2016
09.19

高級(?)文鎮モードからの生還

Category: Android
予備機の方ですけど、少し冒険をしてかなり新しめ(=かなり実験的)なモジュール類を導入してみたのです。

導入当初は特に何事もなく「まぁ、こんなもんか」という感じに呑気に見てられる状態だったのですが、ある日から突然、起動しなくなりました。電源オンしても初期のバイブレーションが起こるだけでウンともスンとも言わず。充電装置に繋ぐと充電は始まるようですが、起動しないことには意味がありません。 というような状況になって、予備機ということもありしばらく放置してたんですが、この3連休の中日に思いついたようにリカバリー挑戦してみることにしました。

リカバリーの大方針(というか前提)は「元あったシステム/データは全て諦める」ということ。

ひとまずメーカ純正のソフトウェア環境にする。自分向けのカスタマイズ(設定)はその後にやる。

ということで、第一段階のやり方は全てこちらに書いてある通りにやるだけ。

なんとまぁ見事に復旧できましたがな。ありがたいことです。

その後に自分向けの設定をやっていくのですが、やるメニューの中にはroot権限が必要な操作もあるので、どうにかしてSuperSUを導入しなきゃなりません。過去にやっていた手法を試してみるも全て玉砕。困った時のxda頼みということで、見つけたのがこれ

etheredTWRP_onMM 2016/09/19
実際にも↑の通りで、拍子抜けするぐらい簡単にテンポラリなTWRPを起動でき、起動したTWRPからSuperSUを導入できました。

っということで、メーカ純正Marshmallow(rooted)な環境になって戻って来ました。

閑話休題。

「性能怪獣」と豪語して登場してから早や1年と数ヶ月。しかしてその実際は、ハード的にもソフト的にもメーカ側の失態が続いた上に、Intelがチップのディスコンを発表という追い打ちをかけたことで、希少種のx86スマホは風前の灯状態。

OSに関しては、バージョンアップなんてどうでもよくて、Googleがリリースするセキュリティパッチを正規のタイミングで取り込んでユーザに提供してくれたら充分なんですが、それすらもまともにできない状態では、長く使い続ける気も失せてくるというモノです。

少し遠くを見つつ「次の事」を考えておきたいと思っています。


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