2017
10.26

Moto G5 Plus(XT1685)/電力消費の具合

Category: Android
Moto G5Plus Battery 2017/10/25 素の状態でも極めて良好なバッテリー保ち具合の本機ですが、現状はこのような感じで、さらに良くなっております。

「ほとんど端末を使ってへんかったら、そらそーやろ」と思われるスマホドランカーな方もおられるかもしれませんが、使い方は人それぞれなので、ご容赦を。

それはともかく。

これぐらい保ってくれるなら大変満足でございます。「この状態がいつまで続いてくれるん?」という心配はありますが、優しく長く使っていきたいと思っています。

ちょっと前に出たBluetoothの脆弱性の問題、最近に出たWPA2の問題、どちらも本機種メーカ/ベンダーからは何らアナウンスもありません。Android O対応を予定しているらしいですが、そんなコトより大事なコトがあるでしょう…。こういうところが、全くダメですね。既に覚悟は決めていますので、どこかで踏ん切りをつけて「あっちの方」へ進むことにします。


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2017
10.23

Moto G5 Plus(XT1685)/ElementalXカーネルの導入

Category: Android
先日の記事で「ダメでした」と書いていたElementalXカーネルですが、その理由は「WiFi捕まえやがらね~」問題でして、これを解消することができました。(人によっては「カメラがダメ~」な場合もあるようですが、こちらの問題には遭遇しませんでした)

大した話ではなくて、無線AP側でESSIDをブロードキャストするよう設定変更したらOKでした。というだけの話。そういう結果を得る為に紆余曲折があったのですが、ばっさり省略。(書くの面倒なので)

NPNS25.137-67-6オリジナルのドライバとElementalXカーネルに同梱のドライバとで、サイズ等が違うので他にも何か仕様的に違いがあるのかもしれませんが、とりあえず「結果お~らい」ということで。

ストックROM/ストックカーネルでもWiFiの掴みは「良いとはいえない」状態でした。接続設定を手動登録しているにもかかわらず、それが優先的に表示されることはなく、なかなか繋がらない事も頻繁に起こっていました。未確認ですが、ノーマル状態でのこの状況も、もしかしたら上記と同じことで対処できるのかも。もしそうだとしたら、この機種のファームウェアの(好ましくない)特徴なのかもしれません。

自宅WiFiでは(妙な事情が無い限りは)ESSIDを広く通知する必要など無いので、これが対処方法となってしまうのには少々思うところがあります…。


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2017
10.21

Moto G5 Plus(XT1685)/今回のroot化の足跡

Category: Android
使用機材:Moto G5 Plus (XT1685, NPNS25.137-67-6)、日本国内リテール品

  1. 内蔵SD上にあるファイル群のバックアップ
    ブートローダ アンロックの実施により内蔵SDの中身がさっくり消滅するので、消えて困るものを外部(MicroSDや母艦PC)に退避。アプリ類は再インストールして再セットアップすれば良いのでバックアップせず。
  2. 使用資材の収集:TWRP
    Moto G5 Plus向けTWRP開発スレッドからtwrp_3.1.1-0_potter.imgをいただく。このスレッドの#412にあるtwrp-3.1.1-4-GtrCraft.imgもいただく。
  3. 使用資材の収集:SuperSU
    SuperSU Beta版スレッドから SuperSU v2.82 SR5をいただく。特にBETAに拘った理由は無し。STABLEでも問題無いのではないか。
  4. ブートローダ アンロック
    「Unlock Bootloader on Lenovo Motorola Moto G5 Plus」にある手順通り実施。
  5. テンポラリTWRPによる各種パーティションのバックアップ取得
    fastboot boot twrp-3.1.1-4-GtrCraft.img によりテンポラリTWRPを起動。
    起動時最初に「bootへのパッチ適用、systemパーティションの改変」の可否確認があるが、「しない」を選択してスワイプしてTWRPを起動する。
    TWRPメニューの Advanced - Terminal を起動して、ddコマンドを使ってパーティションのバックアップを取得する。
    /dev/block/bootdevice/by-name/boot(/dev/block/mmcblk0p37)
    /dev/block/bootdevice/by-name/logo(/dev/block/mmcblk0p33)
    /dev/block/bootdevice/by-name/recovery(/dev/block/mmcblk0p38)
    /dev/block/bootdevice/by-name/system(/dev/block/mmcblk0p53)
    /dev/block/bootdevice/by-name/oem(/dev/block/mmcblk0p51)
    自分は以下も取得しておいた。
    /dev/block/bootdevice/by-name/modem(/dev/block/mmcblk0p19)
    /dev/block/bootdevice/by-name/dsp(/dev/block/mmcblk0p22)
    /dev/block/bootdevice/by-name/fsg(/dev/block/mmcblk0p29)
    /dev/block/bootdevice/by-name/persist(/dev/block/mmcblk0p30)
    この時起動しているテンポラリTWRPでは(何故か)内蔵SDをマウントすることができずMicroSDにしか書き込みができなかった。
  6. 母艦PCとUSBケーブルで接続。PC側からMicroSDが見えるはずなので、取得したバックアップファイルを母艦PCにコピー。
  7. テンポラリTWRPのRebootメニューを使ってbootloaderを起動(fastbootモードに)
  8. fastboot flash コマンドを使用し、さきほど取得したバックアップから boot, system, oem を書き戻す
  9. 書き戻し終わったら、fastboot reboot bootloader で念の為の再起動をしておく
  10. fastboot flash recovery {twrp_3.1.1-0_potter.imgのフルpath名} でrecoveryパーティションにTWRPを書き込む
  11. fastboot reboot bootloaderで再起動し、ハードウェアボタンを操作してリカバリを起動。→ TWRPが起動してくるはず
  12. 起動後最初に「bootへのパッチ適用、systemパーティションの改変」の可否確認があるので、ここでは素直に許可してスワイプして起動する。
  13. 起動したTWRPのInstallから SuperSUの.zipイメージを書き込む
  14. Dalvik Cache 及び Cacheパーティションを Wipe する
  15. TWRPメニューからシステム再起動を実施

