2012
01.14

気晴らしのメンテナンス

Category: チャリ
太陽にあまり元気が無かった土曜日午後、ストライダとロードバイクのメンテナンスを行なっておりました。

ストライダは、(1)ブレーキアウターの取り回し変更、(2)ペダル交換(三ヶ島FD-7)、(3)リクセン・コンパクト(AM813)用ミニアダプタ取り付け、というメニュー。

ロードバイクの方は、リクセン・コンパクトの取り付けスペースを確保する為に、ハンドルバーに付けているミノウラSPACE GRIPの小改造(オフセット量の拡大)を行いました。

ハンドル周りメンテ 2012/1/14

ストライダのブレーキレバー部ですが、アウターワイヤがけっこう急角度で曲がるんですね。その曲がりの部分をヒラメの小型バナナに交換しました。

グリップをUNAUTHORIZEDに交換してブレーキレバー取り付け位置が少しだけ内側に寄ってしまい、アウターワイヤの曲がりがより急になったので気になっていた部分だったんです。

アウターワイヤが当たってハンドルのQRレバーも少し操作し難くなっていましたが、アウターの取り回しがすっきりしてこの点も解消しました。

小型バナナ装着に際しては、ハンドルの折り畳みも考慮してアウターの長さを調整しなければなりませんが、まぁ、上手くいきました。ばっちり、想定通りです。

ペダル交換 2012/1/14

ペダルは、輪行の場合を考慮して三ヶ島のPromenade Ezyを使っていたのですが、駐輪する度にペダルを外すのが面倒になってきて…。やはり折り畳みペダルが手軽/気軽ですね。

Promenade Ezyではたまに靴が滑ることがありましたが、FD-7では靴底が滑りにくいようプレートが加工されていて良好です。

ペダル軸の精度(回転の滑らかさ)は、玉当たりを調整したPromenadeに全くかないませんね。FD-7のペダル軸を手で回したらガックシきます。ま、そんな細かいことを気にする自転車ではありませんので、ヨシとしておきます。

【後日追記】
新品時は渋い回転でしたけど、1回チャリンコウ通勤してみたら、玉当たりが付いたのか、回転はだいぶスムースになりました。
輪行時、ストライダを抱えるように持つと、太腿辺りにFD-7が当りますね。痛いとか怪我するほどではありませんけど。Ezyでは横への出っ張りが最小なのでこんなことはありませんでした。

ハンドルバー上のリクセン・ミニアダプターは、とりあえずコンパクト(AM813)を取り付ける用に設置しました。ストライダを買った当初からフレームには1つ付けていて、ボトルケージとコンパクトとどちらをどちらにでも付けられるようにしました。

ミニアダプタを使うものは、以前はゴム製のO(オー)リングを使ってガタつき防止されていましたが、現行製品ではOリングは無く挿し込む部分のサイズが変更されていました。

メス側(ミニアダプタ側)は新旧で全く同じです。オス側の方が変更されています。

Oリングがあるのと無いのと、どちらが良いのでしょうかねぇ…。

Oリングは経年劣化しますのでメンテナンス(又は交換)が必要ですが、脱着のスムースさではOリング付きの方が良いような気がしました。


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コメント
短いハンドルバーのTRSもケーブル取り回しがキツイですが、なるほどヒラメを使えば良いんですね。
ポジションを改善するのにステムを交換しようと思ったら丁度良いサイズが無い・・クイルステムは絶滅危惧種です。
ふみまろdot 2012.01.15 19:19 | 編集
ヒラメの小バナナ、本来は(?)シフター用らしいのですが、
ブレーキワイヤーでも使えましたです。
古いインナーだと通すのに若干苦労があるかもです。
ゆっきょdot 2012.01.16 21:50 | 編集
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