2010
07.13

ハンドル周りの先祖がえり

Category: チャリ
ハンドル周り 2010/7/13

ちょっと前まで、110mmステム+ショートリーチ・ショートドロップハンドルだったのですが、ステムを100mmに戻し、ハンドルも以前使っていた少し深めのドロップ(Shimano PRO CompactⅡ OS)に戻しました。

ステムは、110mmでは(ハンドルが)遠いような気がして、100mmだと落ち着く感じがします。

ハンドルは、本当を言えばショートドロップが良いのですが、ST-7700のブラケット部の角度とハンドルの曲げ角度とが上手く合わず、ブラケットを握るスタイルの時に手が痛くなってしまいました。

上ハンドルから下に曲げていく部分がかなりキツいめの急角度で曲げてあるハンドルの方が ST-7700 に合うようで、手持ちの余剰パーツではこのハンドルしかありませんでした。

実は現在のこのセッティング、昨年9月のアワイチの時と全く同じもので、やはり、長距離・長時間乗れたのは自分に合ったセッティングだったんでしょう。

` 正直言うと、上ハン位置をもう少し下げたいのですが、そうすると下ハン位置がさらに下がって一層辛くなる…。やむを得ずこの位置で我慢しています。

いずれ資金に余裕ができたら(できるんかいな…)、カーボン製のショートドロップハンドルを探そうと思います。


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コメント
ポジション調整どころかラレーのミニベロは試験走行すらできていません。
ラレーのサドルが痛そうなのが原因です。(笑)
無意識のうちにダホンやSBXに乗ってしまいます。
ふみまろdot 2010.07.17 19:09 | 編集
> ふみまろさん
ポジション調整って、もしかすると「身体を自転車に合わせる」事なのかもしれません。と最近思うようになってきました。(笑)
yukkyodot 2010.07.18 00:17 | 編集
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