自分的には5~10の手順がキモだったかな、と思っております。8を実施しないと10以降ができなかった。10以降を正常に実施する為には5が必須だった。で、5でtwrp-3.1.1-4-GtrCraft.imgを使ったのは、機能する状態で起動してくれたTWRPはこれしか無かったから。

そもそも、5はするつもりの作業でした。「何事があっても(bootloaderさえ起動すれば)なんとかなるように」各パーティションのバックアップを確保しておくのは必須と考えていました。が、その後、6, 7 と進むにつれ「あれ?!」「おや~?」「なんでじゃぁ~~」という状態が頻発し、冷や汗たらしながらあれこれやったのを後から整理したのが上記の段取りです。

8をやらないと、10以降ができないばかりではなく5の再実行もできなくなってしまいました。何故そんなことになるのか、自分が何か間違えてるのか、理由はよく分かりません。

こんなのがどなたかの参考になるとは思いませんが、備忘録として残しておきましょ。

あ、そうそう。以上を全部やった上で、AdAwayを導入するとSUで問題が起こるので、1つ前の記事にある対応を実施する必要があります。


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2017
10.20

Moto G5 Plus(XT1685) AdAway問題の対処

Category: Android
「AdAway問題」っつーか「導入したSuperSUが死んでしまう問題」、前の記事の「追記」に書いた「root権限の要るアプリが、突然に『suがありまへん』と言う」件、なんとなくAdAwayが引き金引いてるっぽい。(と予感した)

まだはっきり分からないのだけど、とりあえず、ルートのシェルで以下を実行しリブートして様子見中。
# ln -s /su/bin/su /system/bin/su

ほぼ1日経過して何も問題が起こってないので、たぶんこれがビンゴだったみたい。

あと、どさくさまぎれにElementalXカーネルも(スケベ根性出して)試してみたのですが、WiFiの掴みが強烈に悪くなったので純正カーネルに戻しました。これも、何かやるべき事/やれる事があるのかもしれませんが、まったくのリサーチ不足。

ま、ぼちぼちと

ルート化後のいくつかの調子の悪さの原因がTWRPではないかと書きましたが、そうではなかった。けど、テンポラリTWRPは色々具合が悪いのも事実。recoveryパーティションに書き込んで使わないとダメみたいっす。

でも最初だけはテンポラリTWRPを使って、bootもsystemも改変させない状態で、素の状態の各種パーティションをバックアップしておくのが大切かと。bootもsystemもrecoveryも「後から元通りに戻せるように」する為にね。


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2017
10.18

Moto G5 Plus(XT1685) root化/フォント入れ替え

Category: Android
昨日のroot化失敗は、TWRPの挙動(仕様)とか今日びのAndroid端末の仕様とかを良く理解してなかったのが原因でした。事前にちゃんとリサーチして手順を確立(確認)しておけば遭遇せずに済んだ話でした。(XDAにはちゃんと全部書いてあった)

