2015
05.30

STRIDA・輪行用ショルダーベルト

Category: チャリ   Tags:STRIDA
STRIDAの輪行には純正の輪行袋を使っていますが、これを担ぐ時は横持ちで担ぐことになります。

担いで歩いている時は良いのですけど、一旦立ち止まってSTRIDAを置く場合や再度持ち上げる場合には、「よいしょっ」という感じで屈まないとダメなんですよね。それが鬱陶しい。しんどい。つらい。面倒だ。嫌だ。

で、横持ちで担がないことにすると、ステム部を手で持って歩くことになるのですけど、STRIDAの高さが非常に微妙なんですよね。僅かに持ち上げないといけない。少しの間なら辛抱できるんですが、10kgを超えるモノを「僅かに持ち上げておく」のは非常に鬱陶しい。しんどい。つらい。面倒だ。嫌だ。

STRIDA 2015/05/30 っということで、長年の恨みを晴らすべく、某急ハンズで耐荷重80Kgのショルダーベルトを調達し、左記のような感じで縦持ち式で担げるようにしてみたのであります。
STRIDA 2015/05/30 中身はこのような具合で、全知全能とウルトラ・ローテクを駆使したものとなっております。

ステム部は、最初は前部を回してみたのですけど、輪行袋のクチが大きく引っ張られてしまう格好になるので、やむをえずこのような形式に。

もう少し美麗なスタイルを研究したいところですが…
STRIDA 2015/05/30 サドル部は、ヒモが溝に収まるので使わない時も邪魔になりません。両端を結んであるので抜け落ちることもありません。

これで、STRIDAの輪行がさらに便利に快適になります!

ええ。はい、その通り。
便利になるからと言って、輪行する機会が増えるわけでも、STRIDAを使う機会が増えるわけでもありません。

ま、「いざっ!」て時に備えて、の事です。(殴)

でわまた。ごきげんよう~


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2015
05.16

続・cm12.1でf2fsをお試し

Category: Android   Tags:Nexus7(2012)cm12.1f2fs
Nexus7_f2fs 2015/5/16 週末、色々と思うところがあって鬱憤を晴らすべく「/dataもf2fsにしたろ」と、思いつきベースで移行を試みたのであります。

結果は、まぁなんとかゴールできましたけど、大した準備も思慮も無しにやるもんじゃないですね。危うく新品のAndroidタブレットになるところでした。

やってみた感想ですが、ゴールにたどり着くので精一杯、精も根も尽き果ててしまい、とりあえず使えるような状態にできたんだからもうそれでエエわ…という感じす。f2fs絡みの他所の記事ではベンチマーク的には何らか差異(効果)はあるようですが、正直なところ「なるほど、これは素晴らしい」と明確に感じれるものはありませんでした。

とは言え、何らかの効果はあるのでしょうから、僅かでも稼げたヘッドスペース分だけハードの寿命が伸びたと考えておくことにします。

【閑話休題】
4/30に注文していたZac Brown Bandの新譜が今日やっと届いたんですが、嫌なことがあったので記事にしないでおきます。今の時代「音楽をCDメディアで買うヤツ」なんて奇異の目で見られてるんですかねぇ…。なんてことを思ってしまいました。ま、どうでもいいです。



【後日追記】
f2fs、少しは体感向上に寄与するような気がします。起動/終了がクソ重たいMS Excelが、少しだけキビキビした感じがしますし、他のアプリにしても動作がシャキっとした感じがします。
が、TWRPのRestoreに問題が出ている(f2fsパーティションに上手くRestoreできない)ような投稿があり、悩ましいところです。こういった事も含めて「呑み込める」人だけが試せる段階なのでしょうけど、自分的には「何かあったら、バックアップから戻せる」という安心感の根幹を成していたのがTWRPのBackup/Restoreなので、少々ショックではあります。何か対策を考えておかねばなりません。


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2015
05.04

cm12.1でf2fsをお試し

Category: Android   Tags:Nexus7(2012)cm12.1f2fs
Nexus7_f2fs 2015/5/4 cm12が「/cacheと/dataだけやけど、f2fsをサポートするよ」と書いてあったので、なんとなく興味が湧いて「では少しだけ試してみるか」ということで、/cacheだけf2fsにしてみました。

Multirom対応版TWRP v32aもf2fsに対応しているので、/cacheのWipeでf2fsを指定してフォーマットしました。

「NAND FLASH系ストレージデバイスに対するランダム書き込み性能を改善する」というのが謳い文句のようですが、はたして、なんとな~く具合が良いような…大したことないような…プラシーボ効果と極く僅かな自己満足感のある処置です。

勢いつけて「/dataもいってまえ」という心の叫びもありましたが、ここ最近ずっと運勢が良くなくて冒険は避けておくことにしました。

「F2FSとは何ぞ?」という方は、適当にググって下さいませ。


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2015
05.02

半年(以上)ぶりのロードバイク

金山媛神社 2015/5/2

思い返せば昨年11月22日以来となります。ようやく重い腰を上げ、チェーンに給脂する程度のふぬけたメンテを行った後、ウルトラ級の勇気を振り絞って(大袈裟すぎ)金山媛神社まで行ってまいりました。

日中の最高気温29℃が予報されていた日の午後、いっちゃん暑いタイミングを狙って行ってきまして、死ぬかと思いました。まる

青谷に着く以前で既に心拍は160を指しており、半年というブランク期間の重さを思い知りました。

河内堅上金山媛神社は相変わらず静かで自然豊かな場所で、風の音、木の葉が擦れる音、落ち葉の音、ぐらいしか聞こえてくるものはなくて、いっちゃん騒々しかったのは心拍が限界に達した自分の呼吸音だったり…。

「サイクリングって、やっぱりイイよね」と言えるような状況ではありませんが、ぼちぼち、ゆっくり、じっくり、のんびり、ゆるやかに過ごしていきたいと思う今日この頃であります。(なんやそれ…)


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