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2019
03.23

携帯音楽環境の移設

Category: 音楽
iPod nanoとの長い付き合いを終えて、ようやく常用スマホに再生環境を用意しました。

結局、「リンゴ社との完全決別!」にはならず、母艦(PC)側はプレイリストを管理することを主眼にiTunes の利用を継続することにして、スマホ側は poweramp を使うことに決めました。

以前からずっと楽曲本体ファイル(*.mp3)はiTunesリポジトリの外側に置く運用形態だったので、スマホ側への同期はUSB接続してからのエクスプローラを使った単純なファイルコピー操作でいけます。

プレイリストはiTunesを使って作成/編集/管理。作ったリストを*.m3uにエクスポート、m3uファイルをそのままスマホ側にコピーするだけで再生環境側のプレイリストも準備完了です。楽曲本体をコピる基点フォルダにm3uファイルを置くようにしました。プレイリストファイル中に書かれているmp3ファイルpathは再生環境中でのmp3ファイルのpathと全く違うのですが、powerampはよしなに再生してくれるので問題ありません。この点が運用上で最も気にしていた部分で、この気楽さが理由でpowerampに決めたようなものです。

プレイリストの管理目的でiTunes利用を決めたのは、単に「他を探して環境を変更する」のが面倒だったから。その他にも、これまでの自分の作業流儀を無理に変える必要が無いものは、そのまま継続することにしました。作業の効率性を高める方法とか他にあるのかもしれませんが、それに拘る理由も無いので。

音楽を聴く環境は前の記事にも書きました RMCE-BT2+SE215 のコンビで、使用しているコーデックはaptX/HD。リモコン操作での微妙なボリューム調整が上手くできない点が少し気になる(おそらくRMCE-BT2の問題だと思う)ぐらいで、他は全く問題無し。

再生中の曲の歌詞表示に musixmatch を試してみましたが、あまりにでしゃばりすぎる感じがイヤで使うのをやめました。見たくない時は操作して表示を消す等できますが、自分的には「見たい時にだけ手軽に表示してすぐ消せる」ようなものを望んでたので、これの真逆の実装なのが自分にとってはネガティブでした。

第6世代 iPod nano 2019/03/24 っということで、iPod nanoは完全退役となりました。

長い間ご苦労さんでした。


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