ということで、テンポラリのTWRPを利用して、SuperSU導入・AdAway導入・フォント入れ替え(Rounded Mgen+)を行い、ようやく思い描いていた端末環境にすることができました。

TWRPを端末に導入しない理由は、標準のリカバリでなくなると純正システムが機能しなくなる*らしい*から。それに、カスタムROMの導入まで行うつもりも無かったので端末ローカルにTWRPが無くても不自由しないと思ったから。何も修正されない状態のbootやsystem等のパーティションを含め各種パーティションのバックアップを取っておきたかったのもあって、テンポラリTWRPを使って対応することにしました。

フォントの入れ替えは、(だいぶ以前にも書いていますが)Androidの標準状態ではシステムの言語設定を日本語以外にした時に使用されるフォントがNotoSansCJKになるのですが、こいつが「正しい日本語フォント」で日本語を表示してくれないのですね。いわゆる「中華フォントで日本語を表示しよる」というのが気に入らなくて、フォント入れ替えたい症候群だったワケです。

そもそも言語設定を「日本語」にしてれば、こんな問題もおこらず気にもなりません。ちゃんとした日本の漢字文字を使って表示されます。

ま、変な趣味趣向のおっさんの、けったいな問題意識です。聞き流しておいて下さいな。

とりあえず、最低やりたかった事はできました。

っというような所業により、今後メーカからファームウェアがリリースされても「OTAで簡単適用!」というワケにはゆかなくなりました。

AdAwayを停止・アンインストールし、unrootしてSuperSUを除去した上で、boot/system等のパーティションをバックアップしてある「素の状態のもの」から書き戻してからシステムを起動し直して、ようやくOTAでアップデート適用できるようになります。

なんてワザワザ書いているのも、自分の備忘録の為(笑)。

メーカのファームウェア提供もユーザが望むほどの頻度では実施されてはいませんし、この先もあまり期待していません。これを書いている時点では世の中的には「WPA2の脆弱性がー!」騒ぎが起こっていますが、これのFIXについても、(素のAndroidが対応できたとしても)端末メーカからタイムリに出てくるとは到底思えません。

ということもあって、OTAが面倒になるぐらい大した問題じゃないね、という判断です。

端末メーカの対応が我慢できなくなったら、カスタムROM方面に向かおうと思います。その時には、端末ローカルにTWRPも導入して、あれこれカスタムROMを色々試し易い環境にします。

【翌日追記】
面倒なので追記にしましたが、テンポラリTWRPだと、なぁ~んか上手くありません。fastboot boot {twrp image file} でテンポラリTWRPを起動するんですが、TWRPの起動画面のままフリーズしたように停止して先に進まないことが何度もあって、たまたま上手くいったタイミングで↑の記事のようにroot化したのですが、こういう状態そのものがおかしいですよね。
そういうこともあってか、普通に端末を使ってて、数時間すると何故かsu権限が要るアプリが使えなくなりました。曰く「SuperSUがありまへん」と。で、システムをリブートすると、またちゃんと使えるようになる。が、数時間すると使えなくなる。
「こりゃダメだ」ということで、「別のBETAのSuperSUを入れてみるか~」ということで、やってみようとしたら、何度やってもテンポラリTWRPが起動しない症候群。boot, system, logo等をバックアップから書き戻してからやり直しても改善無し。

で、やってみる事が無くなったので「TWRPを焼いてみるか」とやってみたら、全て上手くいきました。マル。と。

心配していた「純正システムが正常に機能しなくなるのでは…」は、今のところ「杞憂だったか…」という感じで問題は起こっておりません。この状態で少し様子を見てみます。

なんか良く分かんないですけど、XDAとかのroot化ガイドではテンポラリTWRPでやる方法なんて全くガイドされていませんので、そうした理由がちゃんとあるのかもしれません。

