2011
01.08

チューブラータイヤのパンク修理

Category: チャリ
1月4日の初ポタでパンクさせてしまったリアタイヤですが、NoTubes.comを使って修理できないものか、と実験してみました。

パンク修理 2011/1/8 修理前の状態。

穴の周囲が少し盛り上がった感じになっていて、金属的な鋭利なモノで刺したような傷ではありません。



パンク修理 2011/1/8 こちらが、NoTubes.comシーラントを入れ、タイヤに空気を入れてしばらくした状態。

写真がピンボケですが、真ん中の白いのがシーラントが漏れ出てきて穴を塞いでるところです。空気を入れ始めの頃はパンク穴から空気がシューシュー抜けていくんですが、ある時点で「~~~ッシュッ!」って感じで空気漏れが止まります。

「よっしゃ、直ったやん!」

と喜んだのも束の間。さらに空気圧を上げていって6barぐらいになった時に、ブッシューッ!と景気の良い音とともにシーラントが大噴出。

10ccほど入れたと思いますが、見事に全部出終わりました。(爆)

ということで、シーラントによるパンク修理は撃沈でした、というお話でございます。

おあとがよろしいようで。


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コメント
なんで毎回そんな楽しいオチがつくんですか?
秘訣を教えてくださいw
あかねdot 2011.01.08 20:41 | 編集
チューブラーを手縫いで修理したのを思い出しました。
空気圧は恐るべし!
ふみまろdot 2011.01.08 21:13 | 編集
修行あるのみ、でしょう。
うわはははは
yukkyodot 2011.01.09 20:00 | 編集
裁縫はねぇ…その作戦も一瞬脳裏を過ぎりましたが、
中のチューブをプスプス穴あけしそうな悪寒がして
やめておくことにしましたのよん。
yukkyodot 2011.01.09 20:02 | 編集
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