2009
11.11

超久々にパソコンパーツ買い

Category: PC
AOpen AK77-600N

AOpenのAK77-600Nという、2004年ぐらいの現役マザーボードです。

今年2月にトラブって以来ずっとほったらかしにしてきた旧パソコンなんですが、たまたま偶然に中古パーツ屋サイトを見てたら、程度の良さそうな物件を発見。

今日会社帰りにショップに立ち寄って、現物を見て、ゲットしてまいりました。

まぁ、とりたてて何を言うこともないマザーですが、カミさんPCで現用中のパーツで使い慣れてるのもあって、こいつを使って復活させてみようかと思ったしだいです。

このマザーの良いところは、CPUソケットの周りに4つ穴が空いていること。アルファ社のPAL8045というSocket A用としては最高クラスの性能のCPUクーラを設置できるのです。

ギガコンプのバックプレートを使って強固に固定できますし、バックプレート自体もゲルシートを経由してケース側に熱結合できるので、CPUの熱をできるだけ手広く拡散するのに、非常に具合の良いマザーである、というワケです。

PC2700メモリなら1GB×3枚で3GBまで載せれるようですし、3GBあれば「なんとかWindows7も使えるかもしれない」ですし。

これで旧パソコンを復活できたら、カミさんPCとほぼ同じ仕様(パーツ構成)のマシンの並列体制にできますので、障害が起こった時のバックアップの意味も含めて安心度が高まります。

平日は充分な時間が無いので、週末にでも作業してみようと思っています。

でもまぁ、旧パソコンの死亡時には変な落ち方をしたので、もしかしたらHDDの中身(OS他システム)がぶっ壊れてしまってる可能性もあるんですけどね…。

今さら「まっさらからWindowsXPのインストール&セットアップ」なんて、やる気が起こらんよなぁ…。

アプリの制約が無いなら ubuntu でも入れたいんやけどなぁ…



【2009/11/14追記】

結果から言うと、ダメでした。M/Bのみでは復旧しませんでした。

M/B(の電源系)がイカレてたのは間違いなかったようです。M/Bを交換して電源SWを押すと、電源は入るもののBIOSが上がってきません。

色々調べてみたところ、どうやら、2枚挿してたDDRメモリを2枚とも道連れになってしまっているようです。

僅か2度ほどBIOSブートが成功したんですが「CMOS Checksum Error」が出て停止してしまい、あれこれしてるうちに、DDRメモリにトドメを射しちゃったようで、それ以降ウンともスンとも言わなくなってしまいました。

DDRメモリの余剰も無いですし元気も無くなったところで、作業は中断しました。

先は長いぜ… くそったれ…


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