2014
03.08

ストライダのアウターを交換

STRIDA 2014/03/08
STRIDA 2014/03/08
STRIDA 2014/03/08
STRIDA 2014/03/08

勇気を振り絞って、やりましたよ~。ストライダのブレーキアウターの交換。

やってみた感想としては「思ったより簡単」。その秘密は(大袈裟な…)

ロングワイヤー 2014/03/08 ←コレ。Jagwireのロング・インナーワイヤー。

アウターを通していくガイドにする為だけのワイヤーです。

元のアウターに、まずはこのロング・インナーを通します。そうして、インナーを残したままアウターを引き抜きます。で、今度は、残ったロングインナーをガイドにして、新しいアウターを通していく。という段取りです。

何故ロング・インナーか?と言うと、およそ1500mm長ほどのアウターを通していくのに、ガイドワイヤーがフレームから1500mm以上出といてくれるとワイヤー末端を持ち手にして作業しやすいから。

で、実際には、予想外に苦労したのが、旧のリア用アウターを抜く作業で、三角フレームの頂点部分に保護用バネが露出している箇所がありますが、この保護用バネを見える位置に残しながらアウターを引き抜くのですが、上手くゆかずに超苦労しました。

バネを手で押さえながらアウターを引き抜こうとしましたが、ぜんぜん上手くゆきません。一旦サドル側フレームの中にバネごとアウターを入れてから、頂点の露出部分からもう一度取り出しながらバネをまず先に抜くことにしましたが、何故かこれが抜けない。

おかしいと思ってアウターを観察したら、被覆のビニールがめくれた箇所があり径が太ってしまって邪魔をしておりました。その邪魔をカッターナイフで除去するとバネが無事に抜けて、これがクリアできた後は簡単でした。

リアはこのように少し苦労をしましたが、フロントは、抜くのも入れるのも全く苦労なし。ステム部でギュっと急に曲がってるんですけど、その部分も拍子抜けするほどすんなり通りました。

リアの旧アウターを見て、ちょっとガックシきました。

妙な形に折れ曲がった箇所があり、被覆が切れた(ちぎれた?)箇所もあり、相当傷んだ状態。

ストライダを買って乗ってる間にそうなってしまったのかもしれませんが、とにかく、リア用のアウターのフレーム三角の頂点付近はかなり負担がかかるようです。ハンドルをきつく曲げるようなことをするとアウターにかなり強烈な曲げ/引張り負荷がかかりますので、気をつけないといけません。

まぁ、今回のようなメンテナンス作業をしないと、こういう事になかなか気づかないですね。それが分かっただけでも、やってよかったかもしれません。

ゴールドメッシュのアウターも、クリーム色のストライダにあまり違和感もなくてよかった。

ああ、そうそう。結局アウターは、前が1330mm、後が1440mmでした。前後ともノーマル比で+180mmです。

ということで、ストライダ弄り期間は無事終了しました。(笑)


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