2006
05.08

KNOPPIX 5.0 DVD(CeBIT2006)日本語版 を試してみる

Category: PC
GW前に出ててダウンロードだけは済ませてたんですが、GW中にようやく少しだけ試してみました。
Kernelを含め新しいコンポーネントが利用されている為か、宅PCのSATAな環境でも洩れ無く全デバイスが認識されましたです。


Kernelは2.6.15、libataは1.20だったかな、Promise SATA300 TX4にぶら下がったHDD2台(全パーティション NTFS)とも無事に /dev/sd? として認識されました。
NTFSへのWriteが相変わらず "Experimental" な扱いのようで、RATOC U2-DK1に入れたHDDのNTFSパーティションに試し書きしてみましたが、何の問題も無く書き込みできました。
runlevel 2 で日本語をどうやって扱うのか分からなかった為、KDE上の日本語コンソールから、2バイト文字ファイル名で作ったりしてみましたが、何ら問題無し。WinXP側からも普通に扱えました。まぁ、ごく普通に(と言うか当たり前のように)使えましたです。

レスキュー用システムとして充分使えるのではないか、との感触を得ました。
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