2009
11.03

チューブラーお試し走り

Category: チャリ   Tags:十三峠
十三峠 2009/11/3

祝日の今日、朝から家事したり日用品の買い物に付き合ったりしていましたが、午後になんとかスキマが作れて、ようやくチューブラー初体験となりました。

とは言え、予備タイヤはあるものの携帯用予備テープが無いので、まずはそれを買いにウエパまで向かい風の中を激走します。

携帯用=ワンポイントリリーフと割り切って、TUFOのGLUING TAPE(yellow) を購入しました。2本セットで800円也。

それを持って、今度は来た道を折り返して十三峠に向かいます。何せ「スキマの時間」が短いので、迅速な行動が求められます。

大竹7に着いて少し休憩して、心拍を落ち着かせてからスタートします。

っと、ここで「うっかりミス」に気づく。

チューブラーホイールと共に、CS7700の12T-23Tを頂いたのですが、それをそのまま付けてしまっていました。

十三峠を23Tで、ですか…

「まっ、なんとかなるっしょ!」と無意味且つ無根拠なふん切りをつけて、そのままいっちゃいます。(笑)

時刻は夕方3時を過ぎています。こんな時間にここに来るのは初めてか…。今日は時間が無いので、登ってすぐ下りてきますが、下る頃には夕陽が綺麗かも…。

そんなことを思いつつも、23Tしか無い事を後悔しつつ、辛抱して頑張ります。

水呑園地ヘアピンを過ぎてから、「こんちわー!」とひと声かけてご年配風な方を追い抜きます。

とりあえず、25分ほどで頂上到着。

お手洗いに行って出てきた時に、途中で追い抜いた方が到着されました。

なんと、御年72歳のご老体。(うちのオヤジと同い年)

吹田から走ってこられて、「これから奈良側へ下りて、ひとっ走りして帰りますわ」との事で、とっても元気で顔色も健康いっぱいなお父さんサイクリストでありました。

お互いの安全を気遣って、お別れしました。

私は、予定通り大阪側に下って、そのまま帰宅しました。

頑張って走った後のご褒美 で、自宅近くのコンビニに立ち寄ってご褒美を購入し、家の玄関先で「お疲れさん!」でグビグビと。

サントリーの新作のよう。なかなか美味しかったっす。




チューブラー初体験。

マヌケな話として、これまで常用してたスプロケ(12T-25T)と違ってしまってるので、軽量ホイールだけの感想では無くなってしまうのですが、まぁ軽いっすね、やっぱり。(当たり前や!ちゅーねん)

信号ダッシュでもそうですし、十三峠の登りでのダンシングでも感じましたが、加速に必要な踏力が少なくて済みますね。

十三峠を23Tで登れたのも、おそらくこの軽量ホイールのおかげだろうと思います。

以前使っていたタイヤに比べて2mmほど細いタイヤを装着していますが、細くなった分エアボリュームが減って路面振動や乗り心地の悪化を懸念しましたが、心配は無用でした。

高圧細身のタイヤですからそれなりに振動が伝わってきますが、「角が無い」と言うのでしょうか、振動そのものがマイルドです。「チューブラーは乗り心地が良い」と言われるのは、この部分の事を指して言われているのかなと思いました。

VITTORIA STRADAという安価な練習用タイヤですが、ドライに限ってはグリップも全く問題がありません。ひょっとしたら、ウェットでは厳しいかもしれません。(単なる私の勘ですけど)


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コメント
ついに試し斬りの時が来ましたね。
それにしてもチューブラーってそんなに違うモンなんですね。 私も真剣に検討しなければなりませんね。 どこかに売ってませんでしょうか? BSモールトン用の17インチチューブラー…。
盛豚dot 2009.11.03 23:49 | 編集
こんにちは~。相変わらず十三、ラブですね~(じゅうそうちゃいますよ)。ここんとこアノしんどさを思うと御無沙汰してます(ヘタレですわ)新兵器導入でモチベーションUPですね~。うらやましい限りです。
ウメカルマdot 2009.11.04 00:31 | 編集
> 盛豚さん
とにかく今回のはホイールが軽いので、廉価なタイヤでもそれなりの効果を感じることができたと思いますね。重量が軽くなったぶん、巡航が今まで以上に苦労するかもしれません。
モールトンのチューブラー化、いっちゃって下さい! とりあえず、フロントフォークを700Cのに交換すれば、前輪だけでもイケるのではないでしょーかw

> ウメカルマさん
いや~、小径の頃から「近くて行きやすい」お散歩たりんぐのコースなので、ついつい行ってしまいます。
大竹7をスタートする時は気合いっぱつ・元気マンタンでも、大学の前を通過する頃にはここに来たことを後悔し始め、センターラインが消える辺りで既に泣きが入ります。(笑) そこからが長いのなんのって(爆)
yukkyo@会社dot 2009.11.04 09:25 | 編集
>ウェットでは厳しいかもしれません

パナのプラクティスで夕立に遭いました。
家路を急ぐのか安全確認をしない自転車が多いです。
良く効くブレーキが仇となり簡単にロックし滑りまくりです。ゴムが薄いので接地部が一撃でボウズに・・・
何回かロックさせタイヤがパーになりました。(泣)
ふみまろdot 2009.11.06 19:44 | 編集
> ふみまろさん
アタシも経験ありますがな、Minits Toughで。
http://yukkyo.blog62.fc2.com/blog-entry-396.html

ドライでも十三峠や信貴山の下りではロックしてよく後輪が流れます。(笑)
HELIOSの時は重心が低かったのでまだ良かったのですが、ロードになってから重心位置が高くなって恐怖感が増しました。
yukkyodot 2009.11.06 20:08 | 編集
> ロックしてよく後輪が流れます。
それって後輪強くかけすぎですよ~ん
下りでのスピードコントロールは前ブレーキのみで行うイメージで、7:3か6:4で前を強く掛けないとダメっすよ。
takudot 2009.11.06 22:12 | 編集
> takuさん
え~~~、ワタシ、けっこうコーナーでもブレーキ残して進入するんですよねぇ。その時に、微妙な部分で後輪がズルっときますね。

コーナー手前での減速は、実際は7:3とか6:4かもしれないけど、気持ちとしては「両輪で減速する」感じですねぇ。

「前を強く」は、コースも路面状況も良く知った箇所ならきちんと減速できるかもしれませんが、そうでないところでは、コーナー入り口でフロントタイヤの横方向のグリップがどうしても欲しくなるので、前だけ強めてアプローチするのはちょっと勇気が要るですわ。

て言うか、自分はおそらく「ファストイン、ファストアウト」志向なような気がします。
yukkyodot 2009.11.06 23:35 | 編集
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