに立ち寄ったタワレコで、お薦めコーナーに置いてあったのが目に止まり、Allman Bros.だのLynyrd SkynyrdだのEaglesだのといったキーワードが並んだ紹介文に誘われて、なんやらようわからん間にレジに持っていって精算してました。(笑)

家に帰って聴いてみて、なるほど!という感じ。

悪かぁない。てゆーか、かっこエエやん。けっこうエエやん。こういうのん嫌いやない。うん。Allmanは、ようわからんけど、レーナードでもイーグルスでもないな、と思た。そーやなぁ、レッド・ツェッペリンを少し思い出してしまうようなところがあった。勘違いかもしれんが。

とにかく、ちょっとヘビーローテで聴いてみよ。

タワレコに行った理由は、Cassadee PopeとBlake Sheltonを買おかと思うて行ったんですが、Blake Sheltonのは置いて無くて、Cassadee Popeのんはあったんですが微妙に高い気がして、結局両方とも「やっぱ通販で買おか…」ということで。

こうやって、店頭小売りが廃れていくんですよね…

【後日追記】
今日1日、朝昼夜と聴き続けてみて、よく分かりました。これ、雰囲気としては Bon JoviのLost Hightway ですわ。38Specialな感じではないですね。
収録曲の中には確かに、Allmanを想像させる曲とか、レーナードスキナードばりの曲とかあります。ボーカルがDavid Robertsを思い出させる感じの曲もあったような…。

要するに、そういう感じのアルバムですわ。

ドラミストの立場ではなく、いちリスナーの立場で言わせていただくと、ドラムがちょっと…ドタバタしてるとゆーか、ドラムがもう少し良くなると、曲やバンドのイメージも格段に上がるような気がしました。歌も含め、バンド全体としては、かなり若い感じがしました。良く言えば「勢いがある」感じですが、あちこちに荒いところがあるのが分かります。

けど、嫌いじゃないなぁ、こういうのは。頑張って欲しいですね。


Comment:0
2013
10.23

プチフリ遊戯の後夜祭

Category: PC
以前に「サスペンドからの復帰でダメだ」と烙印を押してしまっていたIntel Gigabit CT Desktop Adapter EXPI9301CTですが、なんと、ちゃんと使えるようになりました。(笑)

たぶん、電源プランの変更が効いたんだろうと思いますが、とにかく、まぁ良かったです。

と書いている最中に、プチフリーズが再発…

な、ななな、なんや…と…


Comment:3
2013
10.22

とりあえず、プチフリ解決っ!(っと叫んでみようか…)

Category: PC
何故解決したのか。どうやって解決したのか。

それはワタクシにも分かりません。(爆)

もし必要なら、昨日あたりの記事をご覧いただくと何かヒントがあるのかもしれません。

とにかく、昨晩にいくつか設定変更して以来、プチフリーズは全く起こっていません。

電源プランの設定を「バランス(推奨)」から「高パフォーマンス」に変更し、DDR3メモリの電圧を1.50Vに設定しましたが、問題が再発することもなく状態は安定しています。

っということで、プチフリ遊戯ネタはこれで一旦終了、ということにしようかと。

そんなことを書いたら再発しちゃうのかもしれませんが、それはその時考えるとして…

ウォームリブート後のWindowsデスクトップで「突然リセットがかかる」病は、全くそのままです。ぜんぜん治っていません。

世間一般では、通称「KP41問題」という、昔懐かしいKP61スターレットを思い出すような名前の障害が話題になっていたようで、正式名称?は「Kernel-Power 41問題」と言われるもののようです。このキーワードで検索していただければ、ワンサカと情報が手に入りますので、ここで追記するようなことは何もありません。

とにかく、突然リセット問題も「これか?これが原因か?」とか少しだけ思って、確認してみましたが、まぁ残念でした、ということで…


Comment:0
2013
10.21

色々試して遊んでみるよ!プチフリ遊戯

Category: PC
もう、だんだんとどうでも良くなってきてますが…

BIOSで Hyper Threading をオフってみたらどうなるんよ?というのを試してみてるよ~ん。

「8つあったCPUがいきなり4つに減ってしまった」というプラシーボ効果か、全ての動作が少し緩慢になったような気が…

いえ、そんなことはないはずです。Hyper Threadingなどというまやかしに惑わされてはいけません。4コしか実在しないコアは、間違いなく4コなんです。目の錯覚/気の動転で8コに見えたかもしれないですが、それは幻影なんです。

