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2019
02.21

Windows10 October 2018 Updateの災い

Category: PC
超ひさしぶりにパソコンの話です。

今週になって突然に配信&適用されちゃったWindows10 October 2018 Updateですが、ご多分に漏れず災難に遭いました。

ずいぶん前は、Windows Updateの実施/適用には強烈に身構えたものですが、ここ最近はずっと比較的気楽に過ごしてこれましたのに、昨年末に懸の大型Updateの極悪品質が世間の非難の対象になって「こりゃぁ、ちょっと危ないぞ」と久しぶりに姿勢を正しました。しかし、配信停止の報を聞いてから気が緩んでしまい、改修の加えられたものが配信される事を完全に見逃しておりました。

その隙を突かれて…の被災です。(もちろん、使ってるアプリやツールをきちんと最新化していなかった・状況をきちんとフォローしていなかった、というのも原因の1つ…)

主な被害は、常駐型アプリのいくつかが正常に機能しなくなったこと。

1つは、Dropboxクライアントアプリ、もう1つが Google Backup&Syncクライアントアプリ、3つめがGarmin Express(GarminデバイスをUSBでPCに接続してPCから管理する為のツール)、最後が SofPerfect RAM Disk。

DropboxとGoogleのクライアントアプリは共に、ユーザプロファイル下の特殊なフォルダ下をクラウドと同期し且つエクスプローラで見せる形式のもので、こいつらは、Update適用前にアンインストールしておく、Update適用できた後に最新版を手動インストールする、といった作法で対応するのが吉だったようです。当方の場合、最新版へのアップデートも対応が洩れていて且つインストールしたままでUpdate適用になってしまった為に災いとなりました。アンインストールすることすら、いちいち躓きがあってナンギしたのですが、なんとか最新版インストールまでこぎ着けて助かりました。

もしかしたら、Boxのクライアントアプリも使ってたら同じ目に遭ったのかもしれません。ムカっ腹が立つのは、同系アプリのOneDriveクライアントアプリは何も問題がなかったこと。こういう事だけは抜け目がありません<マイクロソフト社

Garmin Expressも、OS Update適用前に最新版にアップデートしておけば良かったようです。稼働していたのが最新版ではなかった為、OS Update適用後に正常機能しない、最新版へのアップデートも正常に完了しない、といった事が起こりました。が、正常に完了したようには見えなかったアップデートが実はできていたようで、いつの間にかエラーを吐かず正常起動するようになっていました。よくある「自然復旧」ではないと思いますが、具体的に何してどうなったか、よくわかっていません。

SoftPerfect RAM Diskは、無償版のver3.4.5を使用しておりましたが、October Updateには ver3.4.8が必要だったようです。こいつも、OS Update前にアンインストールして新版をインストールしておけばよかったものの、後手をふんでOS Update後にアンインストールすることになり、アンインストールも素直に完了しなくなって少し手こずりました。自動のアンインストールではゴミが残ってしまって新版インストールで「前の版が残ってるからダメ」と文句を言われてしまいます。手動でゴミ掃除(方法はウェブ上にあり)してから新版を無事インストールできました。旧版が機能しなくなっていた為、RAM Disk内容をイメージファイルに書き出すこともできず、構成情報をXMLにエクスポートすることもできませんでした。また、新版では、RAM Diskサイズが制限(4096MB以上は指定不可)されており、従来は5120MBでしたがそれより少ない4095MB指定にせざるを得ませんでした。


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