2008
11.08

POLAR F11 をメンテしてみる

POLAR F11 解体図

昨年2月に購入したPOLAR F11 心拍計。

使ってみたり、使わなくなったり、紆余曲折を経て(笑)今日に至りますが、最近続けている「夜トレ(ローラー台トレ)」の時に、心拍/消費カロリーを計るのに使っていました。

けど、時折心拍信号を拾えなかったりして微妙に調子が悪かったので、センサ/本体とも電池を交換してみることにしました。

POLARの心拍計って、センサ側はユーザで交換できる仕様なんですが、本体側は「いちいちメーカに依頼する」仕様なんですね。

しかし、たかが電池交換でいちいちそんなことやってられませんので、サクサク裏蓋を外し、臓物を取り出し、ワサワサと分解しちゃいます。のが上の図です。

下段右側より。裏蓋、液晶表示パネル、メイン基板。
上段右側より。電池(CR2032)、電池ホルダ、臓物フレーム、臓物スペーサ、本体。

裏蓋が本体に接する部分に防水(防汗)用シールドゴムみたいなのがあって、メーカに電池交換を依頼するとこのシールドの交換とかの付随メンテナンスもしてくれるらしいですが、個人作業なのでそんなことまで不可能です。(補修部品も入手不可能ですので)

ボタン電池は、ごく普通に売っている Panasonic謹製 CR2032 です。ので、全く同じものに入れ替えて、元通りに組み立て直します。

電池ホルダに電池をハメ込み、電池ホルダ毎臓物フレームにセット。の上からメイン基板を被せて、さらに上から液晶表示パネルをハメ込む。

後は、組あがった臓物にスペーサをハメて本体に組み戻し、裏蓋をネジで固定すれば、ハイ! 完成です!

何故か余ってるバネ1つ… ちっこいバネ1個、余ってるし…(汗)

こんなモン、自分で外した覚えないやん…

元に戻されへんやん…

ま、いっかw

【後日追記】
yosiko2さん・みやっちさんからコメントいただいた通り、このバネは圧電ブザー用配線部材でありました。このバネを設置する穴も見つかり、無事にブザー音も復活しました。

っというワケで、無事、電池交換作業が終わりました。

センサ側のプラ製の裏蓋がめっちゃ固くて、硬貨を使って捻って開けようとして溝を潰してしまい、通販で裏蓋+電池(CR2025)のセット品を手当てしました。税込み1050円也の超高級な蓋&電池です。


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コメント
むむ?余ったバネは、裏蓋兼用スピーカに通電させるためのバネかと?
アラーム音鳴るか確認しましょう(間違ってたらすんませんv-8
yosiko2dot 2008.11.08 21:18 | 編集
> yosiko2さん
さすがです。どうやら、アラーム音を鳴らす為に必要なバネのようです。んが。
どのようにセットすれば音が復活するのか、これからの研究課題です。(笑) 頑張ります。
yukkyodot 2008.11.08 23:26 | 編集
おそらく、裏蓋に円形の板状のものがくっついていると思いますが、その円周上部分付近のメイン基盤に触れる部分に、バネを挿入する穴があると思います。

某C社のハートレートも同様な構造ゆえの推測ですが、ご参考までに。
みやっちdot 2008.11.09 02:43 | 編集
> yosiko2さん、みやっちさん
どうもありがとうございました。
もっかい蓋を開けて裏側を見たら、絶縁物で囲まれた圧電ブザーがあり、一部端子が露出していて対応する臓物側を見たら、当該バネが入りそうなホールがちゃんとありました。
ということで、アラーム音まで完全復活です。よかった、よかった。
yukkyodot 2008.11.09 11:38 | 編集
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