2011
05.08

ストライダの弱点

Category: チャリ
STRIDA LT サドル部

なんと言っても、このサドル部(特にベース部)が最大の弱点かと思います。

ベース部は真ん中で割れるようになってて、両側からフレームを挟む格好になっています。それを金属バンド(2箇所)で固定するしかけです。

ベース部の中では、フレームのセンター部分に細めのボルトがねじ込んであり、ベース部をそれに引っ掛けることで左右にズレないように、また、サドル高を段階的に調整できるように溝がきってあります。

乗車状態では、サドルには強い力がかかっています。乗員の全体重がかかっていますし、ペダルを漕ぐことで微妙な左右スラスト方向の力もかかります。少し身体を動かしたりすると横方向への変な力が加わったりもします。

これらの負荷を、上述したような固定器具/機構で支えているわけで、真っ先に経年劣化がくる部位ではないかと思われますです。

ストライダの異音のほとんどは、ここの部分から発生するのが多いのではないでしょうか。

さらに、あともう1点、ストライダの弱点があるとすれば、タイヤ関係かと思います。

ストライダ純正のタイヤは 16×1.50(HE) です。この「16インチのHE」ってのが、かなりマイナーなような気がします。

このサイズで米式バルブのチューブっていったら、通販ですらなかなか見当たりません。(和田サイクルにはあるようですが)

いずれどこかでタイヤも交換することになりますが、純正と同サイズで分かりやすく商品ラインナップにあるのはシュワルベ・マラソンレーサのみ。これとて、実商品の入手性を言うと、非常に心もとない感じがしてきます。


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コメント
おひさしうござます。
遅まきながら、復活おめでとうございます。
で、いきなりですが本日K保(智)さんと飲んでおりましたら
なぜかせんせの話題にw
よろしくお伝えをとのことでしたので、
足跡がてら報告しておきます。
次の機会にはぜひご一緒させてくださいませ<(_ _)>
あかねdot 2011.05.10 23:40 | 編集
特に「復活」ということではありませぬが、
まぁ、ボチボチと生きながらえておりまする。

寒いのか暑いのかよく分からん季節になりましたが、
飲み会・食べ会等ございましたら、いつでもゴチに
なりにうかがいまする。
皆様、お誘い合わせの上、誘って下さいませ。(爆)
yukkyodot 2011.05.16 01:00 | 編集
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