っということで、現在様子見中です。(^^;

Firefox addonの AutoPagerizeは、一旦アンインストールすることにしました。

めんどくさいので、今朝書いたのに追記しておこう。
(以下は、21:00頃に追記しました)

常用のGoogle日本語入力以外のIMEを消しました。「以外」っても Microsoft IMEとかいうOSデフォ?のものしかありませんでしたが、こいつをサクっと削除。何故消したかというと、ウェブ界隈に「Microsoft系のIMEを消すと、Google日本語入力が快適になる」と書いてあったから。

もうね。書いてあることを鵜呑みに信じちゃいますよ。イケイケどんどんですよ。んで、こんなのがプチフリと何の関係があるの?なんて、気にしませんよ。

それから、SATA LPMは HIPM+DIPMでEnableにして、Hyper Threadingもオンに戻しました。

結局ですね、問題(プチフリ)が顕在化した時点と今とで何が違うか、といいますと…

え~~~っと…、え~~~…

AutoPagerizeをアンインストールした事、GoogleIME以外のIMEを消した事、ぐらいかな。

ようわからん。(爆)
別にどうでもいいし。(殴)

っと、ヤリを投げたところで、安定したかな…(爆)
いやいや、安心するのはまだ早いな…
(22:50頃追記)

プチフリ顕在化時点と今との差異ですが、あともう1つ、SATA AHCIドライバの変更(MS AHCI → Intel RST)がありましたねぇ。(23:20頃追記)

もう1点思い出しました。DDR3メモリの電圧を変更(Default1.63V→1.651V, BIOS読み)したんでした。もしかしたら、コレが効いたんかな…。結局よく分かりませんけど。(24:15頃追記)

さらにもう1つ(いっぺんに思い出せんのか…)。イベントログの各カテゴリについて、ログを全消去しました。「ウォームリブートをかけた後の起動後では、必ず突然強制リセットがかかってしまう」という話を以前に書いたかと思いますが、これが起こるとほぼ必ずファイルシステムの不整合が起こってしまい、イベントログフォルダにあるファイル群がやられてしまうんです。まぁ、残存ログが悪いことをしているとは思えないのですが、見ることの無いログを残してても意味が無いので、「この際、いっぺん綺麗に掃除しとこ」という気楽さで消してみたのであります。(24:30頃追記)


Comment:0
2013
10.20

まだまだ楽しんでますよ! プチフリ遊戯

Category: PC
SSDの導入が契機で起こったかのようなプチフリーズですが、プチなフリーズだけではなく、ガチなフリーズ・GPFまで起こったりして、とても楽しい毎日を過ごしております。

みなさま、いかがお過ごしでありましょうか。

SATA LPM(Link Power Management)に関しては
忘却の彼方: SATA LPMって知ってますか?
  http://marosama.blogspot.jp/2010/01/sata-lpm.html
忘却の彼方: SATA LPMの設定方法
  http://marosama.blogspot.jp/2010/01/sata-lpm_22.html
忘却の彼方: SATA LPMの設定方法 追記
  http://marosama.blogspot.jp/2010/01/sata-lpm_26.html

に詳しく解説されています。(とてもありがたい情報です)

この情報を元に「LPMを無効化すれば問題回避できるのか…よかったな」と安易に思ったのが甘ちゃんでして、その後もプチフリーズはぜんぜん解消しませんでした。

「でした」と完了形ではなく、今もまだぜんぜん解消していません。

最初、Intelドライバは使っておらず、MSAHCIベースでLPMをDisableしてみたのですがダメ。やむなく Intel RSTドライバ類(最新版 12.8?)を導入しレジストリ設定でLPMをDisableしてみたのですが、これもダメ。Intel RSTのGUIツールを見ると「リンク電源管理: 有効 無効化」とかいう項目があったので、無効にしてみましたが、これでもプチフリは収まらず。

