2014
11.05

SOUTHBOUND - The Doobie Brothers

Category: 音楽   Tags:音楽CD
Doobie Brothers, SOUTHBOUND ムカつきながら仕事帰りに梅田のタワレコに立ち寄ってみたら、なんと発売日に陳列されていてミジンコほどの躊躇いも無く手にとってレジに並んでおりました。

ドゥービー・ブラザーズの名曲を、今ドキのカントリーシーンの大御所達と共演してみたら、どないなりますやろか?的なアルバム。

ライナーノーツの絵には、マイケル・マクドナルドもトム・ジョンストンもパット・シモンズもいますし、ザック・ブラウンやブレーキ・シェルトンもいます。

まだ吸い出しただけで1音も聴いてないんですが、どうなんでしょうね。楽しみであります。

【翌日追記】
んで、聴いてみて良かったのは、China Grove、Rockin' Down The Highway、Listen To The Music とか。極私的にごっつニヤけたのは、Takin' It To The Streetのイントロ部分のアクセントの置き方が、自分らが演ってた感じのアレンジにしていた事。
あと、案外だったのは、カントリー風に最も似合うと思ってた Black WaterとかSouth City Midnight Ladyとかが、ぜんぜん良くなかった事。オリジナルの方がずっとマシと思いました。
What A Fool Believesは、マイケル・マクドナルドの歌い方がもっとちゃんとしてくれてたらすっごい良かったはずやのに…。残念な感じでした。

このアルバムの自分的ベストテイクは、China Groveかな。


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