2012
11.11

常用ライト

Category: チャリ
自転車用ライト類

自転車に乗る時に使っている常用ライトのペアです。キャットアイ製のHL-EL010(uno)TL-LD170-R

ロードバイクとストライダ両方に同じブラケットを付けておいて、使い回ししています。

ヘッドライトの方は、街中走行に必要な光量さえあれば軽いものが良くて電力の維持管理が楽なものが良いなと思ってたところに、HL-EL010が出てすぐに飛びつきました。

リアフラッシングライトは、乾電池が使えて軽くて電池持ちが良くて安ければ良い、ということでたまたま安く売られていたものを使っています。

どちらも、Panasonicのニッケル水素充電池を使っています。ライト自体をめったに使わないので、月1ぐらいの充電で運用できています。また、コンビニ等で簡単に乾電池が買えますので、予備電池は装備しない方針。が、Energizer等のリチウム乾電池なら軽いし日持ちするので常備しておくのも良いかも…とか思っていますがまだ実行していません。

昨日、ストライダで出かけていて、帰りが暗い時刻になって久しぶりにライトを使った(正確には使おうとした)んですが、ヘッドライトがぜんぜん灯かない。スイッチを入れ直したり、電池をハメ直したりしてみても、ぜんぜダメ。しかたなく、フレームに取り付けていた非常用のknogのライトを目印代わりにフラッシュさせながら、ヘッドライトは無しで帰ってきました。

家で不具合を確認してみましたが、電池を充電し直してもダメ、他の充電池に替えてみてもダメ。ところが、余剰のアルカリ乾電池にしてみたらちゃんと点灯。「???!」と思ってじっくり電池を眺めてみたところ、電池のマイナス側の物理形状が微妙に違ってることに気づきました。アルカリ乾電池の方が微妙に出っ張ってました。

「これは…」と思って、ライト側電池ホルダのマイナス端子側金属板を少し押し出してみたところ、充電池でも無事に点灯するようになりました。

リアフラッシングライトにはそのような問題は発生しておりませんでしたが、同じように対策しておくことにしました。

ライト自体が壊れたかも…と思って買い替えを考えたりしましたが、簡単な手直しで復旧できて良かった。無駄な出費をしなくて済みましたし。


コメント
いつもありがとうございます。CD大切に聴かせて頂きます。

ライトの接触不良と言えば僕もライト側の白サビで点灯しなくなる時があります。ゴシゴシすると点くようになります。壊れたと思ったのが点いてくれると良い気分になりますよね☆
さんまdot 2012.11.11 15:21 | 編集
さんまさん、こちらこそありがとうございました。
今になって思い出しましたが、洗い物して帰るのをすっかり忘れてしまいました…。次回からは忘れないよう注意します。すみません。
電気製品の接点は「HBのエンピツでごしごししておく」のも良いと思います。その筋では「コンタクトZ」と称される簡易接点復活剤で、携帯電話やデジカメの電池の接点等にもお薦めです。ガリノイズの酷いヘッドフォンジャックにも良いかも。ただし、オス側の処置だけにとどめた方が良いと思います。
ゆっきょdot 2012.11.11 18:27 | 編集
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