2008
04.15

十三峠から、信貴山・高安山・高尾山へ

Category: チャリ
別にズルではないんですが、急遽休みを取って、朝10時からチャリでお出かけしました。

朝方はまだ少し寒さを感じるものの、陽が登ってしまえばポカポカ陽気のお出かけ日和。何とはなしに「十三峠へ行ってみるか…」と、ポタポタ出かけました。

大竹7交差点 家を出たのが10:00ぐらい。JR久宝寺の下をくぐって大阪港八尾線を東方向へ。旧国道170号に突き当たって左折、水越東交差点を右折、大竹の村中を通って大竹7交差点に到達。ここが十三峠TTの基点のようです。

時計は10:59、いざスタート! いきなり「心が折れそう」な坂道です。辛抱です。麓を離れると、いきなり激坂・つづら折れが続きます。辛抱です。我慢です……。

途中、大阪平野を一望できる展望スポットもありましたが、止まっちゃうと心も折れちゃうので、無停止で頑張ります。辛抱です。我慢です。

十三峠 1つめの小さな駐車場まで約23分、頂上手前の駐車場を過ぎて、信貴生駒スカイライン下のアンダーパスが頂上。ここまで約30分かかりました。よくまぁ無停止で来れたモンです。心臓がオーバレブです。ひざに手をついて腰を折ってハァ~ハァ~・ゼェ~ゼェ~いうだけで、他に何もできません。

少し落ち着いたところで、通りすぎた頂上近くの駐車場まで降りて、大阪平野を眺めれる場所があったので、そこで休憩することにしました。

ハイキングっぽいご老人が休んでおられて、近くに座って同じように休みながら、いろいろと話をさせていただきました。聞けば、大阪の平野区からこられた方で、昭和10年生まれとの由。私の両親とほぼ同い年の方で、とってもお元気そうなご老人でした。MTBにも乗っておられるそうで、時折、大和川CRを走られるのだとか。いつか、お会いする時もあるでしょう。楽しみにしておきます。

さて、ひとしきり休憩した後は、十三峠頂上を抜けて奈良側へ。福貴畑(ふきはた)から、立派な整備道路を南下して、久安寺~信貴畑を通り、信貴山方面へ。とっくりダムを過ぎて右折し信貴山のどか村へ。ここで昼休憩することにしました。

信貴山のどか村。特に「何かがある」場所でもないですが、幼稚園?の遠足?っぽい団体がおられました。駐車場には他にも車もあり、平日にもかかわらず、それなりにお客がいたようです。

園内には入らず、表のベンチシートに座って、来る途中で買っておいたおにぎりをいただきます。

信貴山のどか村 ふと売店方向を見ると「ソフトクリーム ¥300」の看板。いただきましょう。いただかせていただきやす。

で、まぁごく普通のソフトクリームでした。

ここからは、柏原市斎場を通り関西電力の信貴変電所横を通り、東山ファミリーゴルフランド・太平寺を抜けて、妙法寺から右手に折れ、つづら折れの激しい下り坂を一気に下って麓まで降りてきました。

その後、安堂交差点まで南下して、そこから大和川土手沿いのCRを辿って、帰宅しました。途中の休憩時間とかも全部ひっくるめて、総行程37km、4時間ほどでありました。

いや~、しかし。それにしても、十三峠は辛かった。でも、本堂高井田線より激しさはマシでした。ま、そうでも思わないと登ってられませんでしたけど。

十三峠に上る途中、みずのみ園地~なるかわ園地に向かうハイキング道路?の入り口も見つけました。が、自転車すら素では通れないぐらい細い通路になっていて、自転車が入り込むのはダメっぽかったです。もしかしたら、バカタレ自動二輪乗りを排除する為のものかもしれませんが、パっと見では、自転車も通れないっぽいように見えました。止まってよく見りゃよかったんですが、先にも書きましたとおり、心が折れちゃうと困るので、よく確かめられませんでした。

十三峠から福貴畑までは怒涛の下り坂。その後の整備道路は、路面は綺麗なものの大きめのアップダウンがあって、けっこうきつい。さらに、信貴山へは登り返しで、さらにのどか村までがまた登り。このコース、ロードな方々の練習コースらしいんですが、ようこんな激しいとこで…。ま、私のような老体ポタリストは、のんびり走るに限ります。

んでも、約4時間ほど、イヤな事もすっかり忘れて、走ること・休憩すること・景色を見ることに集中できました。こういう時間を持つことが大事なんですよねぇ。



前から気にはなってたんですが…
ヒザがどうも…
今はまだそんなに酷くは無いんですが…

用心せにゃなりませんかね。とほほ

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コメント
うちからも近いと思うのですが坂ですからね~。(笑)
木津まで車と言うのも、環境に悪いとは思っていますが。

