2009
07.04

六甲山へ

Category: チャリ   Tags:六甲山
さくら夙川駅前 2009/7/4

うじりんさん宅で合流して国道2号でさくら夙川駅へ。そこで私ださんと合流して3人で六甲山へ行ってまいりました。

さくら夙川から、すんなり登っていくのではなく(爆)、甲山大師道から森林公園を経由という「魅惑の激坂も味わってね」なコースです。

甲山大師道に入って「さぁ、ここからスタートです」で、Go!した瞬間にチェーン脱落でイヤン!な悪寒。

キルワニ坂を経験していた為なんとか持ち堪えましたが、素で行ってたらたぶん撃沈?な「魅惑の坂道」でした。

それはともかく、黙々と登っていきましたが、えっらい長い。十三峠ほどの斜度は無いんですが、勝尾寺コースほど緩くは無い斜度が延々と続きます。

甲山大師道をスタートする時うじりんさんから、「知り合いの速い人で45分ぐらい。私は1時間越えか」とか聞いていましたので、「とりあえず1時間登れば、山が開けて"もうあと少し"という雰囲気になるやろ」と思ってたんですが、登り始めて35分ほどでサイコンが涅槃。で時計を失って、何分走ったのかとか全く分からなくなり気力が萎えてしまった。

そこにさらに、朝から微妙に違和感のあった左ヒザが「いよいよ?」という感じになってきて、左脚の引きが使えずごまかしながら登ってたら、両脚とも痙攣間際になってしまって、敢え無く途中下車。

コース脇にヘタリこんでゼェ~ゼェ~・ハァ~ハァ~。

芦有有料道路宝殿ICまであと少しの地点で撃沈でした。

大休憩してたら、うじりんさんが下りてきてくれて気遣ってくれました。ありがとうございました。

一軒茶屋まで長く感じましたが、なんとかごまかしながら六甲山に登ることができました。

一軒茶屋の少し先のビューポイントに行ってみましたが、六甲山頂付近はブ厚い雲(霧)に覆われていて、視界は開けていませんでした。(残念)

で、サクサク下山して、国道2号を逆順に辿って戻ってまいりました。

帰りの国道2号では、さらにヒザの具合がよろしくなく、お二方をきっちり追走することができずペースを遅らせてしまいました。すんませんでした。

今日は参加者皆がそれなり用事があった為反省会は行わず、途中散会としました。

私はヨメ実家へ行ってきたのですが、昼メシをいただきオヤツもいただき晩ごはんもいただいて「たっぷり栄養補給し休憩もした」んですが、やっぱりヒザがよろしくなく、ヨメ実家からの帰宅路もヘロヘロでした。

杭全辺りからは、踏めない・引けない・廻せないになってしまい、「右足1本で漕いで帰ろうか?」とマジで考えてしまうほど悪化。

なんとか家にたどり着きましたが、安静にしてれば治るんだろうか…。
次週(日)はHELIOSで十三峠の予定なのだけど大丈夫かいや…

ちょっと悔しさの残る初六甲でしたが、仲間と走る「坂道ポタリング」は、やはり楽しいモノです。


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コメント
おつかれさまでした。
ちなみに僕は六甲山の上りは毎回複数の着地&休憩をしております(汗

左ひざ、気になりますね。

僕も布目ダムのあたりで左ひざに違和感を覚え、木津でとうとうペダルにクリートをバインドできないくらい痛くなり、集団から離脱し此花まで地獄の向かい風を片足ペダリングで暗闇の中泣きながら帰宅した事があります。

クリートの位置を調整か、yukkyoさんの信号で止まる時にビンディングを外す足が左足でしたらクリートを遊び0度クリートへ変更する事で治る可能性があるかもしれません。
またはサドル高を下げる事で改善する事もあります。
上記いずれも自分の個人的経験からですのであくまで一事例という事ですが。
さんまdot 2009.07.05 00:14 | 編集
今週もありがとうございました。六甲山は長かったですね。ボクも久々でつらかったです。膝の痛み、違和感がなんともないように祈ってます。
うじりんdot 2009.07.05 05:24 | 編集
> さんまさん
六甲は長かったです。(笑) 時計を失ったのも重なって「いくら漕いでも登っても、ぜんぜん(景色が)開けてけーへんやないか!」という感覚が時間の経過とともに強くなってきて…。まぁ、そんなことを気にしながら登っている事自体がダメやった、という証みたいなモンです。
膝の具合はどうやら、関節というより筋(筋肉)のような感じです。助言いただいた事も参考にしながら、ゆっくり調整したいと思います。

