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2016
06.22

1980年頃を回顧…

Category: チャリ
宅内に秘蔵されていたパンドラの箱を開けてみましたら、えらいモンが発掘されました。

秋山郷1980年 2016/06/22 御年18歳のゆっきょの勇姿でございます。場所は長野県栄村秋山郷、屋敷よりも奥、切明温泉まで行ってないと思われ…ということは和山温泉辺りかと思います。記憶では前後両サイドにキャンピングバッグと思ってましたが、前だけでした。背中に背負ってるのは背負子で、見えないと思いますが大鍋を背負ってます。これの前日は、鍋の代わりに大瓶ビールを何本か背負ってたと思います。

この頃、国道405号は舗装路面でしたが、切明から先の雑魚川林道(現在の林道秋山線)は奥志賀までずっとグラベルで、なかなか大変な思いをしたような記憶があります。

他にも何枚か写真が見つかりました。渋峠のカンバンの上に複数人が乗っかって記念の写真を撮ったものとか、碌山美術館の前でワイルドな服装のままで記念写真撮ったものとか。

この時の自転車は、高校1年の時に買ってもらったブリジストンのダイアモンドランドナーを改造したものでした。この年の秋だったか、大学キャンパス内で盗難にあいました。

それから、アルバイトをしながらなんとか手にしたのが次の写真のTOEIランドナーでした。

TOEIランドナー 2016/06/22 この写真は、1980年ではないですが、たぶん1980年台前半で、奈良県北部、浄瑠璃寺とか岩船寺とかを走っていた時のものです。

八尾の河内屋サイクルさんが東叡社にオーダーして作成されたキャンピングフレーム+キャンピングキャリアセットが長らくお店に残っていて、それをベースにパーツ指定で作ってもらったものです。合計25万ぐらいだったと思いますが、分割払いさせてもらったのを覚えています。

スーパーチャンピオンのリムMAVICのリム、カンパ・ヌーボーレコードのハブ、サンプレックスの前後ディレイラー、マファックのカンティレバーブレーキ、などなど憧れ続けたパーツで作ってもらいました。

しかしながら、けっこう悲運なバイクで、あまり活躍の場がないまま時を過ごしてしまい傷んでしまいました。


コメント
ゆっきょさん、こんばんは。
若いって素晴らしい!
そんでもって旅情いっぱいの写真。
こういうことしてはったんですねぇ。ええなぁ。
時間がないと絶対にできない、ある意味贅沢な旅ですよね。
ええもん見せてもらいました。
topcymdot 2016.06.23 01:11 | 編集
いっそ、もっと歳を取れば、より以上の自由時間を得ることはできると思うんですよ。でも、同じことはできないよね~。

今もサイクリングしている気持ちのベースのところには、この時代のサイクリングがあるような気がします。
ゆっきょdot 2016.06.23 23:38 | 編集
いいですね、青春の日々。あの頃に戻りたい!って感じ。
私はなぜか昔の写真が残ってなくて。でも、たまに驚愕の写真が発掘されますが。(笑)
itadot 2016.06.25 06:12 | 編集
まったく仰せの通りで、公には出せないあんな写真やこんな写真がいっぱい出てきまして…
モノのついでに、幼稚園の園児手帳とか小中高の通知票なんぞも出てきまして、我が子には絶対に見せられなくて、困っております。(殴)
ゆっきょdot 2016.06.25 08:11 | 編集
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