2016
10.22

余韻に浸る

Category: チャリ
乗鞍ヒルクライム やっぱりちょっと悔しいので(笑)、乗鞍のリザルトをもう少しだけ詳細に調べることにしました。

①乗鞍観光センター(1453m)、②三本滝レストハウス(1808m)、③今回到達点(2417m)、④岐阜県境(コース最高地点,2716m)

①~② 6.8km、②~③ 8.6km、ということで①~③ 15.4km/+964m ということでした。

②~④は 12.5km/+908mなので、もうあと4kmほど走っていたら最高地点に到達できていたことになります。が、4kmで+300mですので、元気な状態であってもけっこう辛い状況であったように思われます。

①~④だと19.3km/+1263mですから、まぁ、ユルユルの坂道ポタおやじには無謀な挑戦であったのが明らかですね。

という事ぐらい事前にリサーチしてから行けよ!という話ですね。すんません。

鹿島槍ヶ岳? こちらは2日目のサイクリング途中での1枚です。小熊山山頂のパラグライダー場を出発して鹿島槍スキー場に至る途中で撮影しました。曇ってましたが、雲が上層だったので山頂が見えていました。白馬もこれぐらいだったら良かったのですけどねぇ。

木崎湖キャンプ場前から小熊山を通って鹿島槍スキー場に抜けていく道ですが、道は険しいですけど、かなり良い雰囲気の林道です。全線舗装路面ですが、季節がら道路上に落ち葉/枯れ枝がワンサカありましてコース取りに注意が必要でした。(特に下り)

また、いつ何時何が出てきてもおかしくない環境ですので、熊鈴などの装備は必須です。宿の主人曰く「鈴とかよりもラジオをかき鳴らすのが良いかも」との事でした。ポケットにスマホを入れてましたので「音楽を流し続けながら登るか…」とか一瞬考えましたが、気づきベルを鳴らし続けながら登っていました。

ちなむと、3日目に車で行った鷹狩山もコース/環境としては似たような状況でした。

ログペンション・さかい 今回の旅行で4泊お世話になった宿「ログペンション・さかい」です。

オーナーご夫妻で切り盛りしてらっしゃる心温まる宿でした。気さくなご夫妻なので、気兼ねも遠慮も全く無用。4泊もした為かもしれませんが、自分ちに居るような気にもなりました。(笑)

膨大なコミックスの蔵書があり、懐かしい「釣りキチ三平」を毎夜拝読しておりました。


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