2014
03.16

ストライダのサドルを交換…の前に

Category: チャリ   Tags:STRIDAサドル
先日の日記で「サドルベースから、どうやったらサドルが抜けるんでしょーか」と嘆いていたら、なんと、神様がそのお答えを下さって、無事に…サドルカバーを取り付けることができました。

神様…なんて言うと失礼だったかもしれません。ひと月ほど前の日記に少しだけ紹介(?)した、「モジャのなにやら対策中…」の管理人様から情報をいただきましたのです。あらためてお礼申し上げます。

STRIDA・サドルの外し方 2014/03/16
STRIDA・サドルの外し方 2014/03/16

上図をご覧いただければ分かる通り、サドルレールとベースの隙間にマイナスドライバを突っ込んで、軽くグイ!とドライバを押し上げたら、バコンっ!という音と共にサドルレールの片方が無事に外れました。

で、もう一方のレールも、傾いたサドルベースを少しこじればすぐに外れて、無事、サドル部を分解することができました。

ま~、なんということでしょう。
これほど簡単だったとは…

そもそも、自分の脳みそが石頭すぎて、ぜんぜんダメだっただけですね。

サドルっちゅーもんは、サドルレールを前後どちらかに滑らせて外すモンや

という先入観に縛られてしまい、他の方法が思いつかないんですね。
末期症状ですね。

STRIDA・サドルカバー装着 2014/03/16

っということで、とりあえず、サドルを交換…云々という前に、ブ厚いジェル入りサドルカバーの具合をみてみることにします。

カバー装着後にほんの少し乗ってみた感じでは、「こっ、これは…。あかんかも…(爆)」という感じでしたが(殴)、まぁ、通勤路で1時間座ってみないことには良し悪しは言えません。(とかなんとか言うて、もう言うてるよーな気がしないでもないが…)

ジェル入りサドルカバーの第一印象は、シリの座りが悪い、んですね。ベースとなるノーマルサドルの座面自体がそうなので、カバーごときではごまかせないのかもしれません。

が、肝心な問題は「通勤で使ってみてシリの痛みがどうなるか」なので、ちょっちシリに気合を入れて頑張ってみますよん。

ということでまぁ、サドルの候補としては(殴)以下のようなものを考えております。(爆)



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