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2018
01.21

Moto G5 Plus(XT1685)/再びカスタムROMへ

Category: Android
Validus v16.5 2018/01/21

「まだ始まったばかりで時期尚早かも…」という気も少ししましたが、スマホのOS、64bit方面に向かってみることにしました。

試してみたのは ValidusNitorogen OSAOSiP の3種類。いずれも、Android Oreo 8.1.0 ベースです。これに加えて、Magisk 15.3 も併用です。(TWRPは、64bit OSに対応した 3.2.1.0 を以前から使用中です)

結果、自分的に一番問題が少なかったのは Validus でした。

カスタマイズ項目の揃い具合からすると Nitorogen OSが1番でしたが、たいへん残念ながら、指紋センサーの認識精度がシビアすぎて使い物になりませんでした。AOSiPは Magiskをインストールするとブートループが発生、H/Wの電源ボタン操作すら困難な状況になってしまってそこで試用を中止、中身の出来を判断するに至りませんでした。SuperSuだと問題が無かったのかも…あまり時間がなくて試していません。

目立った問題が無かったのが Validus で、ビルド日/リリース日でいくと3つの中では一番古いものなのですが、「とりあえず、これで常用環境を作ろう」ということにしました。ROM自体が標準的に持っているカスタマイズ項目を弄る程度で、カーネルを入れ替えたりカーネルパラメータを弄ったりということは全くしていません。

性能や安定度については、全く問題が無いように感じます。電池の保ちは、「上手くすれば3~4日は保つ」ストックの状態からすれば少し悪いかもしれませんが、これからの確認事項です。

64bit化されたからと言って、ユーザ体感に何か影響するものではありません。メモリ負荷が高まるような状況で何か違いが生まれるのかもしれませんが…よく分からないですね。

ま、そんなこんなで、新環境で運用開始です。

【翌日追記】
ここ最近にOreo 8.1 ベースの各種カスタムROMの完成度が一段上がったみたい(?)で、Validusも配布されているパッケージ(.zip)の名前が AlphaからBetaに格上げになったようです。早速、1/22付けビルドを導入して様子見しているところです。
もののついでに、TWRPも 3.2.1-1 を見つけて導入しました。日付やタイムゾーン等TWRPの設定が正常に保存されるようになり、TWRPのThemeも問題なく導入できるようになりました。(バージョン表記は3.2.1-0のまま)
いずれも、現状全く問題はなく、至ってスムースに稼働しております。Validusの最初の起動時、指紋やPINによるロック解除ができなくなりました。ロック関係のファイル群を初期化する必要がありましたが、遭遇した問題(のようなもの)はこれぐらいです。
多くの開発者/協力者の皆さまに感謝感謝でございます。


コメント
moto g5 plusのカスタムROM導入をしようと目論みこちらにたどり着きました。
少しおしえて欲しいのですが、64bitに耐おしたtwrpとありますが、G5Plus用のモノが見つかりません。現在、twrp-3.2.1-0-potter.imgはダウンロードして有りますが、これとは別に64bit対応のものが存在するのでしょうか。もし、有れば何処から入手できるのかおしえて頂けませんでしょうか。
まっさんdot 2018.05.29 16:57 | 編集
お手持ちのtwrp-3.2.1-0-potter.imgがTWRPオフィシャルな場所(https://twrp.me/motorola/motorolamotog5plus.html)から取得されたものでしたら、そのTWRPは32bit/64bit両方のROMに対応していると思います。
XDA-DevのG5 PlusフォーラムにはTWRP 3.2.1の開発スレッドがあり、メンテナーさんがいくつか機能を付加した版を非公式に発表しておられます。個々の機能の品質は私にはわかりません。
ゆっきょdot 2018.05.29 22:17 | 編集
オフィシャルのtwrp-3.2.1-0-potter.imgで有れば32/64両対応なのですね。すっきりしました。ありがとうございました。
まっさんdot 2018.05.30 11:07 | 編集
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