2010
07.10

週刊十三峠 オプショナルツアー付き

Category: チャリ   Tags:十三峠
さんまさん・与謝野さんと3人で、十三峠~広域農道~王寺~法隆寺~大和郡山~HAMP 3rd~斑鳩の里徘徊~法隆寺~大和川沿い~喫茶純。

前日(金)の夜に、「(土)に、さんまさんが十三峠を越えて大和郡山の良さげなカフェレストランに行くらしい」噂をキャッチ。すぐさま連絡を入れてドタ参申請。お許しをいただけたので、ありがたく合流させていただきました。

大竹7で合流の予定でしたが、そこに向かう途中、大阪港八尾線の河内山本を少し過ぎた辺りの自販機で補給水を買うのに止まっておられたお二方を発見し、無事合流できました。

十三峠 2010/7/10

複数人で登る十三峠は本当に久しぶり。なんか新鮮な感じでした。

さんまさんが「ボク、途中何度か足着き休憩するんで先に出ます!」とか急に言い出してメンバの意表を突く作戦に。「じゃ、ボクも」と与謝野さんが慌ててスタート。「そんなアホな…」と一番ロード経験の浅い私がシンガリスタート。新人イヂメ、でしょうね。おそらく…

もう充分お日様は出てますし、暑い、暑い、暑い、しんどい。時折少し涼しい感じの風が吹いてくれるのですが、ぜんぜん足りないですね。「やっぱ、この道は、しんどいわ」と今さらのように思いました。(爆)

第一ヘアピンを過ぎるまで、さんまさん~20m~与謝野さん~50m~私、という車間。序盤はムリして車間を詰めるようなことをせず、じっくり・ゆっくり登っていきました。第一ヘアピンを過ぎてしばらく行ったところで、さんまさんが最初の休憩。ここから与謝野さんと私とでランデブー走行。ヘロヘロ登っていると、その脇をズバっと抜いて颯爽と過ぎ去っていかれた青っぽい(?)ロードの方。与謝野さんと二人で「あの人、よう見るよな」「ここ1本登ってる間にあの人に5回ぐらい抜かれたことがある…」みたいな話をしながら登っていきます。

第二ヘアピンぐらいからだったか、私が前に出てそれ以降はもう黙々と、ただひたすら我慢してペダルを漕いで登っていきました。脚はパンパン、腕はプランプラン、握力はユルユル、心肺ギリギリ、頭ゆらゆら、意識朦朧 …。「それ、危ないでしょ」って感じで、どうにかこうにか頂上駐車場着。

僅かに遅れて与謝野さん着。少し間があってさんまさん着。

頂上駐車場で3人揃って休憩してると、青いBD-1の方が登ってこられました。比較的軽そうなギアをクルクル回して非常にクールな感じで登っておられます。

十三峠で本格的折り畳み小径車を見るのは、たぶん、自分のHELIOS以外では初めてのような気がします。(笑)

峠を奈良側へ下って広域農道を南下、三叉路を左折して王寺方面へ。国道25号に出て法隆寺方面へ。筒井町交差点を左折して大和郡山広陵線を北上。本日の目的地であるHAMP 3rdには9時半過ぎに到着。

国道25号は、道路幅は狭いわ、車は多いわ、大型も多いわで、すごく走り難い。車のペースに合わせて走っておかないと、道幅が狭いところで大型車に抜かれそうとかになるとドライバにも要らんストレスを生んでしまうので、さんまさん先導で高速巡航モードで走行。40km/h前後だったような気がしますが、ぜんぜんさっぱりダメでした。重いギアをきちんと踏み続ける、比較的高いケイデンスを一定時間以上きちんと維持し続ける、ということがまったくダメダメな私。こういう事は、ちゃんとトレーニングしないと身につかないのでしょうね。

ま、そんな事も考えつつ、HAMP 3rdの店内へ。

HAMP 3rd 2010/7/10
HAMP店内 2010/7/10

非常に雰囲気の良い、暖かなおもてなしのカフェレストランでした。店先の塀の内側に自転車をかけておけるバイクラックが設置されていて盗難の心配もありませんし、この部分だけでもお店の気遣いがとても良く分かります。

スタッフさん、店長さんも物腰の低い温和でにこやかな方でした。デザートのアイスクリームをプレゼントしていただけたり、帰り際にお菓子をいただけたり、ボトルに冷たいお水を補給させていただけたり、至れり尽くせりのサービスでした。注文したのが安めのモーニングセットだったのに、ものすごく申し訳ない感じがするぐらい…