>ヒザがどうも…

同じ症状ですかね?
http://cyun-cyun.blog.so-net.ne.jp/2008-04-12
ふみまろdot 2008.04.15 17:56 | 編集
> ふみまろさん、こんばんわ

ほんま、本堂高井田線よりマシでっせ<十三峠
ただし、4km強、しっかり漕ぎ続ける気力/筋力が必要っす。かかが4km、されど4km。
でも、気張らず/気負わずにに行くコースとしては、見晴らしも良いし、イイ感じなんじゃないでしょうか。

膝は…、よく分かりませんねぇ。
普段の生活(立ったり座ったり、階段登り降り)に支障が無い状態なので、「xxは、してはダメです!」みたいな事は(今は)無いと思っています。

もっと上手なペダリング能力が欲しいですね~
悪化した膝がペダリング能力で改善できるなんて思ってはいませんが、(ヒザを)悪化させない効率的なペダリング能力/技術/体力が欲しいっす。
yukkyodot 2008.04.15 19:23 | 編集
連絡いただいていれば…

今日は主治医様と市内を散策して、最後はまんとく2号店で歓談していたのですが…

ちなみに、月曜は事情により京都を徒歩で散策。
歩きすぎて疲れが溜まっていたことや、食器を洗っていて右手小指の付け根をザックリ切ったこともあり、速度は出せませんが、楽しい一日でした。
yukkyoさんがいれば更に楽しかっただろうなぁ…
でっくんdot 2008.04.16 00:29 | 編集
> でっくんさん、主治医さま、おはようございます

まさかド真ん中平日に都合ついちゃう、なんて思いもしませんでしたがな。(笑)
すみませんでした! 今後は認識を改めたいと思います。(^^;

いやぁ~、急に休んじゃったもんで、まったく予定も何もなかったんですよ。
ほんとの思いつきで出掛けた山ポタだったんです。

おかげさまで今日はあちこち筋肉痛・・・。仕事できないカモ・・・(コラコラ)
yukkyo@仕事中dot 2008.04.16 10:00 | 編集
ご無沙汰しております。

連絡いただいていれば・・・。今回は私が急にでっくん様にご連絡したもので、まさか同じ日にyukkyo様までお休みだったとは!
山ポタ、いいですね!!

次回はMTBをレンタルいたしますので、
激坂にご招待いたし魔性ましょうか?

>でっくんさま
急なお誘いにお付き合いいただき、ありがとうございました。
次回は是非yukkyo様を巻き込んでいきましょう~。
みやっちdot 2008.04.16 15:59 | 編集
> みやっちさん、こんにちわ

仕事中にもかかわらずブログの記事を書いたりしている、おちゃめなおっさんです。すみません。

同じ「山」とは言え、私レベルの「山」は、ちゃんとした道路のある「山」のことですから、マイスター級の方々の「山」とは次元が違いすぎますでしょう。みやっちさんの「山修行」にご一緒するなど、恐れ多すぎて行く以前に足が売り切れです。(なんでやねん)

火曜日は、せっかくのチャンスでしたのに、気が回りませず申し訳ございませんでした。今後は、休む時は必ず、会社の上司以外に、みやっちさん/でっくんさんの事前了承を得るように・・・(あうあうあう)

またの機会を楽しみにさせていただきます。
yukkyo@仕事中dot 2008.04.16 16:59 | 編集
>「マイスター級」
とんでもございません。MTBでの山岳走行は、ヤブコギほど過酷ではありませんのでご安心くださいませ。しかしながら、26inで22-28Tでやっと登ることができる程度です。

これが1km程続きますが。

さておき、膝の件。
私事ながら、足首を痛めた状態でしばらく乗っていましたところ、
痛みが引かないので医者にかかりましたが、

「踏みすぎです」

とまあ、笑えないコメントをいただきまして、それ以来は回転ペダリングをかなり意識し始めたことがございます。

さらに、3ヶ月以上は自転車禁止+週1の通院。
それが苦痛でした・・・。

お気をつけくださいませ。

みやっちdot 2008.04.16 18:11 | 編集
ヤブコギで思い出させていただきました。

その昔、キャンピング仕様なランドナーの頃、キャンピングキャリアにバッグも装備し満タン積み込んだ状態の自転車で、道なき道を・・・

「みっ、道が無いんですが・・・」
「無かったら、作らんかいや」
「え?」
「こうして、道は作るんや」

超重量級自転車を、ハンドル・サドルを持って勢い付けて押し出し、激しい勢いでブッシュの中に突入させるワケです。
そうすると、本当に、道ができるんです。(笑)

現在地と方角さえ分かれば、なんとかなるもんですね。(^^;
yukkyodot 2008.04.16 22:11 | 編集
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