そこで、そろそろ「SSD絡みを疑うのが間違いで、原因は他にあるのではなかろうか」と気づいてきまして、よくよく考えるとブラウザを使っている時によく発生することから、疑いの目を再びFirefoxに向けることにしました。

Firefox本体を25.0betaに入れ替え、いくつか利用頻度の低いaddonを削除しFasterfox Lite/Memory Foxを導入してみましたが、現象は収まらず。

何故かふとAutoPagerizeが気になったので、いくつか情報をあたってみるとFirefox 24.0での問題点がいくつか報告されており、中にメモリ絡みのような事も書いてあるようでした。「これは、もしかして…」と思って、手動で最新版に入れ替えてみたところ、なんと、プチフリの頻度が下がったような感じになりました。

発生頻度が下がったように感じましたが完全には無くなりませんでした。そこで、AutoPagerizeは削除してみることにしました。

が、やっぱり、(この記事を書いている最中ですが)プチフリが発生しました。「プチ」だったので記事は助かりましたが、そうでなかったら、この記事を書く元気を失ってたところでした。

ということで、出口の見えない迷路/隘路に突っ込んでしまったようです。

当方PCにはハードウェアのリセットSWが付いていませんでしたので、このプチフリ遊戯でフリーズしちゃうと電源をオフるしか手が無かったんですが、電プチはシステム的にも精神衛生上も全く良くないので、ハードウェアリセットSWを増設することにしました。

と思って、MSI H55-G43のマニュアルを頼りにM/Bの配線をたどっていくと、そこには…。なんと、ケース前面パネルまでちゃんと配線が伸びており、Power LEDだと思ってたところに結線されていました。「は?」と思ってPower LED部分をよく見てみると、なんと、LED付きのリセットSWが装備されていました。

ところが、前面パネルにはPower LEDの光を通すレンズだけが出ており、SW機構がありません。

意図的にこういうことになってるのか、単にアホな設計なだけなのか…。

しかたがないから、別途自前のリセットSWを増設しておきました。が、後になって、そーっと Power LEDのレンズ部を細い棒で押してみると…、なんとこれがちゃんとリセットSWになってたんですね。(爆)

今のPCを買ってから3年ぐらいになりますが、初めて気づきました。


Comment:2
2013
10.14

3連休締めのお散歩タリング

Category: チャリ
3連休の最終日、いつものお散歩タリングコースに行ってまいりました。大和川CR~青谷~河内堅上~三郷~平群~白石畑~法隆寺~当麻街道やすらぎの道~国道25号~大和川CR。

サイコンのStart/Stop操作がメチャクチャで(^^;、今日は記録無しです。AUTO Start/Stop にするべきかも…

平群町 2013/10/14
白石畑 2013/10/14
斑鳩の里 2013/10/14
法隆寺 2013/10/14
ご褒美 2013/10/14

本当に「ようやく」ですが季節なりの気温になってきて、朝、支度をしている時には「少し寒いかも…」という感じがして、上に1枚着るものを用意していったのですが、結果、邪魔でした。(爆)

昨日までに比べると少し風が弱まった感じのする秋晴れの日、さすがに人出が多いですね。歩く人・走る人・ロードバイクに乗る人、大和川CRも賑わっておりました。が、青谷から河内堅上/三郷へ抜けていく人は大変少ないようで、どなたにも出会いません。同じように、平群から白石畑へ登る人も(時間帯によるのかもしれませんが)ぜんぜん誰もおられなくて、独り孤独に登っておりました。

しかしまぁ、暑くもなく寒くもない調度良い秋晴れのこの季節に、5%~7%程度の緩めの坂で木立の間を抜けていくのは、本当に気持が良いです。

熊とか猪とかに気をつけねばなりませんね。(^^;

