FC2ブログ
2018
01.28

Moto G5 Plus(XT1685)/Validus8.1 Beta1.2 Build 20180125

Category: Android
Validus Oreo Beta1.2 2018/1/28

前回記事を書いた直後に新しいビルドがリリースされすぐさま導入しました。それ以降ずっと使ってきておりますが、「超絶に良い」がさらに良くなっております。もう完成版じゃないでしょうか。

スムースネスはもちろん、安定性も電池保ちも素晴らしいのひと言。これ以上望むものはないですわ。

Validus Oreo Beta1.2 2018/1/28VoLTEもこの通りで、電波事情が悪化しない限りこの表示が消えることはありません。本当にVoLTEが有効なのか念の為にVoLTE対応の別端末から電話をかけて話中にした状態で各所をブラウズするとか通信系アプリをいくつか使ってみましたが、アンテナピクトのLTE表示が消えることはありませんでしたし速度が落ちることもありませんでした。

とりあえず、もうこれで充分な感じです。

と言いつつ、新ビルドが出たら導入してしまうんですけどね…

【閑話休題】
過去記事に非通知でコメントをいただいていたようで気づくのが遅れたんですけど、なんと言うか、答えようのない質問をいただいてしまって…。結論は「よく分からん」です。中古のG5+を買ったらBootloaderがUnlockされてたものだったらしく、自力でLock状態にできたもののブート時に妙なメッセージが出る/アップデートが来ない、のだとか。まぁ、自分的には「モトローラが提供してくれるソフトウェアを待つより、カスタムROMの方がよっぽどまし」なので、なんとも言いようがないです。


Comment:0
2018
01.24

Moto G5 Plus(XT1685)/Validus8.1 Beta1.2

Category: Android
Validus(64bit) Beta1.2 2018/01/24

導入しておよそ1日が経過。使ってみての感想ですが、超絶に良いです。めっちゃ素晴らしいです。安定性・性能は非の打ち所がない感じ。いろんな機能を使ってみると「あら?」ってな箇所が出てくるのかもしれませんが、とりあえず、自分的な日常の使い方をしている限りでは、何1つ文句ありません。

常用に際しての重要ポイントであった電池保ちについても、下の図にある通り、見事な節制ぶり。この点でもノーマルと同等かそれ以上になり、心配事項が無くなって晴れやかな気持ちになりました。

Battery Stats 2018/01/24

メンテ放棄気味のベンダROMに戻る気が失せました。


Comment:0
2018
01.21

Moto G5 Plus(XT1685)/再びカスタムROMへ

Category: Android
Validus v16.5 2018/01/21

「まだ始まったばかりで時期尚早かも…」という気も少ししましたが、スマホのOS、64bit方面に向かってみることにしました。

試してみたのは ValidusNitorogen OSAOSiP の3種類。いずれも、Android Oreo 8.1.0 ベースです。これに加えて、Magisk 15.3 も併用です。(TWRPは、64bit OSに対応した 3.2.1.0 を以前から使用中です)

結果、自分的に一番問題が少なかったのは Validus でした。

カスタマイズ項目の揃い具合からすると Nitorogen OSが1番でしたが、たいへん残念ながら、指紋センサーの認識精度がシビアすぎて使い物になりませんでした。AOSiPは Magiskをインストールするとブートループが発生、H/Wの電源ボタン操作すら困難な状況になってしまってそこで試用を中止、中身の出来を判断するに至りませんでした。SuperSuだと問題が無かったのかも…あまり時間がなくて試していません。

目立った問題が無かったのが Validus で、ビルド日/リリース日でいくと3つの中では一番古いものなのですが、「とりあえず、これで常用環境を作ろう」ということにしました。ROM自体が標準的に持っているカスタマイズ項目を弄る程度で、カーネルを入れ替えたりカーネルパラメータを弄ったりということは全くしていません。

性能や安定度については、全く問題が無いように感じます。電池の保ちは、「上手くすれば3~4日は保つ」ストックの状態からすれば少し悪いかもしれませんが、これからの確認事項です。

64bit化されたからと言って、ユーザ体感に何か影響するものではありません。メモリ負荷が高まるような状況で何か違いが生まれるのかもしれませんが…よく分からないですね。

ま、そんなこんなで、新環境で運用開始です。

【翌日追記】
ここ最近にOreo 8.1 ベースの各種カスタムROMの完成度が一段上がったみたい(?)で、Validusも配布されているパッケージ(.zip)の名前が AlphaからBetaに格上げになったようです。早速、1/22付けビルドを導入して様子見しているところです。
もののついでに、TWRPも 3.2.1-1 を見つけて導入しました。日付やタイムゾーン等TWRPの設定が正常に保存されるようになり、TWRPのThemeも問題なく導入できるようになりました。(バージョン表記は3.2.1-0のまま)
いずれも、現状全く問題はなく、至ってスムースに稼働しております。Validusの最初の起動時、指紋やPINによるロック解除ができなくなりました。ロック関係のファイル群を初期化する必要がありましたが、遭遇した問題(のようなもの)はこれぐらいです。
多くの開発者/協力者の皆さまに感謝感謝でございます。


