2012
07.03

白色LED

Category: だめだめ
最近、ホントに「眩しすぎるモン」が多いです。

街灯やビルの灯りなど「明かりがいっぱい」なのに、煌々とフォグランプを点けて走るバカ車の多さに辟易してるのに、まださらに「眩しすぎて迷惑なモン」が増えつつあるように感じる今日この頃です。

一番最近で気になるのは、自転車(一般車)のヘッドライト。白色LED化され、おそらく出力(効率)もだいぶ上がっているのだろうと思いますが、「光軸調整?なにそれ?」な人が乗る自転車に搭載するなら、もうちょっと工夫をして装備するか工夫をしたモノを装備していただきたいです。

こないだ、えげつなく光軸がズレた自転車に遭遇しました。

ヘッドライトの光軸、おそらく「仰角+30度」ぐらいあったと思いますが、おもっきり天井を照らしてました。路面があまりに暗すぎる、とか感じる事・思う事は無いんでしょうか…。ボンクラが乗る自転車に、こんなライトつけたらあきませんわ。

話を戻して、あともう1つ眩しいもの。街灯がとても眩しい。

古くは白熱電球だったりしましたが(古過ぎw)、最近のは白色LED化されて、とぉ~っても明るいのですが、これまた照らす方向の調整がまずいのかランプカバーのレンズが古いままのせいなのか、どうにも眩しすぎてムカつくことが多いのです。

「バカとハサミは使いよう」という古くからの諺がありますが、良い道具/優れた部材も、使い方を誤ると効果が無いどころか迷惑にしかなりませんね。

もうちょっと良く考えて設置/使用していただきたいものです。

ま、自転車や街灯と、冒頭のバカ車とは次元が違いますけどね。バカ車はホンマに道路から消えてなくなって欲しいですわ。メーカ/販売店自体が「幻惑仕様ライト装備」で売っとるのが、バカの極みです。

タクシー/トラックにも「バカライト仕様」のが多いですね。
ヘッドライトを点けずに、フォグだけで町中を走ってるバカも多いですね。

この国も、バカの数が増えてきたように思います。

この記事で言うところの「バカ」とは、「他人/周囲への配慮が大きく欠落した人」の事を意味しています。

【後日追記】
バカライト仕様の車に関して、1つ(?)忘れてました。バカみたいに光量のあるハイワッテージバルブをヘッドライトに入れて光軸調整しきれてないバカ車も多いですね。何故か軽四に多いような気がします。もしかしたら、知恵の足りない自動車メーカや販売店が原因なのかもしれませんが。
街灯も道路灯も無い真っ暗な山道を自分1台だけで走るならともかく、素でド明るい町中で、なんでそんな光量が欲しいと思うのか、まったく理解できません。


コメント
そういう意味では自動車メーカーもバカが増えてきましたね。
LEDは光の波長の幅が狭く、かなり真っ直ぐ光が飛びますよね。 結果、光軸の芯だけ無駄に明るくてそれ以外がやけに暗いので照明としても不適切ですし、光の波長の幅=面として位置を捕捉するヒトにとっては距離感も掴み難くいので、ヒトの生理的感覚にそぐわない光です。 自動車のテールランプに採用しているメーカーはバカ丸出しですな!
節電もいいのですが光の種類に応じた使い分けも考えて欲しいものですw
盛豚dot 2012.07.06 22:19 | 編集
盛豚さん、おひさし~でございます~。
仰せの通り、眩しいワリに明るく(感じ)ない、せめてもう少しレンズカットとか反射板とか工夫して細工して、上方向や斜め前方向の光をカットして幻惑仕様を無くしていただきたいところです。最近では著名欧州車のヘッドライトも「白色LEDがずら~り」になってまして、なんだかな~という感じです。

「目には目を」で、リカンベントの正面に超大型サーチライトでも装備しますか。(殴)
ゆっきょdot 2012.07.06 22:47 | 編集
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