> うじりんさん
いや~、ほんま辛かった。正直言うと、登り始める前まではナメてました(笑)。「まぁ、なんとかなるやろ」みたいな。本格的に六甲の登坂にかかって、うじりんさんの後ろ姿がジワジワ遠ざかっていった時点で実質的に終わってました。ああいう場面では絶対に離(さ)れちゃだめなんですよね。「死んでも喰らいついていくぜ~」ぐらいのメンタリティが無いと…。やっぱりヨワヨワなおやっさんです。精進します。
次週、ちょっとインターバル空けちゃいますけど、今後とも宜しくお願い致します。v(^^;
yukkyodot 2009.07.05 09:11 | 編集
初六甲、お疲れ様でした。

そう言う私も、2回目やったんですが・・・
1回登った山は、2回目以降は楽に登れると思うんで、また行きましょう。
そんでもって、次回は美味しいもんも食べに行きましょう。
私だdot 2009.07.05 12:25 | 編集
甲山大師道って住宅街のところにある坂道ですか? たぶん下りは通ったことあるんですが、六甲を登る前にアレを登るなんて素敵すぎます。
あと宝殿IC手前のヘアピンって萎えますよね。
mottidot 2009.07.05 12:27 | 編集
> 私ださん
いやいや、お疲れさまでした。お付き合いありがとうございました。前週(土)以降ずっとローラー台にも乗れず、いきなりの六甲だったのもあって、やはり運動不足は祟ります。また、宜しくお願いします。

> mottiさん
ま、大したことないっすよ(爆)。キルワニ坂に比べたら緩斜面?って程度でしょう。(をいをい) またしても、モノサシが狂いつつある私です。
六甲は、時折斜度が緩やかになる部分があるんですが、すぐまたレギュラーな斜度が戻ってきます。これが何度も何度も何度も何度も…何度もあるので、「もーイイかげんにせーよ、コラ。なんぼおとなしーおっちゃんでも、そろそろブチ切れるぞ」って感じです。また、路面のあの「人造轍」もムカつきますよね。登りは気力を削ぐわ下りでは危ないわ、万害あって一利無し。
しかし、途中下車が入ってしまったのが一番悔しい。けど、さっそくリベンジ!って気にもなれません。(笑)
yukkyodot 2009.07.05 13:16 | 編集
私も昨日、久しぶりにロードで走ったらヒザが痛い。
直前にサドルを交換したので高さが合ってなかったのかな。
きちんと寸法を測っておかないといかんですね。

この夏、チーム小径はヒルクラ2連発の修行の旅に出るみたいなので、少し鍛えておかないと。
と言ってももう日にちが無いんですが...。(^^;
itadot 2009.07.06 12:18 | 編集
> itaさん
ロードと小径では、微妙なポジションの違いによる影響度合いが全く違うような気がしてきています。あと、年寄り系には(爆)、サドル高は低めのほうが関節/筋/筋肉に優しいのかもしれません。身体の柔軟性が維持できていればそういうことも無いのかもしれませんが・・・。毎夜お風呂でストレッチもどきをやっておりますが、なかなか効果は表れません。

チーム小径のヒルクラ2連発って、美ヶ原と乗鞍の2連発のことかな?
長距離・遠出できるのって羨ましいなぁ~。私もこの夏はどっかに行きたいっす。
yukkyodot 2009.07.06 14:01 | 編集
そうなんですよ。>美ヶ原&乗鞍
私は今年は乗鞍と決めていたのですが、1人じゃ寂しいかなとヤマ行こで同行者を募集したら釣れるは釣れるは総勢9名。
乗鞍は朝早くから走り出したいので、1泊は必須。
で、初日はどこ行きましょうか?に対し「ツールド美ヶ原」で即決。(^^;

2日で2大ヒルクラを走破してきます。
しかし、なんて「うましか」な人達なんでしょ。(笑)

来年は栄村でお会いしましょうか。
itadot 2009.07.06 21:57 | 編集
> itaさん
美ヶ原もけっこうな斜度の「魅惑の坂道」のようですね。(^^;
私は…、六甲山程度で「膝が…」とか言うてる程度のヘタレですので、信州方面なんてぜんぜん資格無しです。もっともっと精進せねばなりませぬ。
信州は…、長野市辺りを基点(ベース基地)にして、何日かかけてあちこち走り回ってみたい気がしています。いつかきっと…
yukkyodot 2009.07.06 23:51 | 編集
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