Comment:3
2018
01.07

2018年の初サイクリング

Category: チャリ
金山媛神社 2018/01/07

「超久しぶり」「ようやく」というような言葉しか出てきませんが、昨年9月以来のロードバイク/参拝サイクリングです。

これまでのコース取りから少し変化を求めて、高井田からJR大和路線の北側にある「裏通り」を抜けていくコースを試してみました。(住宅地の中を通る生活道路なので、大人数でワイワイ言いながら通るとか、激走するとか、そういうのには全く向かないコースです。また、平日朝夕は学生さん達の通学コースにもなると思われるので、利用には注意と配慮が必要です)

「ついでなので、青谷ゴルフ練習場横のコースも試してみよ…」ということで向かった先は、距離こそ短いのですが、病み上がりが絶望するのに充分な激しい坂道なのでありました。あと20mほどで登りきれるところまでいきましたが、敢え無く撃沈。

練習場用の道路っぽいので、一般の通行に使ってはいけないのかもしれません。次からは、この部分は使わないことにしましょ。

というような厳しめの洗礼を受けたこともあって「今日は金山彦神社が精一杯かも…」と弱気になって金山彦神社に参拝しましたが、少し落ち着いてきたところでダメもとで「いっぺん行ってみるか」ということで金山媛神社に向かうことにしました。

案ずるより産むが易し。ではありませんが、思ったほどキツくなく撃沈されることもなく、なんとか辿り着くことができました。

っということで、無事目的を達成して帰路につきました。

これまでは金山媛神社に到着した時点では道路にへたり込むほど疲れ果てる状態でしたが、今日はそんなことはなかったので、少しばかり減量した効果なんかな~と思ってみたりしました。(軽めのロードバイク1台分ぐらい減量した)

減量した分以上に体力が落ちてるから、相殺かな。

サイクリングの方もマイペースで楽しむことにします。


Comment:0
2018
01.01

2018年はストライダでスタート

Category: チャリ
ストライダ フレームジャケット 2018/01/01

2018年もマイペースでぼちぼちやっていきますわ。よろしゅーお願いします。

で、「冬休みの友」としていた件、ウジウジしてるとあっという間に休みが終わりに近づいてしまうので、気合を込めて元旦から頑張ってみました。

単に「他にすることが無かったから」だけなんですが…

数々の大ミス(特に皮細工系)をことごとくごまかしながら、なんとかできました。ハンドル部位一式の交換と私製「貧相な」フレームジャケットの装着。

ハンドルバーは昨年末に書いていた純正オプションパーツ(ST-BDS-001)です。ハンドルバーのカット・使用するグリップ・ブレーキレバーをどうするか、いろいろ考えましたが、ハンドルバーはカットせずそのまま使用、グリップは以前使ってたUNAUTHRIZEDのロックオングリップにFizikの余剰バーテープを巻いた上からレザーを巻きました。

ノーマルのストレート型に比べハンドル幅が数cm拡大しますので要注意です。この事があって、オポジットレバーの採用は見送ることにして、ハンドルバーに付属してきたシルバーのブレーキレバーを使用することにしました。

交換前がオポジットレバーでしたので、ブレーキワイヤー類は「長さが足りない!」ということはなく、10cm程度カットするぐらいで済みました。のでハンドルバーに付属してきたアウター延長器具やインナーは使用せず。

さらに、だいぶ長い間「素案」を温めてきたストライダ版フレームジャケットをようやく作成し装着しました。フレームジャケットと言うかステムジャケットと言うか…。

輪行時の徒歩移動等でストライダをコロコロする時にステム部を手で持つのですが、冬場はかなり冷たくてイヤだったんですよね。これを改善するには、この部分に皮を巻くしかない…という事で、現物合わせで型紙を取ってたのを使って自作しました。

できれば、純正オプションパーツ等としてメーカ側で用意して欲しいなと思います。カラーコーディネートとか色々楽しめる部分かもしれませんし。

全景はこんな↓感じになりました。
ストライダ全景 2018/01/01

少しだけ乗ってみましたが、ハンドルが少し遠くなってポジション的に良くなりました。ハンドル幅はもう少し狭くてもいいのだけど…、グリップ込みで考えないとブレーキレバー固定に苦労することになります。いっそ大胆にハンドル幅を狭めた上でオポジットレバー化する手もあるかもしれません…。

ま、そんな感じで、本年もゆっくりのんびりやっていきます。

【後日追記】
結局、左右両ハンドルバーを25mmずつカットしました。ブレーキレバー位置との兼ね合いもあり、グリップを10mmほど短縮。それに合わせグリップのレザーカバーも幅を調節。という玉突き式の帳尻合わせを行い、一件落着。


Comment:2
back-to-top