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2016
05.04

茨の道へ…

Category: PC
2016/05/04 Win10へ

今GWの努力目標っつーか、自PCのWin10移行を決行したのであります。

移行方針としては以下のような感じで考えました。

  • 事前に現状環境のソフトウェアコンポーネントを極力最新化しておく
  • システムドライブを別ディスクにCLONEした上で移行作業を行う

CLONE先用にCrucial MX200(240GB)を手配しました。元がSanDisk UltraPlus(240GB)で、使ってみた感じとしてMX200の方が体感でも速いのが分かりました。最新ってワケじゃないですけど、パフォーマンスに文句はありません。

SanDiskの方は、自PCのWin10化が完了した後に奥さんPCのWin10化で使う予定です。玉突き式の移行です。

Aomei Backupperを最新版(v3.2)にした後、ブートディスクを作成してこれを使って事前にHDD上にバックアップを取っておきました。の後に、同じディスクを使ってMX200へCLONEを実施。後はMX200をブートデバイスにして、Win10化の作業を粛々と行うのみ。

ということで実施したのですが、5/1に移行完了して3日後に突然の不調が勃発。シェル(explorer.exe?)が不調になりロクに操作もできなくなって、Win10は3日で寿命を終えました。いじょ

では済まないので、気を取り直して5/4に再度同じ作業要領で移行を実施しました。

再移行では、①Cortanaは「使わない」でセットアップを進めた、②BuffaloのBluetoothデバイス用のドライバ類は事前にアンインストールしておいた、というのが作業的な変更点です。

Win7からの移行ではデフォルトでセットアップされるアカウントはローカルアカウントになり、Cortanaの機能要件を満たさないので、①が必要だったのだろうと考えました。②は、Win10に同梱の標準ドライバで認識されるデバイスなのですが、Win7用に導入したデバイス付属のドライバ類がそのままではWin10のデバイス認識の邪魔をするようで、事前に削除しておく必要がありました。①も②も、最初に移行した時にはしっかり対応できていなかった部分でした。

とりあえず、そういうようなことで、なんとかWin10への移行が終わりました。安定度の確認とかはこれからになりますが、絶望的な状況が目の前に現れないことを祈るのみです。

その他移行で気づいたことは…

  • 電源プランが「パフォーマンス」に設定変更されてしまう。
    移行完了後、何だかファン音が五月蝿いような気がしたので、HWMonitorで状況を見てみたら、大した処理負荷も無いのに全コアが全速力で動いていました。移行処理中では処理負荷に対応する必要があるのでしょうけど、移行処理後にはきちんと元に戻して欲しいものです。
  • 日本語IMEが、MS-IMEに強制される。
    Google日本語IMEをインストールした状態でWin10化すると、IME一覧にGoogle日本語IMEは無くなりMS-IMEのみにされてしまいます。その状態で、Google日本語IMEをインストールしようとしてもインストールされた状態なのでインストールが成功しません。いったんGoogle日本語IMEをアンインストールしてから再インストールしてIME設定を元通りに設定し直す必要があります。MS-IMEには良い記憶が1つもありませんので、きちんと止めを刺しておく為MS-IMEを削除しておきます。
  • OS(Win10)の初期設定値は必ず全部確認して進める。
    移行処理途中で色々と問われる箇所が出てきますが、デフォルト設定で進めず必ず設定内容を確認して、必要なら自分で設定変更して先に進めるのが良いです。オプトアウト式なので、デフォルトのままで進めるとなんでもかんでもMicrosoftに送信許可してしまう、ような感じさえします。していいものとダメなものがあるので、面倒がらずに目を通すべきです。

Win10は、もうだいぶ語り尽くされていると思いますが、UIデザインが劣悪です。好き嫌いの世界かもしれませんが、好きになれそうもありません。

窓枠(ボーダー)が異様に太い、キャプションバーも異様に太い、キャプションバー上のボタンも異様にデカい、コントロールパネルのアプレット画面が異様に且つ無駄に大きい、などなど、せっかく広い大きい画面があっても、このように場所を無駄食いするデザインは最悪です。初期セットアップ作業ではコントロールパネル類を多数使うので、余計に気になるのかもしれませんが、呼び出す機能毎で表示されるダイアログ/窓のデザインがバラバラで、一貫性に欠けます。余談ですが、こういう部分はApple社の製品はよくできていると思います。

というような事から、「きちんと真面目に考えてつくり込んでないよね」というのが良く分かります。

そういった「見るに堪えないモノ」を見る頻度を下げる為、Classic Shellを導入して急場をしのぐことにしました。

とりあえず、これからじっくりと見てゆきたいと思います。

【後日追記】
翌日、奥さんPCもWin10化を実施しました。
コンポーネント類の最新化は4/30に実施済み。今日はシステムの引っ越し(HDD→SSD)とWin10移行の抱き合わせ作業でけっこうな時間を要しましたが、まぁなんとか無事に。いや、無事かどうかはまだ判断できないっすね。とりあえず予定した作業は終了した、という意味で。

Win8.1updateからの移行でしたが、Win7からの移行に比べたら変化が小さく感じました。


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