しかし、なんだかんだでTWRPもローカルに導入しちゃったし、カスROMまでいっちゃうか~!的な雰囲気になったような…、なんとなく。いくならOreoかな…


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2017
10.16

Moto G5 Plus(XT1685) Partition List

Category: Android
とりあえず、自分用備忘録。

 sbl1            /dev/block/mmcblk0p1
 rpm             /dev/block/mmcblk0p2
 tz              /dev/block/mmcblk0p3
 devcfg          /dev/block/mmcblk0p4
 aboot           /dev/block/mmcblk0p5
 cmnlib          /dev/block/mmcblk0p6
 cmnlib64        /dev/block/mmcblk0p7
 keymaster       /dev/block/mmcblk0p8
 prov            /dev/block/mmcblk0p9
 sbl1bak         /dev/block/mmcblk0p10
 rpmbak          /dev/block/mmcblk0p11
 tzbak           /dev/block/mmcblk0p12
 devcfgbak       /dev/block/mmcblk0p13
 abootbak        /dev/block/mmcblk0p14
 cmnlibbak       /dev/block/mmcblk0p15
 cmnlib64bak     /dev/block/mmcblk0p16
 keymasterbak    /dev/block/mmcblk0p17
 provbak         /dev/block/mmcblk0p18
 modem           /dev/block/mmcblk0p19         /firmware
 fsc             /dev/block/mmcblk0p20
 ssd             /dev/block/mmcblk0p21
 dsp             /dev/block/mmcblk0p22         /dsp
 DDR             /dev/block/mmcblk0p23
 sec             /dev/block/mmcblk0p24
 utags           /dev/block/mmcblk0p25
 utagsBackup     /dev/block/mmcblk0p26
 modemst1        /dev/block/mmcblk0p27
 modemst2        /dev/block/mmcblk0p28
 fsg             /dev/block/mmcblk0p29         /fsg
 persist         /dev/block/mmcblk0p30         /persist
 frp             /dev/block/mmcblk0p31
 cid             /dev/block/mmcblk0p32
 logo            /dev/block/mmcblk0p33
 carrier         /dev/block/mmcblk0p34
 metadata        /dev/block/mmcblk0p35
 kpan            /dev/block/mmcblk0p36
 boot            /dev/block/mmcblk0p37
 recovery        /dev/block/mmcblk0p38
 misc            /dev/block/mmcblk0p39
 limits          /dev/block/mmcblk0p40
 mota            /dev/block/mmcblk0p41
 dip             /dev/block/mmcblk0p42
 syscfg          /dev/block/mmcblk0p43
 logs            /dev/block/mmcblk0p44
 apdp            /dev/block/mmcblk0p45
 msadp           /dev/block/mmcblk0p46
 dpo             /dev/block/mmcblk0p47
 padA            /dev/block/mmcblk0p48
 sp              /dev/block/mmcblk0p49
 hw              /dev/block/mmcblk0p50
 oem             /dev/block/mmcblk0p51         /oem
 cache           /dev/block/mmcblk0p52         /cache
 system          /dev/block/mmcblk0p53         /system
 userdata        /dev/block/mmcblk0p54         /data

Moto G5 Plus(XT1685) 2017/10/17時点の状態 システムのバージョン等は左記の状態でパーティションの一覧を採取したのが上記のリスト。

これを何に使うかと言うと「何かあった時用の」システムバックアップを取る為、バックアップから戻す為、に使いますのです。

boot, recovery, systemのバックアップがあれば「とりあえずなんとかなる」ようなので、ddで吸い出しておき、またoemなどもあると嬉しいかもしれないっぽいので、システム起動時にマウントされるもの(modem, dsp, fsg, persist, oem)は同様に吸い出して、母艦PCに保存したでござる。

さぁっ、 これでもう「なんでもこい!」って感じです。(えっ?!)

などと言うておって、調子こいて「root取るか」とやってみたら、見事に上手くいかなくって、あれこれやってるうちにbootloaderしか起動しない状態になってしまって(TWRPの扱いを誤ったものと推察)、早速、バックアップが有効に機能しました(爆)。

ことほどさように、大事なものなのです。

しかし、この大切なバックアップを取得する為に、ブートローダアンロックという悪行を実行せねばならず、これにより「メーカ保証と縁を切る」という大変な犠牲を払う必要があるのは、なんとかならんもんでしょうか。

リカバリイメージが焼き込まれたROMを搭載しておく、ぐらいやって欲しい気がする…


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2017
10.04

残り僅か?…

Category: misc
あと30件 2017/10/04 ごく最近気づいたんですが、当ブログの記事投稿が「あと30件でおしまいよ」との事。

ってか、この記事分を差し引いて残り29か…。

ま、それはともかく、そういうことのようなので「この先どーすっかな~」的なことをゆる~りと考えてみましょかね。

最近の投稿ペースだと「残り29件もあれば5年もつ」という意見もある(爆)

【後日追記】
友人よりコメントをいただいて、「いたずら除けの為に、1日の投稿数が制限されただけですよ~」との事でして、お騒がせ(?)しました。おっさんの早とちりでした。

っということで、まだまだ続けられるそうです。
ふぅ…

ま、ぼちぼちと。


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