2015
07.03

と・つ・ぜ・ん・電源断

Category: Android   Tags:ZenFone2
ZenFone2 Battery状況 2015/07/02 昨日のお昼休憩時間でしたが、お昼ごはんを食べ終え、某うじりんさんとLINE de Talkしてた時のこと、突如、画面が真っ暗け! に。

あ~!出やがった~!故障か~!

咄嗟にはそう思ったんですが、仕事場で大声で悪態をつくワケにもゆきませんし、グっと堪えて「ま、とりあえず、電源に繋いでみるか…」と。そうしますと、ほんわりと充電ランプが灯るではありませんか。

よっしゃ。とりあえず充電機構は故障してないっぽいな…。

障害が起こる直前は、BatteryMixで見えてた電池残量は40%ぐらいあったので、電源ボタンでシステムが起動するかどうか確認してみることにしました。

が、何度やってみても起動してきません。充電の電池アニメーションは表示しますが、システムが起動してくる様子は微塵もありません。

そうこうしているうちにお昼休みが終わってしまい、充電したまま仕事に復帰しました。で、何時間か経った時、もう一度起動操作をしてみることにしました。

すると、今度は何事も無かったようにスルスルと起動してくるではありませんか。

故障ではなかったのか…と、少し喜んでからよくよく考えてみると、これはもしかして、電池残量表示がめちゃくちゃになってただけとちゃうんかい、ということに気づきました。

そういえば、これが起こる前は「今回はけっこう電池が長持ちするな~。エコなセッティングがだいぶ上手くいった証拠かな。」なんて呑気に思ってましたが、電池残量が無いのに残量メータが40%ほどを示してたとすると、今回の現象は、単に電池残量が極端に減ってしまってカットオフされてしまっただけ、ということになって、充電開始後すぐには起動しなかった理由も説明がつきます。

たぶん、おそらく、そういう事だったんだろうと思います。

上の図で、50%を下回っている谷の部分が「と・つ・ぜ・ん」が起こった時点です。その後の急激な山が充電中のもの。図にあるとおり、見た目は電池残量がある状態のように見えてますが、実際には残量無しでカットオフが発生していたと思います。

実は、この1件が、踏み越えてはならない一線を超えるきっかけになってしまったのであります…

あ~~~~めん


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