2012
08.01

滝流しそうめん 経由 鳥取砂丘

Category: クルマ
戸倉峠・滝流しそうめん 2012/8/1

鳥取砂丘 2012/8/1

長らく務め上げてくれた初代Vitzの(最初で?)最後のロングランに、戸倉峠名物の流しそうめんと鳥取砂丘に行ってきました。(総行程(たぶん)450km)

8月1日(水)、たまたま家族皆の自由時間が揃ったので「Vitz最後に、どっかに行こうか」と。「何がイイ?」「流しそうめんが食べたい」ということで、ググってみた一番最初に出てきたとこへレッツ・ゴー。(笑)

目的はそうめんでしたが時間がどうも余るっぽいので、「ついでに、どっか行きますか?」ということで鳥取砂丘まで足を伸ばすことにしました。

中国自動車道を山崎ICで降りて国道29号をひたすら北上。国道29号は、中国自動車道がまだ無かった頃に、家族で車で島根に帰省する時によく利用した道です。ここを通るのは40年ぶりぐらいでしょうか(もっと前かも…)、景色そのものに懐かしさは感じられませんでしたが、40年前を思い出しながらハンドルを握っておりました。

滝流しそうめんは、まぁ、何と言うことはありません。普通に「そうめんのみを食う」流しそうめんです。「グーグル検索で一番最初に出てくる流しそうめん屋だから」というエクスキューズは何も無いですので、変な期待はしないのが良いでしょう。(笑)

鳥取砂丘も、小学校低学年ぐらい以来と思いますので40年以上のご無沙汰ですねぇ。猛烈に天気が良く、砂の温まり具合も最高で、履いていった靴底ゴムの接着剤が溶けて、ゴムが剥がれてベロ~ンとなってしまいました(つまり、靴がパァ~です)。好天の日に鳥取砂丘に行かれる方は、履物には要注意、ということで宜しくお願い致します。

ま、そんな感じで、Vitzのラストランを無事に終えました。

中国自動車道・国道29号とも、上りでは「アクセルべた踏み」(笑)。トルクもパワーも乏しいエンジンで大人3名乗車+エアコンでは、とにかくエンジン回転数を一定以上保っておかないと後続車両に迷惑をかけてしまうことになります。

そういう特性をきちんと理解した上で…と言うか高速をバンバン元気よく走るための車でもありませんが、とても良い車でした。

デザインはエポックメイキングでしたし、今ある「コンパクトカー」「1.5BOXカー」の模範となった名車だと思います。この初代の良さを当のトヨタ自身がちゃんと分かっていないので、その後は衰退の一途をたどってしまいカローラ化されてしまいましたが、いつかまた、きちんと復活してくれたらとても嬉しいですね。

長い間、お疲れさまでした>Vitz


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