このお店を目的地にしても良いし、このお店をスタート/帰着点にしても良いし、奈良・大和郡山辺りに行かれる方は是非ご利用下さいませ。

どっぷり・たっぷり休憩させていただいた後、帰路に就きました。

通った道が良く分からないのですが、法隆寺北部の辺り斑鳩の里を徘徊サイクリングしつつ自転車道なんかも利用しながら法隆寺へ。

法隆寺にて 2010/7/10
法隆寺にて 2010/7/10

何年ぶり…いや何十年ぶりでしょう、法隆寺に来るのは。長野の善光寺ほどは観光客はいませんが(無意味な比較)、地元の観光ガイドさんの説明を聞きながら法隆寺を見学してらっしゃる方もおられました。

「せっかく来たんだし記念写真でも」ということで。

法隆寺からは、いったん国道25号をまたいで南側に行ってから大和川の土手沿いを走り、車が多く道幅の狭い国道25号や王寺市街を上手くかわしつつ大阪へ戻ってゆきます。

JR三郷駅前を通り過ぎてから国道25号へ出たのですが、ここからもう少し山手側をいく細い道があるらしく、亀瀬岩・河内堅上駅前を通って青谷橋辺りまで抜けていける道があるようです。あるところでは「ふんどしロードふんどし街道」と呼ばれているようですが…。いずれ機会があれば開拓しておこうと思います。

【2010/7/12追記】
三郷側から青谷方面に向かうと、しょっぱなに100mほど激坂があるらしいです。道幅ふんどし幅で激坂は勘弁してほしーなー (ぼそっ)

それはともかく、我々は国道25号を通り柏原から大和川CRに入り、住道矢田を抜け湯里を抜け針中野を抜けて駒川商店街にある喫茶純へ。

大和川CRを走ってる最中から、猛烈な空腹感に襲われていて、「はよう昼飯を食わせ!」という勢いだけで走ってきました。

純で、ランチメニューの「焼きそば定食」を食べましたが、猛烈でした。空腹感を満たしてさらに満腹感を通り越し食いすぎた感ぐらいまで到達できました。大マンゾクです。(笑)

とりあえず今日は「ここで解散」ということになり、平野のスクアドラに立ち寄ってから帰宅しました。

ご褒美 2010/7/10

「食いすぎた感」に到達していた*はず*なのに…。

ま、別腹、っちゅーことでお許しを。



自宅-to-自宅で75kmほどの距離でしたけど、普段独りで走ってるのが30~40kmほどなので、えっらく長い距離を走ったみたいに錯覚しちゃいました。

峠・アップダウン・高速巡航も含んだ75kmなので、まぁ、満足感は高いっすね。(笑)

しかし、さんまさんも与謝野さんもさすがだわ。高速巡航モードに入られたら、ぜんぜん着いていけないんだもの。これは、けん。さん私ださんと走った時にも感じること。要するに「心肺機能の出来が違う」という事でしょうね。

ま、おっちゃんなりに、ぼちぼち頑張っていきましょ。


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コメント
十三峠、有言実行でしょ?だからちゃんと言ったのにぃ~(笑
プライドのかけらも見せないヘタレ具合ですみません。

しかしyukkyoさん参加のおかげでより楽しく過ごせました。
今後もどうぞよろしくお願い申し上げます。
さんまdot 2010.07.11 01:10 | 編集
> さんまさん
楽しいメンバ、楽しいコース、良いお店。ありがとうございました。
意表を突く作戦、次はもう使えませんぜ。ふふふふ…

こちらこそ、また宜しくお願いいたします~
yukkyodot 2010.07.11 09:31 | 編集
もっちろん、ちゃぁ~んと覚えてますがな!

梅パ(と略すようです)は、新御堂筋高架下・お初天神の近くらしいですね。お店の場所とかCycleSports誌ではもう掲載されてるのかしらん…。
ある人から言われて過去の十三峠往訪回数を数えたら、2年ちょいで67回でした。(笑)

なんて、非公開でいただいたコメントに、公開でコメントしちゃう私です。すんません。

コメント欄の下にある「このブログの管理人のみへの公開にする」のチェックなんか入れずに、[送信]しちゃって下さいませ。

梅雨明けも近いらしい話もあり、夏本番!坂道ポタリングの季節到来!? え!?

ま、ぼちぼちと。
yukkyodot 2010.07.12 22:32 | 編集
あら、楽しげなツアーでしたね。お洒落なお店と激坂、高速巡航~ってうらやますぃ~(^^)
ウメdot 2010.07.13 01:03 | 編集
> ウメさん ご無沙汰でっす
斑鳩方面向きは、どれだけ上手に酷道25号を走らずに済ますか、がポイントですね~
真面目に地図を読んでコース開拓に行ってこようと思います

走りやすいコースさえ確保できたら、「HAMP 3rd詣」も気楽な定番サイクリングコースにできそうです。
yukkyodot 2010.07.13 10:05 | 編集
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