2014
03.21

ストライダのサドルを微調整

前回の日記で「サドル先端に付いてたカバーを外さないとサドルを取り付けられなかった」と書きましたが、その為に、サドルが若干前下りになってしまっていたのですが、外したプラカバーの後ろ1/4ほどを切断し前部分だけを再度付け直すことで微調整しました。

サドル微調整 2014/03/21

分かり難いですが上図の赤い矢印で指している部分がそのプラカバーですが、これによってサドル前部が5mmほど高くなり、前下りだったサドル取り付け角度を矯正することができました。

サドル微調整 2014/03/21

チャリンコウ通勤用の道具としてのストライダ、ほぼこれで完成状態かな…
頑張って乗りましょ。



帰宅コースで、東部市場前から平野の方へ抜けていくのは、今までずっと国道25号を使ってきましたが、ロードバイクだとあまり困らないですけど、ママチャリ級のストライダでは、交通量多い/道幅狭い/歩道狭いという酷道はちょっとストレスが強いです。杭全交差点から内環辺りまでは歩道も広く不満は少ないですが、最低最悪なのは平野警察署の前辺り。幅の狭い2車線車道を走れないのはもちろんのこと、歩道までが極細。さらに、狭い歩道上に、スキーの回転競技のポールのように林立する電柱とかポールとか。大念佛寺を過ぎると歩道の幅は少しマシになるんですが、歩道脇に立ち並ぶお店の看板が出しゃばっててたり歩道上の駐輪とかもあって快適には程遠い状態。

その為、百済駅北側を平野の方に抜けていくコース、JR線と国道25号の間にある細い裏道、の2つを最近に試してみましたが、細い裏道コースがなかなか良かったです。

車通りはあまり無い代わりに道路は暗く、無灯火の一般チャリがワリと多いので、対向してくる車のヘッドライトがあったりすると、無灯火チャリに気づくのが遅れてギリギリのところでヒヤっとするケースがあります。この点ぐらいに注意をすれば、杭全交差点辺りからJR平野駅まで信号1つだけで抜けていくことができます。

さらに、JR平野駅からは杭全神社の裏を通り平野川沿いを辿っていくことで、信号や自動車と疎遠な環境を走っていくことができますので、安全なチャリンコ通勤コースとしては、かなり良い感じに思いました。一般チャリ/歩行者に気をつける必要はありますけどね。

輪行袋ST-BB002 2014/03/21

昨日の写真にも写っていますが、輪行袋(ST-BB-002)はこのような状態で袋詰めしてキャリアに縛り付けています。

輪行袋自体に収納カバー機能があるのですが、あまりに小さすぎて、袋を畳むのにものすごく時間と手間がかかってしまいます。輪行袋をグチャグチャっと適当に畳んだ状態でキャリアに縛ることも考えましたが、格好良くないような気がしたので、子供が小さい頃に体操服入れに使ってた巾着袋を使うことにしました。


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