2007
12.09

YAMA行こ2・リベンジ編

Category: チャリ
日曜日の午後、時間が空いたので「ちょっと自転車で走ってくるかな・・・」と出かけた先は、先日、見事に撃沈を食らった信貴山南部の本堂高井田線です。

何が悔しいって、登りきる場所を今だに知らないっていう点。今回は這ってでも(既に諦め気味か)上を目指します!

なんて偉そーなコトを言うておりますが、今回も見事に撃沈です。あきません、こんな坂。人間が自転車漕いで登れる坂じゃありません。(そんなワケない) 激しくもおもろかしいほど厳しい坂であるのは間違いありません。上へ行けば行くほど斜度がきつくなります。

【後日追記】
ALPSLAB routeでルート作成して調べたところ、特定区間平均斜度で15%超えてるところが何箇所もあるようで、部分的には20%を超えてる箇所もあるみたいです。



とりあえず今回は、前回撃沈地点のJA前は絶対に超えようと意気込んでのぞみましたが、あろうことか、JA前で前の車が急に止まりやがって、私も止まらざるを得ませんでした。激坂登りの途中、ハァ~ハァ~・ゼェ~ゼェ~言うてる最中に止まっちゃったら、もうちゃんと息を整えて気合を入れなおしてからでないと再出発は不可能。ということで、JA前で一旦休憩。で再出発。

信貴山南部・奈良方面を望む んが、えげつない坂の連続で、ハァ~ハァ~・ゼェ~ゼェ~も限界に達しました。クチから心臓が飛び出しそうです。が、今回も「上を知らず」に降りるのは悔しすぎる。「這ってでも上を」の気合で、自転車を押して上まで登りました。(^^;

歩いて登るのすら辛い坂でしたが、なんとか、登りきる場所に到達することができました。で、その場所から記念撮影。

信貴山南部から東方:奈良側の絵です。携帯電話のカメラで撮ったのでピンボケ写真ですね。

ここから先は少し下りになっていました。先に進んじゃうと、帰りは登り返しになるので、ここで引き返すことにしました。(笑)

っということで、今回はなんとか頂上の場所を知ることができました。しかし、これをきっかり「登りきる」のは、相当難しいことも分かりました。「軽いギアでクルクルと」にしても、「立ち漕ぎで、重ためのギアを体重かけて踏み込んで」にしても、私の今の能力では、この坂には太刀打ちできないのがよく分かりました。

前回は、52/42, 11T-21T。今回は、52/42, 12T-23T での挑戦でした。リアスプロケは、12T-25Tや12T-27Tが要るかな~とか思っていましたが、そういう問題じゃないですね。

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コメント
お疲れ様でした!
私は昨日から風邪を引いて安静にしていました。
ロード用ギア比のヘリオスは平地オンリーで使い、山登り用にもう一台いかがでしょうか?
ふみまろdot 2007.12.09 17:54 | 編集
> ふみまろさん、こんばんわ

「山登り用」は、「もう一台」ではなくて「もう一人」の方が
効果的かもしれません。(^^;

秋山郷や渋峠を走った昔は、昔であって、今じゃないですね。
人間系が、ぜんぜんダメダメですね。

この時期、下りは本当に寒いですね。
登りで温まったのが、完璧に冷えてくれます。

風邪は不養生とかでこじらせると、大変な事になったりするので、
たくさん食べて寝て、はやく治して下さいね。
yukkyodot 2007.12.10 00:03 | 編集
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