2007
04.07

ステムの取り付け角度異常に今頃気付く

Category: チャリ
自転車の転倒の後遺症を点検しておりました。事故の翌日にステムの角度は見直していたんですが、もう一度きちんと合わせておこうと見直してみたら、なんと若干右回転気味(=自転車正面から見るとステムが右に傾いた状態)になっておりました。つい最近そうなったとかではなくて、もうだいぶ長いことずっとその状態で乗っていたようです。

MINI Adaptor それを今回まっすくに修正し・・・たら今度は、ステム上部に取り付けたリクセンのミニアダプタが、折り畳んだ時に前タイヤに当ってしまうようになりました。「なりました」というか、ステムが正規の角度に固定されていれば、ミニアダプタはここに取り付けられなかったワケです。ミニアダプタがタイヤに当ると、ハンドルがきちんと折り畳めずフレームもきちんと折り畳めなくなりますので、ミニアダプタの取り付け位置を変更しなくちゃなりませんでした。で、見直した結果がこれ(←)です。

ステムの下部テーパー部なんですが、ちゃんと固定できているようです。ボトルケージの位置が下がって、高さのあるPOLAR BOTTLEを付けるには丁度良くなったのかもしれません。

その他転倒後遺症ですが、新たなものは見当たりませんでした。リアディレーラをアスファルト研磨した影響でディレーラハンガーが歪んだかもと思いましたが、変速には全く影響がありませんでした。たぶん大丈夫でしょう。

前輪に若干のフレが出ていたのを少しだけ手直ししてみました。が、完全には取れません(取る技量と道具が無い)ので、近いうちにLOROさんで面倒を見ていただこうかと思っています。気にすべき量のフレなのかどうかも怪しいところですし。

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コメント
こんにちは。みやっちです。

一度ご確認いただきたいのですが、右回転気味だったステム角度を修正されてから、ハンドルバーを正しい向きにした際に、水平を保たれているかどうか?です。

DAHON系の場合、ステムの製造誤差が少々ありますので、ステムのクイックレバー部の割りを正面に持ってくるように組み付けると、必ずしもハンドルバーが水平にはならない場合があります。また、ステムには若干の角度がありますので、ちょうど前方に傾きがある方向に組み付けてから、ハンドルバーが水平となるように上側ステム(ハンドルを組み付ける上側ステム)を挿入します。

また、ヘッド調整を行い、6mmアーレンキーでステムを固定してから、ヘッド調整用のネジ(10mmアーレンキーで調整するヤツ)を確実に締めておかないと、ステムそのものが衝撃で回転する恐れがあります。

折りたたみ時の高さ寸法を小さくするために、1本のボルトによるステム固定となっており、上記の10mmアーレンキーによるネジの締め付けが重要となってきます。

今更ですが、ご参考までに・・・。

みやっちdot 2007.04.09 14:01 | 編集
> みやっちさん

ご助言、いつもありがとうございます。ステムの割りが正面にきていないのは気づいておりました。ハンドルバーの水平ではなく、後方のシートポストとステムを目測で重ねることで(ステムの)垂直を確認して位置決めしました。その後にハンドルバー部の位置決め、という順序でやりました。

6mmボルト/10mmボルトの役割も含めて、今一度実地トレーニングを受けたほうが良いかもしれません。新たに発覚した問題点は左足を踏み込んだ時にBB軸辺りからイヤな音/振動がくる件。念のため左ペダルをグリスアップし直しましたが解消せず。フロントホイールの振れの件も含めて、プロの目による点検を受けたほうが良さそうです。

明日の放課後あたり、お店にお伺いできれば・・・と考えております。
yukkyodot 2007.04.09 15:45 | 編集
こんばんは。拙い文章表現でしたので、うまくお伝えできたのかどうか心配でした。図解などでご説明させていただけたら、と思っておりましたので、ちょうど良かったと思います。またお時間をとらせてしまいますが、よろしくお願いいたします。
みやっちdot 2007.04.09 23:36 | 編集
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