--
--.--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2017
02.05

続:ゆる~い時計でスロウな生活

Category: misc
SCVE007 2017/02/05

2015年初頭に購入して早や2年経過。

リューズが固くなって操作できなくなってしまい一時期お蔵入り状態だったんですが、数ヶ月後、何の気無しに触ってみたら「普通に使えるやん!」「動くやん!」ということで自然復旧(爆)して、引き続き常用しております。

純然たるメカニカル時計なので「自然復旧」なんて「いかがなものか」という感じですが、調子の悪い機械装置/電気装置は「叩くと直る」というのを何度も目の当たりにしてきた昭和の世代なので、何のギモンも感じません。(笑)

よくよく観察すると、一定周期で「遅れる」「進む」を繰り返すっぽい性格のようで、非常にナイスでキュートな時計です。一定年限毎に保守してやらんとあかんのですが、3万円しなかった時計の定期メンテに2万円かけるのは「いかがなものか」という感じですが(殴)、まぁ長く付き合ってあげたいと(今はw)思ってます。

時計のベルトのバックル部の出っぱりが邪魔なので、観音開き式のベルトに交換しました。装着がめっちゃ面倒ですwww

このように(?)、機械装置とはゆっくり/スロウに付き合ってくのが良いです。


コメント
ゆっきょさん、こんばんは。
電波ソーラーに慣れ切って、なーんのメンテもせん人になってしまいました。
topcymdot 2017.02.08 01:24 | 編集
> topcymさん
今何時?って時に左腕の手首を見て確認できるのは便利やな~、と感じるのは昭和世代の特徴なんでしょうか(爆)。

およそ正確な時刻を知るには電波ソーラーですね。ボクも一時期G-SHOCKのそれを使ってました。が、充電しなくなりやがってご臨終。
何でもそうなんですが、もう少し「逞しい装置」を望みたいですね。今ドキの製品、ピンポイントにというかピーク的には強烈に良い性能なんですが、長続きしないというか持久力が足りないというか、そういう部分に対して「もっと逞しさが欲しい」なんて思ってしまいます。
ゆっきょdot 2017.02.12 11:37 | 編集
管理者にだけ表示を許可する
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。