2016
05.07

Win10その後

Category: PC
2016/05/07 Win10 おおかたの予想に反して安定稼働を続けております。(笑)

Windowsというものを土台のOSと見た目のGUIとに分けますと、土台は比較的良好な感じなのではないでしょうか。この点は、奥さんPCをWin8.1で組んだ時にも感じたことで、まぁもしかしたら、GUIの不出来さとのギャップの大きさから「土台はすっごいマシなんちゃうん!?」と錯覚しただけかもしれませんけど、ゲームだとか画像/映像編集とかいった比較的重たい処理はしておりませんが、普通に使う分には必要充分な安定度があるように感じます。

今のところは。
明日、まったく逆のことを書いてるかもしれませんけど…

先日も書きましたが、Win7からの移行ではログオンアカウントは「ローカルアカウント」で初期セットアップされてしまうのですけど、今回これをMSアカウントに変更しました。

で、使用したMSアカウントはだいぶ以前にOneDriveを使ってみようかと思った時に作ったもので、設定したパスワード文字列はKeePassで発行したもので人間系で管理するつもりの無い文字列になっており、これをPCにログインする度にキーボードから手入力するなんてことはやってられません。その為、Win10に備わった「PINでログイン」できるようにしました。

要するに、比較的短めの数字文字列をログオンパスワードにしてしまうものです。MSアカウントとしてのパスワードは変更せず、そのPCにログインする時にだけ有効な文字列なので、家の中の固定位置で使用するデスクトップPCなら「数字のみのパスワード文字列でもエエか」という感じで、この機能に頼ることにしたのです。

とりあえず意図した通りに機能してくれてるので良いのですけど、この機能、外に持ち出すPCとかで使うには「いかがなものか」という気がします。

ログオン画面でパスワードの入力フィールドに「PIN」と表示しやがる。の上に、必要桁が間違いなく入力されると[Return]キー入力とかが無くても認証されてしまいます。

要するにセキュリティ的に見ると「いかがなもんでしょうかねぇ」という感じがする機能なので、不用意に設定しない方が良いように思いました。

まぁ「不用意に使わない方がよい機能」なんて他にもいっぱいあるでしょうから、そういうもののうちの1つ、ということで。
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