2014
09.20

Al Jarreau

Category: 音楽   Tags:音楽CD
デビッド・フォスターのプロデュースによる3部作が欲しくて、だいぶ前から悩んでたんですが、仕事帰りに梅田のタワレコに立ち寄った際、たまたま見かけて買ったのが以下。

Al Jarreau This Time This Time (1980)

Al Jarreau Breakin' Away Breakin' Away (1981)

同じ格安の「FUSION 1000」シリーズで "Jarreau" が出るのが11月だそうで、「待つか…」と思ってたんですが、某通販を見てみると、該当アルバムのMP3ダウンロード販売があまりに安かったので、思わずポチっと…

Al Jarreau Breakin' Away Jarreau (1984)

っということで、3枚とも揃ってしまって嬉しいです。(なんやそれ…)

それはともかく、各アルバムの各楽曲は「言わずもがな」で、さすが、ですね。

スティーブ・ガッドのドラムをこれほど沢山聴くのも久しぶりですが、ドラムが曲を奏でてます。すごいです。ものすごく丁寧に叩いてるのが本当に良く分かります。

マンハッタン・トランスファーの Extensions/Mecca For Moderns、Michael McDonaldの If That What It Takes等でも全く同じようにものすごく丁寧に叩いてますが、まったくもって素晴らしい。スティーブ・ガッドの演奏で一番好きな感じです。

"Jarreau"のジャケットは、何度見てもこれを思い出してしまうんよねぇ…。アル・ジャロウさんには大変申し訳ないです。(爆)


コメント
ゆっきょさん、こんばんは。
This Time を初めて聴いたのは、中三か高一ぐらいの時やったと思います。
Spain を聴いて驚愕してました。
その後、ガッド先生の歌もんの演奏の凄さも徐々にわかるようになり、この人ホンマに凄いわって改めて認識し・・・。
Rickie Lee Jones / Chuck E's In Love なんて、どうやったらあんなレイドバックした演奏ができるのか訳がわかりませんし、
Paul Simon / 50 Ways To Leave Your Lover とかは、どうしたらこういうパターンを思いつくのか不思議です。
ホンマ、凄いドラマーやと思います。
それと、Al Jarreau の We Got By というのも、とても好きなアルバムです。
topcymdot 2014.09.21 22:54 | 編集
Rickie Lee Jones / Chuck E's In Love を聴いてみてあらてめて思いますに、要するにアレですよね、1音の長さがすっごい丁寧ですよね。
「長さが丁寧」という言い方も変ですけど、曲の雰囲気とか流れとかノリとかにきちんと合った長さで叩いてますよね。

単に「正確」なだけではない、「気持ちの良さ」に対してすごく正確ですよね。

ゆっきょdot 2014.09.22 23:11 | 編集
あ、それはそうと topcymさん。
中三か高一でAl Jarreauとは、おっさんすぎでしょう。(笑)

ボクなんて、中三・高一の頃はHard Rockひと筋さんでしたよ。(^^;
ゆっきょdot 2014.09.22 23:15 | 編集
ゆっきょさん、おはようございます。
私、Hard Rockの洗礼を受けてないんです。
洋楽はマイケル・ジャクソンとかビリー・ジョエルとかをリアルタイムで聴き始めて、その後妙な友人の影響で、いきなり、JAZZとかFUSION系の世界に行ってしまったんですよ。
なので、中三ぐらいから、Steely Danとか24th Street BandとかArista All Starsとか聴いてました。
その後、Black Music系に行って、今になって、Led ZeppelinとかをおっさんBandでやる際に、コピーしたりましてます。
なんか、いびつな音楽遍歴でございます。
topcymdot 2014.09.23 09:55 | 編集
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