2010
11.22

仮想マシンでバックアップサーバ

Category: PC
例によって「バックアップサーバをどうするか」の件で、今日もジタバタと…

神経逆なでスペックなVirtual PCを諦めて、VMware Playerと戯れてみることにします。

QEMU(for Windows)、VMX Builderといったツールの補助を得て、なんとか Vine Linux 5.1のインストール・起動までできました。

後は、バックアップサーバとしての運用/仕様を決めて、それに沿ってセットアップしていこうかと。近々に Vine Linux 5.2 が出そうですし、そのアップデートも含めて対応することにします。

いずれどこかで、プライマリ(Vine 4.2)とバックアップ(Vine 5.2)を入れ替えようと思いますが、まずはそこに至る前段としてバックアップサーバを準備しておきたいと思います。

しかし、仮想マシンはシステムバックアップが気楽で良いですねぇ。わずかのファイルをコピーしておくだけで、完全なシステムバックアップが取れるんですから。

家の外からでも telnet over SSL できるような環境にしてありますので、手元に端末さえあれば気が向いた時・思いついた時にちょこっと作業できます。



VMware Playerを使えば、WinXP な環境も再構築できそう…。とすれば、Win7/64bitで使えなくなった無線プリントサーバも使えるようになる…。かな

【後日追記】
VMware Playerすごいわ、ほんま。カンドーした。
ホスト側に挿したUSBデバイスを透過的にゲストに接続してくれて、ゲスト側でデバイスをネイティブな状態で扱えますやん。ホスト・ゲスト間でデバイスの排他制御も自動でしてくれます。素晴らしい。細かい説明は省きますが、これのおかげもあって無事にネットワークプリンタ(Nethawk WP100)による印刷環境が手元に戻ってきました。ホスト側(Windows7)からの直接印刷ではなく「わざわざゲストOSを立ち上げて」から印刷しないとダメですけど、プリンタ自体を物理的に移動して繋ぎ替えするより圧倒的にマシです。(笑)

ということで、同じ方式でICカードリーダ(ぴタッチ)も対応可能かな。何にしましても、良かったです。

【さらに後日追記】
仮想マシン上のWinXPでICカードリーダ(ぴタッチ)が使えることが確認できました。「これはもしかして、amazonとかの支払いでも使えるかな」と思って、初めてamazonの決済にEdyを使ってみましたが、カードリーダがPaSoRiでないとダメなようでした。しかたなく、携帯電話の方でEdy決済を済ませました。っとまぁこんな感じで、ICカードリーダの方も確認が終わりました。


トラックバックURL
http://yukkyo.blog62.fc2.com/tb.php/703-fbaec530
トラックバック
コメント
時既に遅し、ですかねw
あかねdot 2010.11.23 00:04 | 編集
ってことでまぁ、少しは気持ちが前に向くようになってきやした。(笑)
ただ、一般家庭で運用するサーバ機としては、ネイティブにUPSが付いてるノートPCが理想的ではないのか!?という気が少しはしますので(笑)、いずれ折を見てプライマリサーバの機器更新(新品Netbook程度)を検討したいなと思います。
yukkyodot 2010.11.23 12:49 | 編集
なんかゴージャスな計画。資金調達、がんばってくださいませ~w

ところで、linuxで自前ドメイン立ち上げてる環境を、
「一般家庭」とは言わないと思うんですけど・・・
#玄箱使ってる時点で(ry
あかねdot 2010.11.24 10:45 | 編集
どこがゴージャスなモンですかいな…。
とは言え気長に貯金しまっさw
yukkyodot 2010.11.26 21:45 | 編集
管理者にだけ表示を許可する
 
back-to-top