気付きベルは、人にはほとんど効果が無いようですが(笑)、熊や猪に効果があるならそれでヨシとしておきます。


Comment:0
2013
10.12

パソコンでお遊戯

Category: PC
SSDを導入してとても快適になったと喜んでいたのですが、しばらくして、過去経験が無い妙なフリーズに遭遇することが多くなりました。最初は「Microsoft Qualityやな」と普通に諦めてたのですが、だんだんフリーズの頻度が高まっていよいよ我慢できなくなってきました。

すぐさま思いついたのが「SSD導入でのプチフリ」。しかし、こんなのはSSDの利用が流行りはじめた初期の頃の一部コントローラチップでの問題であり、「今どき、そんなものありえない」と思い込んでおりました。が、しかし。

今の時代にもちゃんと別な理由が用意され、プチフリは生き延びていた、というのを知りました。

SATA I/Fに規定されているらしいデバイスの電力制御があだ花を咲かせ、システム使用中にもかかわらず「SSDを省電力モードにしてしまう/電力を切ってしまう?」のが原因ようでした。

ヒントは「SATA LPM」。検索してみると、沢山の情報/ページがヒットします。

最初は、CrystalDiskInfoの機能を使ってAPMの設定値を強制的に変更して対応しようとしておりましたが、これではプチフリ現象を完全には除去できず、結局、沢山のページに書かれていた通り、レジストリに修正を加えてSSDに対してLPMが機能しないように設定しました。

元々は OS標準のAHCIドライバが導入されていましたが、これを機に Intel製の最新ドライバ(v12.8シリーズ)を導入し、レジストリもこれに合わせて修正しました。

OS/Driver/デバイス(SSD)それぞれがきちんと対応すれば問題が無くなるのでしょう。今はまだ中途半端な段階なのかもしれませんが、PCが簡単にフリーズしてしまうような状態になるようなものが放置されているのは、いかがなものか、という気がします。

上記の件とは直接には関係ありませんが、使用中のPCは

電源オフからの起動/スリープ(休止状態)からの復帰、では全く問題が無い
OS起動状態やBIOS起動後の「再起動」では必ず「突然リセット」が起こる

という状態なのです。Windows Updateとか適用するとよく再起動が要求されますが、再起動後は突然に強制リセットがかかるので、それが起こるまでに、一旦スリープして復帰する、という儀式が必要なのですね。

強制リセットがかかるタイミングは不定。Windowsが起動しログオンしてデスクトップが表示され、アプリを起動して使ってると「突然」それがやってきます。アプリを起動せず放置しておくと、リセットはかからないように思えます(リセットがかかるまでの時間が長いだけかもしれない)。

デスクトップ上で一番よく使うアプリといえばブラウザ(Firefox)なので、最初は「Firefox、お前が原因か…」と思って、一時的にSleipnir4を使うようにしたんですが、リセットがかかるタイミングが少し違う程度で、状況が大きく改善することはありませんでした。

おそらく、M/B BIOSが「粗悪品」なのだろうと思うワケですが(笑)、鼠計算機社のJP-I87GTX46W7というPCのM/BはMSIのH55-S01(MS-7638)で、H55-G43という市販品のOEM版で、サポート情報を眺めてみても、もはやアップデートが提供されることは無さそうな感じ。(今年3/4付けでリリースされたドライバ類は全て適用済み)

Web界隈を当たって(漁って)みても、目ぼしい情報はほとんどありません。が、1つだけ「H55-G43というM/BのOEMモデルであるH55-S01に、G43のBIOSを入れてOKだった」的な情報がありました。

由緒正しい情報ではないので鵜呑みにできませんが、「もしかしたら…」という誘惑に負けて(爆)「いっぺんやってみるか」と(殴)。

BIOS自体にBIOS更新機能がありますので、それを使ってH55-G43向けにリリースされていた最新BIOS v1.6を入れてみることにしました。

が、無事BIOSは起動しWindowsのブートも始まるのですが、旗の画面のところ(たぶん各種ドライバの起動段階)で、敢え無く撃沈/ブルーサンダーでした。セーフモードですらWindowsが起動することは無く、期待した結果を得ることができませんでした。

BIOSは、Flashする前にバックアップを取っておきましたので、すぐそれから戻すことができました。バックアップを取ってなかったらパソコンがオシャカになるところでした…

H55-G43 BIOS 更新内容には「 Improved memory compatibility.」と書かれていたので、すごく期待したんですけどねぇ…、残念でした。

【後日追記】
LPMの機能をDisableした後もまだFirefoxを使ってると起こるプチフリに悩まされ、もしや?と思って「firefox プチフリ」で検索してみたら、見事にヒットするじゃぁ、あ~りませんか。
かなりのメモリイーターなFirefoxを省エネ型に調教するよういくつか小細工して様子をみておりますが、とりあえず経過は良好なようです。
細々した設定パラメータをいじるより、Fasterfox Liteを入れ、Presetsから Turbo Charged にセッティングするMemory foxを入れActivateするだけで対応できるような気もします。Firefoxのメモリ使用量が激減します。

で、Firefoxのメモリ使用量は激減するんですが、結局まだプチフリーズは解消できず。(爆)

やむをえず、Firefox beta を試してみることにしました。


Comment:0
2013
10.06

今週末の屋外レジャー

Category: クルマ
あまりに酷い状況だったので…

汚いPOLO 2013/10/6

処置後
綺麗なPOLO 2013/10/6

っということで、すっかり男前に戻ったPOLOなのであります。

屋外レジャーの締めくくりは、やっぱりコレ、ですよね~

ご褒美 2013/10/6


Comment:2
2013
10.04

秋深し…

Category: だめだめ
ゆっきょは何をする人ぞ…

はい。大してなぁ~んもしていません。(爆)
とっ、ととととりあえず、カミさんPCの制作準備にいそしんでおります。

一時期流行したネットブック(ASUS EeePC 1000H)を Windoze 8.1 で現役復帰させてみよーじゃねーか、このヤロー!大作戦です。(何よそれ…)

ハードのスペックは、Atom N270(1.6GHz), 945GSE/ICH7M, PC2-4200/2GB, 160GB HDD, 1024x600 というごく普通のネットブックで、オリジナルはWindozeXP SP3が入っていたものです。これに、Windoze 8.1 Pro Preview版を入れてお試し中なのであります。

画面解像度が神様仏様MS様の基準に満たない為「Metro UIと Metroアプリは使えねーよ」との事ですが、そんなもの使う気が無いので問題ありません。とっとと StartMenu8 を導入してデスクトップを使っていきます。

[Fn]+キーによる内蔵デバイスのON/OFF操作が思うようにならないとか、Bluetoothデバイスの追加が全く上手いこといかないとか、まぁ問題はあるにはあるのですが、メール(Thunderbird)やブラウザ(Sleipnir4)等の常用アプリの使用感では、「WinXPSP3で使うより快適なんちゃうか…」という感じがしております。

ちなむと、LibreOffice 4.1も大して不満の無い使用感だったりして、これはもしかして、WinXPで使うよりも快適なのではないでしょうか…、という気がしました。

さすがに HDD のままでは、OS起動/アプリ起動の待ち時間が長い感じがしますので、SSD化した方が良い気がしますけど、これは「Windoze8.1だから」という事ではなく WinXPSP3でも同じでしたしね。

今は、Windows8.1正式版の発売を待っているところ。8を入れて後から8.1化する手もあるかもしれませんが、画面解像度の制約からWindowsストアが使えないかもしれないので、最初っから8.1を入れちゃうのが不安がなくて良いでしょう…という事で。

また、HDDにインストールして動作確認してから SSDに移行、というのもWindows8では再ライセンス認証とかかかるらしいので、最初っからSSDにWin8.1をインストール、という方式でいきたいなと思っています。



そうこうしている矢先、先日SSD化して快適になったはずの自PCの具合が変に…

ちゃんと起動するのに、デスクトップが表示された段階でキーボード/マウスが全く認識されない、とか、スリープからちゃんと復帰するはずが画面がブラックアウトのまま戻ってこない、とか、昨日から今日にかけていくつか連発してまして…

SSD化は無関係と思いますが、なんでこう「いつも何かが調子悪い」状態になるのかねぇ…と。

はぁ~~~~、辛い。(ぼそっ)


Comment:2
back-to-top